いまや日常の情報源は、いうまでもなくネットの時代。いや、それすらももう古く、SNSは当然として、AIに聞くという人も少なくないはず。しかしそんな時代だからこそ、かえって書籍の重要性は増しているように思う。
PC・スマホの画面からではなく、紙を通して得られる知恵や知識もまた貴重。この先どれだけ時代が過ぎても、おそらく本がなくなることはないだろう。
では出版社はこの時代どんな基準で書籍化する企画を選んでいるのか? 実際に大手出版社「主婦の友社」に書籍の企画を持ち込んでみた。
いまや日常の情報源は、いうまでもなくネットの時代。いや、それすらももう古く、SNSは当然として、AIに聞くという人も少なくないはず。しかしそんな時代だからこそ、かえって書籍の重要性は増しているように思う。
PC・スマホの画面からではなく、紙を通して得られる知恵や知識もまた貴重。この先どれだけ時代が過ぎても、おそらく本がなくなることはないだろう。
では出版社はこの時代どんな基準で書籍化する企画を選んでいるのか? 実際に大手出版社「主婦の友社」に書籍の企画を持ち込んでみた。
筆者は幼い頃から漫画家を目指していた。はっきりとは覚えていないけれど、小学校低学年の頃にはそれらしきものを描き始めていたように思う。
小学生から高校生の間はひたすら創作漫画を描き続け、いくつかの賞を受賞したり出版社で担当さんについてもらったりしてきた。
その後、ありがたいことにエッセイ漫画である「日々限界集落」を当サイトで連載させていただき、それを主婦の友社から書籍化していただいた。
「別冊少年マガジン」で連載中の漫画『進撃の巨人』。人類と巨人との戦いを描いたダークファンタジーで、アニメはもちろん、ハリウッド映画化まで決定しているメガヒット作だ。
その『進撃の巨人』のプロトタイプとも言える読み切り版が、漫画投稿サイト「マガジンデビュー」にて無料公開されている。作者である諫山創先生が19歳の時に描いたもので、ファンならずとも必見の内容になっているぞ!
私(佐藤)が当サイトで記事を書くようになってから、早いもので8年もの歳月が経過した。約10年も仕事をしていると、過去にどんなことをやっていたのか、すっかり忘れてしまうこともある。
最近になって、2012年に公開した私の漫画について、コメントをくれた人がいた。私はすっかり漫画の存在を忘れていたのだが、その人のおかげで作品を読み返す機会を得ることができたので、皆さんにも紹介したいと思う。