「グルメ」カテゴリーの記事 (132ページ目)

とんてき専門店「鳥山」の大盛りメニューの名前と説明がおかしい!「破壊神」とか「神」ってなんだよ! でも最高!

肉といえば大抵の人は「牛肉」のことを指すと考えるだろう。焼肉にしてもステーキにしても、代表は牛肉であり、豚肉・鶏肉がそれに続く。しかしながら、東京・新橋の「鳥山」に牛肉はない。名前に「鳥」とあるのに、鶏肉すらないのである。そう、豚肉を食わすお店なのである。

こちらの基本は、大判の豚肩ロース1枚150グラムの定食。最大7枚まで可能で、1枚増えるごとに名前が変わるのだが、そのネーミングは世界的人気を誇るあの漫画にあやかっており、4枚目以降のメニュー説明がおかしいのである。でも最高だからOK!

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【チェーンのチャーハン行脚】第14回:埼玉に「珍来」あり! あまりのハイレベルさに悟りが開きそうになった…

ちょっとした用事があり埼玉へ。今の私にとって、国内の少し遠いエリアへの用事は大チャンス。なぜならば、その場所でしか展開していないチェーン中華があったりするからだ!

調べによると……ほうほう、あるある。その名も『珍来(ちんらい)』。暖簾(のれん)分けをしたグループ店舗がいくつかあるようだが、“総本店直営” なのは4店舗。

その中でも、公式サイトの最も上に買いてあったのが「草加駅前店」。さらに調べてみると、本社の住所とも激近い。つまりはここが総本山。用事のあと、電車を乗り継ぎ行ってみた!

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【惨敗】ミスド食べ放題ドーナツビュッフェに行ってみたら「愛が試される状況」になっていた / 2024年12月現在の実施店舗はこちら

高田馬場を歩いていたところ、ミスタードーナツ戸山口店にこんな貼り紙が張られていた。「ドーナツビュッフェ終了のお知らせ」と。2024年9月26日をもってこの店で実施していたミスド食べ放題のドーナツビュッフェを終了し、再開予定もないとするものだ。

ドーナツビュッフェについては2016年に佐藤英典記者がレポートしていたが、もう8年経っているから色々事情が変わっているのかもしれない。そこで現在開催されている店舗に行ってみることにした。

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『珈琲館』の福袋は「すみっコぐらし」とコラボだ! ホットケーキ型ケース付きのブランケットが良い…!! / 福袋2025

珈琲館……やってくれたな。今年(2025)の福袋はなんと、すみっコぐらしとのコラボだってよ! 昨年(2024)はリラックマとコラボしていたが、まさか1年で相手を変えてくるとは予想外だった。

中身に関しては、相変わらずドリンクチケットは無し。その無骨さが珈琲館ならではで、好感が持てる。お馴染みの「トラディショナル・ホットケーキ」の引換券は付いてくるので安心してくれよな!! 

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ガストで半額祭り! 有名な「あのメニュー」を食べに行ったら、最後の最後で感情ジェットコースターになった話

ガストの「チーズINハンバーグ」。今も昔も、堂々の看板メニューだ。ガストに行ったら必ずコレ、という方もいらっしゃるだろう。

……が、実はそんなレジェンドメニューを、筆者は一度も食べたことがない。

理由は単純、ちょっとだけ高いからだ。いや、客観的に見ればむしろ安い部類なことはわかるのだが、貧乏性の筆者は「ガストの単品に800円出す」ことにちょっと尻込みしてしまう。

スープバーとポテトフライなんぞをつまみつつ、他のお客さんのハンバーグを「美味しいんだろうなぁ……」と目で追う日常。自分で書いててアレだが、侘(わび)しすぎる。

しかぁし!!! そんな日々も今日で終わりだ。筆者は決めたのだ、今日こそ「チーズINハンバーグ」を食すと!!!

「すかいらーくグループ 半額クーポン祭り」のクーポンを使ってね!!!!!

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【チェーンのチャーハン行脚】第13回:知らなかった。あの一風堂で博多チャーハン(650円)が食べられるなんて

一風堂といえばラーメン屋さんである。正式名称は「博多一風堂」。

今現在、日本全国には138店舗を展開しており、2008年の米ニューヨーク出店を皮切りに、台湾、中国、オーストラリア、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、イギリス・ロンドン、フランス・パリ、ミャンマー、ベトナム、ニュージーランド……と圧巻の海外進出。まさに世界を席巻するラーメン屋さんといっても過言ではない。

そんな一風堂でチャーハンが食べられるとの情報をキャッチ。さっそく池袋店へ行ってみた。店の外からメニューを覗くと……

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【納得】なか卯の「南まぐろの漬け丼」が激ウマである明白な理由

2024年12月18日、なか卯が『南まぐろの漬け丼』の販売を開始した。価格は並盛が920円、ご飯が大盛り & まぐろが2倍の特盛が1520円となっている。

わかってはいたが、なか卯の『南まぐろの漬け丼』は激ウマ! 牛丼チェーン系の海鮮丼としては「最高レベルのウマさ」と申し上げていいだろう。それには明白な理由があるのだ。

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【再販まで間もなく】『東京みやげ福福セット』が例年よりパワーアップ…! 特別感も増しているぞ / 福袋2025

東京土産を詰め込んだ福袋『東京みやげ福福セット』は毎年大人気で、早々に売り切れてしまう。いつもは何度か再販されたりもするのだ。

記者は運よくポチっとできたので、中身を紹介していきたい。例年よりパワーアップして、可愛いあのキャラのクッキーや煎餅まで入っていた。これは嬉しい!! 

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すき家 vs 松屋「いくら丼」をテイクアウトして比較 → こんなにはっきり白黒つくってマジか…!

2024年12月17日からすき家と松屋がどちらも「いくら丼」の販売を開始した。牛丼チェーンの強豪同士が、まさかの海鮮丼を同日リリースという激アツ展開だ。

しかも、並盛の価格がすき家も松屋も980円! 値段まで同じというミラクルが発生している。これはもう勝負待ったなしだろう。テイクアウトして比べてみることに。

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【静岡グルメ】沼津の回転寿司で深海魚ざんまいしてみた → かしこさが 2 あがった!

日本で一番水深が深い(約2500m)ことで知られる駿河湾。そのお膝元たる静岡県沼津市のランドマークといえば、もちろん『沼津港深海水族館』だ……ちなみに私は知らなかったけど。水深2500mの世界って、宇宙と同じくらいロマンがあるよね!

そんな沼津港深海水族館で、優雅に泳ぐ深海魚たちに心奪われた私はこう思った。「深海魚、食ってみてぇな」と。

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【無料チケットの嵐】タリーズ「1万円福袋」のバラマキ感がヤバい / 2025年福袋特集

「バラマキ」という言葉はネガティブなニュアンスで使われることも多いけれど、今回に関してはいい意味だ。つまるところ、太っ腹。それほどに詰まっている。無料交換チケット(ドリンクチケット)が。

まぁ1万円もする福袋だから、何かと詰まっているのは当然といえば当然。しかしながら、他社と比べてみても「やりすぎ」な気がする……。

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まさかの機内食が入った「ANAの福袋」の中身がこちら → 機内食にいいイメージがない人はひっくり返るかも

気がつけば2024年もあとわずか。クリスマスを過ぎれば、あっという間に年末年始で2025年になっていることだろう。

そしてこの時期の楽しみといえば福袋! 例年通り、当サイトでは福袋の開封記事をお届けしているが、ここいらでちょっと変わったタイプのものをお伝えしたい。なんとまさかの機内食が入っているのだ!

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先行販売3分で完売の「白い恋人ロールケーキ」は半年経った今も人気がヤバイのか? 北海道物産展で買ってみた結果……

情報が氾濫する現代社会。実は大流行しているものを全く知らないなんてよくあることだ。で、今回、私(中澤)が全く知らなかったのは「白い恋人ロールケーキ」。先行販売時の北海道展では連日3分で完売した「幻のロールケーキ」で、一般発売後もすぐに売り切れてしまう商品とTBSが報じている

そんなに人気なら食べてみたい。でも、買えるかなあ? なにせ発売は2024年の6月でまだ半年しか経ってない。そこでちょっと様子を見るくらいの気持ちで、松坂屋上野店で開催中の北海道物産展の販売コーナーを覗いたところ……な、なんやとォッ!?

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【朗報】新宿にシェーキーズが復活! 新宿にシェーキーズが復活! 新宿に俺たちのシェーキーズが復活したゾーーー!!

全国1500万人の隠れシェーキーズファンのみんな……待たせたな? 2024年12月、新宿にシェーキーズの新店舗がオープンしたゾーーーー! シェーキーズ新宿リターンズや!!

新宿最後の砦「シェーキーズ 新宿通り店」が閉店したのは、2024年5月のこと。あれから半年……ついにシェーキーズが新宿に帰って来た! こりゃお祝いがてら行くしかねえ!!

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大物記者、見参【家そば放浪記】第269束:「2万軒以上の店を取材した日本一の酒場ライター」からもらった、松代そば善屋『いっちょうそば』538円(1人前179円)

酒を飲んだら楽しくなって飲みすぎて、結果として飲まれてしまう習性のため、あまり進んでお酒を飲まない私だが、何人かの「飲み友」はいる。

その中でも史上最強レベルの飲み友が、「ハッケン!ジャパン」という和文化メディアで執筆中の “フミちゃん” こと、グルメライター・中沢文子お姉様。

なにせ彼女、これまで取材してきた店は2万件以上。特に強いのは酒場であり、その知識と経験値は日本一といっても過言ではないほど。

おそらくのところ、ほぼ毎日、飲んでいる。というより、シラフのフミちゃんを見たことがない。そんな彼女が、飲みの席で「はい、おみやげ」と手渡してくれたのが……

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【いきなり!ステーキ監修】ゴーストレストラン「いきなり!やきにく」を利用した感想は5文字で言える

「いきなり!ステーキ」を週7で利用しているほどのファンでも、「いきなり!やきにく」の存在を知らない人は結構いるに違いない。なぜなら、「いきなり!やきにく」はいわばゴーストレストラン

デリバリーで注文できるから、ウーバーイーツなどの出前アプリを利用しない人なら知らなくても無理はない。というか、知りようがない。

ただ、やや謎めいた存在だけに実態が気になる人は多いだろう……というわけで、本記事では「いきなり!やきにく」をレポートしよう。時間がない人のために、食べた感想を5文字で言うぞ。

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ランチを頼むと前菜食べ放題・ドリンク飲み放題が付く「キャナリィ・ロウ」がスゴすぎた! +税別420円のケーキワゴンは絶対頼むべき

皆さんは「キャナリィ・ロウ」というイタリアンのチェーンをご存知だろうか? 私(佐藤)は最近までその存在を知らなかった。読者から「コストパフォーマンスが高くて、デザートも美味しい!」といった内容のリクエストを頂き、お店を訪ねてみることにした。

キャナリィ・ロウは愛知県豊橋市発祥。中部・近畿を中心に店舗展開しており、東京では八王子にしかお店がない。その関東唯一の店舗を訪ねてみたところ……マジかよ! と思うほどコストパフォーマンスは高く、デザートも激ウマ! 

めっちゃいい店なのに、なんで関東に1軒しかないんだよ~ッ!! ってなった。

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紅茶専門店「ロンドンティールーム」の福袋がミルクティーに特化しすぎてる件 / 再販の可能性アリなので要チェック! 【福袋2025】

普段よくお茶を飲む人にとって、福袋販売が盛んなこの時期は絶好の仕入れ期間。お茶好き界隈の方々は、いろいろなお店の福袋を掛け持ち購入しては積み茶に歓喜している印象がある。普通に買うより断然お得だもんね。

店によって福袋にもいろいろ特徴があるのだが、紅茶、とりわけミルクティーが好き! という方にオススメなのが「ロンドンティールーム」の福袋!

13種類の紅茶が入っていたのだが、そのほとんどがミルクティー推奨のノンフレーバー茶葉。他店の紅茶福袋ではなかなか見ない攻め切ったライナップとなっていたぞ!

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【滋賀】西川貴教プレミアムケーキ『WHITE BREATH』についてどーこー云ってみた結果 → 現場が死ぬほど盛り上がった

今夏、滋賀県を訪れた感想は「まさか、これほどとは……」だった。『滋賀ふるさと観光大使』の西川貴教さん(滋賀出身)が地元の発展に大きく貢献している、という話は耳にしていたが、貢献の度合いが予想の遥か上をいっていたのである。バックにこんな偉人がいる滋賀、安泰すぎだろ。

さて。そんな西川さんがゼネラルマネージャーを務める滋賀県のスーパー『平和堂』から、クリスマスに向けて西川貴教プレミアムケーキ『WHITE BREATH』が発売された。ノリで購入してみたところ、なんか死ぬほど盛り上がったのでご報告したい。

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【新宿駅西口】藤子・F・不二雄先生も通った純喫茶「ピース」のホットケーキとブレンド珈琲 / 駅前の気になる店に行く

新宿駅西口の小田急ハルク1階に昭和の雰囲気が漂いまくっている老舗喫茶店がある。1955年創業の「珈琲の店 ピース」は、看板の書体からして作り物ではない “本物感” がビシバシと感じられるため、初見ではなかなか入りづらいかもしれない。

しかし先日、西口で少し時間を潰す必要があったのでピースに入ってみることにした。40代になっても紳士淑女の社交場のようなオーラを放つ喫茶店に入る前は緊張してしまうが、レジェンド純喫茶で優雅な時間を過ごしてきたぞ。

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