妙に「かつや」のカツ丼がウマい──。そう感じたのはごくごく最近のこと。47年の人生でも数えるほどしかカツ丼を食べていない私は “カツ丼好き” から程遠い存在であった。
ところがどうして、たまたま食べた「かつや」のカツ丼が思いのほか美味しかったんだから仕方がない。というわけで、かつやのレギュラーメニューにある3種類のカツ丼を制覇することにした。
妙に「かつや」のカツ丼がウマい──。そう感じたのはごくごく最近のこと。47年の人生でも数えるほどしかカツ丼を食べていない私は “カツ丼好き” から程遠い存在であった。
ところがどうして、たまたま食べた「かつや」のカツ丼が思いのほか美味しかったんだから仕方がない。というわけで、かつやのレギュラーメニューにある3種類のカツ丼を制覇することにした。
私事だが12月末に子供を産んだ。妊娠中は抵抗力が弱るため、食中毒を恐れて生魚を食べられなかった。生肉や生卵も同様だ。
そう思うと回転寿司は控えるべきなのだが……ダメって言われると逆に行きたくなるじゃない!?
ってなワケで「生モノ完全NG」で回転寿司に行っても楽しめるのかどうか、検証してみることにした。今回はいよいよ最終回、はま寿司編をお送りしますっ!
日清のカップヌードルぶっこみ飯はじめ、カレーメシやハヤシメシなどなど。コンビニに行くとインスタントコーナーに並ぶインスタント飯。カップ麺ならぬカップ飯もかなり浸透してきた感がある。
そんな中、鹿児島の「道の駅 霧島 神話の里公園」をぶらぶらしていたところ、奄美大島の郷土料理・鶏飯のカップ飯が販売されているのを発見。鶏飯と言えば、何気に最近よく見かける郷土料理でもある。税込270円と特に高くもなかったので購入してみた。
私事だが、筆者は肉類の中では鶏肉がいちばん好きだ。さっぱりしているのに食べ応えがあって、しっかり「肉食べた~!」という気持ちにさせてくれる。
そんな鶏肉がたっぷり入った福袋を発見したので購入してみたところ……いろんな面で優秀すぎて衝撃を受けた。
「ぎっしりとお肉が入っていることはお約束します」
楽天市場の販売ページに書かれていた上の一文は、「ぎっしりと」の部分が赤字&文字サイズ大きめで目立つ仕様になっていた。その強調っぷりに惹かれ、思わず注文ボタンをポチっ。
そんな経緯で購入したのが「ミートガイ リミテッド 福袋」である。価格は7980円。中身は1万1000円相当とのことだが、具体的な内容は購入するまで分からない。ただ、少しヒントはあって……
さて、それじゃあ新作シロノワールを……おや? お前は一部店舗限定の「チーズカリートースト」じゃないか! いつも行く店舗では扱っていないので、食べたことが無い。
時々ネットで美味いとバズっていて気になっていたんだよな。たまたま普段と違う店舗を利用して良かったぜ。この機に食べてみよう。
いわゆる「ゲス不倫」が世をにぎわせ、ピコ太郎さんの「PPAP」が一世を風靡し、そしてSMAPが解散した2016年。光陰矢の如しとは言ったもので、あれから早くも9年の時が過ぎた。
その他にも「ポケモンGO」がリリースされるなど何かと印象深い事案が多かった2016年だが、あなたはその年に「史上最強にマズいカップ焼きそば」が販売されたことを覚えているだろうか? それが……
神奈川県(特に中部)へ行くと、街のいたる所で『湘南クッキー』という名の自動販売機を見かける。物珍しさから購入してみたのだが、これが絶品! すっかりハマってしまった。
さて先日、そんな湘南クッキーに「アウトレット販売所」があるとの情報を入手。さっそく足を運んできたのだが、楽しすぎて……気が付いたら約6㎏ものクッキーを購入してしまっていた。
明治ブルガリアヨーグルトを使った「パックック」をご存知だろうか。パックックとは「食品のパックをそのまま使う時短テク」のこと。たとえば、ヨーグルトのパックに食材をぶち込んで調理をすれば準備も後片付けも楽になるだろう。
というわけで今回は……「パック丸ごと! しっとりむね肉のトマチー鍋」を実際に作ってみたい! ヨーグルトパックを使うからタッパーやボウルを用意する必要はなし。使い終わったらそのままパックごと捨てられるから洗う手間が省けて圧倒的に楽なのだ!
さらにヨーグルトに漬け込むことによって、むね肉が驚くほど柔らかくジューシーに仕上がる点にも注目。今夜試したくなる激ウマレシピをさっそくご覧いただきたい!
ハッキリしたモノ言いで知られるマツコ・デラックスさん。歯に衣着せず「これそんなに高いの!?」とかぶった切ったりするので、そのレビューに忖度の無さを感じるのは私(中澤)だけではないはずだ。
道の駅をぶらぶらしていたところ、そんなマツコさんが絶賛したというレトルトカレーが販売されていた。マツコ絶賛のレトルトカレーって一体どんなものなのだろう?
「あらごしシリーズ」の果実酒でお馴染み、奈良の酒造「梅乃宿」。
ちょっとオシャレな居酒屋に置かれてる果実酒は、そこそこの確率で「梅乃宿」だったりする。お酒とは思えないほどドバっと果肉が入っていておいしいのだ。
そんな梅乃宿の果実酒をいろいろと楽しめる福箱が年明けから登場しているぞ。しかも2025年1月27日時点でまだ購入可能! さっそくご紹介しよう。
「ラーメン山岡家」をご存知だろうか? 札幌に本社(株式会社丸千代山岡家)を置き、全国に180店舗以上展開するラーメンチェーンである。もちろん私(佐藤)も知っている。が! 名前だけしか知らない。つまり行ったことがないのである。
当サイトでも何度か取りあげており、編集部のあひるねこは深夜にお店を訪ねるほど、山岡家にアツい思いを持っている。なのに私はその味を知らない。
先輩なのに後輩よりも知見が狭いのは恥ではないのか? そう考え、人生で初めて山岡家に行ってみたところ、アイツのことが眩しく見えた……。
「わんこそば」といえば、給仕さんのかけ声とともに、次々出される蕎麦をテンポよくかきこむ岩手県の郷土料理。歴代大会ではひとりで600杯食べた猛者もいるなど、何かとニュースを賑わす食べ物だ。
盛岡や花巻ではイベント時に限らず、通年わんこそば体験ができるお店がある。しかし、給仕さんに注目されながらの食事はなかなかのプレッシャー。筆者のような人見知りで社会性に乏しい人間は、見られていると感じるだけで食事が喉を通らない。
そんな人も大丈夫だ。世界遺産で知られる平泉には、盛るのも自分、食べるのも自分の “ひとり二役わんこそば” があるという。
JR両国駅の東口を出たところに「横綱横丁」という名の飲食店街がある。さすが大相撲の街。そんな横綱横丁に入ったところにあるのが「ニューストン」なる喫茶店だ。昭和レトロ感全開の純喫茶で、昔ながらの喫茶店メニューが充実しているという。
ちょうど両国駅周辺でモーニングでも食べようと思っていたので、やや怪しい雰囲気に圧倒されたものの思い切って突撃してみることにした。
先日、静岡県の三島市に行ってきた。「三嶋大社」に参拝したり「佐野美術館」で刀剣を鑑賞したりと、しっかり観光ができてとても楽しかった。
その中でも忘れられないのが「みしまコロッケ」。三島市の特産品である「三島馬鈴薯(ばれいしょ)」を使用して作られたじゃがいものコロッケなのだが、これがふわふわな上にとっても甘くて驚いた。
あまりのおいしさに食べ終わった瞬間から「また食べたいなぁ……」と思っていたのだが……帰り際に立ち寄った駅内の売店で、ぴったりすぎるお土産を見つけてしまった。
先月 子どもを産んだ。妊娠期間中は抵抗力が弱るため、食中毒を恐れて生魚を食べられなかった。生肉や生卵も同様だ。
そう思うと回転寿司は控えるべきなのだが……ダメって言われると逆に行きたくなるじゃない!?
ってなワケで「生モノ完全NG」で回転寿司に行っても楽しめるのかどうか、検証してみました。第3回はくら寿司編をお送りしますっ!