スーパーの加工肉コーナーで『ゆかり使用ウインナー』(すごい名前)なる商品を見つけ、光の速さでカゴに入れた。私が購入を決めるまでの時間の短さ選手権2025暫定チャンピオンであることは間違いない。
早とちりの可能性もあるので改めて確認したところ……やはり! コレは正真正銘 “あのゆかり” をウインナーと融合させたものだ。一体どんな人生を送れば、これほど狂気的かつ魅力に溢れたコラボを考えつくのだろう? まだ食べてないのに感謝が溢れて止まらない。
スーパーの加工肉コーナーで『ゆかり使用ウインナー』(すごい名前)なる商品を見つけ、光の速さでカゴに入れた。私が購入を決めるまでの時間の短さ選手権2025暫定チャンピオンであることは間違いない。
早とちりの可能性もあるので改めて確認したところ……やはり! コレは正真正銘 “あのゆかり” をウインナーと融合させたものだ。一体どんな人生を送れば、これほど狂気的かつ魅力に溢れたコラボを考えつくのだろう? まだ食べてないのに感謝が溢れて止まらない。
愛知県にあるヤマサちくわの店頭で溶けにくいスイーツ『ととアイス』という宣伝文句を見つけた時、筆者の頭には「?」がたくさん浮かんだ。
「とと」って何? アイスなのに溶けにくいの?? っていうかここ、スイーツじゃなくて練り物屋さんだよね!?!?
ツッコミどころしかないが、それこそがヤマサの狙いなのかもしれない。その策略にまんまとハマって新商品をひと通り食べてみたところ……えっ! これってぶっちゃけアレですよね~~っ!?
先日、何気なく新潟のローカルスーパー「原信」の海鮮コーナーを覗いた時のこと。お馴染みの鮮魚や海藻の中に、見慣れない商品が並んでいるのを発見した。
商品名は「越後ゆきそうめん」。
「そうめん」は今までに何度も見かけたことがあるけど、「ゆきそうめん」って……? 気になったので、実際に食べて確かめてみることにした。
和食をメインとしたファミリーレストラン「和食さと」について、本サイトでもたびたび取り上げており、みなさんよくご存知のことだろう。
季節ごとに展開されるメニューや食べ放題や飲み放題など、魅力多いチェーン店だ。関西を中心に展開していることは有名だが、1号店がどこにあるかまでは、あまり知られていないのではないか。
海外の料理を提供するお店に行ったとき『大使館』という文字を目にすると、日本向けにアレンジされていない本場の味が楽しめる可能性が高いので超テンションが上がる。
さて、先日訪れたお店の入り口に「メキシコ大使館 タコスグランプリ3位入賞」なる記載を発見! これはもう……大いに期待して問題ないでしょう!
「やっちまったー!」と叫びたくなったのは、恵比寿ガーデンプレイスにある「YEBISU BREWERY TOKYO(ヱビスブルワリートウキョウ)」に到着した直後のことだった。
約3年ぶりに台湾在住時代の友人との再会。
「午後のツアーを予約してるよ~」と余裕で構えていたのに、なんと私のうっかりミスで予約できていなかったのだ。
しかし結果的に、このうっかりが功を奏す。なぜなら、YEBISU BREWERY TOKYOはツアーに参加しなくても楽しめるエリアがとても充実していたのだ。
地方のスーパーは見慣れない商品と出会えるので面白い。大きなお土産店よりも、地元民に愛されるニッチな代物が手に入ること多いので、時間があれば立ち寄るようにしている。
先日も大阪のスーパーにて『パーポー』なる謎の商品を発見。パ……パーポー? その印象的な響きに惹かれ、ついついジャケ買いをしてしまった。
スーパーで買える一番美味しくてリッチなアイスといえば、ハーゲンダッツ。リッチなミルク感に口溶け、素材の良さが活かされた高級感のある味は、右に出る者がいない。
しかし、お手軽なのに種類豊富で美味しいお菓子屋さん、シャトレーゼの『CHATERAISE PREMIUM』シリーズのアイスも負けていないという噂を聞いたことがあるだろうか。
本当にシャトレーゼがハーゲンダッツといい勝負をできるの? ということで、全種類食べ比べてみたぞ!
奈良県桜井市と言えばそうめん発祥の地とも言われ、現在もそうめんの製造販売が活発だ。そうした地で文化8年(1811年)より、そうめんをはじめとする麺づくりに取り組む会社がある。
北村製麺所というのだが、そちらが出している「うどん」を自宅で茹でて食べようとした時のこと。トータルで少なくとも30分はかかるという、一筋縄ではありつけない麺で衝撃を受けた。
高カロリーかつ栄養価が低い食品のことを、俗に “ジャンクフード” と呼ぶ。食べ過ぎは良くないとわかっちゃいるが、超ウマいんだから仕方ない! 神様、ジャンクフードだけ食べても健康で太らない体を下さいませんか?
さて、世の中には数多くのジャンクフードが存在するが、今回ご紹介する『ケバブチップス』はある意味で究極のジャンクフードと言えるかもしれない。ズバリ、激太り必至だが最高である!
最近「許せない」のハードルが異常に下がっている。レジ打ちが遅いだけで店員さんを怒鳴りつけたり、信号待ちしたタクシー運転手にブチギレたり……
そして先日見かけたのは、ドンキの天津飯。あんが足りなくなるのが許せないらしく、容器の限界ギリギリまで増やした「あんだく溺れ天津飯(430円)」なる商品を販売していたのだ……キレる方向が正しくてビビる。美味しそうなので買ってみた。
現在ドン・キホーテの一部店舗で『NETFLIX(ネットフリックス)とGS25のコラボ商品コーナー』が展開されており、見ているだけでワクワクッとした気持ちになる。GS25というのは韓国で売り上げ1位のコンビニチェーンなのだそう。さすが韓国はオシャレだね。
中でも『ポップコーン』のインパクトが凄まじく、なんだかとっても映える感じだ。約43cm×35cmと枕ほどもあるビッグサイズ。中身は400グラム。この1袋で2105kcalあるらしい。なるほど、これでネトフリ観ながら映画館気分を味わえるってワケか!
私はさっそくポップコーン持ってレジへ。すると……えっ、税込2158円!?
それ映画館より高くない!?
最近ヒマさえあれば「たこ焼」を検索している。理由はハマっているからに他ならないのだが、ちょっと変わったものを見つけて興味が湧いた。
大阪に本社を置く「元祖どないや」がそうで、新宿三丁目にも店舗がある……って、当編集部から目と鼻の先じゃないか! 灯台下暗しとはこのこと!!
数ある料理ジャンルの中でもおそらく圧倒的な中毒性を誇るであろう中華料理。
旨味たっぷりの食材や調味料に、それらを豪快にまとめ上げる油と熱。好きになるなというほうが無理筋である。心の中に住んでいるワンパク坊主が問答無用で歓声を上げるタイプの飯だ。
さて、そんな中華料理がバイキング形式で好きなだけ食べられるお店がある──と聞いたら、そのワンパク坊主はどう思うだろうか?
全国に約270店舗を展開するベーカリー「リトルマーメイド」。店舗数が多いから存在自体は広く認知されていそうだが、そんなリトマが月に1度イベントを開催していることはご存知だろうか?
そのイベントとは、毎月15日の「リトマの日」! なんとこの日にパンを一定金額以上購入すると、オリジナルのお皿が貰えちゃうのだ! パン買って皿を貰うだなんて、なんだか某パン屋の春イベントを彷彿とさせるよな。
今回初めて「リトマの日」にお店へと行ってきたので、とり急ぎみなさまへ概要をお伝えしよう。記事を読んだ時点で15日を過ぎてたら、来月の参考にしてくれよな!
『グラフォア』という商品がヨーカドーで売られていた。名前からなんとなく予想はついたが、これはフォアグラに似せて作られたフォアグラっぽいけどフォアグラじゃないもの……いわゆる「代替フォアグラ」ですね。
フォアグラは世界三大珍味のひとつで、ガチョウやアヒルの肝臓のこと。フランス料理に必要不可欠な食材だが、鳥さんを無理やり太らせるという生産方法に賛否あったりなんかして、近年では安定供給が難しくなってきているのだそうな。
グラフォアの価格は60グラム入りで430円(税込)。これがフォアグラならタダみたいな安さだが……果たしてグラフォアのフォアグラ度ってどの程度なん?
新潟県には、「へぎそば」という郷土料理がある。
主な特徴は「へぎ」という器に盛られることと「ふのり」という海藻が使われていること。
県内ではかなりメジャーな食べ物で、新潟県で生まれ育った筆者は小学校中学年くらいまでそばといえばへぎそばのことだと思っていた。
ある日新潟県のローカルスーパー「原信」で、そんなへぎそばに関する気になる商品を発見した。
食べ放題。その甘美なる響きには、己の胃袋を過信させる魔法がかかっている。物価も高騰している昨今、余裕で元を取れる価格設定の食べ放題というのは少ない。これだったら普通に注文した方が安くなるか? 大食いじゃない限り、そのラインの見極めが重要になる。
でもでも! 夢を見せてくれる食べ放題が好きだーーーー!! そんなわけで大食いじゃない私(中澤)が元を取れるか検証してみることにした。訪れたのはステーキハウス『すてーき亭』である。
近所のスーパーのチルドコーナーを見ていたときのこと……。目玉商品として大阪名物で有名な“ホウライの豚まん”が売っているではないか! かなりの人気商品らしく、ラスト1個。
すぐさまカゴに放り込んだけど、なんか私の記憶の“ホウライの豚まん”と違う。
それもそのはず、同じ“ホウライ”でも私が手にした「蓬莱本館」と大人気の「551 HORAI」の豚まんは別物。これ、関西人にとっては常識らしい。
そういえば、最近551 HORAI創業者の孫監修だという「羅家 東京豚饅」って店もできたよね。
一体どう違うのか気になるので「551HORAI」、「蓬莱本館」、「東京豚饅」の豚まんを徹底的に比較してみたぞい。