本来ならば、この記事は「いきなり! ステーキ(以下、いきステ)」のエビフライを中心にお伝えするつもりだった。いきステでエビフライ。なかなか珍しい組み合わせと言っていいかと思う。
しかしながら、メンチカツのせいで当初のプランがすべて崩れてしまった。エビフライの衝撃をメンチカツがすべて吹き飛ばしてしまったからである。
本来ならば、この記事は「いきなり! ステーキ(以下、いきステ)」のエビフライを中心にお伝えするつもりだった。いきステでエビフライ。なかなか珍しい組み合わせと言っていいかと思う。
しかしながら、メンチカツのせいで当初のプランがすべて崩れてしまった。エビフライの衝撃をメンチカツがすべて吹き飛ばしてしまったからである。
毎日寒いですね。しかし寒くてもつい飲んじゃうのが、スタバのフラペチーノだ。つい先日新作が出たところだが、2022年1月26日よりまたもやニュードリンクが登場!
その名も『ベイクド&クリーミー 生ホワイトチョコレート フラぺチーノ』といい、お察しの通りバレンタイン限定商品だ。さっそく記者も、いただきまーす!
旅には時に思いもよらない出会いがある。ちょっとそこに行く時間が違えば出会わなかったであろうこととの袖振り合う瞬間。先日、北海道に行った際もそういう瞬間に巡り合えた。
それは小樽で暴風雪警報が発令された夜の翌朝のこと。私(中澤)が凍った川を「スゲー!」という感じで撮影していると、隣から声がした。「この川は毎年鮭で埋め尽くされるんだ」と──。
2021年の12月6日、イオンモール札幌発寒店内の「ルピシア」で器物損壊事件が起こったことをご存知だろうか。
犯人が派手に店内を荒らす映像が出回り、Twitterは一時騒然。その光景に心を痛めたファンたちが、ルピシアを応援しようとオススメの茶葉を呟きまくり、奇しくも様々な人が新しい茶葉を知るきっかけとなった。
その中でも特にツイートが多くて気になった茶葉が「オルヅォ」だ。聞き慣れない名前だが、一体どういったお茶なのだろう?
どんなものにでも、突き詰めれば本物の元祖なり本家はあるものだ。まあ都内のその手のラーメン屋は、どこもかしこも元祖とか本家を名乗っていて、言ったもん勝ち感があるが……しかし今回のは本物だ。
いまや全国の蕎麦屋で定番のメニューとしてだいたい存在する感のある「にしんそば」。ルーツは諸説あるようだが、とりあえず京都ではガチな元祖とされるお店があるという。こういうのって、知ってしまうと食べておきたくなるよな。
寒がりなので冬の外出は貼るカイロが欠かせない。ていうか、むしろテレワークでもずっとカイロを貼っている。
ここ数年、ジワジワと「低温系の貼るカイロ」が増えているのをご存知だろうか。
痒いところに手が届く革命的な発明で、私の冬は大きく変わった……。そんな「低温系カイロ」、実は種類によってけっこう違いがあるので独断と偏見でレビューしたい。
少し前に人生初の京都入りをし、寝る間も惜しんでエンジョイしまくっていた筆者。いやー、いい所ですね京都。初めて来ましたが、すっかり気に入りました。名物の十万石饅頭すら売ってない埼玉の場末から引っ越したい。
あまりに見たいものが多すぎて、気づけばろくにメシも食っていなかった。腹が減ったぜ。ここは1つ、グルメ方面でも京都を堪能したいところ。
京都のグルメと言えば……せや! ぶぶ漬けやんな!! 知っとるで!? 京都の人はぶぶ漬けを勧めてくるってもっぱらの噂や!!! 京都に来たからには、ぶぶ漬け一択ゥゥウウウウウウ!!!
先日、自宅にダンボールが2箱届いた。1つはアマゾンのベストセラー商品、もう1つはカスタマーレビューでボロクソに言われている最低評価の商品だ。どちらの箱にも「節分の衣装」……つまり “鬼のコスチューム(お面)” が入っている。
今回はアマゾン最低評価アイテムの下剋上がテーマ。チャンピオンを相手に1対1のタイマン勝負をしてもらう。果たして最低アイテムは悔しさを晴らすことができるのか。レビューで盛大にブチギレられている「鬼のお面」の底力をぜひご覧いただきたい。
近所の回転寿司に行ったらオススメのネタが「おじさん」だった。何を言っているか分からなぇ……となっているのは、数時間前の私と同じく「おじさん」という魚が存在することを知らない人だろう。
そう、「おじさん」は魚。ついさっき知った私が言うのもアレだが、寿司ネタにもなるらしい。だから、寿司屋でオススメされているわけだが、タイやヒラメ、ブリと一緒に「おじさん」が並んでいるインパクトはなかなかのもの。そのせいで、気がつけば注文していた。
「スターバックス」は日本全国で展開するコーヒーショップだ。レギュラーのコーヒーやティーはもちろん、季節ごとに魅力的な商品を販売しており、全部美味しいんだよねえ~。コーヒーが美味いということは、お湯がすでに美味しいんじゃないの?
そこでお店を訪ねて白湯(さゆ)を頼んでみた! スタバの白湯は美味いのか!?
おや、これは……? 先日、セブンイレブンのHPで今月から登場した新作のクロワッサンを見た時に、謎の既視感を覚えた筆者。「ストロベリーショコラクロワッサン(税込み170.64円)」なのだが、どこかで見たことがあるビジュアルだ。
何だったか……そうだ! ピエール・エルメの超限定激レアクロワッサン「クロワッサン イスパパン」だ!!! 両者をHPで見比べてみると、どちらもシュガーグレーズドなクロワッサンに、赤い何かがトッピングされている。似ていると言っていいだろう。こいつは食べ比べてみるしかねぇ!!!
先日、店舗型のコープみらいに行ったら冷凍餃子がふと気になった。パッと見だとなんの変哲もなかったのだが、パッケージをよく見たら「生協限定品」の文字。しかも、販売者はテーブルマークときたもんだ。
味の素や大阪王将、そしてトップバリュのものなどが主力の冷凍餃子界、もしかしたら革命がヒッソリと起きている……?
2022年1月21日から、はなまるうどんにて温かい担々麺が2種登場した。『ピリ辛担々うどん』と『ごま担々うどん』だ。公式HPに「ありそうでなかった?」という記述があることから、はなまる的には初めての試みなのだろうか。
それはともかく、はなまるで担々うどんと言えば、思い起こされるのは夏に出た、殺意マシマシな激辛冷やし担々麺だ。3種のうち、赤が本気で殺意を感じる激辛だった。
大手チェーンからあんなに攻めた激辛メニューが投下されるとは思っておらず、最高すぎてテンションがブチ上がったのを覚えている。となれば、やはり今回も期待してしまうというもの。さっそく食べてみることに。
ピーナッツ! 週に一度のお楽しみ連載「週刊デアゴスヌーピー」のお時間であるが、前号でも予告した通り、新刊が溜まってしまったので今週は第53号も続けて公開したい! 52号をまだ読んでない人は先に目を通しておいてくれよな。
さて、前回は久々にペパーミントパティが登場したり、作画が明らかに変わったり、ライナスがハゲだったりと盛り沢山な内容だった。果たして53号では何が起きるのか? 今週二度目のデアゴスヌーピー、さっそく開封してみよう!
いきなりだが「無料給水スポット」を設置した駅が、東京都内にいくつかあるのはご存知だろうか? ヒントは都内で唯一「深層地下水」を使っている地域。どうやら土壌がフィルターとなって不純物が取り除かれ、ミネラル成分が溶け込んだ “おいしい水” が飲めるらしい。
もうひとつヒント。給水所の目印となるのは、市のキャラクターである「ちかっぱー」。名前の由来は「地下水」と「カッパ」だ。これ以上もったいぶっても意味がないので、答えを言ってしまうと……
最初に言っておくと、これから紹介する方法はやや狂気的である。見方によっては合理的だと思わなくもないのだが、ところどころで「は?」となる部分を孕(はら)んでいると言うか。そのアンバランスさが怖いと言うか。
つまるところ、役に立つテクと言えるかどうかは微妙だ。しかしながら、読者のみなさんにとって何らかの発見があるかも……と思わなくもないので紹介したい。
24時間・年中無休、自動販売機で「珍しいモノ」を買える便利な時代が来ている。様々な形に発展する自動販売機がある一方で、本来の機能である「飲み物を売る」点において発展しているものがあることをご存じだろうか。
今回ご紹介するのは、ボタンひとつで飲み物にとろみを加えることができる自動販売機だ。「なぜとろみ?」と不思議に思っていたのだが、若者から高齢者まで多様な人々が暮らす社会の中では重要なアイテムなのだそう。
実際にとろみ付き飲料のホット・アイスの試飲と、とろみアリ・ナシの飲み比べをしてみたぞ!
マグロ、サーモン、かつお、ぶり! 色んなとろが集まっているスシローのキャンペーン「とろトロ大市」が2022年1月19日から2月6日の期間で開催される。こんなのウマイに決まってるだろ。速攻行くわ。
というわけで、1月19日のオープン時間前からスシローに並んで11時ちょうどに入店した。並んでるのは私(中澤)だけだったことはさて置き、ワクワクが止まらない。早く……一刻も早くとろトロ大市を食べなければ! だがしかし、初日に行ったら後悔したでござる。