1000円のランチ寿司というと、ただ切っただけの刺身が乗った寿司が8貫程度のごくフツーのものであっても文句は言えない。
きちんとした江戸前の仕事をした寿司が高級なのは当たり前のことだが、なんと東京・恵比寿に、“1000円で本物の江戸前寿司がランチで食べられる超名店” があるという。
1000円のランチ寿司というと、ただ切っただけの刺身が乗った寿司が8貫程度のごくフツーのものであっても文句は言えない。
きちんとした江戸前の仕事をした寿司が高級なのは当たり前のことだが、なんと東京・恵比寿に、“1000円で本物の江戸前寿司がランチで食べられる超名店” があるという。
1980年代、世の中をゾッとさせた伝説のCMをご存じだろうか? アニメで構成されたそのCMは、路地に腰を落とした兄妹が「お母ちゃん、ケンミンの焼きビーフンにピーマン入れんといてやー」「入れんといてやー」……と呟くだけのものであった。もちろん「ケンミンの焼きビーフン」のCMである。
絶大なインパクトを誇ったこのCMのおかげで「ケンミン=焼きビーフン」というイメージが定着したが、実はケンミンは “焼き” に限らずビーフン全般を扱う食品会社。中でも『汁ビーフン』は、激ウマなのにローカロリーという超優れものなのだ。
今回は「カレー探求」と称して、カレーライスを紹介すべきか悩んだ。というのも、紹介するお店の定番は支那そばとカレーのセット。その両方が激ウマであるため、カレーにフォーカスするのが妥当なのかどうか迷ってしまったのである。しかしカレー探求としてご紹介しよう。
そのお店『インディアン』は、蓮沼に本店があり、蒲田と池上にも店舗が存在する。メニューにある最高級カレーライスは「武田流古式カレー」と称されて、地元で長らく愛されているのである。支那そばとカレー、この2つを実際に食べてみたところ、味だけでなく提供タイミングまでしっかりと考えられていたのだ。
2015年5月18日、東京・新宿駅西口に「フーターズ」がオープンした。このお店は、カジュアルなアメリカンダイニングであり、ハイテンションなスタッフで有名である。すでに赤坂・渋谷・銀座のほか、大阪にも店舗を展開している。
開店日には100名以上の行列ができ、私(佐藤)とサンジュン記者は入店できなかった。そこで翌日、フーターズを楽しむのにもっともふさわしい格好でお店を訪ねたのである。もしも同店に行ってみたいという方は、参考にしていただきたい!
果物のなかでも特に人気の高いバナナ。そのバナナをちょっと変わった方法で提供するお店がある。都内を中心に店舗展開するカレーうどん専門店「古奈屋」では、バナナ天なるメニューが存在するのだ。
バナナ天? そう、天ぷらである。加熱すると甘味が増すと言われるバナナ。天ぷらにしてもウマそうだ! ということで実際に食べてみたところ、やっぱりうまかったーーッ!
「まりもっこり」といえば、北海道の天然記念物・阿寒湖のまりもをモチーフにしたキャラクターである。その誕生は意外と古く2005年にはキャラクター化されているから、ふなっしーを始めとするゆるキャラブームの先駆け的存在と言えるかもしれない。
一時ほど頻繁に見かけなくなった「まりもっこり」であるが、北海道のおみやげ屋を覗けば今もしっかり関連商品が売り場に並べられている。そんな中で一際異質……ハッキリ言えば気持ち悪い商品を発見してしまったのでご紹介したい。それが『まりもっこりガラナ』……なんとドリンクである!!
ラ・ン・チパ~ック!! ピーナッツ、たまごなどバリエーションも豊かなヤマザキパン『ランチパック』。先日、「ランチパックを焼くとウマイ」という記事をご紹介したが、ランチパックの激ウマアレンジはそれだけではない。フレンチトーストにしても美味なのだ。
せっかく一手間加えるなら、並のウマさ以上のものを作りたい。ということで、今回は “世界一美味しいフレンチトースト” と名高い「ホテルオークラ」の作り方でランチパックをフレンチトーストにしてみたところ……甘い系もおかず系も高級料理に進化! 作り方は以下の通りだ。
以前の記事で、九州の醤油醸造元がプリンにかける専用醤油を開発したことをお伝えした。この醸造元「ごとう醤油」は大正2年(1913年)創業の老舗醸造元であり、「プリンに醤油をかけるとウニの味がする」という都市伝説を実証するために、専用醤油を作り上げたそうである。
そんななか、実はすでにヨーグルト専用醤油が販売されていることが判明した。こちらは岩手県花巻市の「佐々長醸造株式会社」が手がけたものである。ヨーグルトにかけると一体どんな味がするのだろうか? そしてプリンにかけたらどうなるのか、確かめてみたぞ!
数ある「丼モノ」の中で、最も外れたらダメージ大なのが「海鮮丼」であろう。生物だけに、ごまかしがきかない。生臭い魚介類がコンモリと盛りつけられた海鮮丼が出てきた日には、海の神ポセイドーン(ポセイドン)に説教したくもなったりする。
だが、北海道のポセイドーンは、常に自信満々に「まあ、食ってみな」という余裕に満ちあふれている。JR函館駅から徒歩2分の場所にある『函館朝市 きくよ食堂』もまた、「絶対に美味いだろう」という期待値をはるかに超える激ウマっぷりだったのだ。
以前の記事で、そば界を激震させた「名代富士そば」の『ポテそば』をご紹介した。一言でいえば、フライドポテトをトッピングしたそばで「悪ふざけかよ!」と思いきや、意外と……いやかなりウマいそばに仕上がっていた。だがしかし……!
今度は富士そばが、この夏限定で『冷しポテサラダそば』を発売するというではないか! 熱々のフライドポテトと冷たいそばだと……? これは食うしかねぇ!! というわけで、発売したての『冷しポテサラダそば』を食べてきたのでご報告したい。
日本全国津々浦々、それぞれの土地にそれぞれの美しさがあり、それぞれウマいものがある……ハズだ。現地まで行けば絶対に美味しいものはあるとは思うのだが、筆者の勉強不足もあり、パッとイメージが湧いてこないスポットもある。例えば……静岡県だ。
静岡県民の方には非常に申し訳ないのだが、日頃から「静岡料理……魚? お茶? ぐらい?」と思っていたある日のこと。静岡県出身の知人から「静岡で食べるよりウマい静岡料理屋に連れて行ってやるよ!」と誘われたので、ノコノコとついていくことにした。
タコスと言えば、最近日本に再上陸して話題になった『タコベル(TacoBell)』を思い出す人もいるだろう。ファストフードチェーンだけに、価格のお手頃感がウリの1つであり、本場アメリカではタコス1つ82円で食べられるという。
しかし、今回紹介するお店はそんなもんじゃない。なんと……0円! しかも、お肉ガッツリのローストビーフタコスが0円だ。実際に店舗に行って確かめてきたので、写真とともに報告したい。
衝撃的なニュースが入ってきた。日本一フライドポテトが美味しいことで知られる回転寿司チェーン「スシロー」が、なんとベーコンをそのまま乗せた寿司を発売したらしい。
いままでもスシローはエビにミートソースをかけた寿司などの謎メニューをいくつか作っていたが、ベーコンを酢飯に乗っけただけの寿司とは、テキトーに見えて、ある意味斬新である。
1粒20円で高級チョコ並の美味しさ……そんな『ボノボン』は『ブラックサンダー』と並ぶコスパ最強菓子である。
そんなボノボンをお腹いっぱい食べてみたいなぁ……と思っていたところ、巨大なボノボンが売られているのを発見! どうしても中身が気になったので、実際に開けて確かめてみた!!
最近はコンビニ弁当も、500円を超えるものが多くなってきた。昼食にかけるお金も1000円近くなったりし、食事にお金がかかることが少なくない。
だが、そんな食費に悩める人たちの救世主とも呼ぶべき店がある。それは、牛丼でおなじみの松屋が経営するコスパ系とんかつ店『松乃家』である!
数年前に「マルちゃん正麺」が発売されて以来、家庭には「生風インスタントラーメン」が並ぶ機会が多くなった。サッポロ一番でお馴染みのサンヨー食品も、頂(いただき)シリーズをリリースし、各社の “生風インスタントラーメン戦争” は激しさを増すばかりである。
そんな頂のトムヤム味『頂 トムヤムラーメン』が発売されると耳にしたのはつい先日のこと。トムヤム味の生風インスタントラーメンだと……? タイ料理好きのワイ歓喜! というわけで、2015年5月に発売されたばかりの『頂 トムヤムラーメン』を食べてみたのでご報告したい。