外が暑いと出かける気も失せる。はあ~、腹減ったけど、出かけたくねえなあ。回転寿司に行きたいけど、最寄の店まで徒歩約10分。その距離すらも歩きたくない。
なんとかならんもんか~……。そこで私(佐藤)はとてつもなく冴えたやり方を思いついてしまった! 会社で回転寿司をすれば良いことに気が付いたッ!! ……のだが~、結局寿司は回らない方が良いという、当然の真理に行き当たった。
外が暑いと出かける気も失せる。はあ~、腹減ったけど、出かけたくねえなあ。回転寿司に行きたいけど、最寄の店まで徒歩約10分。その距離すらも歩きたくない。
なんとかならんもんか~……。そこで私(佐藤)はとてつもなく冴えたやり方を思いついてしまった! 会社で回転寿司をすれば良いことに気が付いたッ!! ……のだが~、結局寿司は回らない方が良いという、当然の真理に行き当たった。
何が起きている!? 日本のカフェ市場で、一体今何が起きているんだ!
2026年8月6日、東京・新橋に韓国発のコーヒーチェーン「ぺクスダバン(Paik’s COFFEE)」がオープンしたとお伝えした。実はその11日後に、そこからわずか徒歩2分のところに、同じく韓国の「マスコーヒー(MASS COFFEE)」もオープンした。
これだけでも驚きなのに、そのほかに2つも韓国発のコーヒーチェーンが東京進出を果たしていたのである。1つは五反田に「ザ リッタースペースコーヒー(THE LITER SPACE COFFEE)」、そしてもう1つが有楽町に「ジェイエムコーヒー(JM COFFEE)」だ。
おい、何が起きてる! なぜにそんなにまで韓国チェーンは日本に進出してくるんだ!?
先日、私(佐藤)は東京・新橋にオープンしたぺクスダバンコーヒー(Paik’s COFFEE)を訪ねた。韓国発祥のコーヒーブランドで格安・大容量を売りにしており、アメリカーノが税込250円という破格の安さを武器に2026年8月6日にオープン。同月18日には神田に2号店を構えた。
実はその新橋のお店のすぐ近くに、なんと8月17日にまた別の韓国発祥の格安大容量のチェーンがオープンしていたのである。
2つのお店の距離はわずか140メートルしか離れておらず、徒歩2分の近さ。まさか韓国系2ブランドが、この近距離でシノギを削ることになるとは! 新橋はどうなってるんだ!?
レトルトカレーは「手軽に美味しい」を実現する便利な商品。ただ食べるだけでなく、いざというときに備蓄としても重宝する。しかしながら、スーパーに買いに行くと商品が多すぎて、どれが自分に合うものなのかまったくわからない。少しずつでも味見をできたら良いんだけどなあ~……。
その望みを叶えてくれるイベントが、東京・伊勢丹新宿店で開催中だ。2026年8月19日から期間限定で始まった「ISETANカレーフェス 2026」の会場には、「レトルトカレーBAR」なるブースがあり、日替わり6種のレトルトカレーのなかから、3種を選んでそれぞれの味を楽しむことができる。
当編集部は東京・新宿にある。韓国をはじめとするさまざまな国の飲食店や雑貨店の立ち並ぶ新大久保は割と近くにあるので、以前は頻繁に足を運んでいたのだが、最近ちょっとご無沙汰していた。久しぶりに訪ねると、いつの間にやらあちこちに新しいお店ができているじゃないか。
紹介する「SEOUL ANGMUSAE(ソウルエンムセ)」もそのひとつ。ここは韓国でも人気のカフェで、凄まじいデコレーションのシナモンロールとクイニーアマンが有名なのだとか。
軽い気持ちで2品を頼んだところ……、甘かった。味も私(佐藤)の認識もめっちゃ甘かった!
先日、編集部の中澤星児は、取材旅行で中国を訪れている。彼によると、中国ではとくに理由もなく、日本の地名が商品に記載されていたりするそうだ。例えば「北海道」であったり「名古屋」であったり。
それはきっと中国に限ったことではないのでは? と思い、当サイトの英語版のライター、ケーシーさんに日本で見つけたアメリカの地名について尋ねたところ、やはり日本にも同じようにとくに意味はなく使われているアメリカの地名があった。
彼によると1番気になるのは、アメリカのあの都市の名前である。
子どもの頃から慣れ親しんだ童謡を、意外なジャンルにアレンジしたらどうなるのか? 前回『どんぐりころころ』のロックアレンジに挑んでみたのだが、元の曲のメロディも歌詞もほのぼのとした内容であったため、上手くロックと調和させることが難しかった。
それなら元の曲のトーンが比較的暗いものなら、しっくり来るのでは? と考えて、今回は『こがね虫』で挑戦することにした。
曲のイメージに合わせてドゥームメタル・70年代ハードロック・70年代プログレッシブロックの3パターンを、楽曲制作AI「SUNO」を使って生成してみた。ところがアレンジ開始直後に、昨今のSUNOにまつわるひとつの問題に引っかかってしまった……。
以前は、腹が減ったらとりあえずハンバーガーを食っておけばなんとかなった。今はハンバーガーといえども、手軽に食べるにはためらう価格。「ファストフード」と言われていたのに、もうファスト(手軽に安く早く)ではない。ちょっとセットでも頼もうものなら、軽く1000円を超えてしまう。
「安い」と「美味い」はすでに両立しないということなのか……。いや、実はある! その2つを両立しているのが、東京を中心に関東で店舗展開する「JB’s TOKYO」。クラフトにこだわり、看板商品の「100%バーガー」は税込500円なのである! 有難い!!
最近めっきり遭遇することがなくなったなぁ、職務質問に。そう、警察官に身分証の提示を求められて、カバンの中身をチェックされるアレだ。
以前私(佐藤)は、そりゃあもう頻繁に受けたものだ。編集部を出て5秒で職質されたり、最寄駅に帰りついて、交番の前を通りがかったら職質されたり。
ときには、走行中のパトカーが停止して「今、目を逸らした」という理由で職質。あまりにも頻繁に受けるものだから、堪りかねてこっちから交番に出向き「なんでですか?」と聞いたことすらある。
あれほど頻繁だったのに、最近はめっきりだ。もう全然受けない。なぜだろうか? 受ける理由も受けない理由もわからないので、今と10年前の自分の写真を並べて、生成AIに客観的に分析してもらった。
8月10日は何の日か、皆さんご存知だろうか? ハチ(8)とトウ(10)でハット、そう「帽子の日」なのである。それにちなんで、今年もお伝えしよう。菅笠の魅力について。
実は2023年から私(佐藤)は毎年、この時季に菅笠(三度笠)の魅力を繰り返しお伝えしている。なぜかというと、日除けとして本当に優れているからだ。
東日本では暑さが比較的落ち着いているとはいえ、まだ夏であることに違いはない。ぜひとも菅笠で厳しい日差しをしのいでほしいのである。
2026年4月1日から当サイトのYouTubeチャンネルで、毎週水曜19時半からライブ配信を続けている。気づけば4カ月が経過して、そろそろ真剣に取り組まねばならないと思っていたことがあった。
それはパソコンでの配信だ。これまで「できるところから」という気持ちで、ずっとモバイル配信を続けてきたが、スマホ1台ではどうしても制約がある。いずれはパソコンでと思いつつも、なかなか着手できなかった。
この際、配信中にパソコンの設定をやってしまおう! と決意し、8月5日の配信中に取り組んだところ……、おかげさまで無事に設定を完了し、その日のうちにテスト配信まで実施できた。よかった~~! 大きく1歩前進したぞ~~~ッ!!
いまや日常の情報源は、いうまでもなくネットの時代。いや、それすらももう古く、SNSは当然として、AIに聞くという人も少なくないはず。しかしそんな時代だからこそ、かえって書籍の重要性は増しているように思う。
PC・スマホの画面からではなく、紙を通して得られる知恵や知識もまた貴重。この先どれだけ時代が過ぎても、おそらく本がなくなることはないだろう。
では出版社はこの時代どんな基準で書籍化する企画を選んでいるのか? 実際に大手出版社「主婦の友社」に書籍の企画を持ち込んでみた。
2026年8月7日、東京・新宿サザンテラスに大手コーヒーチェーン「タリーズ」の新店舗がオープンした。ワンランク上のコンセプトストア(旗艦店)のこのお店は、「プライムファイブ」と名付けられている。
5つの最高(プライムファイブ)を掲げており、その5つとは、豆・焙煎・バリスタ・ホスピタリティ・フェロー(従業員)のことを指すそうだ。ちなみにプライムファイブはランフロント大阪・東京・広尾に続く3店舗目。
その5つよりも私(佐藤)が注目したのは、初のベーカリー導入店であること。お店で焼いたパンを食べられるとのことなので、さっそく初日にパンを食いに行ってみた。
おそらくほとんどの人が忘れていると思うけど、数年前にシュークリームでお馴染みの「ビアードパパ」は店舗・期間限定でソフトクリームの販売を行っていた。当時、公式ページに販売店の情報がなかったために、売ってるお店を探すのに苦労した覚えがある。
そのビアードパパが、またしてもこっそりソフトクリームの販売を行っていることが判明! しかも東日本ではたったの1軒でしか販売していないという。どうしてそんな売り方をするかな~……。とにかく販売店舗に行って、貴重なソフトクリームを食べてきた!
2026年7月18日、東京・銀座の「Ginza Novo(ギンザノボ)」(旧東急プラザ銀座)が、SNSで話題になっていることについて紹介した。入居テナントが続々と閉店し、フロアが空き店舗だらけ。行列ができていたのは、回転すしの「根室花まる」とうどんチェーンの「つるとんたん」だけになってしまっていた。
その「最後の砦」とも呼べる花まるが9月23日で閉店するとの情報を読者から得た。公式ページを確認すると、意外な理由で閉店を告げていたのである。
あらためて施設に行ったところ、さらに状況は悪化して閉鎖フロア(改装中)が5つに拡大。この先どうなるの? と思っていたら、どうやら理由があったようだ。
最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」から1週間が経過した。政府・自治体・民間企業などからの支援が始まっており、政府は2026年8月4日の閣議で、今年度予算の予備費から総額242億円を支出することを決定。これによって、支援物資の速やかな調達と、災害復旧が加速することに期待が高まっている。
熊本県・熊本市をはじめとする行政も義援金・寄付金の受付窓口を開設。日本赤十字社、中央共同募金会(赤い羽根)などの公的窓口を設けている。
災害支援の義援金といえば、各地で災害が発生する度に支援プロジェクトを実施する、銀座の老舗洋菓子店「銀座ウエスト」も7月30日の段階でXで次のように投稿し、「シュークリームプロジェクト」を開始したことを伝えている。