こういうやりかたもあるのか〜。ダイソーに売っていた『10キータイマー』を使ってみると、あまりにもシンプルすぎる機能に「この発想はなかったなぁ〜」と思わず感心。よってこの記事もシンプルにまとめたい。

本体にあるのはテンキーのみで、1〜10の数字と、スタート、ストップボタン、これだけしかない。んで、使い方はいたって簡単。たとえば30秒後にタイマーをセットしたいのであれば……

「0030スタート」これでOK。

あとは自動的にカウントダウンが始まって、時が来たら「ピピッ、ピピッッ♪」と、体温計みたいな音がするという仕組みである。


3秒だったら……


「0003スタート」で……


3分だったら……


「0300スタート」で……


30分なら……


「3000スタート」で……

99分99秒まで設定できる。

なお、何も数字を押さないでスタートボタンを押すとカウンドダウンではなく0秒からカウントされていく “カウントダウン&カウントアップ” の両面仕様。シンプルだけど、そのシンプルさが逆に便利だ。

ちなみに本体裏には磁石も付いているので……

冷蔵庫に貼り付けておくことも可能。やっぱりタイマーといえば冷蔵庫だよね。聞くところによると、あまり冷蔵庫にマグネットとかをベタベタ貼ると風水的によくないらしいのだが、やっぱりタイマーといえば冷蔵庫だよね。オレは貼るよ。それでは、また!

【追記】2019年7月7日 8:34分
当初は「最後に設定した分数はメモリーされて……のカウントダウン」と記述していましたが、「メモリーされるのではなく単純に0からのカウントアップ」の間違いでした。失礼しました! 訂正してお詫び申し上げます。

Report:100均評論家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
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