「国内」カテゴリーの記事

4月21日、文部科学省は学校などで許容される放射線量について、1時間の限度を3.8マイクロシーベルトと発表した。これは国際放射線防護委員会が、年間の積算放射線量20ミリシーベルトとしているものを根拠としている。つまり、子どもが将来的に被る影響を無視して、大人と同じ扱いをしていることになる。

この一点だけを見ても、十分に正しい判断と言えないことが容易に推測できるのだが、実際のところ、この判断に基づいた場合に、どのくらいの影響を受けることになるのだろうか?

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迫りくる大津波、屋内から一部始終を目撃した人々は…

被災地を襲った大津波。たくさんの方が、前代未聞の恐怖を目の当りにしました。あの日、屋内にいた人々は大津波を目の前に、どうしていたのか。

動画「東北地方太平洋沖地震による津波の恐怖」では、屋内にいた投稿者が窓の外を襲来する津波を撮影。窓の傍に立っていた木々が次々と倒れ、駐車場の自動車が流れていきいます。いつ建物さえも流れてしまうのではないかという不安な状況の中、固唾をのんで見守る人々。

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1時間ごとに全国の放射線量が把握できるサイト「全国のリアルタイム放射線量マップ(速報版)」

「予告in」や「官報検索!」などを運営している、satoru.netさんは、4月21日、放射線量がリアルタイムにわかるサイトを公開しました。今までは1日単位だったものが、1時間ごとに放射線量がわかるようになっており、これはかなり役立つ情報源となりそうです。

「全国のリアルタイム放射線量マップ(速報版)」は、環境防災Nネット(原子力安全技術センター)のデータを使い、誰でもわかりやすいように視覚化しています。

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【東京No1チャーハン決定戦!】エントリーナンバー10「恵比寿 ちょろり」

ロケットニュース24読者からの情報で選ぶ、東京で最高にウマいチャーハンを決めるこの戦い。記念すべき10回目は、恵比寿にある「香湯ラーメン ちょろり」に行ってみたぞ!

場所は恵比寿ガーデンプレイスのすぐ近く。区立加計塚小学校の裏手にある。注文したのは、もちろんチャーハン。読者からの推薦である。

ロケットニュース編集部の評価は以下の通りだ。

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「海が襲ってくる」津波のイメージが変わる、気仙沼の津波映像

M9.0の東北地方太平洋沖地震により発生した津波によって、未曾有の被害をもたらした東日本大震災。津波が街を飲み込むようすを上空から映したものや、気仙沼市の住宅街で家が流されていく映像など、これまで数多くの津波映像がテレビやインターネットで報じられてきた。しかし、いまだあまり有名でない映像も数多く存在する。

今回紹介するのは、津波が宮城県気仙沼の街をあっという間に飲み込んでいくという貴重な映像。5分45秒間のなかに、津波の恐ろしさが濃縮されている。ちなみに撮影場所は気仙沼土木事務所の屋上とのことだ。

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「本当に母乳に放射能汚染はないのか」。

ある市民団体が独自調査に乗り出したところ、被験者の母乳からヨウ素131が検出されて問題になっています。

活動を始めたのは、福島県内の有志が昨年11月に結成した市民団体「ハイロアクション福島原発40年」。福島第一原発1号機が今年の3月26日で40年を迎えたのを機に、「廃炉と廃炉後の地域社会を考え行動しよう」というスローガンの元に発足された団体です。

今回の原発事故で、母乳への影響などの調査がされていないことを不信に思った彼女たちは「母乳調査・母子支援ネットワーク」を新たに発足。自分たちで調査に乗り出しました。

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2011年4月19日、原発の安全問題について助言を行う国際原子力安全諮問グループ(INSAG)に関わりのある16人の原子力専門家が、共同で声明を発表した。この16人は国際原子力機関(IAEA)事務局長に助言する立場にある専門家たちだ。

専門家たちは福島第一原子力発電所の事故に対し、「比較的コストのかからない改善をするだけで、これらの事故は完全に回避できた可能性がある」と伝えているのである。

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米軍が名誉に思う「トモダチ作戦」と、たった一人の「ありがとう作戦」

震災発生以来、日本の復興に尽力したアメリカ軍。「トモダチ作戦」と名付けられ、最大人員約2万人、艦船約20隻、航空機約160機を投入。物資を被災地に運び、自衛隊とともに三陸沖で行方不明者を捜索した。

原発事故に関しても、無人偵察機を飛ばして撮影した写真を日本側に提供するなど、数多くの分野で労を惜しまなかった。仙台空港の復旧にも力を発揮し、被災からわずか5日でメインの滑走路を使用可能にしたのである。

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孫正義氏新エネルギーのための財団設立、すべて個人資産で

4月20日、ソフトバンク社長の孫正義氏が、電気事業に参入する意志を発表した。自然エネルギー分野の新財団を設立するというもので、そのための資金を復興支援のために寄付する100億円とは別に、すべて個人資産で提供するとしている。

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【東京No1チャーハン決定戦!】エントリーナンバー8「新宿 鼎泰豐」

ロケットニュース24読者からの情報で選ぶ、東京で最高にウマいチャーハンを決めるこの戦い。8回目の訪問となる今回は、新宿高島屋の中にある小龍包の名店「鼎泰豐」(ディンタイフォン)のチャーハンだ。

やはり人気店だけあって、開店直後から中はマダムたちで満員。早速エビチャーハンを注文する事にした。

ロケットニュース編集部の評価は以下の通りだ。

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タイ発の高級スパプロダクト「HARNN」(ハーン)」 / そのボディークリームを編集部で使ってみました

タイのスパプロダクト「HARNN」(ハーン)」。タイの主要なデパートに行けば必ず目にするブランドで、タイ土産としても喜ばれるようです。また、5つ星のホテルや、空港のラウンジなどでも採用されているようで、男性ファンも増えているとか。 続きを全部読む

放射性物質の飛散状況と、Twitterのつぶやき拡散を比較した世界地図

東電の引き起こした原発事故の影響により、世界中で原発に関する関心が高まっている。特にTwitterでは事故発生以来、原発事故関連のつぶやきが急増しており、震災後1カ月を経て5億ものつぶやきが投稿されていると言われている。

チェコに拠点を置くウェブ開発会社と、オーストリアの気象機関が、このほど放射性物質の飛散状況と、Twitterのつぶやきの拡散状況について、比較した地図を作り上げた。この地図を見れば、世界各国がどのように反応しているのかを、垣間見ることができる。

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3.11地震と津波、東日本大震災を映したまとめ動画

未曾有の被害をもたらした、3月11日の東日本大震災。あの日以来、動画サイトYouTubeには、ユーザーが撮影した様々な映像がアップされ、テレビなどで放送されていない大変貴重な映像もたくさん存在する。

今回紹介するのは、そんな映像をまとめた作品、その名も「Earthquake and Tsunami in Japan」シリーズである。

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つぶやきを元に自分の大好き成分を分析する「Fan+Connect」

「ヒト・モノ・コト・ココロ」にこだわってさまざまなジャンルのファンに向け、コンテンツとコミュニティを提供するサービス「Fan+(ファンプラス)」が4月14日にオープンした。

「Fan+」はスポーツやエンターテイメントなど、さまざまなジャンルのファンのために、動画・写真・テキスト・音声・音楽などのコンテンツを提供するサービス。利用登録をすると、入手したコンテンツをパソコン・携帯電話・スマートフォンで共有することが可能。一例として、パソコンで購入した動画を移動時にスマートフォンで見ることができる。

同サービスは4月14日のオープンに先立ってすでに事前登録を開始したのだが、同時にとてもユニークなプロモーションサイトが公開されている。そのサイトとは、TwitterIDを入力するだけで、自分のつぶやきを元に大好きな『成分』を分析するというものだ。

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動画サイトYouTubeにアップされた、日本発のタマゴ映像が世界で話題になっている。問題のタマゴは長野県中部にある安曇野の有明山農場(小松種鶏場)で採れた、超ド級の大きなタマゴ。

普通のタマゴが62グラムであるのに対し、このビッグエッグの重さはナント192グラム! 一体何が入っているのだろうか? ドキドキしながら割ってみると、なんとそこには……

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「前よりいい町にしてやる。」見ると力が湧いてくる復興ポスター

震災の影響で甚大な被害を受けた、三陸沿岸。特に津波の影響で、いまだ復興のめどの立たない地域は数多い。そんななか、岩手県盛岡市に住むカメラマンが、仲間と共に制作したポスターが注目を集めている。「復興の狼煙(のろし)」と名付けられたポスターは、その名の通り、震災からの復興を誓った人たちの、力強い姿が写されているのだ。

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原子力委員会が国民の意見募集

内閣府の原子力委員会が原子力政策に関しての意見を募集している。「国民の皆様からのご意見募集について」という題目で募集しており、ホームページ、郵送、FAXで受け付けている。

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20年後のチェルノブイリ、立入禁止区域に住み続ける老夫婦

いまだ予断を許さない状況の続く、福島第一原子力発電所。4月14日には、敷地内の1号機から500メートル離れた地点から微量のプルトニウムが検出されている。プルトニウム239の半減期は2万4000年との言われており、その影響が消えるまでには、途方もない時間がかかる。1986年に起きた、チェルノブイリ原子力発電事故の影響も現在まで続いている。しかし、そこには少数ではあるものの、強く生き抜く人々の暮らしがあった。

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地震が発生したとき、テレビなどで流れる緊急地震速報のチャイム音。「チャ~ラン、チャ~ラン」と、聞けば一気に緊張感が増すあの曲だ。警戒させる不安にはさせず、緊張感は増すけど落ち着いて……と、計算されつくした絶妙な旋律。一体だれが作曲したのだろうか?

作曲したのは東京大学・先端科学技術研究センターで教授を務める、工学者の伊福部達(いふくべとおる)氏。実は『ゴジラ』シリーズなど、数多くの映画音楽を手がけてきた日本を代表する作曲家・伊福部昭(いふくべあきら)氏の甥にあたる人物なのだ。

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各地の放射線量は横ばいで推移しており、日本の報道を注意深くみれば、福島原発事故は終息に向かっているように感じとれてしまう。が、中部大学武田邦彦教授はそんな状況下に警鐘を鳴らしている。

武田教授の14日のブログによれば、放射線の粒は最初、空気中に浮かんでいるが、1ヶ月くらい経つと地表に落ちるため、地表に近い子供がより気を付けないければならないと主張している。

さらに、武田教授は、『政府は「放射線量が減った」と言っていますが、基本的には「空気中のものが、地表に落ちた」ということです。』と述べ、政府の見解にも疑問を投げかけた。

ここで、武田教授の地表の放射線への対応を紹介したいと思う。 続きを全部読む

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