世界に約4万店舗以上あるマクドナルド。スターバックスと共に世界トップクラスの店舗数を誇る飲食チェーンである。だが、2025年3月、ある飲食チェーンがビッグ2を抜き去ったことがNewsweekで報じられていた。
そのチェーンの名前は「MIXUE(ミーシュー)」。なんと世界で約4万5000以上の店舗があるらしい。
いや、聞いたこともないんですけど! と思いきや、池袋にも店舗があるらしい。一体どんな店なのか? さっそく行ってみよう! と外に出たところ、え!?
世界に約4万店舗以上あるマクドナルド。スターバックスと共に世界トップクラスの店舗数を誇る飲食チェーンである。だが、2025年3月、ある飲食チェーンがビッグ2を抜き去ったことがNewsweekで報じられていた。
そのチェーンの名前は「MIXUE(ミーシュー)」。なんと世界で約4万5000以上の店舗があるらしい。
いや、聞いたこともないんですけど! と思いきや、池袋にも店舗があるらしい。一体どんな店なのか? さっそく行ってみよう! と外に出たところ、え!?
京都土産のド定番、おたべ。京都へ行けば、大体の人が買って帰るのではないか。昔からずっと変わらずあるおかげで、安心して自分で食べることができ、人にも配れるというものだ。
しかしここ最近のおたべは、かつてない姿に変容しているとの情報をキャッチした。一体どういうことかと売り場に走り、そこにあったのは…… “ふわふわ” おたべだとっ……!??
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればドトールにも行ける。そして1000円あればドトールで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第22回は、安定のコーヒーショップ「ドトール」が登場だ。
ドリンクや軽食以外にもケーキなどが充実するドトールで、参加者たちはどんなオーダーを繰り出したのか? 合計11名でお届けする『最高な1000円の使い方 ドトール編』を以下でお楽しみいただきたい。
今回も勝者を決めるのは読者のみなさんです! お気に入りのオーダーに清き1票をよろしくお願い致します!!
そもそも駅弁が好きなのだが、駅弁を販売している店に行くのも好きだ。その土地ならではの弁当をあれこれ見て、どれを買おうか迷う瞬間はまさに至福。
中でも東京駅の「駅弁屋 祭」は首都なだけあって、日本各地の駅弁がそろっていて楽しい。知らない土地に思いをはせながら買うもよし、行ってきた、またはこれから行く土地の弁当を買うのもアリだ。
しかしながら地方暮らしの記者は、なかなか「駅弁屋 祭」を訪れる機会がない。コロナウイルスの流行を境に、より一層足は遠のいている。この状況を何とか打破しようと、文明の利器を使うことにした。
寒波が終わり、春の訪れを感じる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか?
個人的に、この冬は「福袋」を開封しまくっていたので例年にも増して、忙しなく時間が過ぎていった気がする。
よし決めた。春こそは仕事を忘れてゆっくりしよう! なんてことを考えていた矢先……
ポン菓子にいろんな具材を乗せ、いろんなソースで混ぜるインドのお菓子「ベルプリ」。YouTubeで飯テロされたことがあって食べてみたかった。ほら、なんか美味しそうじゃん?
でもインドに行く機会なんてまったくないし、自分で作ろうにも難易度が高すぎるような……それでも食べてみたいな、一度でいいから食べてみたいなと思ってたらなんとシンガポールで見つけてしまった。
というわけで今回はベルプリがどんなお菓子なのか、そして実際に食べてみた感想を紹介したいなと思う。
大手雑貨ブランドのスリーコインズ(3COINS)は、2025年2月から東京・原宿の本店限定で、ある食品の販売を開始した。それはここ1~2年、急激に店舗が増えている日本の国民食のひとつ。
そう、おにぎりである。日本のファストフードにして、弁当・昼食の定番。最近は上質な食材を具にした高級おにぎり専門店まで登場し、トレンドになっているおにぎりを、スリコはどう料理したのか? 実物を食べてみました!
衝撃的なニュースが届いた。あの、東筑軒の「かしわめし」が2025年3月1日より、米の価格高騰に伴い大幅値上げ……をしないで済むよう、大麦入りにリニューアルしたというのだ。
なんでもかんでも高くなるこの世の中で、なんとか踏ん張ろうと耐えているところがまず嬉しい。しかしその味はどうだろうか。子どものころから食べ親しんでいる記者が、僭越(せんえつ)ながら確かめてみることにした。
シェーキーズ。名前は聞いたことがあるが、それが何の店なのか? 何が売りなのか? どういったシステムなのか? まったく知らぬまま大人になってしまった。シェーキーズよ、お前は何者だ?
そんなシェーキーズが編集部のすぐ近くにオープンしたというので、シェーキーズが大好きな先輩記者のサンジュンと一緒に行ってみることに。悲願の初シェーキーズである。
時として「ギャップ」は非常に重要である。おとなしそうな人が意外と男らしい。チャラついた人が意外とピュア。そういう意味では「ギャップ = 魅力」の方程式も成り立つのかもしれない。
つい先日のこと。私宛に某ホテルから試食会の案内が届いた。そこに記されていたのは「こだわりのキャビア・メンマを楽しむお食事会」というもの。ほうほう、キャビアとメンマね。……って、え? メ、メンマ!?
リーズナブルで低カロリー、食物繊維の豊富な健康食品としてもお馴染みのこんにゃく。ただ、家庭料理の食材としての用途は限られているし、そうそう毎日食べられるものじゃない。けれどもし、肉や魚や米や麺の代わりに、こんにゃくがテーブルに並んだら……?
日本料理に息づく「見立て」の美学。煮物にちょっと添えられる脇役の域を超え、すべてにおいて “こんにゃくが主役” の懐石料理があるという。山形県上山市の「こんにゃく専門店」を訪ねてみた。
台湾の定番みやげと言えば、ご存じ「パイナップルケーキ」である。特にサニーヒルズは日本で店舗を構えるほどの人気を博し、事実めちゃめちゃウマい。今後も「台湾みやげ = パイナップルケーキ」の図式は揺るがないことだろう。だがしかし……。
つい先日、台湾に出かけて来た私は「パイナップルケーキだけじゃないんや!」と声を大にして言いたい。今後、台湾に出かけた私が120%買って帰って来るのが『黒師傅クッキーロール』である。
何を隠そう、私(佐藤)はその昔、タイレストランで働いていた。あのお店で食べた賄(まかな)いのグリーンカレーがウマかったんだけど、それと同じとは言わないまでも、それに近い味のタイ料理のお店を探していたけど、これがなかなかない。もはや、過去の思い出として心にしまっておくべきなのか……。
お店を離れて早20年、思わぬところであの美味しさに近い店を発見しちゃった! 意外にもそれは新宿にあり、JR新宿駅東口から徒歩2分という好立地にあった。しかも安い!
そのお店「たいてん屋」は美味いと安いを兼ね備えた、コストパフォーマンスに優れたお店なのである! あえて言おう、マジでおすすめであると!
高たんぱく & 低脂質、おまけに低価格。「鶏むね肉」は本当に有能な食材だ。唯一欠点をあげるとすれば、私のような料理素人が扱うと食感がパサついてしまうということ。
が、そんな欠点を解決してくれそうな調味料を発見した! その名も『鶏肉万能タレ』。
ビックリするほど鶏肉が柔らかくなる不思議なタレとのことだが……正直、大げさな気もする。購入して確かめてみよう。
おばあちゃんの原宿こと巣鴨。渋いイメージがあるこの街で、なんともSNS映えそうな「ブルーラテ」なるドリンクを販売しているお茶屋さんがあるらしい。
そしてこの「ブルーラテ」は、今までは実店舗でのみの販売だったが、その人気ゆえについに通販が始まったとのこと。
ラテなのにブルー? 一体どんな味だってばよ……というわけで、早速購入してみたぞ。
新潟のお土産に、「南蛮えび煎餅」というものがある。その名のとおり、濃厚なえびの味を楽しめるサクサクのおせんべいだ。
県内ではかなりメジャーな商品で、大抵のお土産売り場に置いてある。
そんな南蛮えび煎餅のお値段は最安で税込756円。お土産の値段としては良心的だけど、自分用に買うにはちょっとお高いかな、と感じる値段だ。
しかしある日……県内のローカルスーパー「原信」で、税抜198円で販売されている南蛮えび煎餅を発見!
碗雑麺(わんざめん)と聞いて何のことかわかったあなたは相当は食通。しかも大のつく中華料理好きな方であろう。碗雑麺に関する情報はほとんどなく、ネット上で得られる情報も決して多くはない。だがしかし……。
つい先日、生まれて初めて碗雑麺を食べた私は衝撃を受けてしまった。……これはヤバいやつ! 何がヤバいかって味や個性もさることながら “中毒性” がとんでもないガチ中華だったのである。