自分がどんな日本酒を好むのか、はっきりと自覚している人はいるだろうか。お酒初心者で好みがよく分からない人はもちろん、お酒好きな人でも案外、日本酒に興味はあってもあまり飲んだことがない、という人もいるかもしれない。
そんな迷える人々に朗報だ。なんとAIが味覚を診断し、好みの日本酒を判定してくれるお店があったのだ。お酒初心者の筆者が、さっそく判定してもらったよ!
自分がどんな日本酒を好むのか、はっきりと自覚している人はいるだろうか。お酒初心者で好みがよく分からない人はもちろん、お酒好きな人でも案外、日本酒に興味はあってもあまり飲んだことがない、という人もいるかもしれない。
そんな迷える人々に朗報だ。なんとAIが味覚を診断し、好みの日本酒を判定してくれるお店があったのだ。お酒初心者の筆者が、さっそく判定してもらったよ!
だし旨プルプル卵の親子丼が人気の「なか卯」。そのなか卯で、こんな「裏メニュー」ができるようになったことをご存知だろうか? それは「麻辣(マーラー)親子丼」だ。
あの優しい味わいの親子丼を麻辣化だなんてなんたる暴挙!……と思うのは少し待ってほしい。だって、ウマかったんだもの。
世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス。海外の映像を見ていると、スーパーで順番待ちをする人たちが各々1メートルほど間隔をあけて並んでいることに驚く。日本だとあまり見ない光景だが、こういった他人との接触に関する、新たな取り組みに乗り出す企業も現れているようだ。
大手宅配ピザチェーン「ピザハット」は本日2020年3月12日より、配達員が客と対面せずにピザを置き渡しするサービス『置きピザ』を全国でスタートした。それってつまり……ピザを外に置いていくってこと? どんな感じなのか気になったので、さっそく試してみたぞ。
ラーメンの鬼・佐野実氏といえば、ラーメンへの並々ならぬこだわりを持つ『支那そばや』の創業者。メディアに多数出演していたことから、ご存じの方も多いだろう。こだわりが強く、自他共に厳しいイメージを持たれることも多かったようだ。
そんな「ラーメンの鬼」が、なんとスープまで飲み干したラーメンが存在するらしい。めちゃくちゃ気になる……! 調べてみると佐野氏のお弟子さんが営む『支那そば 孤高』のラーメンだというので、食べに行ってみた。
今や世界的ブランドとなったCoCo壱番屋が、愛知県の1軒の喫茶店から始まったのはあまりに有名な話。個人的にココイチの魅力は、クセのない「家のカレーのような味」だと思っている。初めて同店を訪れたときは、普通すぎて「これなら家でも作れるじゃん」と思ったほど。
しかし、何度か通ううちに自宅では決してできないトッピングの楽しさに目覚め、今では当サイトの福袋特集用ではなく個人的に福袋(食事券が入っている!)を買うほどのファンになった。
ところがどっこい、最近の同店はどんどん専門店化してきている! ついにはインドになってしまった! 3月1日スタートの「大人のスパイスカレー THE ローストチキン スパイシーマサラカレー」がそれだ。5月末までの期間限定販売で、なくなり次第終了とのこと。さっそく食べてきたので報告したい。
結論から言うと、それは……すき家の定期券「Sukipass(スキパス)」と、メルペイの50%ポイント還元キャンペーンを利用するのだ!
そう、この方法を駆使すれば、税込み350円の牛丼(並盛)が実質「140円」で購入できてしまうぞ。しかも3月末までなら21杯分の牛丼が! 「140円」で! 食べられるッ!! 手順は簡単なので、サラっと説明しよう。
松屋の世界紀行がアツい! 大きな話題になった第1弾シュクメルリはもちろん、第2弾のカチャトーラもなかなかやりおる!! 世界にはまだ見ぬ美味しい食べものがあふれていることを知れて、なんとも心が躍るシリーズである。
さて、シュクメルリについては松屋がクックパッドに公式レシピを公開したことは記憶に新しい。これはカチャトーラもくるか……!? ということで、公式レシピが発表される前に作ってみることにした。
歩けども歩けども飲食店の影は見えず。裁判所に取材に行った帰り道、私(中澤)は東京・霞が関付近の店の無さにビックリした。
普段この辺りに来ることはほとんどない私。「飲食店くらいあるだろ」と歩きだしたものの……どこでメシ食おう……。そんな感じでさまよっていたところ、弁護士会館の地下1階にそば屋を見つけた。
「食べ放題」と聞くとなぜか血が騒いでしまうのは、私(佐藤)だけだろうか? 今ではすっかり忘れられてしまったかもしれないが、何を隠そう私は自称「コストパフォーマー」である。コストパフォーマンスを語る上で、食べ放題は欠くことのできない大事な要素のひとつだ。
さて、そんな私が最近目を着けたのが、パン食べ放題だ。新宿・中村屋ビルに全50種類ものパンが食べ放題のお店がオープンするという。これはコストパフォーマーの血が騒ぐ! 行くしかないッ!! 実際に行ってみると……来たことあるぞ! コレは一体?
人気丼チェーン「伝説のすた丼屋」が先日、新型コロナウイルスに対抗するための新商品を緊急発売した。免疫力と体力の増強を目的に開発された、その名も『超ニンニクすた丼』。通常の5倍以上ものニンニクを使用したという対コロナ決戦兵器である。
その破壊力ときたら凄まじく、私(あひるねこ)なんて食べたのは昨日なのに、いまだニンニク臭い状態だ。こりゃあしばらくニンニク料理は食べない方がいいかもなぁ……と思っていたら、本日2020年3月10日、今度は松屋が『ガリたま牛めし』なるニンニク丼を新発売してしまったぞ。いやお前もかよ!
平安時代の貴族に楽しまれた贅沢な食べ物「蘇(そ)」。新型コロナウイルス感染症の流行による影響で給食分の牛乳が余ってしまい、SNS上で牛乳の消費を推奨する流れが起こった結果──令和の時代において、一大「蘇」ブームが起こった。
数少ない「蘇」の製造方法について書かれた古の文献を参照するに、牛乳をかき混ぜながら煮詰めれば完成らしい。簡単そうだ。それならば、中学時代の調理実習ですら毎回失敗していた筆者でも作れるに違いない。ということで、超絶料理下手が「蘇」作りに挑んでみた。
考えようによっては、ペヤングほど正直な商品はないのかもしれない。「にんにくMAXやきそば」は恐ろしいほど にんにくMAXだったし「獄辛やきそば」は地獄の如くマジで激辛かった。その正直者のペヤングの新商品が『超大盛やきそばマシマシキャベツ』である。
超大盛やきそばマシマシキャベツ──。なんて正直で、なんて馬鹿な商品であろう? ファミリーマートで先行発売されている同商品を購入して食べてみた私、P.K.サンジュンはそう思わずにいられなかった。そう、ペヤング『超大盛やきそばマシマシキャベツ』は商品名そのまんまの内容だったのだ。
お~い、今日からローソンでLチキの新商品「バターしょうゆ味」が発売されるってよ! 揚げ物にバター風味とはジャンク度がえげつないけど、ウマイものってそういうもんだよな!!
ポップコーンやポテチでは定番のバター醤油だが、チキンとの相性はどうなのだろうか。気になる新フレーバーをさっそく食べてみたぞ。
関西で暮らす人間にとって、朝の風物詩でもある『鮮魚列車』がダイヤ改正に伴い、2020年3月13日で運行を終える。鮮魚列車はその名の通り、新鮮な魚を運ぶ、行商人専用の近畿鉄道車両のこと。通勤通学途中に、この車両を見ることが日課だったという人も少なくないだろう。
時代の流れかもしれないが、なんとも寂しいニュースである。この寂しさをどうしたらいいものか。悶々としていたところ、奈良に素敵な名前のお店があることを知った。その名も “カラオケ鮮魚列車” ──。これは、あの鮮魚列車にゆかりある店に違いない……ということで、さっそく突撃してみたぞ!
猛威をふるう新型コロナウイルスの影響により、大型テーマパークの休業やイベントの中止が相次いでいる。日本全体が先の見えない不安に飲み込まれているかのようだ。そんな中、この状況を打開するために「伝説のすた丼屋」が動いた。
感染症に対抗する免疫力と体力をつけてもらいたいという思いから、ニンニクをふんだんに使用した新商品『超ニンニクすた丼』を2020年3月6日より緊急発売したのだ。ただのニンニクすた丼ではない。『超ニンニクすた丼』である。名前からしてすでに強烈な匂いが漂っているではないか。
新型コロナウイルスの感染拡大防止により、家に閉じこもっているという人も少なくないだろう。そろそろ「屋内でできることも底を尽きてきたな~」と思っている、そこのアナタ! 料理でもして、気を紛らわせてみてはいかがだろうか。
給食で提供するはずだった “牛乳” が大量に余っていると耳にしたので、せっかくだ。牛乳をたくさん消費できる『飛鳥鍋』のレシピを紹介しよう。この飛鳥鍋、歴史が深くルーツは1300年以上前の飛鳥時代にあるとのこと。作り方はとっても簡単。牛乳に鶏がらスープの素を入れるだけだぞ。詳しくは以下をご覧あれ!
ここしばらく、新宿区のとある豆腐屋が話題だ。ネットやテレビでご覧になった方もいるだろう。地域の学校に給食用の豆腐をおろしていたものの、新型コロナウィルスの影響で休校に。そのため予定されていた売り上げが吹っ飛んでしまった土佐屋豆腐店である。
何とかしようと急遽ドーナツを売ることをTwitterに書き込んだところ、ツイートがバズってワイドショーに取り上げられるなど、時の人ならぬ時の豆腐屋状態。ドーナツの販売目標はトータルで1万個。気になったので行ってきたぞ!
近所のスーパーの “おすすめコーナー” で『兵庫県警察 災害と闘う救助隊員のカレー』が山ほど積まれていた。気になったので手に取ってみると、パッケージには「加熱できない場合でも、そのままお召し上がりいただけます」と書いてある。ほほう、なるほど。
たしかに、レスキュー隊員は緊急時にカレーを温めている時間もないだろう。救出活動は時間との戦いでもあるからだ。しかし、腹が減っては戦はできぬ。そんな時に食べるカレーがスーパーで買えるとは……今回は感謝や尊敬の念を込めて、温めずに食べることにした。
江戸時代──今から約150〜400年も昔、戦のない太平の世。鎖国政策がとられたり、数度の飢饉に見舞われるなど決して穏やかな時代ではなかったものの、江戸時代に花開いた様々な大衆文化や、激動の幕末などに心惹かれる人は多いのではないだろうか。
現在の技術では江戸時代にタイムスリップすることは出来ないが、江戸時代からの製法で精米されたお米を食べることは出来るらしい。それは実質「江戸時代の味」じゃないのか? めちゃくちゃロマンを感じる。ということで、さっそく食べてみた!