防水を謳(うた)う商品は世の中に星の数ほどあるが、水の侵入を防ぐことに対してどの程度の気合が込められているかは商品によって異なるもの。「一滴の水も通さない」という気合いバチバチ系の防水商品もあれば、ちょっとの水で弱音を吐く軟弱系もある。
防水加工のマスクをドン・キホーテで見つけたとき、私はそのレベルが気になって仕方がなかった。マスクである以上、そこまで必死に防水する必要はない気もするが、ガードが固いに越したことはない。特に雪の多い地域にお住まいの方にとっては、しっかりしている方が有り難いのではないか?
かと言って、防水への気合が入りすぎるあまり呼吸に影響を与えるようでは、頑張るところを間違えているようにも思う。このマスクは一体どうなんだ? ……と考えても仕方がないから、購入して確かめてみた。
















































