沢井メグ (Meg Sawai)

編集者・ライター

大阪、上海での市街戦を経て現在はロケットニュース24が主戦場。作戦は「ガンガンいこうぜ」。防御は苦手。中国ネタ多め、ニンニクマシマシ。

「沢井メグ」担当の記事

カーネル・サンダースを女体化! 中国ニセKFC「カーネルおばさんの店」に行ってみた / パクリだがガチの飲食店で笑った

黒縁の四角いメガネをかけ、赤のストライプ模様のエプロン。そしてちょっと首をかしげて笑う姿……と言えばケンタッキー・フライドチキン(KFC)のカーネル・サンダースだ。ジューシーで美味しいチキンに世界中で愛される同店だが、中国では愛のあまりにパクリ店が続出。

OFC(オバマ・フライドチキン)、ケンタナルド、マクタッキー……数え切れない。その中でも特に異彩を放っているのが、「カーネルおばさんの店」だ。なんとカーネル・サンダースを女体化してしまったのである!

そのカーネルおばさんの店をついに発見。つ、ついにキタァァァァ!! 早速、店内の様子をお伝えしよう。

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中国の腐女子専用の日本語教材『腐女子的日語』がヤバすぎる / マジでガチな教科書だった

現在、世界中120カ国以上の国の人たちが日本語を勉強している。やはり彼らが求めるのは教科書のようなカタイ日本語ではない。我々日本人が日常で使うような「生きた日本語」だ。

そんなニーズに応えるべく、さまざまなシチュエーションの日本語教科書が出版されているが、海外でなんと腐女子専用の日本語教科書を発見。説明によると「わかりやすいイラストとあなたがよく知っているセリフで学ぼう」とある。一見ネタ本か同人誌にも見えるが、香港の出版社が出版したれっきとした本らしい。むむむッ、これは一体!?

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【魔都同人祭】 中国の腐女子が元気すぎて笑った

大盛況のうちに幕を閉じた、上海最大の同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」。その様子は本誌でもお伝えしたが、同人誌にコスプレにとなかなかハイレベル。サークルも一般も参加者たちは思い思いに楽しんでいたようだ。

会場では中国のアニメ・漫画ファンの生き生きとした姿を見ることができた。中でも異彩を放っていたのはボーイズラブを愛する乙女・腐女子の皆様方である。

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【魔都同人祭】 中国コミケ・コスプレ写真集  / 初心者が多いがレベルは高いぞ! 

5月27日(日)に中国上海で行われた同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」。サークルの多さも話題となったが、何と言っても特筆すべきはコスプレイヤーの多さである。来場者の約半分はコスプレ参加ではないかと見られている。

中国ではコスプレのことをCOSPLAYやCOSと表記する。日本では「レイヤー」と呼ぶが、中国ではCosをにerをつけて「Coser」と呼ぶそうだ。それでは、厳選に厳選を重ねた魔都同人祭の「Coser」の皆様をご紹介しよう!

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中国版コミケ「魔都同人祭10」に行ってきた  / 日本のコミケそっくり! でもやっぱり怪しい物販も

日本文化と言えば何だろう。伝統文化も忘れてはいけないが、やはり今世界で最もウケているのは漫画・アニメ、ゲームに代表されるポップカルチャーだ。世界各国で二次創作を扱う同人イベントが開催されている。

中国の上海で上海最大の同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」が開催された。中国の同人イベントってどんな感じなの? 早速潜入したみたぞ!

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中国で変な日本語のお菓子を発見! 「間違ってますよ」って伝えるためにプロデュース元に電話をしてみた 

海外に行くと謎の日本語の食品に出会ったことはないだろうか。日本のものは売れる。売るために一生懸命日本風味を出そうとしている努力はカワイイものである。

そしてまた日本語が間違っているお菓子に出会ってしまった。

製造者の欄には「プロデュース事業:ウマイコーポレーション、住所:東京都新宿区新大久保……電話:03-……」と書いているのだ。え? 日本の会社が絡んでいるの? なんかすげー違和感のある名前だけど、間違ってるよって教えてあげなくっちゃ! 早速問い合わせてみた。

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iPhone4Sが遅れて発売された中国で新シリーズ「iPone Air」を買ってみた / エアー感が理解できない

ロケットニュース24では何度か中国のニセiPhoneをご紹介してきた。

それはiPhoneという名の枕だったり、iPhone5さえ発売されていないのに6が売られていたりしており、ある意味本家を超えている。

もはやネタなのではと思われていたが、先日、中国でついにその実物に出会ってしまった!! iPhone5でも6でも7でも8でもなく新シリーズ「iPone Air」なのだ。

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ご存知ですか? 北京ダックに砂糖をつけるとお口の中で溶けちゃうんですよ

北京料理の代表と言えば「北京ダック」。アヒル一羽をじっくりと丸焼きにし、そぎ落とされた肉をキュウリ、ネギとたっぷりの甜麺醤(テンメンジャン)と一緒に包んで食べる料理だ。

本場中国での食べ方はこれだけではなかった。北京ダックを注文したところ、いつもの北京ダックセットと共にどんっと白砂糖が出てきたのである。「??」と記者が戸惑っていると、砂糖を皮につけて食べろという。

アヒルの皮に砂糖をつけて食べるなんて、なんだか気持ち悪い気がするが、食べてみてビックリ! 砂糖をつけると皮がお口の中でホントにホントに溶けちゃったのだ。

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クリスマスは誰の陰謀なのか調べてみた

街はイルミネーションが輝き、なんだか世の中浮き足立っているこのクリスマス直前。

「クリスマスは彼氏 / 彼女と過ごしたい!」などと言いつつも、女性でも約60パーセント、男性にいたっては70パーセント以上が一人で過ごすらしい。そんな若者のために「ひとりで楽しむクリスマス」なんて特集も組まれているが、クリスマスが「恋人たちの日」なんて誰が一体決めたのだろうか。そもそも何故クリスマスを過ごさねばならないのか。誰かの陰謀に違いない! 早速調べてみた。 

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【野球アジアシリーズ】中継で流れていた台湾風邪薬のCMが異常に耳に残ると話題に

昨日、台湾で行われてたプロ野球アジアシリーズ決勝戦。日本代表の福岡ソフトバンクホークスは韓国サムスンライオンズに惜しくも破れ、日本チームの連覇はストップした。

大いに盛り上がったアジアシリーズだったが、ネット中継上で流されていた台湾の風邪薬のCMに注目が集まっている。「よんすっすー」と歌われるCMソングがなんだかわからないが異常に耳に残るそうなのだ。

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伝説のラー油「ラオガンマー(老干媽)」でマーボー豆腐を作ってみた / 辛味が効いててやっぱうめぇぇぇ!!

先日、ロケットニュース24で中国の伝説のラー油「ラオガンマー(老干媽)」をご紹介した。中国人のみならず日本人をも虜にする味わい、コスパも最強なラー油だ。

そのラオガンマーでマーボー豆腐を作ってみたところ、涙が出る程うまいじゃないか! 調理時間もなんとたった10分。皆さんにも激しくご紹介したい。ラオガンマーさえあれば、あとは家にあるものでほぼ本場の味が楽しめるぞ!

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ガチムチ兄貴にドキッ! 台湾の消防カレンダーがスゴイ

ロケットニュース24では台湾の制服美少女美人教師をご紹介してきた。確かに美人の宝庫である台湾。だが、台湾の兄貴たちのことを忘れてはいないだろうか?

先日、台湾でガチムチ消防兄貴カレンダーの発売が発表された。確かにイケメンマッチョぞろい。現地では今年もレベルが高いぞとわざわざニュースになるほど人気らしい。

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中国の伝説のラー油「ラオガンマー(老干媽)」がマジうめぇぇぇ!!

日本で数年前、それまでのラー油の概念をくつがえした具たっぷりの「食べるラー油」が発売され、一大ブームを巻き起こした。今ではすっかりお馴染みの調味料になった具材入りのラー油だが、中国では日本のブームの前にすでに完成形となっていた。

話題の中国版食べるラー油は中国人だけでなく日本人をも魅了しまくっているそうだ。その伝説のラー油が日本でも買えることが判明。早速食べてみた。

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台湾女子高生の制服がスゲー可愛く進化してる件

女子学生の制服と言えば、それを着る女子だけじゃなく男子にとっても気になる存在だ。

以前、ロケットニュース24で世界の女子学生の制服をご紹介した際、海外では日本の制服が「カワイイ」と評価されているとお伝えしたが、アジアにはとんでもない実力を新興勢力がいた。太平洋に浮かぶ「美麗島」こと台湾である。台湾女子高生の制服がこれまたバリエーションが豊富な上カワイく進化しているのである。

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中国人腐女子のイマジネーションがハンパねぇぇぇぇ!!  /  中国各省をイケメン化、しかもめちゃ勉強になる

腐女子とは、ボーイズラブをこよなく愛する乙女達のことである。日本のアニメ文化が伝わると同時に中華圏にも伝わった腐女子文化。すっかり現地に根付いているようだ。

今回、中国腐女子の皆様が暴走気味なのは、画像掲示板。中国の各省・地域のイケメンキャラ化が行われカップリングに二次創作と異常に盛り上がっている。

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ついに結婚の国民的着せ替え人形、その超モテぶりがスゴイ

着せ替え人形といえば、リカちゃん。女性ははもちろんのこと、お人形遊びをしない男性でも名前くらいはご存知ではないだろうか。まさに国民的着せ替え人形である。

先日、そのリカちゃんこと香山リカ(11才)が、エステーの防虫剤『ムシューダ』のCMキャラクターであるムッシュ熊雄の兄・熊真呂との結婚が決まり話題となった。大変おめでたい話なのだが、リカちゃんの彼氏はどこにいったのだろう。発売後より常に特定の彼氏がいたリカちゃん。過去の超モテぶりは以下のとおりだ。

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中国の火鍋屋『ハイディーラオ』のサービスがとんでもなく神レベルな件

中国で大勢の人たちが集まって食べる鍋といえば、火鍋である。火鍋は2つに区切られた鍋に赤と白のスープが入っているものが代表的だ。中国ではいくつもの火鍋店があるが、『ハイディーラオ』(海底ラオ)という店が有名で、中国全土に57店舗も展開している。名誉ある「火鍋・オブ・ザ・イヤー」に何度もランクインしている人気の火鍋屋である。

人気店というだけあって、店内は清掃が行き届いており、もちろん味も良い。だが特筆すべきはそのサービスが日本以上、いやむしろ神レベルということである。

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中国腐女子が過剰反応! 話題の教科書の挿絵 

日本でも高校の漢文の授業で中国唐代の漢詩を勉強するが、もちろん本場中国でも必修。古典の教科書に必ず収録されている。最近、中国の中学校の教科書に書かれていた「偶然再会し、感激のあまり手を取り合ってしまったであろう2人の男性」の挿絵に、中国腐女子が過剰反応しているらしい。

「腐女子」とは広義では女子のオタクのこと、狭義ではとりわけボーイズラブをこよなく愛する乙女達のことだ。中国で「腐女子」と言えば専ら狭義の方である。

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