「グルメ」カテゴリーの記事 (206ページ目)

高級チョコブランド「リンツ」の『推し活バッグ』は4000円もするのになぜ人気なのか / 実際に購入して確かめてみたところ…

高級チョコブランド「リンツ」の『推し活バッグ』が爆売れしている。入荷する度に即完売しており、先日の8月17日で3回目の入荷となった。

ずっと品薄が続いている推し活バッグだが、個人的にはなんでこんなに売れているのか理解ができなかった。というのも、バッグを購入するには300g以上のチョコレートも一緒に購入が条件なので、合計金額は4420円にもなってしまうのだ。さすがに4000円超えは高すぎないか!?

それでも売れているというのは、もしかしたら購入した者だけが知り得る「良さ」があるのかも。そう考えた末、思い切って推し活バッグを購入してみたのだが……

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松屋が「石焼丼ぶりとスンドゥブ」の新業態のお店をオープン! でも名前がイマイチ覚えにくいんだが……

お店にとって名前は大事だ。もしかするとメニューと同等、いやそれ以上に大事かもしれない。なぜなら、「あの何とかって名前のハンバーグ食べに行こう。名前なんだっけな~」となってしまったら、せっかく美味しい料理を出していても、覚えてもらえないかもしれない。商機を逃す可能性もあるかも。

そう思わずにはいられないお店が、2024年8月13日にオープンした。そのお店は松屋の手掛ける「石焼丼ぶりとスンドゥブ」の新業態である。実際にお店に行ってみたところ、その名前はパッと見て読み方がわからないし、イマイチ覚えにくいんだが……。

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【福島ローカルチェーン】地元民に人気『喜多方ラーメン来夢』の名物「喜多方チャーシュー麺」がウマすぎた

つい先日、福島県の会津若松市に弾丸日帰りで行ってきた。連休中だったので高速道路は大渋滞、早めに帰った方が良さそう……とは思いつつも、やはり喜多方ラーメンだけは食べておきたい! ってことで、ダッシュで近所のラーメン店を検索。

そして見つけたのが「喜多方ラーメン来夢(らいむ)」なるチェーン店。県内で6店舗を展開する人気チェーンで、訪れた会津若松駅前店もほぼ満席。1席だけ空いていたカウンター席にギリ滑り込むことに成功。よっしゃ食べるぞー!

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【検証】安い「カツオのタタキ」も自分で炙ればメッチャ美味しくなるんじゃないか? やってみた結果…

定期的にスーパーに通われている方ならご存じの通り、刺身は1年を通して「カツオ」が安い。同じ赤身のマグロと比較すると、重量計算で「マグロの半額以下」ということもザラだ。

特に「カツオのタタキ」はリーズナブルで、私(サンジュン)も定期的に購入しているのだが……。もしかしたら安いカツオのタタキも、自分でもう1回炙ったら劇的に美味しくなるのでは? これは試す価値がありそうだ。

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100日間連続で餃子を食べ続けた男が選ぶ「激ウマ餃子13選」

遠い昔の2019年。突如として「餃子」という食べ物にハマった私は、「他の店の味はどんなのだろう?」と、来る日も来る日も毎日欠かさず、様々な店の餃子を食べ続けた。

ぶっちゃけ80日目くらいには飽きていたが、せっかくなので100日連続で食べてみようと、その後も餃子生活を続行。見事、100日間連続記録を打ち立てることに成功した。

そんな挑戦の後も、チラリ、チラリと、飽きない程度に「お取り寄せ餃子」を食べ続け、いつしか私の “餃子偏差値” は普通の人に比べ、かなり高くなったと自負している。

そんな私が、「これは絶対にウマイ!」と思う餃子が、今のところ13ある。すべてお取り寄せなので入手も可能。簡単なコメント付きで紹介しておきたい。

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新潟のご当地スーパー「原信」で、長岡花火の三尺玉をイメージしたパイが売られてたんだけど…なんかサイズがおかしい

先日、買い物をしようと主に新潟県で展開しているローカルスーパー「原信(はらしん)」に立ち寄った時のこと。

カートを押しながら何気なくベーカリーコーナーに目を向けた瞬間……なにやら巨大な物体がずらっと並んでいるのが見えた。

え、なにこれ。こんなのいつもは置いてなかったぞ!?

あまりの迫力に、つい視線が引き寄せられる。近づいてよく見てみると……なになに、「三尺玉パイ」?

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【松屋】幻のセレブメニュー「いくら丼」が店舗限定で復活中! 今度こそ全国展開はあるのか?

読者の方の中に「過去に松屋がいくら丼をテスト販売していた」とご存じの方はどれほどいらっしゃるだろうか? 今からさかのぼることおよそ4年前、松屋では一部店舗でいくら丼をテスト販売していた……と、ロケットニュース24に書いてあった。

2024年8月20日、つまり今日! オリンピックほどの時を超え、松屋のいくら丼が店舗限定で復活した。果たして今度こそ全国展開はあるのか? さっそく食べてみたのでご報告しよう。

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人生初めての『うどん県』でタクシードライバーに「1番美味いお店に連れてって…うどん以外で」とお願いした結果

香川県といえば、言わずもがな「うどん」が有名。もはや香川県が自称しているように『うどん県』と呼んだ方が、しっくり来るかもしれない。

そんな香川県に私(耕平)は、先日人生で初めて訪問した。そして初めて来た土地で、ここ最近必ず行なっていること。それは地元の名物料理で1番美味しいお店を、地元に詳しいタクシードライバーに案内してもらうことだ。

前回は大分県でチャレンジしたが、ここ香川県でも試してみることにした。ということで、タクシーを拾って聞いてみる。

「運転手さんが1番美味しいと思うお店まで連れてってください……うどん以外で」

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【ダルバート行脚】カラフルがすぎる “レインボーモモ” の気になる味は… / 大塚グルメはぼんごだけじゃない! ネパール民族料理「カスタマンダップ」

池袋の隣駅・大塚のグルメといえば、なんといっても「おにぎり ぼんご」だろう。ふんわりと握られた大きめのおにぎりに多種多様な具材がたっぷり。私もぼんごの筋子と鮭のおにぎりが大好きだ。

しかし、ここ数年はなかなかありつけていない。今やその人気は世界レベル。日本人客のみならずインバウンドの外国人観光客も行列に並ぶようになり、3~4時間待ちという日もあるほど。

この日もお盆の真っ只中で都内は普段に比べたら閑散としていたものの、数組が40度近い酷暑の中、行列を成していた。

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フジッコが「とろろ昆布」の予想外すぎる使い方を紹介していたので試してみたら…なんだこの食感!?

その名の通り、とろける口当たりを楽しめるとろろ昆布。

もちろん味噌汁やお茶漬けのトッピングとして使うのもいいけれど……そのふわふわな質感を活かして、普通の昆布とはちょっと違う使い方をすることもできるらしい。

どんな使い方なのか気になったので、実際に作って確かめてみたら……え、こんな料理が作れちゃうんですか!?

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【チェーン店のかき氷食べ比べ2024】濃厚注意 “ブドウの女王” に出会えるジョイフルのコスパ抜群かき氷

愛知のCoCo壱番屋、岩手のびっくりドンキーなど、地方都市のローカルレストランから全国に広がったチェーン店は意外に多い。大分発祥のファミレスチェーン「ジョイフル」もそのひとつだろう。

さすが南国・九州というべきか、夏メニューと呼ぶには相当早い4月から「かき氷」が登場! 盛夏となり、ようやく食べられたのでレポートしたい。

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デイリーヤマザキ関西限定カレーパン「ナンやねん!」が激ウマ! チーズが強すぎてベーコンエッグトーストも道を開けるレベル

デイリーヤマザキ大好きー! なんなら毎日行ってる。焼きたてパンが並ぶデイリーホット、マジ最高!!

そんなデイリーホットの中で永遠のNo.1は言わずと知れたベーコンエッグトーストだが、今回、その牙城を崩しかねないデイリーホット惣菜パンに出会った。その名も『ナンやねん!』。いや、ナンやねんって何やねん!?

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【緊急報告】「あのビスケット」に似すぎているお菓子を中国の空港で発見しました

中国の玄関口・上海浦東(プードン)国際空港。大規模なハブ空港なので「トランジット(乗り継ぎ)で利用したことがある」という人も多いのではないだろうか。近代的でクリーンで安全で、快適に長時間を過ごせる場所だ。

先日、そんな浦東国際空港の売店に立ち寄ったところ、ある日本の有名なお菓子にソックリ……むしろクリソツな商品を発見し、思わず二度見してしまった。路地裏の怪しい店ならいざ知らず、国際空港でこんなん売ってええんか……?

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【ガチャガチャ】3度見必至! ナンのサドルカバーが悔しいほど天才的で笑った

これは考えた人はおそらく天才……もしくは大馬鹿野郎であろう。古(いにしえ)の時代から「天才と馬鹿は紙一重」と言うが『ナンのサドルカバー』を考えた人も間違いなくその類だ。

今や日本でもすっかりお馴染みとなった「ナン」であるが、まさか自転車のサドルカバーにされるとはナン自身も思っていなかったハズ。日本よ、インドよ、そして世界よ。刮目せよ、これが『ナンのサドルカバー』である!

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【1949年創業の老舗】博多一口餃子発祥の店「宝雲亭」が思ってたのと違った

酒飲みにとって福岡は楽園かもしれない。こういうのも、いろんなお酒の種類があることに加えて食事も充実。中でも博多餃子は一口サイズでツマミとしても優秀なのだ。

その一口サイズ、今じゃすっかりお馴染みとなっているが、発祥は「宝雲亭」というお店らしい。何気に行ったことがないぞ……ってことで、どんな感じなのか食べてみた!

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手揉み式…【家そば放浪記】第254束:三徳(Santoku)で買ったCGC(池田食品工業)『峠そば 〜そばの風味が引き立つ 手揉み式製法〜』248円(1人前62円)

三徳(Santoku)というスーパーマーケットをご存知だろうか。かく言う私は、知らなかった。

Wikipediaによると、なんでも三徳は高級食材を主に取り扱う一方、廉価なプライベートブランド「CGC」も扱うスーパーであるらしい。

ホームページを調べると、本店は新宿で、杉並区、中野区をはじめとした東京都、あとは千葉県、神奈川県などに30以上もの店舗を持つとのこと。

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【QBB公式レシピ】ローストチキンを超簡単に作れるレシピを試してみたら…誰でも作れるあの料理と同レベル…だとっ!?

料理の中には、「自宅で作るのは難しいんじゃ……?」と思うメニューがいくつかある。つい先日まで、ローストチキンはそんな料理の1つだと思っていた。

しかし……あるレシピのおかげで、そのイメージを180度変えることができた。

レシピを参考に調理してみたところ、あまりにも簡単に激うまローストチキンが作れてしまったので是非皆さんにも試してみてほしい!

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【戦いか】埼玉県民がゴリ押す「武蔵野うどん」を初めて食べたらアゴがぶっ壊れそうになった → なのに今すぐ食べに行きたい!

あなたは「埼玉県の名物グルメ」と聞いて何を思い浮かべるだろう? 元千葉県民の私は数分考え抜いた結果「草加せんべい」をひねり出すのがやっと。埼玉にネガティブな感情は一切ないが「ピンと来ない」というのが正直なところだ。ところが……。

知り合いの埼玉県民いわく「埼玉は隠れうどん王国」なんだそうな。その知人が『武蔵野うどん』をオススメしてくれたのだが……。P.K.サンジュン、46歳。生まれて初めてうどんでアゴがぶっ壊れそうになりました。

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【草】中国で人気の『超パクチーラーメン』が何かの法に触れそうなほどパクチーだった

中国のスーパーのインスタント麺コーナー。の中でも1番目立つ一等地に陳列されているのが『超パクチーラーメン』と『超パクチー焼きそば』である。新製品なのか定番なのかよく知らないのだが、人気があることは間違いなさそうだ。

日本でパクチーは “一部の愛好家が熱烈に好むもの” という印象。対する中国では、ネギくらい軽いノリで色々な料理に添えられる超スタンダード薬味である。そんな中国人が「超パクチー」とか言っちゃうほどのパクチーって、一体どれくらいパクチーなんだろう?

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【ダルバート行脚】「ネパール式ボロネーゼカレー」が驚くほど米に合う! “カプチーノ系ダルスープ” も必食 / 笹塚の新店「カトマンズ」

ネパールの国民食「ダルバート」──日本で言うところの “定食” のような存在で、日本人の多くが毎日のようにご飯と味噌汁を食べているのと同様にネパール人はダルバートを常食している。

「ダルバート」はダル(ひき割り豆のスープ)とバート(米飯)というワードの組み合わせ。これにカレーやスパイスで味や香りづけをした野菜などのおかず(タルカリ)やピクルスのような漬物(アチャール)がついてくる。栄養バランスに優れ、おなかも満たされる逸品だ。

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