つい先日セブンイレブンで買い物をしていると、やたらと “NEW!” のポップが貼られた商品に出くわした。それは冷凍食品コーナーのカレー。調べてみると2022年の4月に、セブンの冷凍カレーがリニューアルしたらしい……なるほど。
セブンのカレーと言えば「金のビーフカレー」くらいしか知らなかったが、冷凍のカレーもなかなか充実しているではないか。というわけで、セブンイレブンの冷凍カレーを片っ端から食べ比べてみることにした。
つい先日セブンイレブンで買い物をしていると、やたらと “NEW!” のポップが貼られた商品に出くわした。それは冷凍食品コーナーのカレー。調べてみると2022年の4月に、セブンの冷凍カレーがリニューアルしたらしい……なるほど。
セブンのカレーと言えば「金のビーフカレー」くらいしか知らなかったが、冷凍のカレーもなかなか充実しているではないか。というわけで、セブンイレブンの冷凍カレーを片っ端から食べ比べてみることにした。
ジャンボ〜。このところのオレのポテ活は正直ハードモードと言わざるを得なかった。たまにはギャンブルなしの、セーフティーなポテリングをしてみたい。つーことでやってきたのは、ちょいと高級なスーパーマーケット。
なにもこの店に入っているJAVA HOUSEとか、超高級なカフェのポテトを食べるってわけじゃない。他にもあるんだ、ちょうどいいポテトが。お惣菜コーナーにね。
じゃがいもにチーズを加えて作る濃厚なマッシュポテトのことを「アリゴ」と呼ぶらしい。フランス中南部オーブラック地方の郷土料理で、チーズがビヨ〜ンと伸びてトロトロした食感を楽しめるそうだ。さすがチーズ大国フランスの料理である。うまそう。
そんなアリゴをキャンプでめっちゃ簡単に作るなら……「じゃがりこ」と「さけるチーズ」を用意すればOK。持ち運びも楽チンなうえに調理手順もシンプルなので、すぐに覚えられるだろう。キャンプ映えするレシピなのでぜひ真似をしてみてほしい。さっそくどうぞ!
昨年10月。パリ中心部を歩いていると、突如目の前に大行列が出現した。時刻は13時30分。パリには何度か来ているが、これほどの行列を私は見たことがない。群衆が向かう先を見ると、コレがどうやら『ラーメン屋』らしいのだ。よく分かんないけど記者として並ぶしかねぇ!
しかし最後尾に並んで10分ほどが経過した頃、後ろからチョイチョイと私の肩をつつく者がいる。さてはナンパか? 「ノー!」とばかりに毅然と振り返る私。すると……あぁ、なんということだ!
不覚にも私が最後尾だと思っていたのは列の途中。歩道の向こう側には、さらに延々と行列が続いていたのであった。恥ずかしさのあまり逃げるように去る私。こうなったら出直すしかねぇ!!!
手羽先唐揚げチェーンと言えば『世界の山ちゃん』。っていうか、それしか知らない。むしろ、手羽先唐揚げチェーンって他にもあったの?
私(中澤)が、まず、そこから衝撃を受けたのは名古屋での夜のこと。生粋の名古屋民・K氏が「手羽先唐揚げと言えばココ」と連れて行ってくれたチェーンが全く山ちゃんではなかったのである。マジで初めて聞いたその店の名は……
群雄割拠のハンバーガー業界に、さらなる黒船来襲! 2022年3月、東京・表参道にアメリカから「ウェイバックバーガー」がやってきた!!
ここにヴィーガン向けの「ネクストバーガーヴィーガンセット」ってのがあるらしいので、食べに行ってみたところ……。肉を使わない菜食メニューの問題点を垣間見てしまった。
ジャンボ。日本には「安かろう悪かろう」という言葉があるとゴー(羽鳥)から聞いた。それはポテトの世界も同じであるとオレは思う。事実、高いポテトは例外なく美味く、かつ安全だった。ところが……!
オレがこの連載で求めているのはケニア最強のポテト。安くて美味くて、かつ安全。それを追い求めているからスラムにも攻めたりするのだが、今回はスラムではなく、その辺の道沿いにあるポテト屋に行ってみた。
ひさしぶりにセブンイレブンに行ってみた。メルカリで売れた商品を発送するためだ。そしてなにげなくアイスの冷凍庫に目をやると……なななな、なんだ? 見慣れないものが陳列されている。えーっと、なになに?
ここ数年、最も勢いのある回転寿司といえば「スシロー」である。その安定感は流石のものがあるが、全てのネタを食べ比べたらスシローよりウマい回転寿司があるのではないか? それを確かめるのがシリーズ『4大回転寿司ガチ食べ比べ』である。
今回お届けするのは、超定番ネタの「いか」──。ここで結論を申し上げてしまうと「いか編」はかなりジャッジが難しいネタであった。詳細については以下でご報告したい。
「鶏肉をヨーグルトで漬けておくと、柔らかくてジューシーにな仕上がりになる」。誰でも案単に実践することができるこのライフハックをご存じの方も多いのではないだろうか。
筆者も何回か試したことがあるけれど、別物かと思うくらいおいしくなってびっくりするよね。
ところで、皆さんは新潟県のお土産「ヤスダヨーグルト」をご存じだろうか? めちゃくちゃ濃厚な飲むヨーグルトなんだけど、もしかしてこれを使ったらよりおいしい鶏肉が作れちゃうんじゃ……!?
気になったので、さっそく実践してみた!
先日羽田空港に行ったところ、ANAのショップにてANAブランドなレトルトカレーを発見。全部で4種あり、1つはファーストクラスのカレー。もう1つはオリジナルカレー。残り2つはファーストクラスのシェフ監修のカレーだ。
ANAブランドのカレーというだけでも興味深いが、ファーストクラスのカレーだなんて言われたら食べるしかない。どんなブルジョアな味がするのか、試してみようではないか。
吉野家の牛丼はどこで食べても同じ味。クオリティが一定に保たれているからこそ安心して食べられるわけだが、どうやら牛丼づくりの技術には違いがあるらしい。つまりお店によって細かい違いがあるのかも……。
というのも、吉野家は牛丼づくりの技術を競う大会「肉盛り実技 グランドチャンピオン」を1977年から実施しているのだ。
2021年のグランドチャンピオンは東京・浜松店の店長なんだって! 日本で1番の牛丼づくりの達人が作る牛丼は他とどう違うのか? 食べてたしかめてみた!
幼い頃から当たり前に『バナナカステラ』を食べてきた。特に祖父母の家へ行くとほぼ100%の確率でバナナカステラが登場。おばあちゃんに「2本までしかダメよ〜」って注意されていたっけ……な〜んか久々に食べたくなってきちゃったな!
ところが! 東京のスーパーを何軒回れど、ちっともバナナカステラが見つからない。調べてみたところ、な、な、なななんと! バナナカステラは “岡山県発祥のスイーツ” という事実が判明したのである。マジかよ……30年間気づかなかった。
ってことは、ウチの地元(鳥取)は “岡山と近いからバナナカステラを売っていた” ということになるのだろうか? あんなウマいものを知らない県民がいるなんて、にわかには信じられないのだが……?
チョコレート専門店であるゴディバで「カヌレ」が売られていることをみなさんご存知だろうか?
数量限定のうえ期間限定。オンラインでの販売も無いとのことで入手までのハードルがなかなかに高い商品ではあるが、カヌレ好きとしては見逃せない! 販売店舗も限定されているみたいなので、最寄りの50キロ離れた店まで買いに走ったぞ〜! 遠すぎる!!!!
ビールの本場であるドイツの定番おつまみといえば、もちろんソーセージである。キャンプでソーセージをイチから作るのは大変だが “ソーセージ風” なら意外と簡単らしい。というわけで今回は、ビールが飲みたくなるキャンプ飯を作ってみることにした。
その名も「豚ひき肉のハーブ焼き」。ハーブの香りがたまらない皮なしソーセージだ。フライパンで簡単に作れる料理なので、家飲みのお供にもおすすめ。作り方を覚えたら自分好みにスパイスやハーブを色々アレンジするのもアリ。さっそく作っていくぞ。
沖縄発祥のステーキチェーン「やっぱりステーキ」が神キャンペーンを実施している。期間中、スピードワゴンの井戸田潤さん扮する「ハンバーグ師匠」になりきった服装で来店し、「俺だよ俺、ハンバーグだよ!」と申告すると、『替えバーグ』を1個無料で追加できるというのだ。
ジーンズ・チェックシャツ・カウボーイハットを着用した上で、ステーキまたは『やっぱりバーグ』を注文した人が進呈対象とのこと。なかなか難しい条件だが、当編集部の佐藤パイセンならきっと楽勝に違いない。さっそくキャンペーンの情報を伝えてみようと思う。
毎年期間限定で復活する、マクドナルドの「チキンタツタ」(単品税込390円)が今年も帰ってきた! 2022年4月20日より全国の店舗で販売が開始となっている。しかも今年は、新商品の「シン・タツタ」(単品税込420円)も一緒に登場!
チキンタツタはマクドナルドでもっとも完成された商品の1つのはず。それを進化させたであろう、 “シン” バージョンはどれほど美味いのか? 2つを食べ比べてみた!!
「甘いものが食べたい!」
そんな時、私(まろ)が糖分を求めて駆け込むのはシャトレーゼ。意外と夜遅くまで営業しており、値段も手頃、そしてなにより種類がとっても豊富なのだ。
何を買おうか迷い倒した挙句、いつも同じようなものを買うのが恒例となっていたのだが、今日の買い物は一味違うぞ。なぜなら「シャトレーゼのおすすめポン」に自動で選んでもらったからね!
生きていると、無性にドロドロしたラーメンを食べたくなることがある。そういう時はもう何をしていてもドロドロしたラーメンのことしか考えられなくなるのだが、しかし身の周りに都合良くドロドロしたラーメンが転がっていることの方が少ない。
そんなわけで、このたび日清から発売される新商品のニュースを見た時は心が躍った。その名も「ドロラ王」。「ラ王」史上最高にドロドロしているとの宣伝文句に、ドロドロしたラーメンがこの世に溢れてほしいと切望している身としては期待感しかなかった。
……が、実際に食べてみたところ、僭越ながら少々喝を食らわせたい仕上がりだったのである。
料理は手間と時間をかけるほど良いと私(佐藤)は信じている。しかしそれは過去のことだ。なぜなら、カルディがスゴイ商品を誕生させてしまったからだ!
最近販売開始となった「焼豚(チャーシュー)はレンジで」(税込226円)は電子レンジで焼豚が作れてしまう! それも約8分(+蒸らし約8分)でだ!
カンタンに作れるうえに片付けも超楽チン! これは料理革命と言わざるを得ないだろう。