ジャンボ〜! チャオスだよ。今回は、リクエストボックスに届いた「ケニアでは赤ちゃんの名前をどうやって決めるの?」という質問について、お答えしようかな。
ケニアではね、新しい命に名前を授けるとき、今でも伝統をとても大切にしているんだ。たとえば……
ジャンボ〜! チャオスだよ。今回は、リクエストボックスに届いた「ケニアでは赤ちゃんの名前をどうやって決めるの?」という質問について、お答えしようかな。
ケニアではね、新しい命に名前を授けるとき、今でも伝統をとても大切にしているんだ。たとえば……
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。華やかな舞台の裏側には団員たちの生活があり、家族のような日常がある。そんなサーカスの主役になるのは人間だけではない。
今回は札幌公演で出会った1匹の野良猫の話である。札幌で出会い、全国を巡り、そして九州で奇跡の再会を果たした「サーカスの猫」の物語をお届けしたい。
寿司の食べ放題。そう聞いてワクワクしない人はいないだろう。ましてや回ってない寿司屋の食べ放題とくれば目が血走る人さえいるかもしれない。少なくとも私(サンジュン)は前日から目が血走っていた。
ああ、回っていないお寿司屋さんの食べ放題なんて最高すぎ! ところがどっこい、そんな甘美な想いはあっけなく打ち砕かれてしまったのである──。
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。全国を転々とするサーカス団員たちには、年に1度だけ約1週間の長期休暇がある。
団員たちは実家に帰ったり、さらに遠くへ旅に出たり、それぞれ自由に過ごす。私自身も休暇を使って香港、ヨルダン、北朝鮮などを旅してきた。そんな中、数年に1度だけ行われるのが「社員旅行」だ!
2010年の行き先は事前アンケートの結果、上海とマカオに決定。上海では世界最高峰の雑技団を、マカオではシルク・ドゥ・ソレイユの常設公演を鑑賞する。観光と研修を兼ねた、サーカス団員ならではの団体旅行が始まった。
年末年始を満喫した皆さんは十分にリフレッシュできたことだろう。12月27日~1月4日まで最大9連休もあったので、仕事のペースに戻すのに苦労するかもしれない。そして、正月太りした可能性もあるのではないだろうか?
今年こそ運動を習慣化したい! とお考えの人も少なくないはず。そこで10年前に始めたポールダンスをやり続けている私(佐藤)が、運動を習慣化させる心得をお伝えしよう!
「やる気次第」とかいうけれども、やる気なんか関係ない! たったひとつの生活の工夫で、気持ちや考えに左右されずに続けることができるんですよ。
早いもので今週はいよいよクリスマス。この時期、小さなお子さんがいるご家庭で盛り上がるのがサンタクロースの演出ではないか。
実は、以前から私(あひるねこ)は一つ疑問に思っていたことがあった。それは「親がサンタになって子どもに会う場合、プレゼントはどうすればいいのか?」という問題だ。
今日は私が2年前から実践している、親の経済的負担を減らしつつ、子どもの夢を最大化する解決策をご紹介しよう。
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団してから約3年半。京都・梅小路公園の寒い夜に銭湯で語り合った “若者たちの夢” はそれぞれの形で現実になりつつあった。
そしてついに……私自身も夢に挑戦する時が来たのである。サーカス流トレーニングで鍛えた体も気持ちも「夢を叶える準備」はできていた。いや、できまくっていたと言っても過言ではない。
──しかし、その先で待っていたのは完全に予想外の展開だった!
ジャンボ〜! チャオスだよ。
今回レポートするのは、ケニアの文化的な儀式「ディスコ・マタンガ(Disco Matanga)」について。
これは「葬儀ディスコ」とも呼ばれ、主にケニア西部にあるルオ族とルヒヤ族という二つの部族の間で非常によく見られる風習なんだ。
世間はクリスマスだってのに、恋人ができない!
婚活パーティで特に何も起こらなかった私は、今年のクリスマスも例年通りひとりで迎える可能性が濃厚だ。一体どうなってんだこの世の中は。
とはいえ、「クリスマスまでに恋人を作る」という夢を完全に諦めたわけではない。人間、諦めたらそこで試合終了である。
そんな諦めの悪い私は、実はマッチングアプリなるものにも手を出していた。やはり日常生活での出会いには限度がある。それならば、文明の力にお力添えを願いたい……!
しかし結論から言うと、私はマッチングアプリに向いていなかった。そして現在は既に退会している。
今回は、なぜ自分がこの手のサービスに向いていないと感じたのか、そしてマッチングアプリだからこそ出会えた、少し珍しい男性について綴っていきたい。
私は飲食チェーン店が大好きである。カウンター越しに大将と会話……的な人情味には欠けるかもしれないが、システマチックに放っておいてくれる方が気楽でいい。過剰なサービスは必要ない、ただ無難であって欲しい。
そういう意味で飲食チェーン店は「上質な居心地の良さ」を感じない一方で、妙な居心地の悪さとも無縁なハズ。だがしかし、つい先日私が訪れた店は “地獄の空気” に支配されていたのである。
中国が日本への渡航自粛を呼び掛けてから半月が経過したが、今も毎日のように中国関連のニュースが世間を騒がせている。どうやらこの件に対する国民の関心は非常に高いらしい。
そこで今回は、私(あひるねこ)がかつて中国を旅行中に遭遇した「衝撃的な中国人」トップ3をお伝えしようと思う。たまには日本にいる中国人ではなく、現地の中国人の話をしようではないか。
世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下大サーカスに入団して2年目の冬。京都・梅小路公園の夜は死ぬほど寒かったが、公演後のテントでは地獄の練習がいつも通り行われていた。そして……
銭湯で練習仲間から「夢は何か?」と問われ、その場のノリで「野球選手」と答えた結果……なぜか本気で受け止められ、厳しい練習後に1人でバットを振り続ける生活が始まった。というのが、これまでのあらすじである。
冗談半分で語った夢が、気づけば本気の挑戦へと変わっていく。そのスイッチが入ると、物語は思わぬ方向へと転がり始めたのだった。
職業訓練校──
就職を目指す求職者が、仕事に必要な知識や技術を無料で学べる公的な制度。ハローワークに行くとよく目にする「謎にお得っぽいアレ」である。
実は私、失業中にちゃっかり職業訓練校に通っていた。
正直、「本当に役に立つのか?」と半信半疑だったのだが……結果としては思った以上に有意義で、そして予想外に楽しかった。今回はそのリアルな体験をレポートしたい。
ジャンボ! チャオスだよ。 今回は、ナイロビにある巨大スラム街「キベラスラム」の水事情についてレポートするね。
先日、キベラスラムの中に入って、飲み水がどうなっているのか個人的に調査してみたんだ。
結論から言うと、キベラスラムの水は本当に汚い。衛生状態は最悪と言っていいかもしれない。
なぜかというと、水道管の通り道が問題なんだ。
ジャンボ! 今回はリクエストボックスに届いた質問に答えたい。いくつか同じような内容があったので並べてみると……
「ケニアでの交通取り締まり状況 チャオスさんの経験した交通取り締まりについて教えて下さい」
「ケニア国内を運転中に、あおり運転(他のドライバーからの妨害運転)に遭遇したことはありますか? または目撃したことはありますか?」
「ケニアの交通事情を記事にして欲しいです。」
みんなケニアの交通事情が気になっているみたいだね。よし、答えよう!
2025年も気づけば年末。街中ではマライア・キャリーが流れ始め、世間は完全に恋人たちの季節を迎えつつある。
今年こそはクリぼっちを脱出したい……! そんな想いのもと、私はある場所へ向かった。
そう、婚活パーティである。
ジャンボ。今回はリクエストボックスに届いた質問に答えるね。2通紹介したい。
1人目「いつもタクシー運転手として忙しい日々を過ごしていると思いますが、過去にメンタル的に辛くなった経験はありますか。
また、チャオスさんがそうしたネガティブな思考から脱却するためにしているルーティンなどを教えて頂きたいです!」
2人目「チャオスさんの、朝起きてから夜寝るまでの1日のルーティンが知りたいです!(^^)」
答えよう。