チーズを使った料理の魅力は、なんといってもアノとろけるような食感ではないだろうか。とろ~りと溶けたチーズがのっていれば、大抵のものは美味しくなるといっても過言ではない。
その真逆のチーズトーストが「シズラー」にある。シズラーのチーズトーストはカリカリ系だ、まったくとろ~りとしていない。だが、それが美味いんだな! シズラーといえばプレミアムサラダバーが有名だけど、主役はサラダバーじゃない! チーズトーストだ! チーズトーストを食いに行くお店なんだ!!
チーズを使った料理の魅力は、なんといってもアノとろけるような食感ではないだろうか。とろ~りと溶けたチーズがのっていれば、大抵のものは美味しくなるといっても過言ではない。
その真逆のチーズトーストが「シズラー」にある。シズラーのチーズトーストはカリカリ系だ、まったくとろ~りとしていない。だが、それが美味いんだな! シズラーといえばプレミアムサラダバーが有名だけど、主役はサラダバーじゃない! チーズトーストだ! チーズトーストを食いに行くお店なんだ!!
1週間屋久島に行っていた私(中澤)。屋久島の自然は素晴らしかったが、船で鹿児島に戻ってきた時はそれはそれで安心した。たち並ぶのは杉ではなくビル。見慣れた光景がそこにあり、港から出た瞬間こう思わずにはいられなかった。「日常に戻ってきたなー!」と。
こうなったら、昼飯はいつも行ってるチェーンで食べたいものだ。そこで鹿児島中央駅近辺を散策したところ、餃子の王将があった。これは渡りに船。一刻も早く食べたいので速攻で入店したところ、あれ? なんかいつもの王将と違うような……?
牛乳かと思ったら蕎麦だった……。そんな冗談はさておいて、こちらの商品、パッケージの牛乳っぽいデザイン(色合い)に加えて、商品名まで変わっている。その名も『北海道深川市産のおいしいそばです』。“です” って……。
深川市に何があるのかとパッケージ裏を眺めてみると、「北海道・深川市産のそば粉に北海道で収穫された小麦粉を配合して作り上げました。」としか書いていない。深川市は蕎麦の産地なのだろうか?
『ラーメン二郎』を熱烈に愛する人のことを “ジロリアン” と呼ぶらしいが、「別にジロリアンじゃないけど普通に二郎が好き」という人も多いはず……何を隠そう、私がそうです。しかしながら、普段の生活で二郎へ行ける機会はそう多くない。
なぜなら一般的なラーメン屋と比べ、二郎には細かいルールや専門用語がたくさんある。いくら「気にしないで」と言われようが、一般人には敷居が高いんだよな。いつも混んでるし。
そこで今回、悩める “普通の二郎好き” にオススメしたいのが『海外の二郎系ラーメン』である。もちろん日本の本家・二郎と比べれば生ぬるい部分もあるが、ジロリアンたちの厳しい視線を気にすることなく “二郎っぽさ” を感じられるという点は評価に値すると思うのだ。
朝晩と、すっかり秋の空気だ。秋と言えば……そう、食欲の秋だ! 暑い夏を、頑張って乗り切ったんだ。ちょっとくらい食べ過ぎ飲み過ぎても、罰は当たらんだろう。
まずは手始めに、スターバックスあたりがオススメだ。2022年9月1日より発売の『マローネ カシス フラペチーノ』は、その名の通りマロンとカシスの異色コンビ! これは期待が高まりますな~~!!
※不定期連載【改めて書くけど】は、過去に他の記者が書いたネタを、まっさらな気持ちで“改めて感じ” て、“改めて書く” シリーズです。読者の皆様も、過去は忘れて、まっさらな気持ちでお楽しみください。
うかつだった、いまだびっくりドンキーの「ポテサラトースト」には誰も手をつけていないはずと思っていたら、2020年に冨樫さやがすでに書いていた……。
それでも私(佐藤)は改めて書く! なぜなら、びっくりドンキーのポテサラトーストが美味いからだ! 知らない人はぜひとも食うべし、マジでハマる美味さなんだよッ!!
基本的にセブンで限定販売される系のアイスは偏差値高め。他のコンビニと比べ、クオリティの平均値が一段高いところにまとまっている感。
多少出来が良くとも、それがセブンのデフォ。だいたいいつもウマいじゃん? みたいになるのだが、久しぶりに頭一つ抜けたアイスが出てきたぞ! それが2022年8月30日発売の「カヌレアイスバー」。
このところ、スーパーの乾麺コーナーに行くと、誰かと会話している気分になる(幻聴ではない)。その相手は、この棚の商品群を決めた人物、すなわち「スーパーのバイヤー」だ。野球の打順や、サッカーのスターティングメンバーなどを見て、監督の意図を汲み取るような感覚に近い。
そんな棚も、たまにしゃべる。それこそが “おすすめ” 的なPOP広告であり、今回の場合だと『バイヤーこだわりの逸品』がそれにあたる。
結論から言おう。セブンイレブンとのコラボでおなじみ「中華蕎麦とみ田」の餃子がヤバかった。何がどうヤバいのかというと全部である。数々のご当地餃子を食べてきた当編集部だが、これまでで一番と言ってもいいくらいの衝撃を受けた。
なんでも「心の味餃子」という名の餃子は、店主の富田さんが大きな餃子が食べたいという気持ちから3年ものあいだ試行錯誤して作り上げた商品らしい。マジでスゴいぞ、コレ!!
最近すっかりデカ盛りから遠ざかっているのだが、久々にデカ盛りに挑戦! たまたま見つけた銀座のお店で、「ビッグマウンテン」と名付けられたマグロの丼にチャレンジした。
豊洲市場の仲卸直営店だけあって、ネタは新鮮で味にも大満足! 腹がはち切れるかと思うほどたらふく食べたのだが……、実物を見た瞬間に「それ先に言っておいてよ……」となってしまった。
松屋が誇る空前絶後のアルティメット神メニュー「ごろごろ煮込みチキンカレー」。その異常なまでの中毒性は、多くの「ごろチキ信者」を世に生み出した。「ごろチキ」を唯一絶対の神と崇める者も少なくないという。
無論、私(あひるねこ)もその一人なのだが、実は先日、「ごろチキ信者」たちを震撼させる大事件が発生してしまったのだ。なんと我らが「ごろチキ神」が、まさかのレトルト食品化。松屋公式オンラインショップにて販売が始まったというのである。ななな、何やて!?
最近のフィットネスブームの影響を受けてか、近所のローソンにプロテインパウダーのコーナーが出来ていた。
いろいろなプロテインを飲んできた身としては、チェックせざるをえない……!! と思い覗いてみると、よくあるバニラ味やチョコ味のプロテインに混ざって、真っ黄色の異彩を放つプロテインを発見した。
その名も『MY ROUTEIN(マイルーティーン) サクレレモン風味プロテイン』。アイスのサクレレモンが、知らぬうちにプロテインになっていたのだ。こいつはトレーニング後に飲むにはピッタリの予感、試してみるしかねぇ!
ジャンボ! 今回は、めっっっっっっっっっっっっっっっちゃ美味い朝食を紹介したいと思う。存在こそは知っていたが、いざそれを食べるのは人生初のことだった。オレが生まれて初めて食べた食べ物、それは……
ホットドッグだ……!
なんて美味いんだ……と感動した。あまりの感動に、オレは店のスタッフを呼び出した。そして、こう切り出した。
本当に日清食品はバカである(誉め言葉)。本ッ当に日清食品は大バカ野郎である(超誉め言葉)。本当の本ッッッ当に! 日清食品は取り返しのつかないバカの極みである(最高の誉め言葉)。
日本を……いや、世界を代表する超1流企業でありながらも “遊び心” を忘れない日清食品。その日清食品が昨年に引き続き『スーパー合体シリーズ』を発売するというではないか。この野郎、日清食品め! お前ら最高かよ!!
こちらのパッケージの「ざる」以降の二文字。「そば」とフリガナが振られている。達筆だなぁ〜。いったいどうして、「蕎麦」が「我む」みたいな文字になるんだろう……と調べてみたら、全然「我む」ではなかった。
こちらの「我む」みたいな文字、実は「楚者」から派生した、今では使われていない “ひらがなの一種” であるらしい。詳しいことは記事末の参考リンクを参照してほしいが、楚者 → そばと読むそうな。へぇぇぇ。
いきなりですが「最強スイーツ ~2022秋~ 」は、ミニストップの『台湾蜜いもソフト』に決定です。本当にありがとうございました。確信を持って申し上げますが、向こう3カ月の間に『台湾蜜いもソフト』を超えるスイーツは現れないことでしょう。
サツマイモもソフトクリームも大好きな私、P.K.サンジュンでありますが、正直なところ『台湾蜜いもソフト』に大した期待はしていませんでした。それでもこの圧倒的なウマさ……! 繰り返しますが、この秋は『台湾蜜いもソフト』で決まりです。
40代も後半になると、脂っこいものが食えなくなってくる。若かりし頃は肉さえ食ってれば幸せだったのに、今では「サラダ最高!」とかいってる始末。イカン! このままでは老人街道まっしぐらだ(この表現さえも古臭い)。
そんな私(佐藤)を試すかのごとく、ラーメンの「天下一品」がすげえ商品をこっそりと販売していた。それが「チーズパンラーメン」である。ただでさえこってりスープなのに、それにチーズパンを添えるとは……。食ったらめちゃくちゃ重かった。
なぜ山に登るのかと聞かれれば、大抵の人は「そこに山があるから」とイギリスの登山家、ジョージ・マロリーのセリフを口にすることだろう。その言葉の意味は、大の甘党が山のように盛り付けられたスイーツを目にしたときも同じではないかと思う。
そう、なぜ山盛りスイーツを食べるのかと聞かれれば、そこに山盛りスイーツがあるからだと筆者は答えよう。
今回挑戦する “山” は、2Lアイスをドカッと盛り付けたハニートーストである。このスイーツは見た目の迫力もさることながら、味や食感も評判らしいのだ。よーし、今年の夏はこれを食べて締めくくるとしよう。
いつの間にこんな商品が爆誕していたんだ……! もっと早く知っていればと、後悔しかない。福岡県は久留米の老舗しょう油店・クルメキッコーの、万能たれ『うまかばい』の話である。
九州らしいやや甘めのしょう油たれで、これさえあれば いろいろな料理の味がピシャっと決まっちゃう優れものだ。その名の通り、マジでウマいっちゃけど~!