「コラム」カテゴリーの記事

ケニアの赤ちゃん、お名前はどう決める? 伝統と祝宴のお話「命名権は祖父母にある」【カンバ通信:第434回】

ジャンボ〜! チャオスだよ。今回は、リクエストボックスに届いた「ケニアでは赤ちゃんの名前をどうやって決めるの?」という質問について、お答えしようかな。

ケニアではね、新しい命に名前を授けるとき、今でも伝統をとても大切にしているんだ。たとえば……

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【感動回】札幌で拾われた野良猫がサーカス団の仲間になり…九州で幸せを見つけた話 / 木下サーカスの思い出:第17回

世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。華やかな舞台の裏側には団員たちの生活があり、家族のような日常がある。そんなサーカスの主役になるのは人間だけではない

今回は札幌公演で出会った1匹の野良猫の話である。札幌で出会い、全国を巡り、そして九州で奇跡の再会を果たした「サーカスの猫」の物語をお届けしたい。

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回らない寿司屋で大将が握ってくれる「本格派の寿司食べ放題」が私には合わなかったワケ

寿司の食べ放題。そう聞いてワクワクしない人はいないだろう。ましてや回ってない寿司屋の食べ放題とくれば目が血走る人さえいるかもしれない。少なくとも私(サンジュン)は前日から目が血走っていた。

ああ、回っていないお寿司屋さんの食べ放題なんて最高すぎ! ところがどっこい、そんな甘美な想いはあっけなく打ち砕かれてしまったのである──。

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【社員旅行】サーカス団員が「上海雑技団」と「シルク・ドゥ・ソレイユ」を観て感じた大切なこと /  木下サーカスの思い出:第16回

世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。全国を転々とするサーカス団員たちには、年に1度だけ約1週間の長期休暇がある。

団員たちは実家に帰ったり、さらに遠くへ旅に出たり、それぞれ自由に過ごす。私自身も休暇を使って香港ヨルダン北朝鮮などを旅してきた。そんな中、数年に1度だけ行われるのが「社員旅行」だ!

2010年の行き先は事前アンケートの結果、上海とマカオに決定。上海では世界最高峰の雑技団を、マカオではシルク・ドゥ・ソレイユの常設公演を鑑賞する。観光と研修を兼ねた、サーカス団員ならではの団体旅行が始まった。

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洗濯物で怒られる日本の夫へ。夫婦の悩みは世界共通、ケニア流「嵐のやり過ごし方」【カンバ通信:第433回】

ジャンボ! あけましておめでとうございます。今年もチャオスならびに、カンバ通信をよろしくお願いします。質問もドシドシ募集中。ということで新年1発目は、リクエストボックスに届いた質問に答えようかな。

「結婚五年目ですが、最近奥さんによく怒られます。やれ洗濯物を洗濯機に入れろとか、着た服がかかっていたハンガーは物干し台に戻せとか…

チャオスさんは奥さんに怒られませんか? そんな時どう言い訳(?)をしてますか?」

なるほどな。夫婦問題は世界共通のようだね。言い訳はしないけど(笑)、質問にお答えしよう。

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ポールダンスを10年続ける記者が「運動習慣」を維持するために、やる気よりも大切にしていること

年末年始を満喫した皆さんは十分にリフレッシュできたことだろう。12月27日~1月4日まで最大9連休もあったので、仕事のペースに戻すのに苦労するかもしれない。そして、正月太りした可能性もあるのではないだろうか?

今年こそ運動を習慣化したい! とお考えの人も少なくないはず。そこで10年前に始めたポールダンスをやり続けている私(佐藤)が、運動を習慣化させる心得をお伝えしよう!

「やる気次第」とかいうけれども、やる気なんか関係ない! たったひとつの生活の工夫で、気持ちや考えに左右されずに続けることができるんですよ。

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【2026】ロケットニュース24より新年のご挨拶 / 今年もよろしくお願い申し上げます

2026年、新年明けましておめでとうございます。

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【コラム】親サンタが必ずぶつかる「プレゼント2個問題」、我が家はスーパーで売ってるクリスマスブーツで解決した

早いもので今週はいよいよクリスマス。この時期、小さなお子さんがいるご家庭で盛り上がるのがサンタクロースの演出ではないか。

実は、以前から私(あひるねこ)は一つ疑問に思っていたことがあった。それは「親がサンタになって子どもに会う場合、プレゼントはどうすればいいのか?」という問題だ。

今日は私が2年前から実践している、親の経済的負担を減らしつつ、子どもの夢を最大化する解決策をご紹介しよう。

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【まさかの逆転劇】普通の大学生がサーカスを退団して挑んだ夢…不合格の1カ月後に起きた奇跡 / 木下サーカスの思い出:第15回

世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団してから約3年半。京都・梅小路公園の寒い夜に銭湯で語り合った “若者たちの夢” はそれぞれの形で現実になりつつあった。

そしてついに……私自身も夢に挑戦する時が来たのである。サーカス流トレーニングで鍛えた体も気持ちも「夢を叶える準備」はできていた。いや、できまくっていたと言っても過言ではない。

──しかし、その先で待っていたのは完全に予想外の展開だった!

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葬式に呼ぶのはDJ! アフリカの夜に響く葬儀ディスコ「ディスコ・マタンガ」とは?【カンバ通信:第431回】

ジャンボ〜! チャオスだよ。

今回レポートするのは、ケニアの文化的な儀式「ディスコ・マタンガ(Disco Matanga)」について。

これは「葬儀ディスコ」とも呼ばれ、主にケニア西部にあるルオ族とルヒヤ族という二つの部族の間で非常によく見られる風習なんだ。

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マッチングアプリでまさかのお坊さんとマッチング → 3ヶ月使って「私にアプリは向いていない」と思った理由

世間はクリスマスだってのに、恋人ができない!

婚活パーティで特に何も起こらなかった私は、今年のクリスマスも例年通りひとりで迎える可能性が濃厚だ。一体どうなってんだこの世の中は。

とはいえ、「クリスマスまでに恋人を作る」という夢を完全に諦めたわけではない。人間、諦めたらそこで試合終了である。

そんな諦めの悪い私は、実はマッチングアプリなるものにも手を出していた。やはり日常生活での出会いには限度がある。それならば、文明の力にお力添えを願いたい……!

しかし結論から言うと、私はマッチングアプリに向いていなかった。そして現在は既に退会している。

今回は、なぜ自分がこの手のサービスに向いていないと感じたのか、そしてマッチングアプリだからこそ出会えた、少し珍しい男性について綴っていきたい。

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1回23円の有料か、ワニと寄生虫のいる川か。ケニアの「お風呂事情」がハードモード【カンバ通信:第429回】

ジャンボ! 今回はリクエストボックスに届いた読者様からの質問を取り上げてみようかな。

「ケニアのお風呂事情を知りたい。ケニアの人って毎日お風呂に入るの?」

シンプルだけど良い質問。お答えしよう!

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【地獄の空気】あんなオペレーションが悪い「有名飲食チェーン店」は初めてだった

私は飲食チェーン店が大好きである。カウンター越しに大将と会話……的な人情味には欠けるかもしれないが、システマチックに放っておいてくれる方が気楽でいい。過剰なサービスは必要ない、ただ無難であって欲しい。

そういう意味で飲食チェーン店は「上質な居心地の良さ」を感じない一方で、妙な居心地の悪さとも無縁なハズ。だがしかし、つい先日私が訪れた店は “地獄の空気” に支配されていたのである。

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私が現地で遭遇した「衝撃的な中国人」トップ3 / 財布から現金を抜かれたと思ったら、まさかの結末に

中国が日本への渡航自粛を呼び掛けてから半月が経過したが、今も毎日のように中国関連のニュースが世間を騒がせている。どうやらこの件に対する国民の関心は非常に高いらしい。

そこで今回は、私(あひるねこ)がかつて中国を旅行中に遭遇した「衝撃的な中国人」トップ3をお伝えしようと思う。たまには日本にいる中国人ではなく、現地の中国人の話をしようではないか。

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【感動】普通の大学生がサーカスに入団して4年目 → 兵庫県姫路市で中学野球部のコーチになって…泣いた / 木下サーカスの思い出:第14回

世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下大サーカスに入団して2年目の冬。京都・梅小路公園の夜は死ぬほど寒かったが、公演後のテントでは地獄の練習がいつも通り行われていた。そして……

銭湯で練習仲間から「夢は何か?」と問われ、その場のノリで「野球選手」と答えた結果……なぜか本気で受け止められ、厳しい練習後に1人でバットを振り続ける生活が始まった。というのが、これまでのあらすじである。

冗談半分で語った夢が、気づけば本気の挑戦へと変わっていく。そのスイッチが入ると、物語は思わぬ方向へと転がり始めたのだった。

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職業訓練校って本当に役立つ? 3ヶ月でWEBスキルを学んだリアルな感想

職業訓練校──

就職を目指す求職者が、仕事に必要な知識や技術を無料で学べる公的な制度。ハローワークに行くとよく目にする「謎にお得っぽいアレ」である。

実は私、失業中にちゃっかり職業訓練校に通っていた。

正直、「本当に役に立つのか?」と半信半疑だったのだが……結果としては思った以上に有意義で、そして予想外に楽しかった。今回はそのリアルな体験をレポートしたい。

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アフリカ最大のスラム街で汚水を飲む子供たち…感想を聞いて返ってきた忘れられぬ一言【カンバ通信:第428回】

ジャンボ! チャオスだよ。 今回は、ナイロビにある巨大スラム街「キベラスラム」の水事情についてレポートするね。

先日、キベラスラムの中に入って、飲み水がどうなっているのか個人的に調査してみたんだ。

結論から言うと、キベラスラムの水は本当に汚い。衛生状態は最悪と言っていいかもしれない。

なぜかというと、水道管の通り道が問題なんだ。

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罰金11万円か懲役! ケニアの交通違反で警察に捕まるも「奇跡の言い訳」で助かった【カンバ通信:第427回】

ジャンボ! 今回はリクエストボックスに届いた質問に答えたい。いくつか同じような内容があったので並べてみると……

「ケニアでの交通取り締まり状況 チャオスさんの経験した交通取り締まりについて教えて下さい」

「ケニア国内を運転中に、あおり運転(他のドライバーからの妨害運転)に遭遇したことはありますか? または目撃したことはありますか?」

「ケニアの交通事情を記事にして欲しいです。」

みんなケニアの交通事情が気になっているみたいだね。よし、答えよう!

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【潜入】100人規模の「ハイスぺ婚活」にひとり参加! 経営者や医者、ホワイトハッカーまでいて震えた

2025年も気づけば年末。街中ではマライア・キャリーが流れ始め、世間は完全に恋人たちの季節を迎えつつある。

今年こそはクリぼっちを脱出したい……! そんな想いのもと、私はある場所へ向かった。

そう、婚活パーティである。

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「もうタクシーの仕事は終わりだ」「命綱は日本人」ケニア運転手のリアル壮絶24時【カンバ通信:第426回】

ジャンボ。今回はリクエストボックスに届いた質問に答えるね。2通紹介したい。

1人目「いつもタクシー運転手として忙しい日々を過ごしていると思いますが、過去にメンタル的に辛くなった経験はありますか。

また、チャオスさんがそうしたネガティブな思考から脱却するためにしているルーティンなどを教えて頂きたいです!」

2人目「チャオスさんの、朝起きてから夜寝るまでの1日のルーティンが知りたいです!(^^)」

答えよう。

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