その土地に生まれ、その土地に根付き、その土地の人に欠かせない食べ物、それがソウルフードだ。国内有数の美しい城とされる姫路城で有名な、兵庫県は姫路市にもソウルフードが存在する……。それがまねき食品の『えきそば』である。
筆者は直接出向いたわけではなく、『おみやげ用えきそば』を知人からいただいたのだが、食べてみるとかなりのウマさ。食べやすいのにオリジナリティがあり、「これは本場でも1回食べてみてえ……!」と思える一品だったのでご紹介したい。
その土地に生まれ、その土地に根付き、その土地の人に欠かせない食べ物、それがソウルフードだ。国内有数の美しい城とされる姫路城で有名な、兵庫県は姫路市にもソウルフードが存在する……。それがまねき食品の『えきそば』である。
筆者は直接出向いたわけではなく、『おみやげ用えきそば』を知人からいただいたのだが、食べてみるとかなりのウマさ。食べやすいのにオリジナリティがあり、「これは本場でも1回食べてみてえ……!」と思える一品だったのでご紹介したい。
誰もが一度は食べたことがあるであろう、コンビニのおにぎり。人が作ったおにぎりが食べられない人でも、「コンビニのおにぎりは大好き☆」という人は多いに違いない。とあるコンビニチェーンでは、1店舗あたり1日平均約320個も売れているというから、おにぎりは国民食中の国民食と言ってもいいだろう。
そんなコンビニのおにぎりであるが、10年前20年前と具はさほど変わらない気もする。シャケ・明太子・シーチキンなどの定番がウマいのはわかるが、「そろそろ何かが変わってもいい頃じゃないのか……?」と思っていたある日、巡り合ったのがローソンの『明太子玉子焼』である。
海の幸、山の幸、何を食べても美味しい石川県。そんなウマイもんだらけの石川育ちの人には、なぜかどうしても食べたくなるものがあるという。それは『8番らーめん』である。
県民いわく「他に美味しいものはたくさんあるはずなのに、なぜか食べたくなる」とのこと。特に県外に出た人だと、帰省の度に食べにいくレベルなのだとか! そんなに人の心をつかむラーメンとは、一体どんなラーメンなのだろう。
「富山ブラック」と呼ばれるラーメンをご存知だろうか? 真っ黒なスープと濃い味が特徴で、実際に食べたことがないという人でも、テレビや雑誌で一度はその名前を目にしたことがあるに違いないだろう。実はその元となるしょう油を、正当に継承している店は少なく、富山県内で数軒しかないという。
私(佐藤)は最近富山に行き、あるお店でそのしょう油を使ったラーメンを食べることができた。あえてお店の名前は伏せる。というのは、本来そのお店はラーメン店ではなく、現在も数量限定で提供するにとどめているからだ。そのお店の店主いわく、本来の流れを汲むお店は少なく、秘伝のしょう油があってこその富山ブラックなのだという。
ひええええええ! なんと! ミニブタが店長をつとめる豚肉料理店が金沢にあるのをご存知だろうか。その名も「TABOO」。ちょっと前にネットで話題になったあの店である!
でも「実際はミニブタなんていないし、出ても週末出勤とかじゃないの? いや既に食べられるとか……」 なんて思った記者(私)は実際に店に行って確かめることにした。
本日3月4日は「バウムクーヘンの日」とされている。1919年3月4日に広島県物産陳列館(現在の原爆ドーム)で行われた「ドイツ作品展示会」で、カール・ユーハイムが日本で初めてドイツの伝統菓子のバウムクーヘンの製造販売をしたことに由来し、2010年に制定された。
老若男女から好まれる「愛され系スイーツ」だが、バウムクーヘン最大の魅力といえば、あの “しっとり感” だという人も多いハズ。そんな「しっとりバウム好き」の人にぜひオススメしたい商品があるのでご紹介したい。それが栃木県は那須千本松牧場のバウムクーヘンだ。
2015年3月14日に、東京〜金沢・富山を結ぶ区間が開通する北陸新幹線。「新幹線を利用して金沢や富山に行ってみよう」と考えている人は多いだろう。そんな人に、是非足を運んで欲しい金沢の穴場カフェがあるので、ご紹介したい。
山の中腹にあるそのカフェは、金沢市街を一望のもとに見下ろせる。店に入れば、最高の景色を眺めながら、ひと休みできるのだ。金沢で贅沢な時間を過ごしたい人は、要チェック!
海外で最もポピュラーな日本食と言えば、やはり「お寿司」だろう。ちょっと前までは、「生の魚を食べるなんてありえない!」と考える欧米人が多かったのに、今や寿司店はどこにいってもある。
そんな海外の寿司店を訪れたときのこと。メニューに載っていたある寿司ネタを見て、私(記者)は「何これ!?」となった。それは、「Tofu」。恐らく、海外の寿司店によく通っている人はご存知だろうが、恥ずかしながら私にはそれが何か分からなかったのだ。さて、「Tofu」とは一体何だと思う?
みなさんは大事な人との食事や、会社の飲み会で幹事を任され、レストランで予約をしたことがあるだろうか? 普通は予約した時間通りに店へ行き、食事を楽しむと思うが、なかにはドタキャンをしたり、当日に店へ行かずバックレ行為をしている人もいるようだ。
そんな人に対して、飲食店向け予約システムの開発・販売を行っている会社「株式会社トレタ」の社員がブログで “予約をドタキャンする人は仕事も出来ない、モテない「空気読めない人」” と断言。インターネット上で話題になっている。
ええっ、ドタキャンをしただけでモテないし仕事もできないし、空気も読めないって言われてしまうなんて短絡過ぎない!? と思う人も多いだろう。だが、このブログを書いた社員の足立さんいわく、それにはしっかりとした理由があるそうだ。その理由だけをピックアップすると、以下のとおりになる。
観光や出張で札幌を訪れたら、多くの人は「ラーメン」を食べたいと思うことだろう。札幌と言えば味噌ラーメン。ネットや雑誌でリサーチした結果、多くの人は『らーめん信玄』を一度は目にするハズだ。
土地勘のない人でも足を運びやすく、メニューも豊富。なにより “チンタンスープ” を使った各種ラーメンはメチャウマである。だがしかし……! 残念ながら信玄でラーメンしか食べていない人は損してると言わざるを得ない!! なぜなら同店で本当にヤバいのは「チャーハン」だからだッ!!
日本の国民食といってもいいほど、ありとあらゆる街に店舗が存在するラーメン屋。味もさることながら、お店の営業方法はさまざまである。そんなラーメン界において、おそらく全国にココだけ! というお店を発見したのでご紹介しよう。
そのお店「味の王将」は、北海道・苫小牧市にある。この地域では定番のカレーラーメンをはじめとするメニューを提供している、昔なじみのお店だ。何が他店と違うのか? それはラーメンが回転寿司屋のようにベルトコンベアで提供されるのである! まさに流れるラーメンだッ!!
本日2015年2月27日、全国のセブン-イレブンで、「ことりのむーすけーき」と「ぶたさんむーすけーき」が新発売となり、早くもその可愛さが話題となっている。筆者もさっそくセブンで2匹を購入し、お味はどんなもんじゃい! と、袋から取り出すも……。だ、だめだ……! あまりの可愛らしさに、どこから手をつけていいのかわからない……。
この愛くるしい眼差しのこの子たちに、フォークという刃を向ける気になるまで、5分少々かかった。結局、この愛くるしい姿を画像に残そうと、とにかく撮影しまくった後、満足した筆者はさっそく頂戴した。お味やいかに……!
NTTドコモはどうやら本気のようだ。フルLTEの特徴を表現するために制作した「3秒クッキング」が、話題になったのは2014年の冬のこと。たった3秒でエビフライを作ったのは記憶に新しいところだが、なんと次回予告通り餃子も作ってしまったのである!
はたして今回は、どのような調理方法で「爆速クッキング」をやってのけたのか。さっそく、動画『「3秒クッキング 爆速餃子」篇』をチェック! 前作を凌ぐ破壊力を確認してみよう!
地方出身者は人生においてカルチャーショックを受けることがある。例えば上京した時に感じる人の多さ、電車の複雑さ、イントネーションの違いなどがそう。初めて都会に出ると、「おやおや、穏やかじゃないねぇ」と思いつつ、焦る自分を抑えきれないものだ。
そして私(筆者)も上京した際、カルチャーショックを受けたひとりである。今回は、その原因のひとつ……九州出身者が受けるカルチャーショック「ブラックモンブラン」について振り返りたいと思う。
ブランド米『あきたこまち』の生産地域として知られ、『きりたんぽ』や『だまこもち』など、多くの米料理で知られる県といえば「秋田県」だ。
そんな秋田県のなかで山間地にあり、特に豊富な山の幸がある「上小阿仁村」。そこにある道の駅で食べられる『馬肉丼』が絶品だと聞いたので、行ってみることにした。
そのまま食べてもよし! 練乳かけてもよし! 年中食べてもまったく飽きない赤い食べ物といればイチゴですよね。つぶして牛乳をかけて砂糖をまぶして食べても本当においしい……。時間さえあれば、年中イチゴ狩りに行きたいレベルです。