「グルメ」カテゴリーの記事 (362ページ目)

あのサクレレモンがプロテインになった!? 甘酸っぱさの再現度が絶妙! ただし味が違う方向にいってしまっていた…

最近のフィットネスブームの影響を受けてか、近所のローソンにプロテインパウダーのコーナーが出来ていた。

いろいろなプロテインを飲んできた身としては、チェックせざるをえない……!! と思い覗いてみると、よくあるバニラ味やチョコ味のプロテインに混ざって、真っ黄色の異彩を放つプロテインを発見した。

その名も『MY ROUTEIN(マイルーティーン) サクレレモン風味プロテイン』。アイスのサクレレモンが、知らぬうちにプロテインになっていたのだ。こいつはトレーニング後に飲むにはピッタリの予感、試してみるしかねぇ!

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【簡単キャンプ飯】ホットサンドメーカーで作る「ジャンボ大判焼き」が最高! ワイルドな見た目なのに昔ながらの味というギャップがたまらん!

いきなりだが今回は、ホットサンドメーカーで「ジャンボ大判焼き」を……地域によっては「今川焼き」や「回転焼き」と呼ばれているアレを作るぞ。ワイルドな見た目なのに昔ながらの味というギャップに癒されるはず。キャンプで披露したらきっと喜ばれるだろう。

というわけで今回も、YouTubeでキャンプ飯レシピを発信している『兼業主夫のケン』さんのレシピを参考にして作っていく。料理が苦手なおっさん(私)でも、何回か作っているうちにコツをつかむことができたぞ。しっとりふわふわな大判焼きはこんな感じで作ります!

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生まれて初めてホットドッグを食べたアフリカ人、感動のあまり「シェフを呼んでくれ」みたいなことをするの巻 / カンバ通信:第199回

ジャンボ! 今回は、めっっっっっっっっっっっっっっっちゃ美味い朝食を紹介したいと思う。存在こそは知っていたが、いざそれを食べるのは人生初のことだった。オレが生まれて初めて食べた食べ物、それは……

ホットドッグだ……!

なんて美味いんだ……と感動した。あまりの感動に、オレは店のスタッフを呼び出した。そして、こう切り出した。

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【検証】日清カップヌードル「スーパー合体シリーズ」第2弾の発売決定! 一足先に自作して食べてみた結果…

本当に日清食品はバカである(誉め言葉)。本ッ当に日清食品は大バカ野郎である(超誉め言葉)。本当の本ッッッ当に! 日清食品は取り返しのつかないバカの極みである(最高の誉め言葉)。

日本を……いや、世界を代表する超1流企業でありながらも “遊び心” を忘れない日清食品。その日清食品が昨年に引き続き『スーパー合体シリーズ』を発売するというではないか。この野郎、日清食品め! お前ら最高かよ!!

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主役はつゆなり、具なり、薬味なり【家そば放浪記】第53束:サミットストアで買った、茂野製麺『味川柳 ざるそば』税込278円(1人前69円)

こちらのパッケージの「ざる」以降の二文字。「そば」とフリガナが振られている。達筆だなぁ〜。いったいどうして、「蕎麦」が「我む」みたいな文字になるんだろう……と調べてみたら、全然「我む」ではなかった。

こちらの「我む」みたいな文字、実は「楚者」から派生した、今では使われていない “ひらがなの一種” であるらしい。詳しいことは記事末の参考リンクを参照してほしいが、楚者 → そばと読むそうな。へぇぇぇ。

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【優勝】ミニストップの「台湾蜜いもソフト」がヤバすぎた! まだ8月だけど2022年秋の最強スイーツが早くも決定か

いきなりですが「最強スイーツ ~2022秋~ 」は、ミニストップの『台湾蜜いもソフト』に決定です。本当にありがとうございました。確信を持って申し上げますが、向こう3カ月の間に『台湾蜜いもソフト』を超えるスイーツは現れないことでしょう。

サツマイモもソフトクリームも大好きな私、P.K.サンジュンでありますが、正直なところ『台湾蜜いもソフト』に大した期待はしていませんでした。それでもこの圧倒的なウマさ……! 繰り返しますが、この秋は『台湾蜜いもソフト』で決まりです。

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【超ヘヴィ】天下一品がこっそり販売開始していた「チーズパンラーメン」が激烈に重い……

40代も後半になると、脂っこいものが食えなくなってくる。若かりし頃は肉さえ食ってれば幸せだったのに、今では「サラダ最高!」とかいってる始末。イカン! このままでは老人街道まっしぐらだ(この表現さえも古臭い)。

そんな私(佐藤)を試すかのごとく、ラーメンの「天下一品」がすげえ商品をこっそりと販売していた。それが「チーズパンラーメン」である。ただでさえこってりスープなのに、それにチーズパンを添えるとは……。食ったらめちゃくちゃ重かった

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【デカ盛り】2リットルのアイスが盛り付けられたハニートーストに挑戦してみた / 群馬県桐生市「キッチン・マカロニ」

なぜ山に登るのかと聞かれれば、大抵の人は「そこに山があるから」とイギリスの登山家、ジョージ・マロリーのセリフを口にすることだろう。その言葉の意味は、大の甘党が山のように盛り付けられたスイーツを目にしたときも同じではないかと思う。

そう、なぜ山盛りスイーツを食べるのかと聞かれれば、そこに山盛りスイーツがあるからだと筆者は答えよう。

今回挑戦する “山” は、2Lアイスをドカッと盛り付けたハニートーストである。このスイーツは見た目の迫力もさることながら、味や食感も評判らしいのだ。よーし、今年の夏はこれを食べて締めくくるとしよう。

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万能たれ『うまかばい』がマジでばりウマっちゃけど! 九州特有の甘みあるしょう油味で最高!!

いつの間にこんな商品が爆誕していたんだ……! もっと早く知っていればと、後悔しかない。福岡県は久留米の老舗しょう油店・クルメキッコーの、万能たれ『うまかばい』の話である。

九州らしいやや甘めのしょう油たれで、これさえあれば いろいろな料理の味がピシャっと決まっちゃう優れものだ。その名の通り、マジでウマいっちゃけど~! 

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『コメダ』と『ルノアール』を足して “2” で割った感じの『ミヤマ珈琲』が何かとちょうどイイ! 東京・練馬春日町

「〇〇珈琲」の大定番はやっぱりコメダ珈琲店だろう。名古屋発祥のコーヒーチェーンで、全国制覇を果たした「〇〇珈琲」界の先駆けであり王者でもある。

ではミヤマ珈琲はご存じかな? 関東に4店舗のみ存在し、運営元は銀座ルノアールである。コメダに激似と言われているけど、王者よりもずっとマイナーだ。

実際に利用してみると、「コメダとルノアールを足して2で割った感じ」のちょうどいいお店であることがわかった。

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ピンではなくコンビでこそ能力を発揮するタイプのデジャブそば【家そば放浪記】第52束:ロピアで買った、戸田久『みちのく 南部そば』税込301円(1人前60円)

この世には、“よく見かける蕎麦” というものがある。あの店にあったと思ったら、今度はこっちのお店にも……と、神出鬼没的に遭遇するのだ。そんなエンカウント率の高い蕎麦のひとつに『みちのく 南部そば』がある。

もしかしたらパッケージの印象が強いだけなのかもしれないが、とにかく頻繁(ひんぱん)に目撃している印象がある。なぜだろう。営業が強いのかしら? ともあれ、製造者は当連載初の岩手県勢。みちのくの蕎麦の味とは、いかに?

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人生で初めて『とんでん』に行ったら「ジャンボ茶碗蒸し」の公式キャラにビビった! 強すぎだろッ!!

和食レストランの「とんでん」を知ってるかい? 北海道発祥の外食チェーンで関東と北海道で100店舗以上を展開している。

残念ながら私(佐藤)は1回も行ったことがない。ってことで人生初とんでんに挑んでみたら、名物「ジャンボ茶碗蒸し」の公式キャラの設定にビビった! 強すぎだろ! 最強の茶碗蒸しかよッ!!

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提供:丸亀製麺

【実録】丸亀製麺の『タル鶏天ぶっかけうどん』を記事にしたら、編集長からガチの掲載NGが出てしまいました

おーい! みんな聞いてくれーー!! なななんと、丸亀製麺のタル鶏天ぶっかけうどんが今年も登場するらしいのだ! 2020年に実施された「あなたが選ぶ! うどん総選挙」では、総投票数55万票を超える中から第1位に輝いた大人気メニューである。

今回は『タル鶏天ぶっかけうどん』に加え、『辛(から)タル鶏天ぶっかけうどん』『タル鶏うどん弁当』も同時発売されるとのこと。2022年8月30日より期間限定で販売開始だ。ならば乗るしかないだろう、このタルタルウェーブに……! そこで一足早く実物を食べに行ってきたぞ。

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食べログ百名店に選出された「独一処餃子」はなぜか中国の風を感じるオモシロ餃子 / 東京・葛西

東京・葛西に中国ハルピン出身の店主が営む中華料理店があるらしい。なんでもそこは1993年に創業と歴史は長く、本場の手作り餃子がウリ──ということを餃子のセレクトショップ「餃子図書館」から餃子が送られてきたことで知った。

お店の名前は独一処(とくいっしょ)餃子。調べたところ2019年・2021年と食べログ百名店に選出されているし、きっと知る人ぞ知る餃子なのだろう。よ〜し、これは食べてみるしかないっしょ〜!

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【防災キャンプ飯】「サトウのごはん」を電子レンジを使わずに温める方法 / いざという時は「ペットボトルのフタ」で計量できるぞ

「サトウのごはん」はローリングストックに向いていると言われている。ローリングストックとは、普段食べている食品を多めに買っておいて、ちょこちょこ食べながら非常時に備えておくことらしい。白ごはんは食べ飽きないから向いているそうだ。

ただもちろん「サトウのごはん」は加熱調理をしないと食べられないので、電気を使わない調理法も覚えておく必要があるだろう。そこで今回は、YouTubeでキャンプ飯レシピを発信している『兼業主夫のケン』さんの「電子レンジを使わない調理方法」を紹介したい。

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パケ裏に注目【家そば放浪記】第51束:ザ・ガーデン自由が丘で買った、はくばく(霧しな)『信州産そば湯まで美味しい蕎麦 黒プレミアム』税込462円(1人前154円)

やたらゴージャス感あふれるパッケージが特徴の『信州産そば湯まで美味しい蕎麦 黒プレミアム』。これは過去に食べた『そば湯まで美味しい蕎麦 黒』の豪華版であることはパッケージの色からわかる。まるでビールのような金色。さらに “プレミアム”。プレモルかよ! ……。

──と、あまり上手にツッコめなかったので、早々にパケチェックへとまいろうと思う。なお、メーカーは「はくばく X 霧しな」の最強タッグなり。

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【なぜ】『丸亀製麺イギリス店』の限定メニューが強烈に「福岡」を感じさせる

エリザベス女王即位70年に沸く2022年のロンドン市内。お祭り騒ぎに便乗したくて来てみたものの、物価が高すぎて水を買うにも躊躇(ちゅうちょ)するありさまだ。イギリスといえば『フィッシュ&チップス』が有名だが、アレ、なかなかイイ値段するのな〜!

そんな貧しいロンドン旅行で、意外にも世話になったのが『丸亀製麺』である。海外で日本食を食べる場合は “現地の食べ物より高め” が基本。しかし物価が高すぎるロンドンにおいては、よもやの逆転現象が起きているのだ。さすがは俺たちの丸亀製麺やで!

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【北海道】パノラマ絶景と限定スイーツが楽しめる「カンパーナ六花亭」がほぼ天国 / 秘密にしておきたいレベルの名店だった

北海道の富良野市といえば『北の国から』のロケ地として有名だ。そんな富良野に、北海道を代表する製菓メーカー・六花亭の店舗があるのはご存知だろうか。その名も「カンパーナ六花亭」、広大なぶどう畑の中にたたずむ人気店である。

富良野に行く機会があれば必ず……と思っていたら、たまたま仕事で近くを通ったので休憩がてら寄ってみることに。せっかくだから看板商品の「ふらの餅」や「プディングケーキ」を食べてきたゾォォオオオオオ! 雄大な景色も六花亭も最高ォォオオオオオ!

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【究極の低糖質】あまり見かけない紀文の「わかめとこんにゃくで作った麺」を食べてみた感想 → 完全にもずく

な、なんだコレ……! いつものように低糖質コーナーを徘徊していると、見たことがない商品が置いてあった。視線の先には「わかめとこんにゃくで作った麺」。ほほぅ、低糖質といえば とうふ麺のイメージだけど、こういう種類も存在するらしい。

天下の紀文が出しているとあって、絶賛ダイエット中の私はモチのロンで即購入。実際に食べてみようとしたのだが、いざ開封すると何やら不穏な空気を感じ取る自分がいた。なぜなら……!!

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“世界で一番お肉がおいしく焼ける” という「おもいのフライパン」でステーキを焼いてみた結果…

フライパンで肉のおいしさは変わるのか──? 個人的な感覚だと、何となく変わりそうな気はするものの、結局は肉の質によるところが大きいんじゃないかという気もしてしまう。スーパーで買った外国産の安い肉に、果たして本田圭佑ばりの伸びしろを期待していいものか?

ただ……このフライパンならやってくれそうではないか。“世界で一番お肉がおいしく焼ける” というキャッチフレーズで有名な『おもいのフライパン』。8秒に1枚売れた(!)という伝説の宝具を用いて、今日はじっくりステーキを焼いてみたい。

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