私(佐藤)は先日、北海道の網走市を訪ねた。網走には日本最北端の刑務所があり、旧刑務所の建造物「五翼放射状平屋舎房」は世界最古にして最大の木造行刑建造物として、有形文化財に登録されている。観光資源のひとつが刑務所という、全国でも稀な場所である。
当然、土産物は刑務所や監獄関連のものが多いのだが、もしも網走でなければ「不謹慎ではないかな?」と思ってしまうものまで販売している。さらに女満別空港には、驚くべき注意書きがあるのだが、その内容がなんとも網走らしいのだ。
私(佐藤)は先日、北海道の網走市を訪ねた。網走には日本最北端の刑務所があり、旧刑務所の建造物「五翼放射状平屋舎房」は世界最古にして最大の木造行刑建造物として、有形文化財に登録されている。観光資源のひとつが刑務所という、全国でも稀な場所である。
当然、土産物は刑務所や監獄関連のものが多いのだが、もしも網走でなければ「不謹慎ではないかな?」と思ってしまうものまで販売している。さらに女満別空港には、驚くべき注意書きがあるのだが、その内容がなんとも網走らしいのだ。
酒好きに朗報! 日本酒好きに超朗報だ!! 2015年3月19日、東京・池袋に「天国」と呼ぶべきお店がオープンするぞッ! このお店「KURAND SAKE MARKET」は、たったの3000円で日本酒100種類が飲み放題! しかも時間無制限!! もう一度言おう、100種の日本酒がたったの3000円で時間無制限飲み放題なのである!
あとはもうわかるな。行け! 絶対行けッ!! たぶん人気店になるから、予約して行け!!
ホタテにカニ、チーズなど、北海道には美味しい海の幸や山の幸がたくさんある。だが、ウニやイクラ、ステーキを一度に味わえて1250円という超コスパを誇る店は、網走の「ホワイトハウス」以外に存在しないだろう。
ここは網走市民なら知らない人はいないと言われるぐらい地元では有名な店で、盛りも味も良いことから若い人からファミリーまで、幅広く愛されているのである。
あれは3年前だっただろうか。私が1人で金沢に行った時の話だ。美味しい魚料理を食べようと石川県金沢市の近江町市場に足を運んだ。だが、運が悪かった。時間帯が悪かったのか、どの店舗も閉店している。困ったゾ! せっかく東京から飛行機で来たのに、魚料理が食べられない。ヒドイ! アリエナイ!
青森県で有名なお菓子といえば「イギリストースト」一択。そう思っていた時期が僕にもありました。
某青森県出身者いわく「青森県の菓子って言ったら『いのち』とかあるけど、やっぱり『くじらもち』でしょ! イギリストーストはお菓子じゃないっつーの!」と、怒られてしまったのだ。
くじらもちってなんぞ? と思ったので調べてみると、鯵ケ沢町や浅虫温泉の菓子店で販売している、ようかんのような見た目をしたお菓子らしい。
さらにくじらもちは、あの日本を代表するシンガーソングライターの矢野顕子さんも好物なようだ! これは矢野さんファンとしては、ぜひ買ってみなければなるまい!!
2015年4月24日より販売が開始される、アップル社のウェアラブル端末「アップルウォッチ」。4月10日の予約開始を心待ちにしている人も多いのではないだろうか。iPhoneやiPadのケースをカスタマイズするサービスは存在しているのだが、ウォッチの場合はどうなるのか?
純正品しか使えないのではないかと、気にしている人もいると思うのだが、ご安心あれ。すでにバンドをカスタマイズできるサービスが登場しているぞ。iPhoneやGalaxyなどのスマホ端末のオリジナルケースを作成できるサービス「Casetify」には、すでにアップルウォッチをカスタムできる項目が設けられているのだ。
料理店の心臓部・キッチンで、磨き抜かれた腕をふるうシェフたち。調理場の戦士たちには、それぞれ強いこだわりがあるに違いない。格式や規模を問わず、「美味しい料理を届けたい」という思いは、全シェフが持つ共通精神であろう。
そんな気高きシェフたちがオススメしてくれる料理なら、絶対に美味しいハズ……! というわけで、「“シェフのオススメ下さい” と注文したら何が出てくるのか?」を様々なお店で検証するのがこの企画! 第2回目は、シアトル発のコーヒーショップ『スターバックス』だ!!
女性専用車両やレディースデーなど女性優先の設備やサービスは男性に比べて多いことがある。電車やトイレなどは良く女性専用のものを見かけるが、金沢に詳しい女性によると、なんと金沢の某所には「女性優先駐車場」があるらしい。
ま、マジかよ! 車の運転や駐車なんて男と変わらないのに、女性優先なんてものがあるとはッ!!! ちょっと信じられなかったので、女性に教えてもらった場所に行ってみると……あ、あったー! マジで女性優先駐車場って書いてある(笑)。
日本の刑務所では木工や縫製など、さまざまな作業を通じて受刑者の更生を目指している。イベントホールで受刑者が作ったカバンや机などを販売していることがあるが、日本一有名な刑務所として知られる「網走刑務所」では、他と変わった作業があるようだ。
それは、受刑者が刑務所から約7キロほど離れた農場にある宿泊施設に住み込み、肉牛を育てて「網走監獄和牛」として出荷するという、まさに北海道らしい刑務作業。
その「網走監獄和牛」が網走刑務所横にある「エームサービス㈱網走刑務所売店」で販売しているというので、味を確かめるために網走まで行ってきたぞ!
日本全国津々浦々に存在するご当地ラーメン。札幌ラーメン・喜多方ラーメン・博多ラーメンなどが有名だが、四国は徳島県の「徳島ラーメン」をご存じだろうか? 豚骨スープに濃口醤油やたまり醤油で味付けし、トッピングの豚バラ肉と生卵が特徴的なラーメンだ。
そんな徳島ラーメンを都内で食べさせてくれるお店は多くないが、初めて徳島ラーメンを食べた筆者が思わず「ウマッ!」となったのが、高円寺に店を構える『中華そば JAC』である。そこで今回は、これまで食べてきたどのラーメンとも違う、個性的な一杯をご紹介したい。
ワコールと言えば、有名な女性用下着メーカーである。フィット感がよかったり、着けごこちがよかったり、たぶんさまざまな理由があるのだろうが、ワコールの下着は世の女性たちに大人気である。
そんなワコールが、男性用の下着も手掛けているのをご存じだろうか。女性用下着で培ってきたノウハウを用いた人間科学研究所で作った下着『BROS(ブロス)』がスゴい! 「下着なんてなんでもいい」とか思ってるヤツ、まじで損してるからッ! これは、男が知らなかった気持ちよさだッ!
北海道・網走は、刑務所で知られる市である。土産物屋に行くと、刑務所を題材にした商品がいくつも並べられており、観光にも一役買っているようである。実際、「博物館網走監獄」は網走刑務所をテーマにしており、旧刑務所の建造物を復元、または再現している。
その博物館で、ぜひともチェックしておきたい場所がある。それが監獄食堂だ。ここでは、現在受刑者が食べているメニューを再現した監獄食を食べることができる。そして、網走ビールが製造している、監獄をイメージした「監獄の黒」というビールを飲むこともできるのだ。
日本を代表するアニメーター、宮崎駿によるスタジオジブリが生み出した『風の谷のナウシカ』や『もののけ姫』といった作品は、日本のみならず世界中で高い評価を得ている傑作だ。そんな、宮崎ワールドの世界観を体現した三鷹の森ジブリ美術館は、子供だけでなく大人も楽しめる充実したミュージアムとなっている。
そこで、ジブリ・ワールドならではの大人な楽しみ方をひとつ紹介してみたい。美術館に併設された「麦わらぼうし」というカフェには、ジブリ美術館限定のラベルが貼られた「風の谷のビール」が販売されてるのだ。『風の谷のナウシカ』を彷彿とさせるビールとは、一体どんなものなのだろうか!?
ドラえもんといえば、国民的な人気を誇るアニメキャラである。日本だけでなく海外にもファンは多く、北海道の空の玄関口である新千歳空港には、世界初の空港併設型のテーマパーク「ドラえもん わくわくスカイパーク」があり、海外の観光客をドラえもんが出迎えている。
実は新千歳空港から随分離れた場所にも、ドラえもん像が存在する。その場所とは、北海道・北見市にある温泉施設「のんたの湯」だ。なぜここに? という疑問もあるのだが、それにも増して気になるのはドラえもんの顔。ちょっと目つきがアレな気がするのだが……。
北海道はアイスやソフトクリームがウマい! 以前の記事でお伝えした、札幌市の「カクテルアイスクリームBar ミルク村」ではおいしいアイスにお酒をかけて楽しむことができる、ちょっとユニークなお店であった。
同じようにソフトクリームをトコトン堪能できるお店が、北海道・網走郡美幌町にあることが判明! そのお店、コーヒー専門店「時計台」のパフェはソフトクリームてんこ盛りなのである。器に盛られたソフトクリームは圧巻の一言に尽きる。スイーツ好きなら見ているだけでゴキゲンになってしまうのではないだろうか。
競馬ファンでなくても常に全力疾走する競争馬の美しさは、見るものに大きな感動を与えてくれる。馬たちはレースの大小に限らず力の限りを尽くすから、いわゆるG1レース(一番大きなレース)でなくても、素晴らしい走りは数多く存在する。
今回ご紹介したいのは、1997年に行われたG2レース「神戸新聞杯」(2000メートル)である。このレースにはその後の競馬界に名をとどろかせる多くの名馬が参加していたが、勝った『マチカネフクキタル』の末脚(すえあし)は、「周りの時間が止まっているのか?」と錯覚するほど、驚異的なキレ味であった。
網走と聞くと、おそらく多くの人が「監獄」や「刑務所」を思い浮かべるはずである。網走刑務所も博物館網走監獄も市の観光名所であり、お土産物には刑務所に絡んだ商品が多数販売されている。したがって「網走 = 刑務所」というイメージは決して間違っていない。
私(佐藤)は最近網走を訪れ、施設の建造物の大半が登録有形文化財に指定されている、博物館網走監獄を訪れた。ここを訪れると、監獄の存在が市の歴史に大きな影響を与えたことがよくわかる。特に世界最古にして最大規模の木造行刑建造物の「五翼放射状平屋舎房」は、時の流れを感じる美しい建物だった。
先日、ロケットニュース24では、ベトナムで黒パンツ一丁のマッチョメンが接客してくれる美容室が激写された件をお伝えした。
ありそうでなさそうな、ガチムチ兄貴のお店。日本は完全に遅れをとったかに見えたが、だがしかぁし!! 2015年春、日本でもマッチョが店員さんとして優しく接客してくれるカフェが爆誕することが判明した! 詳細は以下の通りだ!!
先日、大変驚くような内容の記事が公開された。私(佐藤)は2009年8月より、当ロケットニュース24に携わってきたわけだが、この5年半でもっとも衝撃を受けた記事といっても過言ではないだろう。それは、なかの氏の執筆した「佐藤記者超絶クズ伝説 / こんなクズは見たことがない」である。
お前そんなこと思ってたのか!? というのが正直な感想である。大変心外だ。彼は何かを誤解しているに相違ない。言い争うようなことは、私の信条ではないのだが、訂正の意味も込めて反論してみたいと思う。なかのよ、君は何か勘違いしているぞ。