私がお蕎麦を買う場所は、だいたい決まっている。どこか立ち寄った先にあるスーパーか、アンテナショップか、道の駅である。
埼玉方面に行ったときのこと。「道の駅 いちごの里よしみ」に立ち寄った。お蕎麦ゲットのチャンスである。
売店をチェックしてみると──あったあった……ありました。見たこともない干し蕎麦が。
私がお蕎麦を買う場所は、だいたい決まっている。どこか立ち寄った先にあるスーパーか、アンテナショップか、道の駅である。
埼玉方面に行ったときのこと。「道の駅 いちごの里よしみ」に立ち寄った。お蕎麦ゲットのチャンスである。
売店をチェックしてみると──あったあった……ありました。見たこともない干し蕎麦が。
今回のお蕎麦、情報量としては過去最大級かもしれない。記事タイトルは文字制限などもあり要約したが、あらためて全文を書いてみると──
【家そば放浪記】第294束:月イチでフィリピンに出張に行く読者様から送られてきた、カルメン サンライズ エクスポーターズ Inc.『和平そば ミンダナオ島産蕎麦粉使用』150フィリピンペソ(約402円)(1人前201円)
である。
強い。蕎麦のキャラとして、ものすごく、強い。
「オープンイヤーワイヤレスイヤホン」だと!?
かつて私は「オープンイヤーヘッドホン(開放型ヘッドホン)」に憧れを抱いていた。知人が持っていたのを聞かせてもらったところ、自然かつ広がりのある音に一目惚れ(一耳惚れ)したのである。だが、思いのほか高価で買えなかった。
ところがダイソーの電気系コーナーをチェックしていたら……700円! これはもう買うしかない!! 憧れのオープンイヤーを、今ふたたび! 私は興奮しながら商品を抱えて帰宅した。
もうみなさんご存知かと思うが、2026年4月1日より自転車ルールが変わる。「青切符」導入で、違反すれば反則金の対象に……。
さらに、自転車はもともと車道通行が原則で、歩道は例外。4月からは「青切符」導入で取締りへの意識も高まり、車道を走る場面をより強く意識する人も増えそう。
そんな中、改めて重要になるのがヘルメットだ。2023年から今に至るまで「努力義務」ではあるが、“自分の身を守る装備” としては無視できない。
そこで今回は、Amazonで評価の高い自転車用ヘルメットを9種類購入。実際に被って、軽さ・被り心地・安全性をガチ比較してみた。参考にしてほしい。
春は、探すものなのか。それとも、向こうから来るものなのか。
2026年3月19日、東京で桜の開花宣言が出た。その2日前の3月17日、編集長である私(羽鳥)と、副編集長の和才は、春にちなんだ対決の旅に出ていた。
春をさがして──。それぞれが春らしい写真を持ち寄り、カードバトル形式で一騎打ち。まる1日かけて撮ってきた渾身の「春の写真」で10番勝負しようという塩梅だ。
彼と酒を飲み交わすことは、もう二度とないかもしれない。
先日、信頼している親友と、久々に飲みに行った。
結果から言うと、素晴らしい夜になった。
メシはウマイし、話も白熱。「本当に話せてよかった」と握手して別れた。
だが、彼と酒を飲み交わすことは、もうないかもしれない。
なぜなら──「ノンアル飲み会」が最高だったから。
ありがたいことに、どこかに行った知人から「干し蕎麦」をお土産としていただくことが多い。同僚の中澤経由でお土産をいただくこともあるし、ライターの亀ちゃんはわざわざ買ってきてくれた。
そして先日もまた、箱根旅行に行った知人から干し蕎麦のお土産をいただいた。箱に入っていて、ものすごく高級っぽい。だが、製造所がイマイチ不明。はたしてこれは……?
ちなみに「箱根はつ花」とは、昭和9年(1934年)の老舗そば屋。Google評価は3.9、レビュー数は2595。食べログも3.49で2000件以上の口コミ。箱根でもトップクラスの人気店だ。
もう人生で何個の「自転車カゴネット(100円)」を買っただろう。
どこの100円ショップでも売られている、最も安いネット状のゴム(フック付き)。荷物をカゴに入れ、このネットで覆えば固定できる。防犯にもなる。なので必須のアイテム……なのだが!
さすが100円なだけに、使い込んでいると、わりとすぐビロビロになる。そんなビロビロがカゴからプラーンと垂れ下がり、タイヤのスポークに絡みそうになったりも。なんとかしたい。100円グッズだけで、なんとか使いやすく改良したい!
連日、ニュースでは「物価高」という言葉が飛び交っている。正直、聞き飽きた感すらあったのだが……ついに私自身、その生々しい波に飲み込まれてしまった。
先日、セブンイレブンで小さなパック(450ml)のオレンジジュースを手に取った。たまにあるだろう、発作的に「どうしてもオレンジジュースが飲みたい!」という衝動が。私はワクワクしながらレジへ向かった。
すると、対応してくれた店員さんは、さらりと私にこう告げた。
「289円です」
我ながら天才的なレシピを思いついてしまった。
ひらめいたのは、キックボクシングの試合の数日前。減量中は頭の中が食べ物でいっぱいになる。そんな時、ふと思いついたのがこのレシピだった。
さすがにそのタイミングでは作れなかったのだが、先日、試合に勝利して減量が終わった直後、さっそく試作に取りかかった。
何度か試作したが、イメージ通り……いや、それ以上にうまい!
用意するのは「ひき肉」「食パン」「ホットサンドメーカー」、あとは調味料だけ。さっそく説明しよう。
最近SNSで「私を構成する9つのゲーム」や「私を構成する9つのマンガ」などが流行った。それらを見てみると、その人となりが理解できて面白いのだ。
同様に、巷で流行はしていないが、私は独自に「私を構成する9つの曲」を選び生成AIに見せたところ、まるで性格判断のような、非常に興味深い分析をしてくれた。
ならばプロレスの試合では……? と思い試したところ、これまた実に面白い結果となったので情報共有してみたい。なお、使った生成AIは「ChatGPT」である。
その昔、2000年代初頭、半年間ほど中国の津々浦々を旅行していたとき、とても印象に残った会話がある。場所は中国の端っこのほう。そこで現地の人が私にこう聞いてきた。
「你是哪里人(ニーシー ナーリー レン)?」
意味は「お前はどこの人だ?」だ。少しだけ中国語がわかるようになってきた私は「日本人(リーベンレン)」と答えた。相手は「ふむ」みたいな顔をしていた。
温泉卵にハマり中。なんてことないサラダに入れるだけで一気にゴージャスに大変身! それなのに、比較的安いのがまた嬉しい。
恥ずかしながら、出来上がった温泉卵がスーパーに売っているなんて最近まで知らなかった。まるで視界に入っていなかった。
価格は3つ入りで150円くらい。コンビニで100円ちょっとで売っているのは見たことがあったが、スーパーでも売っていた。しかもコンビニの半額くらいの価格で、だ。
それを知ってからというもの、我が家の冷蔵庫には常に温玉がストックされている。完全にハマったのだ。
しかしある日、100円ショップのダイソーをパトロールしていたところ、「本格 温泉たまご器」なる商品を発見。価格はもちろん100円(税込110円)。製造元は、私の大好きなYAMADAこと山田化学だった。
ダイソーをはじめとする100円ショップには、数多くの「卵調理器具」がひしめき合っている。
目玉焼きを整えるやつ、ゆで卵の殻を剥きやすくするやつ、あの伝説の大ヒット商品『味付けたまごメーカー』……などなど。
そんな中、私が前々から気になっていた商品がある。それこそが『レンジで簡単 だし巻きたまご』だ。
果たして、火を使わずレンジだけで、あの絶妙な「だし巻き」が本当に完成するのか?
「豪、昔さ。うちに大リーガーが来たの覚えてる?」
ある日、姉が突然そんな話をし始めた。
「あ〜っ、覚えてる! 覚えてる! 誰だったんだろうね、あのメジャーリーガー……」
そう言われると、確かにそんな出来事があった気がする。だが、誰だったのかはまったく思い出せない。
これは、東京の片隅にあるごく普通の家──しがない屋根瓦問屋「羽鳥商店」に、ある日突然メジャーリーガーがやってきて、結果としてサインボールを置いていったという、ちょっと不思議な実話である。
果たして、あの男は誰だったのか。
土を掘って何でも埋めてしまう犬ではないが、「これを土に植えたらどうなるだろう」と思うことがよくある。
例えば、スーパーで買った普通の生姜(ショウガ)。はたしてどうなるのか……を昨年やってみたので、全記録を公開したい。
まいった。正直、アシックスをナメていた。
最近の私はジョギングが日課なのだが、1足では間に合わなくなってきたのだ。汗もかくし、放っておけば臭いもヤバい。
なので定期的に洗っている。しかし、乾かしている間の「洗い替え」がどうしても必要になったのである。
そこでAmazonの大海原を「安ければ安いほどいい」という条件で回遊していたところ……衝撃的なバケモノと出会うことになる。
開脚したい。
完全に脚を180度開きたい。
その「いつか」のために、日々(と言いつつ週に数回だが)、柔軟に励んでいる
ただ「千里の道も一歩から」とは言うものの、なかなか理想の開脚には至らない。
あまり政治のことはネタにしないロケットニュースであるが、今回ばかりは政治に切り込んでいかざるを得ない。
つい先日、高市首相と、日本維新の会の石井苗子参院議員が対面した時、石井議員が高市首相に対し密談的な女子トーク……。
そして “何か” を渡していた……! それを高市首相も嬉しそうに受け取っている……! 一体全体、何の授受があったのか?