「漫画」カテゴリーの記事 (336ページ目)
「インスタ映え」が流行語大賞を獲ったのは、もう2年も前、2017年ことだ。すでにインスタ映えは廃れてしまったのだろうか? いや、そんなことはない。見映えするモノに遭遇したら、オッサンの私(佐藤)でも思わずスマホでパチリ! インスタグラムに投稿せざるを得ない。
2019年8月初めに、まさにインスタ映えと呼ぶにふさわしいカフェが東京・新大久保にオープンした。そのお店「2D Cafe」は、まるで2次元のなかに入り込んだような内装の店だ。これは写真を撮らざるを得ないだろ!
あらゆることがこれだけ発達した現代社会においても、いまだ幽霊に代表される「心霊現象」は科学的に解明されていない。幽霊がいるのか、いないのか? 怪奇現象があるのか、ないのか? 真実はわからないが、世の中には少なからず「霊感がある」という人が存在することも事実だ。
さて、今回ご紹介する漫画『本当にあったちょっと怖い話』の中には、その霊感を持つ人物が登場する。果たして霊感を持つ人たちは、どんな “ちょっと怖い体験” をしているのか? 2つのエピソードをご紹介したい。
ムーン・プリズムパワー・メイクアッッッップ!!!! 待ちに待った『セーラームーン』のユニクロコラボTが、2019年8月23日についに発売っ! 今回は、原作の美麗イラストがプリントされているとあって、歓喜したファンも多いだろう。私もそう!
実際に手にとったところ、デザインもクール、原画の繊細なタッチを存分に表現し、そして発色もいい! 原作グッズが1500円というお手軽価格で手に入るなんて最高すぎた。
ただシンプルに想像してみて欲しい。もし、憧れの人に怒られることが確定していたら、あなたはどんな気分だろう? しかも憧れの人とは初対面で、何なら30年以上も尊敬し続けた雲の上の存在だとしたら──。きっと、ほとんどの人が憂鬱になると思うが、私、P.K.サンジュンは……普通に吐いた。
というのも、つい先日私は「ユニクロ・将太の寿司TシャツがUT史上最悪のダサさ」という記事を執筆した。仲介者によると、その記事をご覧になっていただいた憧れの存在、漫画家の寺沢大介先生から「ロケットニュースって失礼だな」(原文のまま)というメッセージが届いたというのだ。そんなもん吐く、吐くに決まってる──。
かつて私は故郷を憎んでいた……。
幼い頃はよかった。しかし物心がつき、都会では『ミュージックステーション』なる番組が放送しているらしいこと、ジャンプの発売日が2日早いらしいこと、アムラーやシノラーがいるらしいことなどを知るにつれ「なぜこんな田舎に生まれちまった」という思いは強まっていった。
鳥取県は日本一人口が少ない県。中でもとりわけ地味な倉吉市というところが私の故郷だ。人が少ないから仕事が少なく、仕事が少ないからさらに人が減る。地方が抱えるこの問題をどうにかしたいがどうにもならぬ。「いつかこの町を出てやる」と思うばかりの思春期だった。
もしかしたらご存じないかもしれないが、世の中に生息する全てのおっさんたちは、いつも気にしている。「俺のニオイは大丈夫か?」と──。残念ながら年を重ねるにつれニオイは強くなるようで、知らぬ間にご迷惑をおかけしているかもしれない。とりあえず、おっさんの1人として謝っておこう、本当にさーせん!
さて、体臭……つまり、自分のニオイで厄介なのは「自分のニオイが極めてわかりづらい」という点にある。己のニオイを判別できるならまだしも、できないからおっさん達は使ってしまうのだろう……例えば「JKのニオイになるボディソープ」なんてものを。















































