実は今年の7月くらいから、プールに通っている。カナヅチだからだ。なんとか40歳になるまでに泳げるようになりたいなと、時間さえあれば近所のジムのプールに行って、たとえ15分しか時間がなくとも、一心不乱に泳いでいる。
そんな特訓の甲斐あってか、今ではクロールで25メートル泳げるようになったのであるが、そんな身の上話はどうでもいい。今回の検証は、100円で売られている水泳帽や水中メガネは、はたして使い物になるのか? という問題である。
実は今年の7月くらいから、プールに通っている。カナヅチだからだ。なんとか40歳になるまでに泳げるようになりたいなと、時間さえあれば近所のジムのプールに行って、たとえ15分しか時間がなくとも、一心不乱に泳いでいる。
そんな特訓の甲斐あってか、今ではクロールで25メートル泳げるようになったのであるが、そんな身の上話はどうでもいい。今回の検証は、100円で売られている水泳帽や水中メガネは、はたして使い物になるのか? という問題である。
キターーーッ!! 思わずセブンイレブンの店内で、私はそう叫びそうになった。実際に叫んだら単なるヤバイ人なので我慢したが、「キタキタキター! 待ってたァ〜!!」と心のなかで叫びながら、アイスボックスの引き戸を開けた。そして……
手にした……! 長い間待ち望んでいた、セブンでしか売っていないキャラメル味のモナカアイスを……待望のキャラメルもなかを……!! ちなみに商品名は『ほんのりビターな大人のあじわい 焦がしキャラメルもなか』、価格は税込192円だ。
なぜ当たらないのか……ミニロト。機械まかせではあるが、毎週火曜日、欠かさず買ってはいるものの、たまーに当たるくらいで結果的には大赤字。「夢で見た数字を買ってみた作戦」も敢行したが、それでもカスリともしなかった。なぜ……!?
1〜31までの数字の中から5つ選んで当てる だけ なのに。1等当選確率は、たったの16万9911分の1なのに。なぜ、そんな簡単なことが当てられないっ……!? ということで今回は、機械ではなく、祈祷師……ではなく、戦士を頼ってみることにした。
芸術の秋! 何か新しいアートにチャレンジする際、100円ショップは強い味方になる。画材も工具も100円だし、12色入りの色鉛筆セットですら100円だ。ちょっとやってみようかな……的な「おためし」で購入するには最適といえる。
ということで今回チャレンジしてみたのが「カリグラフィ」だ。というのも、ダイソーに「カリグラフィーマーカー」なるシリーズで、全10色が売られていたからである。1パック2本入りなので、合計500円。はたして、その出来は……!?
最新のスマホはもちろん、最新のゲームや最新のパソコンなど、たまに最新の商品に触れてみるとテクノロジーの進化に驚くばかり。だが、つい先日、私がオドロいてしまった商品は、電化製品ではなく100円のシャボン玉だった……。
ということで今回紹介したいのは、ダイソー印のシャボン玉。2種類買ってみたのが、両方ともパッケージに「オドロキの玉数!!」「安心・安全 パーツもすべて日本製」「高性能シャボン玉」と書かれている。ホントかな? 試してみた!!
いやー、おじさん、最近ビックリしちゃってね。外付けのポータブルSSDをAmazonでポチったんだけど、届いて仰天! 予想以上……いいや、想定外に小さかったのよ。「コンパクト」なんてもんじゃない。「大丈夫か?」ってくらいで。
どんだけ小さいのかっつーと、加熱式たばこgloの箱よりも小さい……といっても伝わらないと思うんで、もう少しわかりやすく例えると、面積はキャッシュカードよりも小さくて、厚みはキャッシュカード8枚分くらい……ってところかな。
いい加減にしろと言いたい。誰に対してか? 運の神様に対してだ。もうそろそろ当たってもいいだろロト6! チョイチョイと1000円くらいは当たっているが、そろそろ「億」をヨロシクなのである。
だが、正攻法で買い続けていても当たらない気がしてきた今日このごろ。よく「夢で見た数字を買ったらロトで○億当たった」なんて話を聞くし、突破口は無心で見る「夢」と見た。そうと決まれば、さっそく実践! まずは……
圧倒的なパワーと知名度で天下を牛耳るカレーだが、たまに食べたくなるのがハヤシである。もちろんハヤシと言ってもウェブサイト「デイリーポータルZ」の編集長・林雄司さんのことではなく、ハヤシライスのことである。
それはどうでもいいとして、100円ショップで天下を牛耳るダイソーにて、看過できぬ食材を発見してしまったのでご報告だ。その名も……『ウチの定番ハヤシ』、そう、ハヤシライスである。それも単なるハヤシではなく……
何しても、どうがんばっても、ど〜しても落ちないのだ。我が家のIHクッキングヒーターの表面についた汚れ……というか「くもり」というか「ヤケ」というか何というか。濡れている時は目立たないけど、乾くと汚れが目立つのなんのって。
──と、そんな悩みのさなかに発見したのが、ダイソーの「汚れ落とし消しゴム」である。なんでも「水をつけて、こするだけ!」で、IHトッププレート、鍋、フライパン、そしてシンク周りの汚れが落ちるらしい。さっそく使ってみた〜!
ついにこの時が来た。さらば、佐藤の車!!
我が愛車、980円で購入した三菱ミニカは約2年前、“吐き気がするほどキモいおっさんの痛車” こと「佐藤の車」へと改造されたが、昨年冬に敢行した「油性マジックで全塗装」が大成功し、佐藤の呪いは消えたかと思われた……が!
その後、オーナーである私のいぬ間に「洗車機」に通されたり、ボンネットで「もんじゃ焼き」を作られたりしているうちに、うっすらと、まるで亡霊のごとく……
今年は台風がスゴイ。なかでも今年最強レベルの「台風21号」が気になるところであるが、というか外に出ないのが一番であるが、大雨&強風の時に頼れるのは傘ではなく……そう、レインコート(カッパ)であろう。ということで……
以前は大手コンビニ3社のカッパを比較したが、今回は大手100円ショップ4社(ダイソー、セリア、キャンドゥ、ワッツ)のレインコート(カッパ)を徹底比較! はたして100円カッパ界の最強はどの店か? その答えは……以下の通り!!
ちょっと前、『ふわ髪 フェアリーヘアカーラー』なる商品で ふわ髪 に挑戦してみたのだが、読者の方より「ドライヤーなんて甘い」や、「付けたまま寝てからが本番」的な意見をちょうだいした。なるほどなるほど、付けたまま寝るのか……。
ということで今回は、まさにパッケージに力強く「巻いたまま寝られる!」とのお言葉が書いてあるダイソー商品『スポンジカーラー(中)』を巻いて寝てみることにした。一体全体、巻いて寝たら……何が起きるのだろう。わくわくわく。
青いパッケージの『多目的クリーナー』をご存知だろうか? 足しげくダイソーに通っているダイソニストの人ならば、必ずや一度は目にしたことがあるだろう。なんでも「拭き取るだけ!!」で「サビ・水あか等の汚れスッキリ!」らしい。
どのあたりがスッキリできるのかというと、「自転車、車のホイール、換気扇、ガスレンジ、洗面台、冷蔵庫、電子レンジ」などであるらしく、パッケージ上面にはシンクのビフォー・アフター写真が……。なるほど……よし、やってみるか!
これまでいくつかの車改造ネタを執筆・公開してきたが、何人かの読者の方から「次はホイールですね」との言葉をいただいた。なるほど。たしかに。ホイールキャップには気が回っていなかった……というより、私は「鉄チンホイール(スチールホイール)」が好きなので、このままで良いと思っていた……のだが!
あるとき、ショップで「ソレ」を見た時、「あ、これ車のホイールキャップになるんじゃね……?」と思ってしまった。それからだ。地道な研究が始まったのは。
私の愛車は980円で購入した三菱ミニカ。ノンストップで東京から金沢まで爆走したり、恥ずかしすぎる痛車に改造されたり、油性マジックで黒塗りにされたり、知らぬ間にボンネットで「もんじゃ焼き」をされていたりと、実に波乱万丈な人生(車生)を送っているが、これまでメカ的な部分には手を入れてこなかった。
本心を言えば、もっといい音(排気音)で走りたい。爆音でなくても良いので、違った音で走りたい。「擬似的なエンジンサウンド」なんかじゃ満足できない! ということで、ついに「ミニカ用」のマフラーをヤフオクで落札したのである。
いつぞやか、100円グッズだけでヅラを作ってみたことがある。制作費は500円で、最終的には「おかん」になったのだが、大成功とは言い難い出来だった。だが、よくよく考えてみれば、そんな創意工夫をする必要もなかったのである。
なぜならば、ダイソーには500円でフルウィッグ(かつら)が売っているからである。さらに言えば、数種類も売っている。とりあえず今回は、ウェーブロングのスタイル「E(05)」と、スーパーロングのスタイル「F(06)」を購入した。
数カ月前の話だが、スマホ用バトルロイヤルゲーム『荒野行動』や『PUBG』に少しだけハマっていた……が、とても私はヘタクソだった。しかし同僚の佐藤は意外と上手で、羨ましく思うと同時に尊敬……いいや、カッコイイとまで思っていた。
その当時、佐藤は次々と「荒野行動コントローラ」を購入&使用&プレイしてはレビュー記事を書きまくっていた。そんな努力もあってか、どんどんバトルロイヤルゲームが上手くなっていく佐藤……。焦った私は、「オレも買おう」と決意した。
羽鳥です……。職場近くのインディー系100円ショップをパトロールしていたら、ものすごくわびしい気持ちになりそうな筋トレグッズを発見してしまいました……。本当は2つ欲しかったのに、1つしかありませんでした……。しかもピンク。
どうやって使うのかと言うと……
みなさんは『駄カメラ(だかめら)』なる言葉をご存知だろうか? 決して「駄目(ダメ)なカメラ」の意味ではなく、“カメラ価格としては駄菓子感覚で手に入るフィルムカメラ” である……と、『駄カメラ大百科』という本に書いてあった。
元アリtoキリギリスの石井正則さんが書いた同書は、駄カメラの魅力が満載の名著であり、読んだ直後、私はもうヤフオクで格安のフィルムカメラを物色していた。そして運良く落札できたカメラが私の愛機となるわけだが、落札価格は……