佐藤英典 (Hidenori Satou)

ライター

自称コストパフォーマー。時々さとっしー。元ブラスバンド(トランペット)でバンドマン(ベース)だったのに、自分でも呆れるほどのリズムオンチ。尊敬する人、ザキヤマさん。

「佐藤英典」担当の記事

【インタビュー】活動30年で絶頂を迎えるロックバンド「人間椅子」に、なぜ活動し続けられるかを尋ねた

「10年ひと昔」というが、時は音もなく流れ、気が付けば多くの物事を過去へと押し流していく。10年も経てば新しかったもののすべてが古くなり、今の流行りでさえも「思い出」の一部と化していく。鮮やかな色彩は輝きを失い、遠くを見るような眼でその存在が認められるのみ。

そんな時間の理(ことわり)を覆すバンドがいる、「人間椅子」だ。彼らは活動歴30年を迎えて、ますます衰えという言葉から遠ざかっている。30年もの長きにわたって活動を続け、なお勢いを増すその理由が知りたい。ということで、今回は率直に30年の活動について質問をぶつけてみた。

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ライブ配信アプリ「17 Live」の最高齢配信者 せんちゃん(72歳)に聞いた “ライブ配信の極意” / せんちゃん「まずは自分が楽しむこと」

歳を重ねると、新しいことに挑戦するのが難しくなってしまう。人生経験が失敗を知っている、そして何をやっても「コレ、意味あんの?」と無駄に考えが及ぶからだ。「とりあえず、やってみよう!」とは行かず、何をやるにもイチイチ考えて時間だけが過ぎていく。

そんな臆病な気持ちが吹っ飛ぶような人物に出会った。ライブ配信アプリ「17 Live」の最高齢配信者 “せんちゃん” は70歳でライブ配信をスタート。現在もバリバリ配信活動を行っている。なぜ、彼女はスマホでライブ配信をするようになったのだろうか? 実際に本人にインタビューしてみた。

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【怪奇】「雪栄さん、戻って来て。」のナゾ……

街にはさまざまなナゾが潜んでいる。とくに繁華街には、一般人の理解を超えたナゾ、「怪奇」とも言えるような不思議があちこちに隠れている。私(佐藤)は誰もが見過ごしてしまうような、些細な事象を見つけ出すのが好きだ。最近のことだ、編集長GO羽鳥と新宿・歌舞伎町方面に昼食に行った帰りのこと、発見してしまった……。ナゾの貼り紙らしきモノを。

そこには「雪栄さん、戻って来て。」とある。コレは一体……。

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1台に3タイトルも入ったレトロゲーム機「ポケットプレイヤー」が最高すぎる! 『ドルアーガの塔』の音楽が良すぎて泣いた!!

以前の記事で、わずか9センチのゲーム筐体「タイニーアーケード」について紹介した。おそらく40歳以上の世代のゲームおじさんにとって、ゲーム筐体を所有するのはひとつの憧れだったはず。それが手のひらサイズになる日が来るとは、その当時、想像もしていなかっただろう。

ただでさえ小さくなったことを少し寂しく思っていたら、2019年6月、さらにすごいゲーム機が発売していたらしい。それこそが「ポケットプレイヤー」という代物だ。このゲーム、なんと1台に3つのタイトルが入っている! しかもだッ!! 『ゼビウス』や『ドルアーガの塔』までできるじゃないか! 買うしかねえだろーーッ!!

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【日本男児必見】ビームスでめちゃめちゃ “男らしい” 帽子を発見してしまった! これぞ男の中の男にふさわしいファッションアイテムだッ!!

ビームスといえば、衣料品や雑貨を扱うセレクトショップである。2019年12月5日に東京・渋谷にオープンした東急プラザ渋谷(渋谷フクラス)にも、日本のファッションやカルチャーを伝えるのに特化した「ビームスジャパン」を出店している。

そんなビームスで、これ以上ないほど “男らしい” ファッションアイテムを発見してしまった。これはもう、男の中の男に着用してもらいたい逸品だ! 日本男児必見である!!

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【誘惑】『渋谷フクラス』17階ルーフトップガーデン「SHIBU NIWA」からの景色が素晴らしい / 仕事怠けて空だけ見てたら?

2019年12月5日、東京・渋谷に東急プラザ渋谷を含む商業施設『渋谷フクラス』がオープンした。40~60代をターゲットに「大人をたのしめる渋谷へ」をコンセプトに掲げた、東急グループの複合施設である。

大人でなければ、楽しめない施設なのか? というと決してそうではない。行ってみたいという人に、ぜひともオススメしたいのが、17階のルーフトップガーデン「SHIBU NIWA」である。とにかくここに行け! 17階へ行けッ!!

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本日オープン! 新商業施設『渋谷フクラス』5階のペッパーパーラーでは、人型ロボットのペッパーが働いてるぞ~ッ!!

東京・渋谷では新商業施設のオープンラッシュだ。2019年11月1日に「渋谷スクランブルスクエア」がオープン。同月20日にリニューアルした新生「渋谷パルコ」がオープン。そして本日12月5日に、東急プラザ渋谷を含む新商業施設「渋谷フクラス」がオープンしたのである。今年1年で渋谷駅周辺は一気に様変わりした。

新規オープン大好きな私(佐藤)は、当然足を運んだ訳だが、この施設でもっとも行ってみたいと思った場所がある。それは5階の「ペッパーパーラー」だ。そこには、ソフトバンクの人型ロボットが複数台いるらしい。それは見てみたい! そう思い、実際に行ってみると、たしかにいた! いっぱいいた!!

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釣り具専門店『上州屋』で販売している「保温インナー」を着てみたら、軽さと動きやすさに衝撃を受けた!

最近ワークマンの躍進が目覚ましい。作業着屋のイメージを払拭することに成功し、幅広い層に支持を受けている。とくに女性の利用客の取り込みに奏功している。さすが現場作業員の知恵を結集して作っているだけある。

もしかして、防寒用品は機能性で開発されたものを選んだ方が良いのではないか? そう考えた私(佐藤)は、ワークマンからもう1歩踏み込み、釣り具専門店の「上州屋」を訪ねてみた。そうしたところ、冬の釣り人を温めるのに、優れた機能性を発揮する保温インナーを発見した。これは軽くて温かく、なおかつ動きやすい!

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【キュン死注意】Twitterで話題沸騰の「リス饅頭」が可愛らしすぎて食べるの困難! めっちゃこっち見てるやんッ!!

洋菓子と和菓子でいえば、私(佐藤)は断然洋菓子派だ。「生まれ変わったらプリンになりたい」と妄想するくらい洋菓子、それもプリンを愛している。

そんな生クリームとカスタードクリームに強い関心を示す私が、どうしても食べてみたい饅頭を発見してしまった。それは最近Twitterで注目を集めている「リス」の饅頭だ。ひと目でもこの饅頭を見た人なら誰しもが一発で見惚れてしまうに違いない! だって、カワイイんだもの~!!

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「マーケティングをやめよう」 新生渋谷パルコ・プランニング担当者インタビュー / カオスな空間はこうして創られた

2019年11月22日に、渋谷パルコがリニューアルオープンした。2016年8月7日に一時休業し、3年3カ月の改装期間を経て、再スタートを切ったのだ。実際に行ってみると、他の商業施設とはまったく異なる個性あふれる空間に、私(佐藤)は衝撃を受けた。

とくに地下の飲食店街「カオスキッチン」は、その名前の通りまさにカオス(混沌)。個性的である以上に、ある種の主張を感じるのだ。一体どうして、こんな施設設計になってしまったのか? 社内で反対はなかったのだろうか? 気になったので施設設計を行った担当者に話を聞いたところ、パルコの哲学を垣間見ることができた。

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月刊『幼稚園』の付録「吉野家 ぎゅうどんづくりゲーム」がスゴすぎる!! 完全に “おままごと” の域を超えてるだろ、コレ!

最近の児童誌の付録はおかしい! 明らかにおかしいと言わざるを得ない。たとえば、2019年9月号の『幼稚園』の付録はセブン銀行のATMだぞ。ペーパークラフトとはいえ、対象年齢4~6歳の雑誌の付録がなぜATMなんだ!? ところが! 最新号(2020年1月号)の同誌の付録はさらにすごいことになっていた!!

最新号の付録はなんと、あの牛丼の吉野家とコラボした「ぎゅうどんづくりゲーム」だった! 付録で牛丼? どういうことなんだ!? 実際に購入して作ってみたら、さらに訳がわからなくなってしまったッ! これどういう遊び?

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今、演歌界がアツい! 浅草の老舗レコード店『ヨーロー堂』店主に聞いた最新演歌事情 / 若手男性歌手は戦国時代

先日浅草を訪ねた私(佐藤)は、雷門からほど近いレコード店『音のヨーロー堂』で演歌のカセットテープを購入した。記事を公開した後に、店主の松永好司さんからご連絡を頂き、「演歌・歌謡曲を深堀りしませんか?」とお誘いを受けたのである。

実に魅力的なお誘いだ。専門家でなければ、おそらくなかなか知ることの出来ない演歌の話。それは聞いてみたい! ということで再度ヨーロー堂を訪ね、松永さんのお話を伺い、演歌の手ほどきを受けた。そしてわかったのだが、今の演歌界はアツい! 実にアツい!!

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人生で初めて「鳩サブレー」を買ったら、トンデモない勘違いをしていたことに気付いてしまった……

手土産、それはささやかな心配りである。知人友人のお宅を訪ねる時に、あるいは会社訪問の際に持っていく。時には、職場の仲間に持ち帰ることもあるだろう。そんな手土産の代表的なお菓子のひとつに「鳩サブレー」がある。

全国的によく知られる焼き菓子でありながら、恥ずかしながら私(佐藤)は、1度も買ったことがなかった。そこで初めて購入し、編集部に持ち帰ってみたところ、トンデモない勘違いをしていたことに今さら気づいたのである。あの曲、鳩サブレーじゃなかったのか!?

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【検証】シーフードヌードルにスルメやエイヒレを入れたら、魚介の旨味が “猛チャージ” されるんじゃないのか? 確かめてみた

日清カップヌードルを食べるなら、断然シーフードヌードル派の佐藤です。子どもの頃に、海水浴で食べたシーフードヌードルが、人生最高に美味かった。あの味が今でも忘れられない。あの頃には戻れないけど、せめてもっと魚介の出汁を味わいたい! そう思った私は、ある秘策を思いついた。

それは、コンビニで売っているスルメやエイヒレなどのおつまみをシーフードヌードルに入れてお湯を注ぐという方法だ。これで旨味が猛チャージされるに違いない! やってみよう、やってみるしかない!!

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林家ぺー師匠モデルの “ピンク” のジーンズセットアップが発売開始! 実際に着てみたら最高だったッ!!

ピンク好きの皆さん、お待たせしました! ついに発売開始になったぞ、林家ぺー師匠モデルジーンズセットアップがッ!! 2019年11月29日、ジーンズブランド「EDWIN」が原宿店限定で、店舗の3周年を記念して発売開始したのである。

私(佐藤)はこれを見た瞬間に、買う以外の選択肢が頭に浮かばなかった。発売開始時には店舗前に行列ができているに違いない。そう思い、お店に行ってみると……大行列ではなかったものの、並んでいる人の姿が! 実際に買って着てみると、合う! めっちゃ合うやんけーーッ!!

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Googleアプリの発音練習機能で「whether」の練習をしたけど、全然言えるようになる気がしない……

2020年が間近に迫るなかで、国内では外国人観光客が増加している。どこに行っても外国人を見かけない日はない。せめて道案内程度に英語をしゃべることができればと思うけど、話しかけても発音が悪すぎて、一向に通じないのである。

なんとかならないものか……。そう思っていたところ、最近Googleアプリ(Android版)が発音練習機能を備えたとの情報を得た。これで練習するしかない! と思い、挑んだが……「whether」の発音が難しい。言えるようになる気がしないのだが

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上京後最初に住んだ地域を訪ねて / 小さく “偉大な” はじめの1歩

もう師走はそこまで来ている。これから寒さが一段と増し、冬本番を迎えることになる。体調管理もさることながら、心の管理もしっかりとしていきたいものだ。寒さは人の心を弱くするもの。

きっとこの春、生活環境が変わった人は、最初の冬の到来に、妙に寂しさを感じているかもしれない。そんな時は、最初の1歩を振り返ってみて欲しい。踏み出した最初の1歩に、自分を勇気づける何かが潜んでいるかもしれないから。

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ピンク好き必見!「EDWIN」が林家ぺー師匠とコラボ!! ピンクのセットアップデニムを発売するぞ~!

日本一、いや世界一ピンクが似合う夫婦といえば、林家ぺー・パー子師匠である。もしもお2人よりもピンクが似合うカップルがいたら、今すぐ連れて来い! と私(佐藤)は言いたい。存在がピンクだ! 生きざまがピンクだ!! どこをどう取ってもピンク! ピンク! ピンク! それがぺー・パー師匠だと、私は勝手に考えている。

さて、そんなぺー師匠と、日本のジーンズブランド「EDWIN(エドウイン)」がまさかのコラボレーション!! セットアップデニムとお2人がモチーフとなったTシャツが、2019年11月29日より限定発売されるぞ~! そのデザインがめちゃくちゃイケてる! これは欲しい! ピンク好きじゃなくても欲しい~ッ!!

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マニアの「愛」があふれている! マニアフェスタで見つけた驚きに満ちたモノ3選 / 東急ハンズ新宿店

どんな分野にも、特定の物事をよく知り、深堀りする人達が一定数いるものだ。いわゆる「マニア」である。マニアは何を考え、何を見て、どう行動するのか? その生態の一端を垣間見ることのできるイベントが、東京・新宿の東急ハンズで開催されている。

その名も『マニアフェスタ × 東急ハンズ 2019冬 』だ。40組以上のマニアが出展しているこのイベントで、とくに印象に残ったマニアのグッズ3点を購入したので、紹介したい。

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スタバの「ビッグロゴマグ」を持って東京・丸の内に出現した『巨大スターバックス マグ』を見に行ったら、巨大過ぎて笑った!

皆さんは覚えているだろうか? おそらくこの世で1番大きいサイズのスターバックスの「ビッグロゴマグ」が販売されたことを。今から4年前の2015年のこと、オンラインストア限定で8万6400円という驚異的な価格で販売していた。マグカップとしてではなく、観葉植物の鉢受けとして販売していたもので、大人の男性1人で抱えるようなサイズの代物だ。

もしかしたら、それを凌ぐサイズの巨大マグが東京・丸の内の商業施設「KITTE」に登場したとの噂を聞きつけた。これは行くしかねえ! ということで、当編集部で購入したビッグロゴマグを携えてKITTEへと向かったところ、想像を超えるデカさで笑った!

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