台湾の麺線(めんせん)が好きだ。麺線とは屋台や食堂で親しまれる台湾のソウルフード。一言でいえば “台湾式煮込みそうめん” である。とろみのある出汁スープで煮込んだ優しい味わいの麺線が恋しい。どこかで気軽に食べられないだろうか。
──と言っていたら、グルメな知人から新宿の「台湾佐記麺線」なる台湾食堂を教えてもらった。
聞けば、どこかのイベントで同店の麺線を食べたらしく「本格的で美味しかった」と大絶賛。そんなこと聞いたら行くしかないだろ……ってことで、ランチタイムに行ってみたぞ。
台湾の麺線(めんせん)が好きだ。麺線とは屋台や食堂で親しまれる台湾のソウルフード。一言でいえば “台湾式煮込みそうめん” である。とろみのある出汁スープで煮込んだ優しい味わいの麺線が恋しい。どこかで気軽に食べられないだろうか。
──と言っていたら、グルメな知人から新宿の「台湾佐記麺線」なる台湾食堂を教えてもらった。
聞けば、どこかのイベントで同店の麺線を食べたらしく「本格的で美味しかった」と大絶賛。そんなこと聞いたら行くしかないだろ……ってことで、ランチタイムに行ってみたぞ。
“ガッツリ飯チェーン” の「伝説のすた丼屋」から、2025年7月から新メニューとして販売された『冷やし肉そば』と『ねぎポン酢すた丼』。私(耕平)は今回、『ねぎポン酢すた丼』ではなく、『冷やし肉そば』の方を食べるために、遅ればせながら地元の店舗に足を運んだ。
今まで数々の丼ものをレビューしてきたが、伝説のすた丼屋で麺料理をレビューするのは実は初めて。もちろん注文するのは、最大級の “超鬼肉麺増量” 一択だ。
暑い夏に冷たい肉そばを爆食いしたらどうなるのか? 6月に期間限定で販売された新メニュー『とろろぶっかけすた丼』の実食のときと同様、今回もタイムトライアルに挑戦してみたぞ!
最近のガチャガチャは凄い。ひと昔前では考えられないような、高クオリティ商品がカプセルから出てくるのでつい散財しがちだ。
と、めまぐるしい進化を遂げているワケだが、大阪の生野区には更なるレベルに到達した……通称『美味しすぎるガチャガチャ』なるものが設置されているのだとか。
私に姉はいない。……が、とある「レバニラ炒め」を食べ終えて店を後にするとき、思わず「姉さん、事件です」と口走っていた。そう、その「レバニラ炒め」は少なくとも私の中で事件レベルのウマさであった。
レバニラが好き、もしくは「レバーが好き」という方には絶対に知っておいて欲しい……御茶ノ水にとんでもない店があると。その店の名はズバリ『レバニラ中華 満腹』である!
私が先日はじめて訪れ、これまで行かなかったことを激しく後悔したのは回転寿司の『銚子丸』である。この感動の要因は、行ったタイミングがたまたま “平日の昼間” だったことが超デカい。あれが “休日の夜” だったら、この記事は無かっただろう。
平日昼間の銚子丸の何がイイって、なんと「開店〜14時まであら汁無料、しかも食べ放題」なのだ。ここまでは割とありえる話だが、このあら汁がスゴいのは死ぬほどウマいこと!!! 無料&食べ放題部門では日本1位の可能性ある!!!
……さて。こうなると一瞬頭をよぎるのは「それじゃ寿司1皿だけ注文して、あら汁10杯飲んでもいいってコト?」問題だ。でも……それって人としてどうなんだろう? ルール上はOKなのかもしれないけど私、そんなにハート強くないかも……!?
石けんやスキンケア製品で知られる老舗メーカーの松山油脂。
ナチュラル志向の「Mマーク」や「リーフ&ボタニクス」などを製造しており、根強いファンも多い。
実はここ、無料で一般向けに工場見学を開催しているのだ。今回は、東京都墨田区にある本社工場の見学に参加してきた。
もちろん工場見学も大充実だったのだが……その後の展開が意外すぎた。なんとスキンケア製品のメーカーなのに、お酒(リキュール)も作っていたのである。しかも、めちゃくちゃオシャレで、おいしそう。
以下、石けんとリキュールに同時に酔いしれたレポートをお届けしたい。
スーパーに並ぶ肉の中で断トツトップの家計の味方、鶏むね肉。ただでさえ安い上に特売日だったりすると魅了されてついついたくさん買ってしまう。
しかし鶏むね肉というのは調理が少々厄介だ。どうしてもパサパサになりがちだし、調理法のレパートリーもいざとなるとあまり思いつかなかったりする。結果として、たくさん買ってもつい余らせてしまったり、丸ごとガッチガチになった太古の遺物が冷凍庫の奥底から発掘されたりする。
……が。
このたび、そんな鶏むね肉の救世主となりうる興味深い商品に出会ったのでお伝えしたい。
こんなところにこんなものが! 宝探しの醍醐味は宝そのものより発見にあるのではないかと思う。なぜなら、私(中澤)は立ち食いそば屋の隠れメニューを発見するだけでテンションが上がってしまうからだ。
そう、券売機のない立ち食いそば屋は、入店するとメニュー看板に記載のないメニューが存在するパターンが結構ある。店に通う人しか知らないこれらのメニュー。大宮「つくば本店」のカレーそばもその1つである。
名古屋といえばスガキヤであるが、そんなスガキヤがたこ焼き市場に参入したらしい。現在東海地方を中心に7店舗(愛知4店舗、岐阜・三重・奈良に各1店舗)を構える『たこ寿(たこじゅ)』は昨年3月28日、三重県鈴鹿市に第1号店をオープンさせた。
「名古屋といえばスガキヤ」と言ったそばから第一号店が三重という衝撃の展開。私の面目丸つぶれであるが、ともかく名古屋の友人によると「名古屋1号店がオープンした際は半日並んだ」とのこと。
名古屋の人が好きなのは “スガキヤの新形態” なのか、それとも単に “新しいもの” なのか?
人は誰でも歳をとる。残念だが事実だ。そして歳を取るといろいろ忘れてしまう。ミスチルが歌ったように「人は悲しいくらい忘れていく生き物」なのである。まさに『Tomorrow never knows』と言わざるを得ないだろう。
それはさておき、我々ロケット編集部も漏れなく老化が進行しており、以前あるお店のパンを購入して帰ったところ、メンバーは過去に食べたことがあるにもかかわらず、その事実を忘れて「初めて食べます」と証言したことがあった。
では、再び同じパンを購入して帰ったら、現在どんな反応をするのだろうか? もしかしてまた「初めて食べます」と言うんじゃないだろうか? 確認したところ、ヤバいことになった……。
その名は「新エクストラスーパーピーチショートケーキ」。ニューオータニの「パティスリーSATSUKI」にて販売されている。小学生が考えた最強のケーキみたいなセンスを感じるが、クオリティがネーミング負けしていないから恐ろしい。
世の桃ケーキは基本的に短い桃のシーズン中しか売られないためどれもレア度が高めだと思うが、こちらも8月下旬までの販売。しかも1日20個限定でぶっちぎっている。でも、これは1度食べておいた方がいい。桃ケーキの審美眼が上がる。
「イケメンは無理でも、ブタメンとならパラダイスできるんじゃない?」
そんなノリで、先日360個のブタメンを使ったブタメンパラダイス検証の記事をお届けした。
その後、近所にブタメンをおすそ分けしていたら、いつの間にか “ブタメン大使” のような扱いに。
ありがたや、ありがたや(? 笑)。
……というわけで今回は、自称ブタメン大使として、アレンジレシピに挑戦してみた。公式HPに載っている定番から、勝手に挑戦してみた非公式アレンジまで、4レシピを紹介する!
暑い、暑い、暑すぎる! いい加減にしろ、夏!! 君はわびさびとか情緒とかがわからんのかね? 黒いTシャツが塩を噴きまくってて恥ずかしいので、そろそ本気を出すのはやめてください!
あ、さて──。夏は必然的に冷たい料理を食べたくなるが、街中で偶然発見したのが『冷やしレモンクリームカレー』である。冷やし……レモン……クリーム? ど、どれもカレーと関係あるとは思えねえ……!
2025年8月8日より、マクドナルドのハッピーセットに「ポケモン」が登場している。
ポケモンは好きだがハッピーセットのおもちゃは完全に子供向き。さすがにスルーでいいやと思っていたところ、おもちゃとは別に「ポケモンカードが付いてくる」という驚きの情報が! しかもオリジナルイラストらしい……!
そうとなったら話は別だ。オリジナルイラストのポケカを是が非でもゲットするため、配布開始日の早朝からマックへと赴いたのだが……そこには田舎では考えられないような光景が広がっていた……。
2025年8月8日から、全国のくら寿司で始まった「とろとまぐろフェア」。フェアのタイトルの時点で明らかなとおり、メインはマグロだ。
公式HPの画像を見るに「ビントロ」、「ふり塩熟成中とろ」、「特上まぐろ」あたりがウリなのだろう。しかし私の気を引いたのは、謎にフェアに紛れているマグロと関係ない別の魚。
いやマジで何でいるんだ……? セレクトの理由が謎すぎるが、しかしこの魚をピックアップするのは くら寿司だけな気もする。珍しいので食べに行くことに。
2025年8月5日、ローソンから冷凍チョコバナナが発売されるとの報を知り、筆者は幸福と困惑のさなかにいた。喜ばしいことは確かだが、果たしてこの現象を何と名付けるべきか。ブームと呼んでよいものか。
去る同年4月、郷愁を誘う棒付きの冷凍チョコバナナがファミリーマートから発売され、チョコバナナを愛する筆者は飛びついてレビューした。その1ヶ月半後、セブンイレブンからも発売されたのでレビューした。さらにその2ヶ月後、このたびローソンもゆるゆると参戦した。
これはブームなのか。ブームとはこのように何だかもったりしたものではなく、もっと激烈なものではなかったか。この世界でただ筆者とコンビニ3社だけが妙な熱に浮かされているにすぎないのではないか。しかし何であれ、ここまで来てみすみす新商品を見逃す手もない。