今や、松屋のカレーと言えば「ごろごろ煮込みチキンカレー」。期間限定商品からレギュラー化し、レギュラー化以前からの人気もあいまって、余裕で頂点に君臨している。
戦乱の世は終わり、チキンによって天下は統一された。と思っていたが、松屋が一部の店舗で新型のカレーをテストしているらしい。
しかもビーフカレー。マジかよ。クオリティ次第ではビーフ復権もあり得るかもしれない。戦乱の世の予感……! さっそく食べてみることに。
今や、松屋のカレーと言えば「ごろごろ煮込みチキンカレー」。期間限定商品からレギュラー化し、レギュラー化以前からの人気もあいまって、余裕で頂点に君臨している。
戦乱の世は終わり、チキンによって天下は統一された。と思っていたが、松屋が一部の店舗で新型のカレーをテストしているらしい。
しかもビーフカレー。マジかよ。クオリティ次第ではビーフ復権もあり得るかもしれない。戦乱の世の予感……! さっそく食べてみることに。
福岡県のとんこつラーメンにも博多や長浜などいろいろあるが、本場中の本場といえば久留米だ。なんてったって、九州とんこつラーメンのルーツは久留米市。創業昭和12年の「南京千両」という店名は、ラーメン好きなら聞いたことがあるのではないだろうか。
その久留米ラーメン、製法や時代の流れもあってか県外に出ると食べるのがなかなか難しいのだが、このまえ同じ都内に住む高校の同級生から興奮気味に連絡が来た。本格的な久留米ラーメンを味わえる店が都内にあったばい──と。そんなん行くしかなかろうもん! どこね!?
「ハッピーターンの粉だけ売ってほしい」……誰もが一度はそう願ったことがあるだろう。そんな中、満を持して発売されたのが『ハッピーターン味 から揚げ粉』。から揚げ用とはいえ、ハッピーターンの粉が単体で発売されたのである。これを革命と呼ばずして何と呼ぶのか?
発売日の9月1日、7軒目のスーパーで私はようやく『ハッピーターン味 から揚げ粉』を入手。新宿区内のスーパーはもう少し、新製品の仕入れに力を入れるべきだと感じるが……ともかく時は満ちたぞ。ハッピーターン革命、みんなも心して見届けてくれ!
とんかつチェーン「かつや」を心から愛する我々 “かつや者” にとって、「かつや」の新メニュー発売は月に一度のスペシャルイベントに等しい。皆、当日はそれぞれに新メニューとの甘い時間を楽しむものと思われるが……。
よもや、この私(あひるねこ)がだ。生粋の “かつや者” であるこの私が、「かつや」の新メニューを前に店から立ち去りたくなるとは想像もしなかった。本日2022年9月2日より期間限定で販売が始まった『カツ煮冷やしそば』。ハッキリ言おう。あれは修羅場そのものである──。
出社すると、机の上に封筒が置いてあった。差出人を見ても記憶にない。はて……と開封してみると、なんと蕎麦が入っていた! しかも手紙付き。
その内容を要約すると、差出人様のご主人様一家が昔から通っている鹿児島のお蕎麦屋さん『吹上庵』のお蕎麦が非常に美味しかったので、ぜひとも私にも食べてもらいたい! ……とのことであった。ありがとうございます!!
ということで今回は特別回。読者様から届いた吹上庵『山芋入りお蕎麦』を実食! なお、スーパー等では手に入らない様だが各店舗のお持ち帰りで入手可能のようだ。
いつの間にか9月になっちゃいましたね。毎日変わらず暑いからあまり季節が変わった感じはしないのだが、シャトレーゼには秋が到来している模様!
なぜなら、本日2022年9月2日から山梨県産シャインマスカットを使用したスイーツが勢揃いする「シャインマスカットフェア」が始まっているから! 山梨の契約農家さんから直送されたシャインマスカットが、和菓子にも洋菓子にもたっぷり使われている。
フェア商品全種類食べてみた……をやりたかったが種類が豊富すぎたため、シャトレーゼ公式が推している6品に絞って紹介していこう。先に言っちゃうと、今回のフェアで圧倒的にオススメなのは和菓子です!
スシローのキャンペーンでもよく名前を見かける鹿児島県。北海道や北陸までの無敵さはなくとも、サバやカンパチは有名だ。
遠出した際、地元の回転寿司チェックが日課の私(中澤)。鹿児島中央駅で『めっけもん』というローカルっぽい回転寿司屋を見つけたので入ってみた。どうやらこの店、テレビ番組の全国寿司コンテストで日本一に輝いたこともある回転寿司なのだとか。スゲエッ! っていうか……
正直に言おう、私(佐藤)は「ジェラピケ」を知らない。福袋を販売しているということだけは知っていたけど、正式名称も取り扱う商品も全然知らない。正式には「ジェラートピケ」というそうだ。
そんなジェラピケでジェラートを販売している。そりゃ売ってるよな、ジェラートピケっていうくらいだものな。で、その味はどうなんだろう? 実際たしかめたら、トンデモない勘違いに気づいたよ!
イカしたみんな、元気してるか!? とうとう来週に発売が迫ったゲーム『スプラトゥーン3』と、サーティワンのコラボが2022年9月1日より始まったぞ!
今回はコラボフレーバーである『イカすソーダ&グレープ』とコラボドリンクの『ナイス!なゼリーソーダ』を実食していく。ゲームは最高にイカしてるが、アイスの方はどれくらいイカしているのか、確かめに行くぞ!
チーズを使った料理の魅力は、なんといってもアノとろけるような食感ではないだろうか。とろ~りと溶けたチーズがのっていれば、大抵のものは美味しくなるといっても過言ではない。
その真逆のチーズトーストが「シズラー」にある。シズラーのチーズトーストはカリカリ系だ、まったくとろ~りとしていない。だが、それが美味いんだな! シズラーといえばプレミアムサラダバーが有名だけど、主役はサラダバーじゃない! チーズトーストだ! チーズトーストを食いに行くお店なんだ!!
1週間屋久島に行っていた私(中澤)。屋久島の自然は素晴らしかったが、船で鹿児島に戻ってきた時はそれはそれで安心した。たち並ぶのは杉ではなくビル。見慣れた光景がそこにあり、港から出た瞬間こう思わずにはいられなかった。「日常に戻ってきたなー!」と。
こうなったら、昼飯はいつも行ってるチェーンで食べたいものだ。そこで鹿児島中央駅近辺を散策したところ、餃子の王将があった。これは渡りに船。一刻も早く食べたいので速攻で入店したところ、あれ? なんかいつもの王将と違うような……?
牛乳かと思ったら蕎麦だった……。そんな冗談はさておいて、こちらの商品、パッケージの牛乳っぽいデザイン(色合い)に加えて、商品名まで変わっている。その名も『北海道深川市産のおいしいそばです』。“です” って……。
深川市に何があるのかとパッケージ裏を眺めてみると、「北海道・深川市産のそば粉に北海道で収穫された小麦粉を配合して作り上げました。」としか書いていない。深川市は蕎麦の産地なのだろうか?
『ラーメン二郎』を熱烈に愛する人のことを “ジロリアン” と呼ぶらしいが、「別にジロリアンじゃないけど普通に二郎が好き」という人も多いはず……何を隠そう、私がそうです。しかしながら、普段の生活で二郎へ行ける機会はそう多くない。
なぜなら一般的なラーメン屋と比べ、二郎には細かいルールや専門用語がたくさんある。いくら「気にしないで」と言われようが、一般人には敷居が高いんだよな。いつも混んでるし。
そこで今回、悩める “普通の二郎好き” にオススメしたいのが『海外の二郎系ラーメン』である。もちろん日本の本家・二郎と比べれば生ぬるい部分もあるが、ジロリアンたちの厳しい視線を気にすることなく “二郎っぽさ” を感じられるという点は評価に値すると思うのだ。
朝晩と、すっかり秋の空気だ。秋と言えば……そう、食欲の秋だ! 暑い夏を、頑張って乗り切ったんだ。ちょっとくらい食べ過ぎ飲み過ぎても、罰は当たらんだろう。
まずは手始めに、スターバックスあたりがオススメだ。2022年9月1日より発売の『マローネ カシス フラペチーノ』は、その名の通りマロンとカシスの異色コンビ! これは期待が高まりますな~~!!
※不定期連載【改めて書くけど】は、過去に他の記者が書いたネタを、まっさらな気持ちで“改めて感じ” て、“改めて書く” シリーズです。読者の皆様も、過去は忘れて、まっさらな気持ちでお楽しみください。
うかつだった、いまだびっくりドンキーの「ポテサラトースト」には誰も手をつけていないはずと思っていたら、2020年に冨樫さやがすでに書いていた……。
それでも私(佐藤)は改めて書く! なぜなら、びっくりドンキーのポテサラトーストが美味いからだ! 知らない人はぜひとも食うべし、マジでハマる美味さなんだよッ!!
基本的にセブンで限定販売される系のアイスは偏差値高め。他のコンビニと比べ、クオリティの平均値が一段高いところにまとまっている感。
多少出来が良くとも、それがセブンのデフォ。だいたいいつもウマいじゃん? みたいになるのだが、久しぶりに頭一つ抜けたアイスが出てきたぞ! それが2022年8月30日発売の「カヌレアイスバー」。
このところ、スーパーの乾麺コーナーに行くと、誰かと会話している気分になる(幻聴ではない)。その相手は、この棚の商品群を決めた人物、すなわち「スーパーのバイヤー」だ。野球の打順や、サッカーのスターティングメンバーなどを見て、監督の意図を汲み取るような感覚に近い。
そんな棚も、たまにしゃべる。それこそが “おすすめ” 的なPOP広告であり、今回の場合だと『バイヤーこだわりの逸品』がそれにあたる。
結論から言おう。セブンイレブンとのコラボでおなじみ「中華蕎麦とみ田」の餃子がヤバかった。何がどうヤバいのかというと全部である。数々のご当地餃子を食べてきた当編集部だが、これまでで一番と言ってもいいくらいの衝撃を受けた。
なんでも「心の味餃子」という名の餃子は、店主の富田さんが大きな餃子が食べたいという気持ちから3年ものあいだ試行錯誤して作り上げた商品らしい。マジでスゴいぞ、コレ!!
最近すっかりデカ盛りから遠ざかっているのだが、久々にデカ盛りに挑戦! たまたま見つけた銀座のお店で、「ビッグマウンテン」と名付けられたマグロの丼にチャレンジした。
豊洲市場の仲卸直営店だけあって、ネタは新鮮で味にも大満足! 腹がはち切れるかと思うほどたらふく食べたのだが……、実物を見た瞬間に「それ先に言っておいてよ……」となってしまった。
松屋が誇る空前絶後のアルティメット神メニュー「ごろごろ煮込みチキンカレー」。その異常なまでの中毒性は、多くの「ごろチキ信者」を世に生み出した。「ごろチキ」を唯一絶対の神と崇める者も少なくないという。
無論、私(あひるねこ)もその一人なのだが、実は先日、「ごろチキ信者」たちを震撼させる大事件が発生してしまったのだ。なんと我らが「ごろチキ神」が、まさかのレトルト食品化。松屋公式オンラインショップにて販売が始まったというのである。ななな、何やて!?