「好きな映画は何ですか?」と聞かれた時、迷わず『マッドマックス』と答えるほど、私(筆者)はマッドマックスを愛している。過去にロケットニュース24に掲載されたマッドマックス関連の記事をご覧いただければ、その愛の深さが分かるだろう。
そんなマッドマックスシリーズの最新作、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が、いよいよ今週の土曜日、2015年6月20日に公開されるのだが、つい昨日、ひと足お先に鑑賞する機会があったので、どんなカンジだったのかをお伝えしたい。
「好きな映画は何ですか?」と聞かれた時、迷わず『マッドマックス』と答えるほど、私(筆者)はマッドマックスを愛している。過去にロケットニュース24に掲載されたマッドマックス関連の記事をご覧いただければ、その愛の深さが分かるだろう。
そんなマッドマックスシリーズの最新作、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が、いよいよ今週の土曜日、2015年6月20日に公開されるのだが、つい昨日、ひと足お先に鑑賞する機会があったので、どんなカンジだったのかをお伝えしたい。
板垣恵介先生が描く、人気格闘マンガといえば『グラップラー刃牙』シリーズだ。現在は『刃牙道』として少年チャンピオンに連載しているが、じつはバキに登場するキャラクターのマネをすると、毎日の生活に役立つことをご存じだろうか?
一部のバキマニアのあいだでは「バキライフハック」として知られているが、今回はそのひとつである「烈海王のマネをした写真をメールに添付すると仕事を休んだときみんなが心配してくれる」裏ワザについてお伝えしたいと思う。
以前の記事で、20の質問で自分の性格が驚くほど見えてくる「ディグラム」診断についてお伝えした。この診断は現在、ウェブでもスマホアプリでも、書籍でも試すことができる。
この診断は自分のことをより深く理解できると同時に、組織でも有効に活用できる。前回ロケットニュース24編集部を診断してもらったとき、フルメンバーではなかったので、3人のメンバーが加わったものを踏まえて、再度木原誠太郎氏率いるディグラム・ラボ株式会社に組織を診断してもらった。サッカーに例えることで、編集部の全貌が見えてきたぞ!
以前に、「浮気の境界線を教えてください」とのご相談をいただいたマッキーラッキーさん(男性)から、再びご相談をちょうだいしました。今回のご質問は、「付き合う」の定義に関して。「買い物に付き合って」とか「コミケに付き合って」ではなく、男女交際のほうの「付き合う」です。
歳をとると妙に昔のことを思い出す。オッサンになった私(佐藤)は最近、ふと若き日の思い出がよみがえることがある。自分にとってもかなりマレな経験についてお伝えするのが、このホントにあったスゴイ話である。
第1回は地元島根のバーで勤めていたときの話をしよう。まあ、バーというのが的確な言い方かどうかわからないのだが、そのお店はライブをやったりクラブイベントをやったりと、いろいろと催しの絶えないお店であった。そこで起きた、かなり激しいケンカの話だ。
暑くなると食べたくなる食べ物、それが私(筆者)の場合は森永乳業のカップかき氷『コーヒーフロート』である。1個100円。スーパーなどでは、「●個で●●●円!」と激安セット販売されることもあるので、チャンスとあらば3〜4個は即ゲットだ。
いつごろから売られているのかは不明だが、35歳の私でさえ、そうとう昔の幼少期から食べている記憶がある。そして、幼き頃から食べるたびに「こんなにウマくて楽しいかき氷アイスがあっていいものか!」と感動し続けている次第である。
たかがTシャツ、されどTシャツ。どんな人でも、“お気に入りTシャツ” の1枚や2枚は持っているはず。そんな「オキニTシャツ」を、ロケットニュース24編集部員&記者たちが得意気&自慢気に紹介するのが『俺のTシャツ』である。
前回、小千谷サチ記者が紹介してから、約4カ月以上も途切れてしまった本シリーズ。第7回目となる今回は、セガのゲーム機『メガドライブ』ファンならば出会って8.6秒で即買い決定マチガイナシなTシャツをご紹介したい。事実、私は出会って4秒でポチったぞ!
以前、「新入社員男性を好きになりました」とのご相談をいただいた匿名希望さんから、再びご相談をちょうだいしました。今回のキーワードは、「甘え上手 or 甘え下手」です。甘え上手な女性が色恋を制するといっても過言ではないくらい、「甘える」は超重要スキルであることは間違いないのですが……。
「ケチ」という言葉にポジティブな要素はない。「ケチをつける」「ケチがつく」「ケチ臭い」など、どれもいい意味で使われることは皆無である。筆者も含め多くの人は、気前が良くなくてもいいから、ケチな人間にはなりたくないと思っていることだろう。だがしかし……!
あれは2年ほど前だろうか。テレビで「オランダに嫁いだ日本人妻」のような特集を見たときのこと。筆者は常々「ケチはカッコ悪い」と思って生きてきたのだが、その番組を見てから、ケチに対する概念がグラグラと揺らいでしまったのだ。
私(佐藤)はタバコを吸う。そんな私が言えることではないかもしれないのだが、喫煙者のマナーは良くないと思う。すべての喫煙者がそうだとは言わない。しかしマナーのひどい人は目に余るものがある。せめて喫煙場所をキレイに使う心がけを持っていても良いと思うのだが、一部のマナーを守らない人がいるため、灰皿はドンドン撤去されることになってしまうのだ。
最近街で見かけた、タバコ店の配慮についてお伝えしたいと思う。このお店には店頭に灰皿があり、敷地内で喫煙することができる。そのお店の店主は、本当はきっともっと力強く訴えたいはずなのに、喫煙者に配慮して灰皿をキレイに使うようにと、こう伝えている。
男ならわかることだと思う。男は成長するにつれ、自分が父親に近づいていくことを。そしていろいろな意味で、父親を越えていくことになる。それが早いか遅いか。何をもって越えたとするのかは人それぞれだと思うのだが、「父親越え」の始まりは、父親を「お父さん」から「オヤジ」と呼び始めるところにあると私(佐藤)は思う。
私は父親を越えることができただろうか? 40歳も過ぎていまだに独身でいると、この先もまだまだ父親を越えていくことができないような気がしてならない。初めて「オヤジ」と呼ぶようになったあの日から、私は何も進歩していないのではないかと不安にさえなってくる。
以前の記事でもご紹介したが、いま海外女子の間で “ぷるぷるビール腹男子” が猛烈大注目であるらしい。「ついに時代が俺に追いついた!」と思った人もいたかもしれない。
そんな一報を聞き「マジで……?」と、ちょっとソワソワしたように見えたのは、ロケットニュース24のゆるふわ男子・和才雄一郎記者。絶食系男子の和才記者でも気になるトピックなのか! だったら直接聞けばいいじゃない。実際に海外ネットユーザーに「日本のぷる腹男子はどう?」と、問いかけてみたぞ。
今回は、「返品」に関するご相談です。返品といっても、小売店やネットショッピングで購入した洋服等の返品ではございません。男女関係における返品です。交際前提で紹介され、どうにもこうにも好きになれない場合は、申し訳ないですが「返品」する流れとなります。大事なのは、返品の方法です。
タリーズコーヒーといえば、スタバと並び人気のシアトル系カフェ。そんなタリーズの、ある謎の掛け声をご存知だろうか? タリーズではよく、店員さんが中のスタッフに向かって「コンブリオお願いします!」と元気に言ってからオーダーを告げるのだ。そして、受けたスタッフさんは皆、「コンブリオー!」と応えるのだが……。
──なになになに? コンブリオって一体なに? スッゴク気になる。でも、なかなか聞けない……。そんなこんなで私(筆者)は早十数年。今日もレジではコンブリオ。最近知らない人にも気軽に声をかけられるような、オバチャン気質が備わってきたこともあり、今回思い切って聞いてみちゃったぞ!
社会人たるもの、勤務時間中は常に最高のコンディションで仕事にいどみ、1ミリの隙も見せずにビジネスをこなしたいもの。ましてや仕事中に眠くなるなど言語道断である! ……と言いたいところだが、実際に眠いものは仕方ない。
眠いときは無理に我慢するより、少しの仮眠を取った方が科学的にも効率が良いらしく、最近では大手企業を中心に、仮眠ルームが設置されたオフィスも増えているという。だがそんな環境はまだまだ少数派。「仮眠ルームなんて夢のまた夢」という人の方が圧倒的に多いことだろう。
そこで今回は、オフィスに仮眠ルームがない場合、どう寝たら一番効率よく仮眠がとれるのか、何パターンか試してみたのでご報告するぞ!
お笑い芸人のレイザーラモンHGも表紙に登場したことでも有名な、大人気のゲイ雑誌といえば『バディ(Bʌ́di)』だ。コンビニなどでは通常見かけることが無いため、ゲイの方以外は あまり見る機会が無いかもしれない。
だが、実は……ゲイ雑誌とは関係のない世界に生きるベテラン編集者も絶賛するほど、“秀逸すぎるキャッチコピー” を放ちまくることでも知られている。
記者(私)も、“バディの表紙ポスターが貼られているショップ” が数多く存在する場所で仕事をしているため、自然と目に入ってきてしまうのだが、そのキャッチコピーだけで本を買ってしまいそうになるほどのキャッチパワーを持っている。
たかが1曲、されど1曲。どんな人でも、“お気に入り曲” が、1曲や2曲、いいや10曲くらいはあるはずだ。そして、あまりにもその1曲が好きすぎて、延々とループして聞いてしまう人も多いだろう。それすなわち、ヘビロテ(ヘビーローテション)……。
そんな「ヘビロテしてしまった曲」を、ロケットニュース24編集部員たちが自慢気にベスト10形式で紹介するのが、『俺のヘビロテ』である。約3カ月ぶり、5人目の打者となるわたくし沢井メグの “ヘビロテ曲ベスト10” をご紹介したい。
ヘビロテしている曲をさらすなんて、なんだが自分の内面をさらけだすようで恥ずかしい限り……! でも語っちゃうからついて来てねっ!!
春から夏にかけて新規店舗の開店が相次ぐ。今年は特に新しいお店を取材しているのだが、お客さんが殺到するのは仕方がないとして、段取りがなってない店が多い! そりゃ行列になるわ。準備不十分、というか「オーダーが殺到することを想定してオペレーションしてないんか?」と思うようなことに遭遇することばかり。
初日はお店にとって、もっとも効果的にプロモーションできる日だというのに、初日にして「2度と来るか!」と思わせてしまうお店が多い。そこで、開店初日の問題点と対策について、考えてみたいと思う。
突然だが、筆者は無類の貝好きである。生でもいいし、火を通してもいい。1日3食どころか5食が貝でも余裕のOKだ。たまに「もしかしたら前世はラッコだったのかも……」と思うほど、とにかく貝類全般が大好きなのだ。
そんな貝大好物の筆者は、4年ほど前に北海道で食中毒になってしまった。原因は……貝である。詳細は後述するが、結論からいうと筆者は食中毒発生から わずか4日で、苦手になりかけた貝を再び愛することに成功した。今回は「大好物で食中毒になった場合、もう一度それを好きになる方法」を伝授したい。
一万円札を崩すのはある種の賭けである。なぜなら、手元にやってくる千円札がクシャクシャの千円札かもしれないからだ。コンビニで一万円札しかなかったとき……。
手元にやってきた千円札が、「なにがどうしてそうなった……!」と思うほどクッシャクシャだったとき、言いようのない残念な気持ちに襲われる。あれは一体なんなのか。