「コラム」カテゴリーの記事

少し前の話題になりますが、DREAMS COME TRUEのボーカル・吉田美和さんが、19歳の年の差婚を発表したことが話題になりましたね。吉田美和さんは現在46歳。そういえば最近は、セカンドバージンや美魔女などの影響で、何かとアラフォー世代に注目が集まっているようです。

ところで、「アラフォー世代」というのは、具体的には何歳~何歳を指す言葉なのでしょうか?  そもそもアラフォーとは、「around40」の略語です。「荒々しい40代」でも「嵐が好きな40代」でもありません。around、つまり「~周辺の」「~前後の」という意味で、35歳~44歳の世代をアラフォーといいます。ということは、先に挙げた吉田美和さんはアラフィフ(around50)ということになりますね。

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【三十代女子の恋愛奮闘記】毎年のことですが、ハロウィンが終わると、日本はクリスマスモード一色になります。ハロウィンが今ほど浸透していなければ、この国はもっと早くからクリスマスの支度をしていたことでしょう。……想像すると、恐ろしくなりますよね。

10月31日まではハロウィンムードで黒いマントに三角帽子を被っていたカーネルおじさんも、11月1日になったとたん赤いサンタ服に着替えます。「慌てんぼうのサンタクロースとはお前のことだったのか?」とツッコミを入れたくなりますね。

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皆さんは外国人の異性と交際した経験をお持ちだろうか? もしかしたら、「今のパートナーは外国人」という人もいるかもしれない。そんな経験の持ち主に是非とも聞いてみたいことがある。どうやって交際にこぎ着けたのか? だ。

実は当サイトで記事を書いているライターにも、カナダ人の彼女と交際した経験を持っているという人物がいる。彼はお世辞にもイケメンとは言えない、いや自他共に認めるブサイク、ブサメンである。しかも、海外に行ったことがない。つまり、国内で外国人の彼女をゲットしたわけだ。

彼がいうには、「語学力は関係ない!」とのこと。付け加えるなら、顔も関係ないようなのだが、一体どうやって交際するに至ったのだろうか?

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4G回線使えず「Siri」も搭載していないのに、なんで「新しいiPad」買おうとしてんの? / 何に使うつもり?

【コラム】当初「iPad3」と予測されたアップルの新しいタブレット端末は、「新しいiPad」として3月16日に発売が予定されています。日本国内ではすでに初回販売分は売り切れとなり、初日販売台数は全世界で100万台とも言われています。

しかし購入者は何に使うのでしょうか? 次世代高速通信(4G)に対応しているにも関わらず、日本では3G回線でしか使えません。また日本語に対応したばかりの音声アシスタント「Siri」も利用できません。一体何に使うのでしょうか? iPad2と比べてほとんど新しい機能はないというのに……。iPad2じゃダメですか?

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キーボードは「嫁」である / キータッチがクソなノートPCは凶器でありゴミなのだ

これはキタ! 触れた瞬間に「ビビビ」とキタ! 何のことかというと、日本HP製のノートPC『Folio 13-1000』のことである。スペックよりも大きさよりも、これだけは言わせて欲しい。キータッチが最高なのだ!

ノートPCにおけるキーボードは、いわば妻であり嫁である。「こいつ」と決めたからには、長いこと……そりゃもう長いこと、下手すりゃ死ぬまで付き合い続けなければならない。

そんなキーボードの「タッチ」がイマイチだったらどうなるか。いつもそこにいる嫁に触れたら、なんだか痛い感触だったりしたら……。いくら最強スペックのPCだって、どんなに大金持ちの家庭だって、絶対にうまくはいかないのである!

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【警鐘コラム】インターネットで世界とつながるってことは世界中の悪党ともつながっているってことなんだぜ

夢と希望にあふれていたインターネット聡明期。アングラ臭ただようパソコン通信の時代から、インターネットにシフトした時期の「時代が動いた感」は凄まじいモンだった。なんせ「世界とつながっている」んだ。家のパソコンが電話回線を通じて世界とつながっちまうんだからスゴイとしか言いようがない。

今なんてさらにスゴイ。ポッケに入っているケータイやスマホから、世界にアクセスできちまう。地球の裏側にあるブラジルのネットユーザーが発信している「うちの猫ちゃん日記」なんてのにも余裕でアクセスできるんだ。

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恋人がいない期間を偽る「いない暦詐称」に注意しよう

「どのくらい恋人いないの?」、「前の相手(恋人)と別れてからどれくらい?」、よく耳にする月並みな質問なのだが、意中の相手にこれを尋ねるときには、回答に十分に注意して欲しい。軽い質問だが、相手の回答によっては、その人の見方を考え直さなければいけない場合もある。

というのも、恋人いない暦を詐称する人がいるからだ。たとえば、先月彼女と別れたという男性が「1年いないんだよね~」と言っているかもしれない。また、3年いないのに「先月別れたばかり」と偽っているかもしれない。詐称期間に関係なく、ウソをいう相手には注意だ。

いない暦詐称には2つのパターンがある。それぞれについて詳しくお伝えしよう。

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【男コラム】ふんどしが恋しい / 褌のない日常なんて戦(いくさ)のない戦国時代のようなものだ

非常にまずい事態におちいっている。それは……ただただ、褌(ふんどし)が恋しいのである。

男の中の男の祭「蘇民祭」に向けて、ふんどしに明け暮れた数週間。最初こそ「恥ずかしい」という気持ちがあったものの、一度ふんどしを締めてしまったら、もう元には戻れない。以前もコラムで説明したが、ふんどしを締めているとビシッとした気合いが入るのである。心が熱くなるのである。シリから熱くなるのである。

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モヒカンはモヒカンと遭遇すると相手の「モヒカン具合」を確かめている

中央の頭髪だけを残し、その両サイドを刈り上げる髪型を「モヒカン(モヒカン刈り)」という。このヘアスタイルの由来は、アメリカインディアンの一部族モヒカン族(マヒカン族)に由来している。

近年、世界的に活躍するサッカー選手、デビッド・ベッカム選手がソフトモヒカンにしたことで、広く知られることになったのだが、1970~80代のパンクファッションが流行のはしりだ。

モヒカンにする人は、モヒカンであるがゆえに街中でモヒカンに遭遇するとついついやってしまうことがある。それは、相手のモヒカンを注視してしまうのだ。というのも、自分のモヒカンと相手のモヒカン、どちらがよりグレードの高いモヒカンなのかを確かめてしまうのである

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なぜ30代女性を「ババァ」と言ってはいけないのか?

その昔、人気お笑い番組の『オレたちひょうきん族』で、飲料メーカーのCMのパロディに次のようなものがあった。

「二十歳をすぎたらもうババァ」

これは本来「二十歳をすぎたらもう大人」という文言をもじったものだ。二十歳をすぎてババァなら、日本の女性の半数以上がババァということになってしまうのだが、このことを真剣に考えさせられる出来事があったので、お伝えしたいと思う。その出来事とは、私(記者)の10歳になる甥っ子(妹の子)が、私の弟の嫁(甥っ子からみた叔母)に向かって「ババア!」と言い放ったのだ。

彼女はまだ32歳。世間一般的に見れば、お姉さんと言われる年頃。女性から観れば「女子」と呼ばれるような年齢である。しかし、子どもの言うことだからと突き放して良いのだろうか? なぜババァ言うことがいけないことなのだろうか? そのことを今日はトコトン考えてみたいと思う。

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男性であれば、誰しも1度は感じたことがあるはずだ。何でもかんでも「カワイイ!」と表現する女性たちは、「本当にかわいいと思っているのか?」と。正直、ほかに表現方法があると思うものでも、まず第一声が「カワイイ!」だ。特に男性から見れば、女性同士でお互いをかわいいと言い合っているのだが、傍目から見て本心とは思えない。いや、「むしろ励まし合っているのかな?」とさえ感じてしまう。

もしかしたら、女性たちが言う「かわいい」には、容姿や外見の愛らしさだけではないほかの意味が含まれているのではないだろうか? そこで、私(記者)は職場や街中で聞こえてくる「かわいい」について、独自に調査し、この言葉で代用されている本来の意味を紐解いてみた。

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【闇の大人たち】第59回:超穴場闇世界遺産 イン・プノンペン

プノンペン市内、国立博物館の脇にひっそりとたたずむ王立芸術大学。未来の芸術家たちが静かに何かを学ぶ場所である。

敷地内には学生たちの作品が投げやりに展示され、人気の散歩コースとなっているのはあまり知られていない事実。悪天候のある日。私はひとり、芸大の中庭を散策しながら芸術を楽しんでいた。そんなとき……。

中庭の片隅に、スクラップバイクを加工したとおぼしき、不気味で巨大なオブジェを発見。台座には何やら、アンコール・ワットを彷彿とさせる繊細な壁画が刻み込まれていたのだが……。近くにつれ、オブジェよりも台座の彫刻に目が奪われ、視線は釘付け状態。なぜか? 何故かと申しますと──

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初詣のご予定はすでにお決まりだろうか? 都内の方でまだ何も考えていないという方には、是非おすすめしたい初参りのプランがある。それは、ひとつの社に参るのではなく、10の神社を訪ねるというものだ。

東京都には、「東京十社(とうきょうじっしゃ)」と呼ばれる10の社が定められており、いずれも格式のある神社として有名である。本来は10月10日の「十社巡りの日」に訪ねるのが良いようなのだが、正月のお休みを利用して、足を運んで頂きたいものだ。

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【闇の大人たち】第58回:追悼!頑なに門を閉ざす北朝鮮食堂

金正日総書記の死が報じられたあの日、遙か遠いプノンペンにいる私もまた、なんだか落ち着かずにいた。

90年代は市内三流ホテルの食堂でスムニダ、ハムニダとつぶやく顔色の悪い男女の集団がキムチと白飯だけをかっくらい、恰幅のいい男からそれぞれ米ドルの札束を受け取るや、街中に散ってゆく……そんな謎の風景を拝むこともできた。

カンボジアは北朝鮮の数少ない友好国である。市内のど真ん中には北朝鮮大使館が鎮座し、政府直営とされる美人踊り子が隠し芸を披露することで有名な通称「喜び組レストラン」がプノンペンだけで二軒──。

そしてXデー。私は市内の北朝鮮直営レストランへ急行したのであります。

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【闇の大人たち】第57回:謎のテレビメーカー「かわ電気」

中国での取材中、義烏の市内にて不思議な街頭テレビを見た! そのテレビには赤字に白ゴシックで「CANYE 川野液晶電視 かわ電気」と、謎のブランドネームが記されていた……。

かわ電気──かわ電気──妙なフレーズが脳裏から離れず、帰国後、胸騒ぎを抑えつつネット検索すると、検索結果のずいぶん下のほうから公式サイトらしきURLを発見! 一応、完全日本語サイトだったものの、半ば予想したようにツッコミどころ満載であった……

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【闇の大人たち】第56回:プリンタメーカーの天敵「インクサーバー」とは?

経済危機が声高に叫ばれる昨今、インクジェットプリンタの高額なインク代に悩み、散々悩んだ挙げ句、真っ赤な家計簿を手書きする奥様も少なくないはず。

詰替えインク、互換インクなど、メーカーの隙を突いた抜け道も用意されてはいるものの、スキャンにコピーに小型液晶まで付いた多機能プリンタを一万円そこそこで放出するメーカーにしてみれば、インクを買ってもらってなんぼの世界。

何としてでも純正インクを買わせたいメーカーは、交換時期を悟られないようインクカートリッジを真っ黒に塗ってみたり、互換カートリッジの製造元を訴えてみたり、小型チップを埋め込んだりと手段を選ばず自前のインク交換を妨げ、それらが国内でじわじわ効果を上げている反面、アジアでは九割型のインクジェットプリンタに「インクサーバー」なるものが装備され、人々はタダ同然のインクで何でもかんでもプリントしまくっているらしい。けしからんけど、正直うらやましい!

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宇宙人は地球の金を採掘するために「人間」を遺伝的クローンとして誕生させた

ここ数年UFOならびに宇宙人の目撃情報が相次いでいるのだが、このほど南アフリカで開催されたUFOに関する専門家たちの会議で衝撃の事実が明らかになった。

それによると、「人間」は宇宙人の遺伝的クローンであり、地球の金を採掘するために30万年前に誕生したというのだ。これは一体どういうことなのだろうか?

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【闇の大人たち】第55回:上海新幹線のカオスな車窓から

中国ご自慢の最新鋭新幹線にて、魔都・上海へ移動──。

駅の券売所で暴れる軍パン・上半身裸おやじに目を奪われ、乗車前の食料調達に失敗。小腹が空いて弁当のひとつも買いたかったが、以前ロケットニュースでも紹介された常温で六ヶ月保存可能な新幹線ケミカル弁当みたいなものは食いたくなかったので、上海までぐっと我慢を決意する。

小奇麗なシートに腰を下ろすと、通路を挟んで隣には、キャッチャーミットが良く似合うメガネの角刈り男がひとり。奴はカバンからビニール袋に覆われたボール状の物体をいそいそと取り出し、手馴れた仕草で簡易テーブルに設置。ハッと目を凝らせば、そいつは何処の角度から見ても、とれたての新鮮なスイカだった!

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【闇の大人たち】第54回:どろどろ骨董市場に飯島愛を見た!

「東台路古玩街」人民広場から徒歩15分。長さわずか数百メートルの狭い路地に並ぶ薄汚いショップの数々。骨董品というか、ガラクタ屋が軒を連ねる上海観光の定番スポットである。

超高級とされるアンティークショップすら、陳列された商品はまず100パーセント偽物──工場で大量生産したものを、汚したり土に埋めたり薬品処理して千年前の骨董品に仕上げてしまう中国骨董ワールド。

こちらの東台路古玩街に並ぶのは、さらに中途半端な数十年単位の自称アンティーク。まさに120パーセント偽物と言い切っても過言ではない胡散臭さが漂うが、あえてそれを許容することさえできれば、かなりエキサイティングなショッピングを体験できる……てなわけで、掘り出し物を探してみた!

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私の名前は褌シメタロウ。日夜日常の些細な出来事について、深く思いを巡らし、実働時間を無視して記事を書いているライターである。

好みの服装とは、当然ながら人によって異なる。本人が自分に相応しいものを取り選んで着ている場合は良いのだが、傍目に不似合いと思うものを着ている人も少なくない。特に私が、世の中でもっともミスマッチと考えてしまう服と人物のカップリングがある。それは「おばちゃん」と「ヘビメタTシャツ」だ。

ミスマッチというのは少々言いすぎかもしれないのだが、この二者の間の接点は乏しいはず。しかし時々街で、ヘビメタTシャツを着ているおばちゃんを見つけると、「どうして出会ってしまったのか」と考えずにはいられない。

この不思議の原因を探るために、緊急ミーティングを行ったのである。

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