ひと昔前に比べて少しずつ改善されつつあるとはいえ、まだまだ世界中に根強く残っている人種差別。いじめや心ない言葉などが完全になくならない中、NBA(米プロバスケットボールリーグ)のSNS画像が物議を醸している。
問題の画像には、2018年5月18日に米テキサス州サンタフェの高校で起きた銃乱射事件の犠牲者に、黙とうを捧げる7人の少女が写っている。ただ、黒人の少女だけが周りと手を握っていなかったのだ。
ひと昔前に比べて少しずつ改善されつつあるとはいえ、まだまだ世界中に根強く残っている人種差別。いじめや心ない言葉などが完全になくならない中、NBA(米プロバスケットボールリーグ)のSNS画像が物議を醸している。
問題の画像には、2018年5月18日に米テキサス州サンタフェの高校で起きた銃乱射事件の犠牲者に、黙とうを捧げる7人の少女が写っている。ただ、黒人の少女だけが周りと手を握っていなかったのだ。
生まれ育った地元を離れ、なかなか慣れない新生活に疲れやストレスを感じている方も多いと思うが、そんな時はもう一度しっかり荷物整理をしてみるといいかもしれない。もしかしたらカバンの中に、家族からの手紙や故郷の土産が入っているかもしれないからだ。
数年前、私(筆者)は日本を離れて東アフリカの「ジブチ共和国」にある日本法人の施設内で働いていた。慣れない仕事はさておき、日中の気温が軽く40度を超え、蛇口をひねっても少量の塩水しか出てこない過酷な日々。あっという間に私も同僚も疲労がMAXになっていた──。
日本の電車は何かとその高いクオリティが度々海外で話題になる。運行の正確さもそうだが、線路のメンテナンス等も徹底されており安心して乗っていられる。しかし、アメリカには我々の予想を上回る線路の状態にもかかわらず現役で使用されている線路があるようだ。
一度肌に刻んだら完全に消すことが難しいタトゥーを入れる時は、どんなデザインにするか悩んでしまうに違いない。特に「恋人の名前を彫るのだけはやめておいた方がいいよ!」なんてアドバイスもあるぐらいだが、やはり恋愛や友情など壊れやすい関係にある人の名前や顔を彫る場合は、かなりのコミットメントが必要だ。
そこで、「そんなタトゥーはインスタントに楽しんでしまおう!」ということで、大切な人の名前や顔をデザインしたカスタムメイドのフェイクタトゥーが、ネットで秘かに人気を呼んでいるというので紹介したい。
最近は日中に30度近くまで気温が上がることもあり、すっかり春を通り越して夏の訪れを感じつつある。そして夏といえば海や川、プールといった場所に足を運んで涼みたくなるものだ。
そういった水場に行くとなったら、やはり女性はムダ毛の処理が気にかかるだろう。もちろん、きちんと家でお手入れをする人がほとんどだと思うが、なんとホテルのプールで堂々とムダ毛を剃っていたオバちゃんが激撮されたというからビックリである。
なかなか庶民が手を出せないようなカッコいいスポーツカーや高級品を手に入れたりしたら、やはり少しは他人に自慢したくなるものだろう。そんな人間の性(さが)に逆らえなかったのか、ある男性が悲劇を生み出してしまった。
男性が7万ドル(760万円相当)の超高級カメラを見せびらかしていたところ……ガッシャーン! 調子に乗りすぎて地面に落とし、トホホな結末を迎えたのである。これが天国から地獄へ突き落とされるというものか……あまりにもイタすぎる!!
何がどうなっているの……!? 現在、異次元すぎて理解不能なトランプ動画が YouTube で話題だ。再生回数は200万回を超えており、勢いはまだまだ止まりそうにない。
一躍時の人となっているのは、アメリカのオーディション番組で手品を披露した天才マジシャンのシン・リム。「種も仕掛けもございません」といいつつ、どちらもあるのが手品だが、彼のずば抜けた技術は見る人を驚かせまくっている。
目的を持って日々頑張ることも大切だが、誰にだって息抜きは必要だ。オン&オフを切り替えて自分の時間を楽しめばストレス発散になるし、また頑張ろうと思える。筆者にとって一番の気分転換は旅行である。
そしてゴールデンウィークを利用して行って来たのが、中欧クロアチア&スロヴェニアと島国のマルタ共和国だ。なかでも、クロアチアにあるプリトゥヴィツェ湖群国立公園があまりにも別世界すぎたので紹介したいと思う。
突然だが皆さん! もし、ナイフを持った暴漢に襲われたらどうするだろう? よくドラマやアニメでは後ろに回り込んで首にチョップ、はたまた腕を蹴って武器を奪うなどの描写が見られるが、実際はどうすべきなのか?
そんな万が一に備えるプロのレクチャー動画が大きな話題になっている。たった12秒ほどなのだが、予想外の方法に世界中で1600万回以上の大ヒット!! 教えてくれるのは……中国の警察だ。
中国は近くて遠い国なんて言われるが、戦前は中国、とくに上海は「最も近い外国」であったことをご存知だろうか? 長崎からならパスポートなしで渡航可能。現地には10万人を越える日本人が住んでいたという。
さて、そんな上海の旧日本人街をブラついていると、どう見ても街から浮いている建物が現れる。異彩を放ちつつも、激しく見覚えがあるような……ってこれ本願寺や! 築地本願寺ソックリな建物が存在するのである。
様々なカスタムマシンが存在するこの世界。バイクのエンジンを積んだクルマがあったと思えば、逆にクルマのエンジンを積んだバイクもあるなど、もう何でもアリ状態だ。
そんななか、今回新たにご紹介するのは、子供用のオモチャのクルマに、なんと本物のバイクのエンジンを搭載した超爆速のカスタムマシンである。それでは、どんなマシンに仕上がっているのかをさっそくご覧いただこう。
スパ! 今回の写真は、ちっちゃいちっちゃい「サムネイル」で見たほうがドリーミングかもな。というのも、いつものようにオレがゴー(羽鳥)宛に写真を送りつけてたら、突然「お、おい、これは何だ!?」とヤツがビックリし始めたんだ。
「なぜケニアのアンボセリにカンボジアのアンコールワットがあるんだっ!?」なんて興奮が、つたない英語から伝わってきたけども、ヤツは小さなサムネイルだけを見てビックラこいていたようだ。たしかに「蜃気楼」みたいにも見える。だが……
最近は、ハリウッドで『アベンジャーズ』シリーズをはじめとするヒーロー映画が数多く製作されているが、現実世界の日常で “英雄” と遭遇することなど滅多にあることではない。
ところが、フランスにはスゴい英雄が存在しているようだ。というのも、ある男性が30秒ほどでベランダをよじ登り、4階から落ちそうになっていた男児を助けてヒーローになったというのだ! そしてこの出来事は、ヒーロー映画のような最高のフィナーレを迎えることになるのである。
スパ! なんやかんやで167回も続いているマサイ通信だけど、安定した人気を誇っているのが「マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」であることは、マサイ通信ファンの間では常識だよな。知らなかったら、いま覚えよう。
なんやかんやで「マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ」もパート22まで続いていたけど、4カ月半ぶりに新作の発表だ。ということで今回お届けするのは「マサイ族がスマホで撮影したマサイ族の超日常写真集シリーズ23」な。
スパ! 日本じゃゴールデンウィークも終わったことだし、目標とすべきは「夏休み」になった頃合いだと思うが、もしも夏に海外旅行に行く……んだけど、まだ国を決めてナ〜イ!! なんて人がいたとしたら、オレは迷わずケニアを推薦したい。
もちろんオレがケニアの僻地「アンボセリ」に住んでいるってのもあるんだけども、隣国のタンザニアもオススメだ。なぜオススメなのかっつーと、スバリ植物。今年は近年まれに見る「緑いっぱい」のケニア&タンザニアが拝めるからだ。
日本には素晴らしい絶景スポットや名所が数多く存在するが、なんといっても外国人観光客の間で一番人気を誇るのは京都ではないだろうか。言うまでもなく、数多くの歴史ある寺院や古くからの町並みが存在する場所である。
ところが、そんな京都の観光地「嵐山の竹林」に名前やメッセージを刻んで帰る外国人観光客が後を絶たず、その問題について海外メディアが報じているので紹介することにしたい。
中国で絶対に敵に回したくない人。やたら強いその辺のオバちゃんとだってモメたくはないが、命にかかわるという点では「公安」ではないだろうか。中国の公安は日本でいう警察のようなものなのだが、とにかく怖い。
私(沢井)も常々「関わりたくないな~」、また知り合いが公安と殴り合いをしたと聞けば「公安と喧嘩するとかアホやろ……」と思っていたのだが……実際に自分が尾行される身となってしまった。あれはマジでビビった。
最近は、Netflixなどの配信サービスで新しい海外ドラマが次々に登場して、作品としてのクオリティがハンパなく素晴らしいシリーズが少なくない。
そんななかでも、筆者が「海外ドラマ史上における一番の衝撃作」だと断言する、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』を紹介してみたいと思う。女性が出産マシーンのように扱われるデストピアな世界が、まるでデジャヴを見ているかのような気持ちにさせられてしまうのである。
スパ! さあ月末がやってきた。あと4日しか5月はないぞ。今週金曜日にはもう6月だ。早いよな。今年に入ってからまだ21回しかナイフを研いでいないってのに、もう6月に入っちまう……。ということで、今回のネタはナイフ研ぎだ。
みんなはどのくらいの頻度でナイフを研ぐ? ナイフじゃなくても、台所の包丁でもいいよ。ん? 「切れなくなったら研ぐ」「月イチくらい」……ダメだよ。そんなナマクラ使ってたら人生にもキレがなくなるぞ。オレたちマサイ族の戦士は…… 続きを全部読む
人間関係は色々あるが、やはり家族ぐらい頼りになる存在はないのでは……と思う。しかし、関係が近すぎるばかりに感謝の気持ちを忘れがちになり、時としてケンカやトラブルに発展することもあるだろう。
まさに、そんな米男性(30歳)が仕事もせずに実家に寄生していたため、「家を出て行け!」と両親から訴えられてしまったというのである!