早いもので2025年も春である。これから新しい土地で、そして新しい生活をするという人も多いのではないだろうか。
アレコレ揃えるのが面倒でもあるのだが、料理に関してはもはやレンジさえあれば何とかなるのかもしれない。というのも、レンジに放り込むだけで本格的な料理を作れるグッズがあるのだ。
その名も「COPAN レンジグリル レクタングル」。レンジでフライパンのような焼き目が付けられる……ってマジかよ!
早いもので2025年も春である。これから新しい土地で、そして新しい生活をするという人も多いのではないだろうか。
アレコレ揃えるのが面倒でもあるのだが、料理に関してはもはやレンジさえあれば何とかなるのかもしれない。というのも、レンジに放り込むだけで本格的な料理を作れるグッズがあるのだ。
その名も「COPAN レンジグリル レクタングル」。レンジでフライパンのような焼き目が付けられる……ってマジかよ!
2025年3月26日、全国のマクドナルドでひっそりと『サムライマック』がリニューアルした。ひっそりとと書いたのは、店舗では特にリニューアルを謳っていなかったから。言われなければ気付かない人の方が多いことだろう。
とはいえ、2021年のデビューから4年目にして初のリニューアルとなったサムライマックがどう変わったのかは気になるところ。というわけで、新旧『サムライマック』を食べ比べてみることにした。
歩くだけでお腹が空いてくる、魅惑のグルメスポット「横浜中華街」。公式サイトの情報によれば敷地内に約300軒もの飲食店が存在するのだとか。
さて、そんな中華街にて本格的なシンガポール料理が楽しめるお店を発見。しかも『豚スペアリブ コーヒー風味』なる、謎すぎるメニューも視界に飛び込んできた。
コーヒー × スペアリブ。なんだかワクワクするヤバそうな組み合わせッ! これは食べてみたい。
大分県の名物の1つに「とり天」がある。要するに鶏肉の天ぷらだが、残念ながら私自身はとり天を食べたことがなかった。だって鶏肉の天ぷらでしょ? 正直、食べなくても味がわかるような……?
だがしかし、現在『からやま』で発売されているとり天を食べた私はビックリ仰天! とり天めっさウマいやん!! 確かに鶏肉の天ぷらではあるものの、からやまのとり天は想像の相当上を行くウマさだったのである。
「美白の女王」として平成中期に一世を風靡した鈴木その子さん。
鈴木その子さんの店・SONOKOは現在も銀座に健在……ということで先日、SONOKOカフェを訪れた記事を書いた。そこでその子さんが提唱していた「痩せたい人は食べなさい」という理論に興味を持った私。
その理論は白米を3食きっちり食べ、そしてオヤツに夜食まで食べてOKだという。本当にこれで痩せられるのか?
そんな、鈴木その子式ダイエットの献立を1週間分まとめた食事セットを販売しているらしい。実際に試してみることにした。
「かつや」が新商品『ハムエッグカツ丼』を発売した……と聞いて、何回目だ? と思った方もいるかもしれないのでお伝えしておくと、なんと今月3回目である。エンドレスエイトかよ(涼宮ハルヒの憂鬱より)。
3種類の『ハムエッグカツ丼』を3週連続で発売するという狂気のチャレンジ企画を実施中の俺たちの「かつや」であるが、その最終章となる第3弾が2025年3月21日より販売されているぞ。伝説の瞬間をどうか見逃さないでほしい。
ここ数年で市場を拡大している冷凍食品業界。多くの店舗で売り場が増え、商品の選択肢も豊富になった。
保存が効くし、味もよし。それで安いから人気なのだが、ネットサーフィンしていたら冷凍たこ焼きをおいしくするという「たこチン君」なる商品を見つけた。これマジで!?
今年の冬は寒かった――。
気候もだが、懐事情も極寒だった。今もってなお解決しない米不足もそうだし、キャベツの狂乱価格に始まり、果ては「野菜が全部高い」とかいうやってらんねえ事態に。こないだ白菜一玉800円で売られているのを見た時はアポカリプスの始まりかと思った。
しかし――。しかしだ。ようやっと、わずかに雪解けの気配が感じられてきた。春風に乗せて全力でお知らせしよう――
ブロッコリーが安いぞ〜~~!!!!!!!
スヌーピーで知られるピーナッツとスターバックスとが、3度目となるコラボをスタートさせる。その一環として2025年3月25日、新作ドリンク『ジョー カインド スヌーピー キャラメル チョコレート オーツミルク フラペチーノ』を発売。
いつもに増して商品名が長い……ことはさて置いて、今回はこれまでのコラボの中でも飛び抜けて人気が出そうな予感だ。なぜなら、フラペチーノの上にスヌーピーが乗っているからね!!
スターバックスリワード会員限定で3月24日より先行販売されたので、いち早く飲んできたぞ。
米も野菜も高くて手軽に食事を楽しむことができない。昼食は品数を減らすか、弁当を持参して食費を浮かせる。そんな工夫も必要だろう。あえていえば、今は「節約時代」である。おそらくバブル期の「豪遊時代」に戻ることは難しいだろう。
せめて食事だけでも「満足時代」に戻ってほしい。その願いを叶えてくれるお店が、東京・上野御徒町に存在した。
その店「串焼時代」はランチにご飯・スープ・おかず2品・フルーツまでついて、1000円以下! マジかよ、助かる! この節約時代に豪遊時代のような満足を味わえるじゃねえか! それもさることながら、店の名前のフリガナに驚いてしまった!
カレーの専門店が、自店のカレールーを販売しているのは分かる。
しかし、神戸の「マンドリル」というお店では様々なカレールーに混じってなんと「ふりかけ」が販売されていた。
わざわざカレー以外の形で作られたカレー専門店の商品って、いったいどんな味なんだろう……!? 実際に食べて確かめてみることにした。
あらゆるステーキチェーンの中で、ステーキガストは相当にコスパ優秀な部類に入るかと思う。個人的には、近隣にあったら最低でも週2くらいでは通いたい。だが残念ながら、私の家からステーキガストまではそこそこ遠い。
なので頻繁には行けないのだが、つい先日久しぶりに訪れてみた。目的はもちろんステーキだったのだが……。結果的にもっとも印象に残ったのはデザートの変わりっぷりであった。
春は出会いと別れの季節というが、それはいろんなところで当てはまるらしい。そう、衣類なら衣替えであり、食べ物なら新商品が出る時期でもあるのだ。
例えば今回お伝えする商品もその新しい1つ。この春、ニチレイから出た「たっぷり卵のえび炒飯」はありそうでなかったタイプで気になった。えびピラフはよく置いてあるものの、冷凍のえび炒飯ってわりと珍しいような……!
埼玉県草加市の名物といえば、ご存じ「草加せんべい」だ。お世辞にも全国区の名菓や名産品が多いとは言えない埼玉県において「草加せんべい」は県内トップクラスの知名度を誇っている。だがしかし……。
すでに草加市には「草加せんべい」と並ぶ名産品が誕生しているのかもしれない。それが『草加ポパソース』である。商品名だけでは何のこっちゃわからない謎の調味料だが、そのポテンシャルは相当高いと見た。
先日、池袋駅で待ち合わせた時のこと。池袋に住んでいたこともある私(中澤)は「じゃあ、東口の階段前のいけふくろうで!」と気軽に言ったのだが、友達はいけふくろうにたどり着けなかった。言われてみれば、確かに東口は北と南と中央がある。
西口も北と南と中央がある。さらに、東には西武があって西には東武。ネットでも池袋駅はダンジョンと言われている。慣れなのか、私としてはピンと来ないんだけど。そんな迷宮池袋駅の奥にある「爽亭」に立ち寄ってみたところ、春メニューが販売されていた。ダンジョンの奥で春を歌う。
辛い系のラーメンといえば「蒙古タンメン中本(以下、中本)」が有名だが、あの「やよい軒」も『辛うま麺』なるものを販売している……ってことを私は当サイトのリクエストボックスで知った。教えてくれた読者の方、ありがとうございます!
それにしても、やよい軒にラーメンのイメージなんてないし、辛い料理を出すイメージもない。一体どんな風に仕上がっているのだろう? と気になったので、実際に食べてきたぞ。
個人的に、県外から新潟県に来る人たちにおススメしたいスポットがある。
それが「寺泊(てらどまり) 魚の魚市場」。様々な海産物のお店が軒を連ねる魚市場で、「魚のアメ横」とも呼ばれている。
ちなみに当サイトでも取り上げられている「角上魚類」の本店はここにあるぞ。
筆者も何度か訪れたことがあるが、どこを見てもビッグサイズの魚介類が並んでいて毎回圧倒される。
藪から棒で申し訳ないが、 “クロワッサン” と言えばフワッとしていてサクッとした食感が特徴だと思う。しかしどうやら、その認識は古いのかもしれない。
先日、成城石井の前を通りかかった際、えらくぺしゃんこのクロワッサンが置いてあったのだ。一瞬「ほかのパンに押されて潰れちゃったのかな」と思ったが、もともとそういう商品であるらしい。
認識を改めるべく、真っ平なそのクロワッサンをひと袋、買ってみることにした。