特に気にしていたワケではないものの、私(サンジュン)は妙な違和感を覚えていた。場所は東京の秋葉原。言わずと知れた日本最強の電気街であり、そしてオタク文化の聖地でもある。
違和感の正体は視界に100%入る外国人観光客の多さなのか? それとも健気に声をかけてくるコンカフェやメイドカフェの客引きなのか? いや、違う。なんかやたらとポテトを食べてる人が多くないか?
特に気にしていたワケではないものの、私(サンジュン)は妙な違和感を覚えていた。場所は東京の秋葉原。言わずと知れた日本最強の電気街であり、そしてオタク文化の聖地でもある。
違和感の正体は視界に100%入る外国人観光客の多さなのか? それとも健気に声をかけてくるコンカフェやメイドカフェの客引きなのか? いや、違う。なんかやたらとポテトを食べてる人が多くないか?
先日、知人とサイゼに赴いて食事をした時に、いつものアレンジでオーダーし、食べたところ……全ての行程でドン引きされた。
マジか。みんなやっていると思っていたが、どうやら私の方が異文化だったらしい。しかし私は自分の食べ方に自信があり、マジで元のメニューの状態に匹敵するウマさだと確信している。みんなもやるべき。
先日、ぎょうざの満洲が運営する群馬県沼田市の温泉宿『東明館』に宿泊した際、ついでに “東洋のナイアガラ” こと「吹割の滝」を見学することになった。宿から車で10分ほどで行けるらしい。んで、実際に行ってみたところ……
遊歩道は冬季閉鎖中だったものの「六角堂」なる展望台から滝を見下すことができ、それはそれは雄大で美しい景色だったのだが、滝の絶景以上に我々(Yoshio、あひるねこ、砂子間)が興味を持ったのは……
道中で見かけた「満洲飯店」という名の中華料理店。もしかしたら「ぎょうざの満洲」と関係があるかもしれない。ってことで、独自調査を進めたところ……あまりにも衝撃的な話を耳にしたのだった!
先日発表された『お弁当・お惣菜大賞2025』の魚弁当部門(定番商品部門)で最優秀賞を受賞したのは、我らがサミットの「彩り幕の内御膳(活〆ぶり西京焼入)」であった。『お弁当・お惣菜大賞』とは……全国のスーパー、コンビニ、専門店の中から優れた商品を選出し、たたえるプログラムのこと。
サミットは関東に約120店舗を構える大型チェーン・スーパーである。幕の内弁当って普段は絶対にチョイスしないんだけど、最優秀賞はさすがに興味があるので、私はさっそく近所のサミットへ向かった。すると……
影も形もなかったんだけど!? 最優秀賞なのに!?!?
ジャンボ! 今日も元気にポテ活だよ〜!!
今回行ってみたのは、大通りゴン・ロード(ngong road)から1本入った「マッチャイ・ドライブ(muchai dr)」という道沿いにある『ヤミーヤミーフードパレス(yammy food palace)』だ。
レストランはとても清潔。しかし、私が入ってもスタッフは誰も「いらっしゃいませ」と歓迎してくれず、そこはかとなく冷たい印象があった。
ちょっとみんな聞いてくれーーー! 秋葉原に『ボンディ』がオープンしたよーーー!! って、マジかよ! アキバグルメにボンディが加わるなんて最高やないか!! ボンディ様、秋葉原にようこそーーーー!
秋葉原には著名なグルメが多くあるが、今後は『ボンディ』こそがアキバグルメの代表格になる可能性は十分!! さあ、みんなも隙あらばアキバのボンディに行ってみようぜ!
米が高い。野菜が高い。肉が高い。何もかもが高い……という状況だからこそ、私はここ最近 “安い食べ放題” ばかり検索している。
そうやって見つけた店に空腹で向かっては欲望を解放する生活を送っているのだが、先日訪れた店はヤバかった。
880円でビュッフェ食べ放題な上に、飯もスープもパンもおかわり自由と聞けば、そのヤバさが伝わるだろうか。
以前、当サイトでお伝えしたように大阪王将の一部店舗ではカレーを提供している。中華チェーンがカレーを出す。一瞬なんのこっちゃ分からなくなるような情報であるが、大阪王将は今でもなおカレーに対する手を緩めていないらしい。
こういうのも、2025年3月より全国の量販店にて「無限ループカレー」という名のレトルトカレーを販売開始したのだ。無限……ループ……!?
アッと驚く楽しいアイテムが満載のファッションブランド「niko and …」。現在、私の大好きなルーニー・テューンズとのコラボ商品を展開中。超可愛いのでチェックしてほしい。
さて先日、横浜にある店舗へ行ったときのこと。なんと店内に『niko and …KITCHEN』という本格的なレストランが併設されていたのだ! へぇ~初めて見た。気になるので入店してみよう。
カール。
その名を、味を、見た目を、東日本の皆様は覚えておいでだろうか。
スナック菓子の先駆け、昭和から続くロングセラーであるにも関わらず、惜しまれつつ2017年に東日本から撤退したカール。
今や関西の土産物店には旅客を嘲(あざけ)るようにカールが並び、東京住みの筆者は何度悔しさに枕を濡らしたか知れない。
……まあそれはさすがに嘘なのだが、東日本撤退が発表された当時から今に至るまで、惜しむ声が止まないのもまた事実。
……はい、皆さん思い出しましたね。
その上で、その上でね、一旦頭をまっさらにして、こちらを見ていただきたい。
先日、江ノ島に行ってきた。
江ノ島といえば「しらす」である。生しらす丼、釜揚げしらす丼、しらすピザ……まさに “しらす界のオールスター” が集うこの地で、私はしらすを堪能すべく「しらす問屋 とびっちょ」へ向かった。
「しらす問屋 とびっちょ」は江ノ島を中心に展開するしらす専門店だ。獲れたてのしらすをふんだんに使い、釜揚げしらすやしらす丼など、多彩なメニューが楽しめるのが特徴である。
どうやら『焼肉きんぐ』が流行っているらしい。運営元は「丸源ラーメン」などと同じ「物語コーポレーション」だとロケニューに書いてあったが、残念ながら私はどちらの店にも訪れたことが無い。
理由は後述するとして、そんなに流行ってるならちょっと行ってみたい! ……と軽い気持ちで焼肉きんぐに出かけたところ、注文と同時に「100分1本勝負の食べ放題バトル」のゴングが打ち鳴らされたのである。
2025年3月19日から、全国のコメダにて新しいシロノワールとジェリコの提供が始まった。今回のテーマはティラミスとプリンなもよう。
商品名は「シロノワール ティラミスプリン」と「ジェリコ ティラミスプリン」。え、ティラミスとプリンを合体させた……のか? 別々じゃなく?
神奈川の有名プリン屋「マーロウ」にそういうのがあったと思うが、もしかして、ティラミスとプリンの組み合わせって、実は定番だったりする感じ? まあいいや、とりあえず食べてみよう。
たとえ週8でモスバーガーに通う熱狂的モスファンでも、これから紹介するライスバーガーのことは知らないかもしれない。なぜなら、現在店頭では販売されていないから。少なくとも、公式サイトのメニューには載っていない。
そんなライスバーガーを、私は自販機で見つけた。なぜ自販機で売られているのか? 詳しいことは不明だが、とりあえず買ってみたところ……私が今まで食べたモスのライスバーガーの中で1番美味かったので報告したい。
以前からたびたびお伝えしているように、私の出身地たる鳥取県中部には『牛骨ラーメン』というご当地ラーメンがある。あまりインパクトはないけど実は意外と個性的であり、それなりのポテンシャルを秘めているのでは? と個人的には感じている次第だ。
しかし鳥取県以外での知名度はイマイチ……というより、ほぼ皆無である。この状況下における鳥取県民の見解はというと「ま、仕方ないよね。だって鳥取には新幹線が通っていないし」といった具合だ。ただ粛々と運命を受け入れる……それが鳥取の県民性。
ところが!!!! そんな穏やかな鳥取県民でもさすがに黙っていられない非常事態が今、東京で勃発しているのである。どういうことかご説明しよう。
群馬県の山奥に「ぎょうざの満洲」が運営する温泉旅館があるのは有名な話だ。名前は『東明館』。
当サイトは2015年に現地まで取材に行っているが、あれから10年経っている上に、私(あひるねこ)自身は一度も宿泊したことがない。そこで今回は編集部のYoshioと砂子間を誘って、取材がてら泊まってみることに!
一見、真面目そうなのに喋ってみるとちょっと変わった人っていると思う。それがなんとも言えないお茶目さになって、意外と人気者になってるような……。
私の中で、上島珈琲店はそういう「真面目そうに見えて実はちょっと変な店」枠に入っている。UCCが運営する堅実な珈琲チェーンと見せかけて、期間限定のドリンクメニューがかなり攻めているからである。
2025年春の期間限定メニュー「珈琲香るミルク紅茶」も、地味に見えて変なメニューである。結局、紅茶なのか珈琲なのか、どっちなんだい……!?
現時点で『碗雑麺(わんざめん)』をご存じの方が日本にどれだけいらっしゃるだろうか? 『碗雑麺』とは中国・重慶発祥のまぜめんで、日本ではいわゆる “ガチ中華” とされるメニューである。
ひょんなことからその『碗雑麺』を食べた私は、正直『碗雑麺』にドハマりしつつある。というわけで、違う店の『碗雑麺』を食べに行ったところ、重要な学びがあったのでお知らせしたい。