肉といえば大抵の人は「牛肉」のことを指すと考えるだろう。焼肉にしてもステーキにしても、代表は牛肉であり、豚肉・鶏肉がそれに続く。しかしながら、東京・新橋の「鳥山」に牛肉はない。名前に「鳥」とあるのに、鶏肉すらないのである。そう、豚肉を食わすお店なのである。
こちらの基本は、大判の豚肩ロース1枚150グラムの定食。最大7枚まで可能で、1枚増えるごとに名前が変わるのだが、そのネーミングは世界的人気を誇るあの漫画にあやかっており、4枚目以降のメニュー説明がおかしいのである。でも最高だからOK!
肉といえば大抵の人は「牛肉」のことを指すと考えるだろう。焼肉にしてもステーキにしても、代表は牛肉であり、豚肉・鶏肉がそれに続く。しかしながら、東京・新橋の「鳥山」に牛肉はない。名前に「鳥」とあるのに、鶏肉すらないのである。そう、豚肉を食わすお店なのである。
こちらの基本は、大判の豚肩ロース1枚150グラムの定食。最大7枚まで可能で、1枚増えるごとに名前が変わるのだが、そのネーミングは世界的人気を誇るあの漫画にあやかっており、4枚目以降のメニュー説明がおかしいのである。でも最高だからOK!
ちょっとした用事があり埼玉へ。今の私にとって、国内の少し遠いエリアへの用事は大チャンス。なぜならば、その場所でしか展開していないチェーン中華があったりするからだ!
調べによると……ほうほう、あるある。その名も『珍来(ちんらい)』。暖簾(のれん)分けをしたグループ店舗がいくつかあるようだが、“総本店直営” なのは4店舗。
その中でも、公式サイトの最も上に買いてあったのが「草加駅前店」。さらに調べてみると、本社の住所とも激近い。つまりはここが総本山。用事のあと、電車を乗り継ぎ行ってみた!
高田馬場を歩いていたところ、ミスタードーナツ戸山口店にこんな貼り紙が張られていた。「ドーナツビュッフェ終了のお知らせ」と。2024年9月26日をもってこの店で実施していたミスド食べ放題のドーナツビュッフェを終了し、再開予定もないとするものだ。
ドーナツビュッフェについては2016年に佐藤英典記者がレポートしていたが、もう8年経っているから色々事情が変わっているのかもしれない。そこで現在開催されている店舗に行ってみることにした。
ガストの「チーズINハンバーグ」。今も昔も、堂々の看板メニューだ。ガストに行ったら必ずコレ、という方もいらっしゃるだろう。
……が、実はそんなレジェンドメニューを、筆者は一度も食べたことがない。
理由は単純、ちょっとだけ高いからだ。いや、客観的に見ればむしろ安い部類なことはわかるのだが、貧乏性の筆者は「ガストの単品に800円出す」ことにちょっと尻込みしてしまう。
スープバーとポテトフライなんぞをつまみつつ、他のお客さんのハンバーグを「美味しいんだろうなぁ……」と目で追う日常。自分で書いててアレだが、侘(わび)しすぎる。
しかぁし!!! そんな日々も今日で終わりだ。筆者は決めたのだ、今日こそ「チーズINハンバーグ」を食すと!!!
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一風堂といえばラーメン屋さんである。正式名称は「博多一風堂」。
今現在、日本全国には138店舗を展開しており、2008年の米ニューヨーク出店を皮切りに、台湾、中国、オーストラリア、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、イギリス・ロンドン、フランス・パリ、ミャンマー、ベトナム、ニュージーランド……と圧巻の海外進出。まさに世界を席巻するラーメン屋さんといっても過言ではない。
そんな一風堂でチャーハンが食べられるとの情報をキャッチ。さっそく池袋店へ行ってみた。店の外からメニューを覗くと……
2024年12月18日、なか卯が『南まぐろの漬け丼』の販売を開始した。価格は並盛が920円、ご飯が大盛り & まぐろが2倍の特盛が1520円となっている。
わかってはいたが、なか卯の『南まぐろの漬け丼』は激ウマ! 牛丼チェーン系の海鮮丼としては「最高レベルのウマさ」と申し上げていいだろう。それには明白な理由があるのだ。
東京土産を詰め込んだ福袋『東京みやげ福福セット』は毎年大人気で、早々に売り切れてしまう。いつもは何度か再販されたりもするのだ。
記者は運よくポチっとできたので、中身を紹介していきたい。例年よりパワーアップして、可愛いあのキャラのクッキーや煎餅まで入っていた。これは嬉しい!!
2024年12月17日からすき家と松屋がどちらも「いくら丼」の販売を開始した。牛丼チェーンの強豪同士が、まさかの海鮮丼を同日リリースという激アツ展開だ。
しかも、並盛の価格がすき家も松屋も980円! 値段まで同じというミラクルが発生している。これはもう勝負待ったなしだろう。テイクアウトして比べてみることに。
日本で一番水深が深い(約2500m)ことで知られる駿河湾。そのお膝元たる静岡県沼津市のランドマークといえば、もちろん『沼津港深海水族館』だ……ちなみに私は知らなかったけど。水深2500mの世界って、宇宙と同じくらいロマンがあるよね!
そんな沼津港深海水族館で、優雅に泳ぐ深海魚たちに心奪われた私はこう思った。「深海魚、食ってみてぇな」と。
「バラマキ」という言葉はネガティブなニュアンスで使われることも多いけれど、今回に関してはいい意味だ。つまるところ、太っ腹。それほどに詰まっている。無料交換チケット(ドリンクチケット)が。
まぁ1万円もする福袋だから、何かと詰まっているのは当然といえば当然。しかしながら、他社と比べてみても「やりすぎ」な気がする……。
全国1500万人の隠れシェーキーズファンのみんな……待たせたな? 2024年12月、新宿にシェーキーズの新店舗がオープンしたゾーーーー! シェーキーズ新宿リターンズや!!
新宿最後の砦「シェーキーズ 新宿通り店」が閉店したのは、2024年5月のこと。あれから半年……ついにシェーキーズが新宿に帰って来た! こりゃお祝いがてら行くしかねえ!!
「いきなり!ステーキ」を週7で利用しているほどのファンでも、「いきなり!やきにく」の存在を知らない人は結構いるに違いない。なぜなら、「いきなり!やきにく」はいわばゴーストレストラン。
デリバリーで注文できるから、ウーバーイーツなどの出前アプリを利用しない人なら知らなくても無理はない。というか、知りようがない。
ただ、やや謎めいた存在だけに実態が気になる人は多いだろう……というわけで、本記事では「いきなり!やきにく」をレポートしよう。時間がない人のために、食べた感想を5文字で言うぞ。
皆さんは「キャナリィ・ロウ」というイタリアンのチェーンをご存知だろうか? 私(佐藤)は最近までその存在を知らなかった。読者から「コストパフォーマンスが高くて、デザートも美味しい!」といった内容のリクエストを頂き、お店を訪ねてみることにした。
キャナリィ・ロウは愛知県豊橋市発祥。中部・近畿を中心に店舗展開しており、東京では八王子にしかお店がない。その関東唯一の店舗を訪ねてみたところ……マジかよ! と思うほどコストパフォーマンスは高く、デザートも激ウマ!
めっちゃいい店なのに、なんで関東に1軒しかないんだよ~ッ!! ってなった。
普段よくお茶を飲む人にとって、福袋販売が盛んなこの時期は絶好の仕入れ期間。お茶好き界隈の方々は、いろいろなお店の福袋を掛け持ち購入しては積み茶に歓喜している印象がある。普通に買うより断然お得だもんね。
店によって福袋にもいろいろ特徴があるのだが、紅茶、とりわけミルクティーが好き! という方にオススメなのが「ロンドンティールーム」の福袋!
13種類の紅茶が入っていたのだが、そのほとんどがミルクティー推奨のノンフレーバー茶葉。他店の紅茶福袋ではなかなか見ない攻め切ったライナップとなっていたぞ!
今夏、滋賀県を訪れた感想は「まさか、これほどとは……」だった。『滋賀ふるさと観光大使』の西川貴教さん(滋賀出身)が地元の発展に大きく貢献している、という話は耳にしていたが、貢献の度合いが予想の遥か上をいっていたのである。バックにこんな偉人がいる滋賀、安泰すぎだろ。
さて。そんな西川さんがゼネラルマネージャーを務める滋賀県のスーパー『平和堂』から、クリスマスに向けて西川貴教プレミアムケーキ『WHITE BREATH』が発売された。ノリで購入してみたところ、なんか死ぬほど盛り上がったのでご報告したい。
新宿駅西口の小田急ハルク1階に昭和の雰囲気が漂いまくっている老舗喫茶店がある。1955年創業の「珈琲の店 ピース」は、看板の書体からして作り物ではない “本物感” がビシバシと感じられるため、初見ではなかなか入りづらいかもしれない。
しかし先日、西口で少し時間を潰す必要があったのでピースに入ってみることにした。40代になっても紳士淑女の社交場のようなオーラを放つ喫茶店に入る前は緊張してしまうが、レジェンド純喫茶で優雅な時間を過ごしてきたぞ。