いつからだろう。やたらとダイソーが「うんち推し」になったのは。ちょっと大きめのダイソーに行くと、けっこうな確率でうんちコーナーがあったりする。さらに「売れています!」とも書いてある。売れてるんか!!
しかし、そんな華やかなうんちコーナーではなく、普通のオモチャコーナーの、さらに大人の目線からでは届かないくらいの低い位置に……
いつからだろう。やたらとダイソーが「うんち推し」になったのは。ちょっと大きめのダイソーに行くと、けっこうな確率でうんちコーナーがあったりする。さらに「売れています!」とも書いてある。売れてるんか!!
しかし、そんな華やかなうんちコーナーではなく、普通のオモチャコーナーの、さらに大人の目線からでは届かないくらいの低い位置に……
言いたくはないが、言わざるを得ない。「喝」と。喝も喝で大喝(おおかつ)だ。今回の私は張本勲(はりもといさお)ばりの喝男(かつお)である。
まず最初に、これだけは書いておきたい。
もしもダイソーに、防滴なので浴室でも使える「Bluetoothスピーカー(1)」と、その新作「Bluetoothスピーカー2」が並んで売っていたら、迷うことなく旧作の「1」を購入すべし! 「2」を選んだら間違いなくガッカリする。その理由は以下の通りだ。
「これはワークマンを超えたんじゃないか……?」
セミが鳴りやまぬ8月の暑い日、佐川急便のお兄さんが我が家のインターホンを鳴らした。何を注文したのかまったく思い出せない私は、とりあえずサインをして、受け取った荷物をしげしげと見つめる。
その大きな紙袋に記された「DECATHLON」という表記が記憶を刺激した。……ああ、思い出した。デカトロンのリュックを注文したんだ。
やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もスマホがアツアツになっているかな? お兄さんのスマホは気付くととんでもない熱を発しているから、夏はカバーから外してプレイしたりしてるよ。直射日光もなるべく避けたいところだよね!
それはさておき、先日読者の方からこんなお便りが寄せられた。「P.K.サンジュンさんのように長時間プレイするときにもっていると良いグッズがあれば知りたいです」と。うーむ、使うものはほとんどのトレーナーと変わらないと思うが、それでも私なりのこだわりはあるっちゃーある。
私は今、エアコンを切った部屋でこれを書いている。暑さ対策として身につけているのは、Amazonで買った小型扇風機のみ。「扇風機を身につける」なんて変な言い方だと思うかもしれないが、これはそういう商品なのだ。
ベルトとかに引っかけられるようになっていて、スイッチを押すと風がファーーー。シャツの中に風が通って気持ちいい……と思ったのは最初の3分だけだった。やっぱり暑い。この部屋は暑い。しかし商品の検証のために、もう少し頑張らねば。クソっ。
日本における電気加熱式たばこの市場は、相変わらず「アイコス」(フィリップ・モリス・ジャパン)が優勢で、JTが「プルームテック」で猛追している格好だ。JTに先駆けて参入した「グロー」(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン)も善戦しているものの、ここのところビックニュースはなく、ネオスティックの品ぞろえを拡充するにとどまっていた。
そんななか、グローが2019年8月19日に、これまでにないモデルを発売する。それは、初のリキッドを使用した低加熱式となる「グロー センス」だ。メディア向けにサンプルが提供されたので、ひと足先にその吸いごたえを確かめてみたぞ。
エアガンや水鉄砲など、子どもに限らず大人も楽しめるおもちゃ銃。使われる弾丸はBB弾やゴム弾、はたまた水だったりと様々だが、このたびなんとトイレットペーパーを弾丸にするおもちゃ銃を発見した。その名も「トイレットペーパーブラスター」である。
説明によると、水とトイレットペーパーを融合させて弾丸を精製するらしい。仰天のシステムではあるが、しかし「ビチョビチョのトイレットペーパー」ってこの世で最も爽快感から縁遠いものの1つではないだろうか。その銃は本当に楽しいのだろうか。逆に興味が湧いてきたので遊んでみることにした。
100円ショップで売られている「三脚」といったら、そりゃスマホ専用の小さい小さい「スマホ三脚」と決まっている。だが……ついに……ダイソーがその常識を破りおった! 売っていたのだ、デッカイのが! カメラもOKの「カメラ三脚4段」が売ってたのだ! ただし価格は……
500円!
そりゃそうだ。100円でこんなにちゃんとしたカメラ三脚が買えるわけない。でも500円。アリ。私、これまでいくつものカメラ三脚を買ってきたが、500円、十分に安いと思う。500円でコレならアリ! だって……
「ヘッドホンに1万円も出そうとしない分際で、「音質が1番いいのはどれ?」なんて生意気なことを聞いてすみませんでしたーーーーー!」
……そんな気持ちになったのは、私が音質最強ヘッドホンを探して、ヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電気を回っていたときのこと。なぜか? その理由は……。それぞれの店舗で「1万円以内で音質が最強のヘッドホンはどれ? 」と聞いたら、誰からも以下のようなことを言われたからである。
大した用もないのに、家電量販店に入ってしまうことはないだろうか? ある。私(佐藤)はしょっちゅうある。ブラブラとイヤホンコーナーを見てまわったり、変わったスマホアクセサリーを探してみたりすることが多いのだが、最近だと東京・新宿駅西口のヨドバシカメラを散策していた際に、ふと1つの商品が目に留まった。
それは自撮りを明るく撮るための「セルカライト」だ。スマホ(iOS:Lightningコネクタ)に差して使用するものだが、お値段たったの640円! そんな価格でちゃんと撮れるのか? ちょっと舐めた気持ちで使ってみたら、コレが意外といける!
「さぁ〜テレビを買うぞ〜٩( ᐛ )و」となった時、悩んでしまうのが “何インチのテレビにするか問題” であろう。そりゃメイウェザーが住んでいるような広い豪邸に住んでいたら最大にして最強を選ぶであろうが、たとえば6畳1Kの狭い部屋に住んでいたとしたら……? さあ、どうするっ!?
ということで今回は、あえて6畳1Kの狭い部屋に超大画面65インチの4K有機EL東芝レグザ Proを入れてみることにしたのである。さて、どうなる!?
かたちあるもの、いつかは壊れる。そんなことは分かっていたが、ついに、ついに……つい先日、6年も使い続けてきた伝説のコスパ最強掃除機「ツインバード TC-E123型」が壊れたのだ! だが私は悲しみよりも、「本当にお疲れ様でした……!!」という気持ちでいっぱいだった。
よくぞ6年間もがんばってくれた。こんなにタフで最強な掃除機、ほかにない。そして私は迷いなく、Amazonで新しい掃除機を即ポチした。選択肢はひとつしかない。当然、「ツインバード TC-E123型」である。
SONYが日本時間の2019年7月16日の夜11時ごろに、ミラーレスカメラの常識を何もかもぶち壊すとんでもないフルサイズミラーレス発表しました。
α7Rシリーズの最新モデル『α7R Ⅳ』です。全てのスペックが、今ある全てのミラーレスカメラをぶっちぎりすぎていて、にわかには信じがたいレベルの超高性能です。北米で2019年9月に発売で、お値段$3500(約37万円)。
SIGMAといえばレンズでお世話になっている方も多いでしょう。いつもヤバいスペックのレンズを、純正よりもはるかに安く提供してくれるありがたいメーカーです。
でも、SIGMAってカメラメーカーとしてもヤバいですよね。独自のFoveonセンサーとか。SDやDPシリーズでは外見こそ普通でしたが、dpやsd Quattroではもうなんか形からヤバいし。そんなSIGMAの新型「SIGMA fp」が発表されました。生中継で見てましたが、やっぱりヤバい仕様ですね。
もう夏目前! 幸いといって良いのか、梅雨の長雨で涼しい日が続いているものの、もう来る! もうすぐに来る!! 夏の暑さがッ!
夏が本番を迎える前に、暑さ対策を万全にしなければ。ふと見ると、カプセルトイ自販機に打ってつけのものがあるじゃないか! これを買おう、300円のクーラーを設置だッ!
一眼レフやミラーレスのデジカメは、私にとっては仕事上の大切な武器でもあるので、できるだけ高性能な最新機種を常に持っておきたい。よって、買っては売って、買っては売って……と10年以上繰り返してきた。
ちなみに現在のメインは「PENTAX KP」という一眼レフ。私、根っからのPENTAX党だ。なぜPNETAXにこだわるのかというと、13年前、生まれて初めて手にした一眼レフデジカメがPENTAXだったからである。
そんな「生まれて初めて買った一眼レフ」を、いま手にして撮影したら、はたして どんな気持ちになるんだろう……? 気になったので、やってみた。
スマホユーザーにとっておなじみのBluetoothスピーカー。BOSE、SONY、JBL、ANKERなどなど、有名オーディオメーカーの商品をすでにお持ちの方は多いだろう。
そんな中、意外にも一部のオーディオファンの間で話題になっているのが、魔法びんの「サーモス」が開発したBluetoothスピーカーだ。筆者も気になったので購入してみたらこれがマジで高音質。すっかり気に入ってしまったのでご紹介したい。
先日、とてもショックな事実を同僚から打ち明けられた。隠せていると思いこんでいた私の屁の音は丸聞こえだったらしい。詳しく説明しよう。
当編集部のトイレは壁が薄い。どのくらい薄いのかというと、消臭スプレーの「シュー音」が3〜4メートル離れている私の席でさえ聞こえるほどに壁が薄い。当然、屁の音なんかは、何の対策もしなければ丸聞こえだ。
よって、いつも「もったいないな……」と思いつつも、ジャーッと水を流しながら屁をしていたのだが、さすがに地球に優しくないな……と反省し、“用足し音” を消す「流水音発生器」を密かに導入したのである。
こういうやりかたもあるのか〜。ダイソーに売っていた『10キータイマー』を使ってみると、あまりにもシンプルすぎる機能に「この発想はなかったなぁ〜」と思わず感心。よってこの記事もシンプルにまとめたい。
本体にあるのはテンキーのみで、1〜10の数字と、スタート、ストップボタン、これだけしかない。んで、使い方はいたって簡単。たとえば30秒後にタイマーをセットしたいのであれば……
先日、ワークマンで買い物をしていたところ、とある商品が私(hirazi)の視界に飛び込んできた。それは、オレンジ色の長財布である。ワークマンで財布……これまで私の脳内に、そんな選択肢は存在していなかった。
しかし、高級ブランドを思わせるデザイン、そして1500円(税込)という安さに惹かれ、迷う間もなく買い物カゴに放り込んでいた。それはもう、ひとめ惚れに近いだろう。さっそく、その財布を紹介したいと思う。