人生は出会いの連続だ。ほんの数年前まで全く混じり合わない関係だったのに、気が付けば定期的にごあいさつに伺うようになってしまった。
それもこれも福袋を通じて、その美味しさを知ったからにほかならない。ありがとう福袋、ありがとう丸源。ってことで、2023年も丸源ラーメンの『餃子福袋』を買うとしましょうか。
人生は出会いの連続だ。ほんの数年前まで全く混じり合わない関係だったのに、気が付けば定期的にごあいさつに伺うようになってしまった。
それもこれも福袋を通じて、その美味しさを知ったからにほかならない。ありがとう福袋、ありがとう丸源。ってことで、2023年も丸源ラーメンの『餃子福袋』を買うとしましょうか。
今年も高級納豆祭りの時期がやってきた……何が祭りかというと納豆マニアにはお馴染み、日本一高い納豆専門店「二代目福治郎」の福袋が今年も販売されたぞ!
私(耕平)は昨年初めてGETして、納豆好きなら一度は味わいたい「高級納豆のハーレム」を堪能した。そして、またあのハーレムが味わえるのか……と注文したところ「おいおい、どういうことだよ!」と、まさかの事態に陥ることとに。
しかし冷静になったら、メーカー側の気配りも見えてきた……というわけで、数量限定で販売されている高級納豆福袋の中身も紹介しよう。
大ヒットゲーム「星のカービィ」の第1作目がリリースされ、映画では不朽の名作「ボディガード」が公開された1992年。紅白歌合戦を最後にチェッカーズが解散したその年、日清食品からは『日清 ラ王』が発売開始されていた。あれから30年──。
年が明けて間もない2023年1月2日、なんと「500円のラ王」が発売されるという。ラ王が……500円だと? ほぼ店価格の『日清ラ王 濃厚トリュフ醤油』はどんなお味なのか? 一足先に食べてみたのでご報告したい。
詰め込みゃいいってもんじゃないぞ松屋! 私(中澤)がブチギレてしまったのは楽天で販売されている松屋福袋のページを見た時である。商品名にこう表示されていたのだ。
「【クーポンで1,000円OFF!1食200円!単品合計価格16,690円→5,999円!】16種30食 新春懸賞福袋2023 松屋渾身の新春グルメ福袋 新春 福袋 新春福袋 2023 懸賞 グルメ 松屋 牛めし 仕送り 業務用 牛丼 牛丼の具 肉 冷凍 冷凍食品 送料無料 惣菜 おかず セット レンチン 冷食」ごちゃごちゃうるせェェェエエエ!
あったら良いなが詰まっているのが、イオン食品の福袋だ。人混みをかき分けてわざわざ買いに行けとまでは言わないが、イオンに行く機会があれば購入するが吉。
数と種類も豊富で、とても便利。記者もどれをチョイスしようかと売り場で悩んでいたところ、ひとつだけ異彩を放つというかむしろ彩を放たない袋を発見。お前さん、なにがあった……!!?
全国屈指のグルメ天国である福岡県。もつ鍋、水炊き、とんこつラーメンに麺がフニャフニャな うどん と何でもござれなのは周知の通りだが、忘れちゃいけないのが一口サイズの博多餃子だ。
そしてそんな数ある博多餃子の中で知る人ぞ知る存在なのが「旭軒」。創業昭和29年(1954年)と長い歴史があるだけに以前から気になっていたが、ここにきて行く機会に恵まれた。一体どんな餃子が出てくるのだろう。
オシャレキッチンアイテムなどで知られる『BRUNO』も福袋を出しているぞ。便利なアイテムが盛りだくさん、しかもお得で毎年大人気。モノによっては、あっという間に売りきれてしまう。
記者は今年「グリルサンド」に狙いを定めて、ポチっと注文。しばらくしてサイトを覗くと、やはり完売していた。届いた商品を見ると、注文殺到も納得な充実っぷり。買って良かった~~~~~!!
日本全国7000万人の「サツマイモ大好きっ子クラブ」のみんなに朗報だ。諸君は最近ファミマで焼きいもが売っているって知ってたかい? まだまだ全店舗ではないものの、都内では焼きいもを扱うファミマが増えてきているんだ。
つい先日も職場の近くのファミマが焼きいもを導入! これは来てる……イモの波が押し寄せつつある……!! というわけで、勢力拡大中の『ファミマの焼きいも』を食べてみたのでご報告しよう。
その地方の美味しいグルメが詰め合わされた復興福袋。昨年は北海道の乳製品福袋を開封したが、今年はやっぱり海の幸が食べたいなぁ!
ということで、今回購入したのは楽天市場の「新春運試し福袋」。北海道の復興支援福袋でありながら、お値段以上のカニが確定で入っており、内容によって運試しも楽しめるという商品だ。
北海道の海鮮復興福袋は他にもいくつかあったが、1番過去レビューが良好であったことが決め手。売り切れをきらって早めに購入し、1ヶ月ワクワクしながら待っていたのだが……
今、私はカニの前でブチ切れている。一体どうしてこうなったんだ?
「珈琲館のホットケーキが食べ放題じゃ〜! 食べ放題じゃ〜! 食べ放題じゃ〜!!」
──と思いながら、私は最寄りの珈琲館へ向かった。お察しのように、ホットケーキのことで頭がいっぱい。スラムダンク世代の私からすると、もうオレにはリング(ホットケーキ)しか見えねぇ……って感じである。
しかしながら、結局のところ私はホットケーキ食べまくりの夢を諦めた。なぜなら、店員さんからこう言われたからだ。
東京に行ったら、お土産があり過ぎて何を買って良いかわからない。わからないので無難に「東京ばな奈」にしたり、いっそ何も買わずに帰ってきたりしてしまう。
そんな記者のような人をはじめ、関東在住民にもオススメなのが『東京みやげ福福セット』である。人気過ぎて即完売しているが、まだチャンスはある。なんと2023年1月1日0時00分、再販予定とのことだ……ぞ……!!!!
毎年恒例の福袋記事を執筆するため、当サイト編集部は正月返上で稼働している。結構楽しいので不満は全然ないが、1つだけ残念なのが「年を越すまで実家に帰れない」という件だ。
私の地元(鳥取)はカニをはじめとした海の幸がよく獲れる。しかしモノによっては年内で漁が終了するので、私が帰省するころには入手不能になっているのだ。あ〜あ、おいしい海鮮が食べたいな〜! こうなったら会社の金で高島屋の『海鮮福袋』を購入するしかないか。
そんなことみんな知っているだろ……と思っていたのだが、どうもそうではないっぽいので念のため記事にしておく。年越しそばだけでなく、普通のそば、ならびにうどん、ラーメンにも応用できる万能テクだ。
ちなみに私は遠い昔に蕎麦屋で修行し、調理師免許も取得した蕎麦屋出身のしがない料理好きライターである。現場で教わったことを伝授したい。
まずはいつものように蕎麦を作ってほしい。たっぷりのお湯で、正確な時間、ゆであげよう。スーパーで買ってきた海老天などは、コンロの魚焼きグリルなどでカラカラに焼いておこう。ただし焼き過ぎには要注意。
ジャンボ。時刻は夕方。今日もタクシー稼業はイマイチだった。でもオレは早々に仕事を切り上げ、ビディー(bidii)と呼ばれる地帯にやってきた。
ここビディーエリアは、お世辞にも清潔とは言い難い。だけど、ここにあるフレッシュフルーツジュース屋さんはオレのお気に入りなんだ。
やった……! ついに立ち食いそば放浪記が300回を達成した……!! 私(中澤)がこれほどまでに感無量となるのには理由がある。
ウマイそば屋を探して色んな町を放浪する立ち食いそば放浪記。このシリーズは私がロケットニュース24の記者になって始めた最初の連載企画にして1本目の記事であった。その時に、佐藤記者に言われた目標が300回だったのである。
苦節7年。書くのが嫌になったこともあったし、良い店が見つからないこともあった。もちろん、食べた店の数は300店どころではない。でも、やり遂げた。今、全て振り返った時、「ここは外せない」と思う都内の立ち食いそば屋が9店あるのでご紹介しよう。
先日、都内の福岡アンテナショップにフラッと寄ったら懐かしい気持ちになった。視線の先にあったのは秋冬限定商品のしるこ。何を隠そうこの「しるこ」、棒ラーメンで有名なマルタイの商品で九州出身者にはおなじみの存在なのである。
福岡出身の私はついホッコリしてしまったのだが、商品をよく見たらなんと しるこ は発売から45周年だというではないか。よ〜し、せっかくのアニバーサリーである。最近寒さが増していることだし、編集部メンバーに振る舞おう!
結論から言うと、その福袋(福箱)はあまりにも自由すぎた。なので、開封したときは一瞬「は?」となってしまったが、いま思えば福袋は驚いてナンボだろう。
そういう意味で、今回の『水産加工品プレミア福箱X』によって福袋本来の楽しみ方を再確認できたと言える。だけど……! これはちょっと意表を突きすぎじゃないですか?