佐藤英典 (Hidenori Satou)

ライター

自称コストパフォーマー。時々さとっしー。元ブラスバンド(トランペット)でバンドマン(ベース)だったのに、自分でも呆れるほどのリズムオンチ。尊敬する人、ザキヤマさん。

「佐藤英典」担当の記事

【再検証】「お前全身ユニクロ(爆笑)」とバカにされたコーディネートを再現したら、全然違う感じになってビックリした!

皆さんは覚えているだろうか? もし皆さんが忘れていたとしても、私(佐藤)は忘れない! 絶対に忘れない!! 4年前の2015年に、全身ユニクロで上司(Yoshio)にバカにされたことを。「お前全身ユニクロ(爆笑)」とバカにされたことにも頭に来たが、それにも増して腹立たしいのは、のちにこっそり自分も『全身ユニクロおじさん』と化していたことだ。

なんて失礼なヤツだ! 人のことは完全に見下しておきながら、自分でも着ているじゃないか! 「あの時はゴメン」の一言くらいあっても良いだろう(怒)。だが!! もしかして、今のユニクロ商品なら、あの時のコーディネートを再現しても、イケるんじゃないのか? そう思い、当時のものと近い商品を買ってみて、再現してみた!

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【たばこニュース】Amazon禁煙サポート用品1位! ニコチンゼロのスティック「ニコレス」を吸ってみた!

たばこをやめる気など、サラサラない私(佐藤)。たとえ時代がたばこを奪おうとしても、最後の1本まで吸い続けることを、ひそかに心に誓っているニコチン大好きおじさんである。しかしながら、もしかしたら自分を騙しながら禁煙できるのではないか? そう思える商品を発見してしまった。

それはアマゾンの禁煙サポート用品のカテゴリー1位を獲得している代物である。「ニコレス」はブレードタイプの電気加熱式たばこデバイスで吸えるスティックである。その名の通り、ニコチンレスでニコチンゼロ! たばこのようでたばこじゃない!! 実際に吸ってみたぞ。

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浅草の老舗レコードショップで「カセット音源のオススメください」と尋ねたら、予想を超える展開が待っていた!

最近カセットテープが流行っていると知り、私(佐藤)はプレイヤーを購入して、約20年ぶりにテープの音を聞いた。デジタル音源の無機質な音と違い、アナログの音はどこか温もりを感じさせる。そして耳が疲れないのが、とても良い。

だが、ひとつ問題がある。それは中古テープであるがゆえに、伸びてしまっていることだ。劣化しているため、音が間延びしてしまって気持ち悪いのである。そこで、新曲のテープ音源を聞くために、東京・浅草のレコードショップに行きオススメを尋ねたところ、予想を超える展開が待っていた。たまたまテープを買いに行っただけなのに、恐縮です!

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【検証】浅草で売ってる外国人観光客向けの “特攻服みたいな着物” は日本人に似合うのか?実際に着てみたら……

日本全国、いたるところに外国からの観光客が訪れている。来年オリンピックイヤーでさらに多くの観光客が訪れることだろう。当然、都内でも観光名所は昼夜を問わず混み合っている。とくに日本人にも人気の高い浅草は、平日昼間でも相変わらずの混雑ぶりだ。

ところで、私(佐藤)はかねてから気になっていることがあった。外国人向けに販売されているド派手な着物は、はたして日本人が着て似合うものなのか? 気になったので、購入して着用してみましたヨ!

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男女ツインボーカルバンドのレジェンド「バービーボーイズ」が29年ぶりにアルバム出すぞ~!

レイザーラモンRGさんと椿鬼奴さんのモノマネで知る人も多い、バンド「バービーボーイズ」。おそらく若い世代の人たちは、その名前しか知らないかもしれない。私(佐藤)は彼らを凌ぐ男女ツインボーカルは、彼ら以降、存在しないと思っている。最後に作品を出したのは、今から29年前の1990年のことだ。当時、私はまだ高校1年生だった。

数年置きに昔を思い出してアルバムを聞き返していたのだが、なんと彼らがこの12月にアルバムを出すことが判明した! 約30年の時を超えて新しい楽曲を聞ける日がくるなんて。高1の私に教えてあげたい! 「お前はオッサンになった時に、マジかよ! って言うぞ~!!」、マジかよッ!!

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テンポスバスターズ新宿店に行ったら「こだわりのラーメン屋店主」風のコスプレができた! あるいは森羅万象への賛歌

「テンポス」と聞いてそれが何かわかるだろうか? わかるとしたら、あなたは飲食店関係者か飲食店で勤務した経験を持っているはずである。そういう私(佐藤)も飲食経験があるので、テンポスが何かを心得ている。

テンポスとは、中古の厨房機器の買い取り販売を行う「テンポスバスターズ」を中心とする企業グループである。全国59カ所に店舗を展開しており、東京・新宿にも店舗が存在する。お店に行ってみたところ、超カンタンに「こだわりのラーメン屋店主」風になれることが判明したので、さっそく変身してみた!

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【スラムダンク】桜木花道がひたすらシュート練習するアプリ「Talkin’ to the Rim」が登場! 見ているだけで勇気が出る!!

スポーツ漫画界に金字塔を打ち立てた名作漫画『スラムダンク』。連載が終了して20年以上(連載期間1990~96年)経った今もなお、読み継がれている。最近は八村塁選手のNBAでの活躍もあって、バスケに対する関心も高く、作品を再読する人も増えているだろう。

そんななか、原作者の井上雄彦先生がスラムダンクのアプリをリリースしたことを発表した。そのアプリ「Talkin’ to the Rim」を実際に使ってみると、作品の主人公である桜木花道がただひたすらシュート練習をしているだけというもの。これが不思議とずーっと見てられる。なんか勇気づけられるのは、気のせいか?

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【検証】小顔マスクを3枚つけたら3倍小顔になるんじゃないのか? たしかめてみた!

風邪が流行し始めている。コンビニや雑貨量販店では、さまざまな種類のマスクが販売されているが、それらの中に私(佐藤)が個人的に気になる商品がある。それは「小顔マスク」だ。当然ながら、風邪の予防の効果はない。では何に効くのか? そう、その名の通り小顔効果が期待できる代物だ。

顔を引っ張り上げることによって、どれほど小顔効果が得られるのか? もしかして、重ねて使うとその数に比例して、小顔になるのだろうか? 気になったので、小顔マスク3枚着用でビフォーアフターを比較してみたぞ!

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【防寒対策】ワークマンのヒーターベストを買い損ねた人よ! ドン・キホーテの「ヒーター付きマフラー」も優秀だぞ~!!

寒い! もう冬の足音がガンガン聞こえてきている。日増しに朝夕の冷え込みは厳しくなり、寒がりのおじさんたちはすでにズボンの下に、ヒートテックの肌着を忍ばせているかもしれない。

先日、ワークマンの「ヒーターベスト」を紹介したところ、オンラインストアでは在庫切れ。入荷は2019年12月とのことで、ヒーターベストを買えない人々が続出してしまったらしい。寒くて冬を越せねえ! と心配されている皆さん! ご安心を。ドン・キホーテに行けば、ヒーター付きマフラーを販売しているぞ~! この製品、ひそかに万能だった。

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タピオカ女子に教えてあげたい! 並ばずともお湯を入れて5分で出来る「即席タピオカミルクティー」が存在することを

夏が終われば、タピオカミルクティーのブームは去るのだろう。私(佐藤)は勝手にそう思っていた。しかし、いまもタピオカミルクティーを扱う店は多い。というより、いくらなんでも店が増えすぎ! 場所によっては半径100メートル以内に何軒も出店しており、飽和状態といっても過言ではない。そして、その店に今も行列が出来ている。

中には、並ぶのに飽きたーーッ! と思っている人もいるのではないだろうか。そんな人に、オススメしたい商品がある。お湯を注いで5分待てば完成する、即席のタピオカミルクティーだ。寒い中わざわざ並ぶ必要はないんだよ~!

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俺は何を血迷ったのか、3万円もする “丼” を食っちまった…… / イベント「新宿シーフードマニア2019」

手軽に具材とご飯を一緒に食べることができる料理、丼(どんぶり)。英語でいえばボウル(bowl)。牛丼吉野家の「うまい、やすい、はやい」のキャッチフレーズにより、丼物は安いというイメージがすっかり定着した。そうだ、丼は安くて早く食べることができるからこそ、日本の国民食としていまだに親しまれている。

そうと知りながら、また私(佐藤)はやっちまった……。何を血迷ったのか、3万円もする丼を食っちまったのである。3000円でも十分高いというのに、その10倍! 3万円の代物を胃袋に流し込むとは、一体どうしちまったんだ、俺ーーーッ!

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提供:イオン

【高コスパ】イオンの商品だけで「せんべろ」したら、めちゃくちゃ豪勢になって笑った!

気晴らしにお店で1杯お酒を飲んで帰るよりも、「宅呑み」した方が割安になる。以前なら、安い居酒屋で「せんべろ(1000円でべろべろに酔える)」感覚で呑めたのに、最近は同じ量を呑んでも、1000円を少し超えてしまったりする。世知辛い世の中だ……。

そこで私(佐藤)は考えた! 最高の「せんべろ」をする方法はないか? その結果、コスパの高い呑み方を見出したのである。そう、「イオンでせんべろ」だ!! イオンの自社ブランド『トップバリュ』のお酒を買えば、1000円で豪遊も夢ではない。しかもお釣りが来るぞ!

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約20年ぶりに「カセットテープ」で音源を聞いてみたら、何とも言えない “間” にグッと来た!

音楽市場はデジタル配信化が進み、「CD不況」が叫ばれて久しい。実際 Apple Music や Spotify が普及し、月額料金を払って好きな曲を好きなように端末にダウンロードするスタイルが浸透しつつある。その一方で、アナログレコードは再評価されているという。同じくアナログ音源であるカセットテープもまた、見直されつつある

そこで私(佐藤)はカセットプレイヤーと共にカセットテープを購入し、その音源を約20年ぶりに聞いてみた。改めて聞いてみると、聞き慣れた曲でも響きが変わっていることに気がついたのである。

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【たばこ検証】第4の加熱式デバイス「パルズ」でアイコスのヒートスティックは吸えるのか? たしかめてみた!

今日も元気だ、たばこがウマい! たばこ大好きおじさんの佐藤です。もはや禁煙の世界的な流れは止められない。当編集部でも2名の禁煙者を出す事態となってしまった。悲しいけど仕方がない……。

さて、そんなたばこおじさんの私は、最近全国発売開始となった第4の加熱式たばこデバイス「パルズ(PULZE)」について、気になることがあった。もしかして……パルズでアイコスのヒートスティックを吸えるのではないのか? と。その点がどうしても気になったので、実際に確かめてみた。

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【酉の市】人生で初めて「あんず飴」を食べようとしたら、その仕組みに戸惑いまくり!! 素人には難しい食べ物だったッ!

明日(2019年11月8日)は「酉の市」。毎年当編集部では、最寄りの新宿・花園神社で熊手を買うのが恒例だ。2012年から毎年決まった露店で購入しており、今年も無事に1年過ごせたことを露店のオヤジさんに報告に行くのである。それが楽しみだ。

お祭りといえば、いろいろな出店を見るのも楽しい。田舎出身の私(佐藤)は、東京に来てからはじめて目にする出店がいくつかある。「あんず飴」もそのひとつなのだが、実は今まで1度もあんず飴を買ったことがない。

そこで実際に買ってみたところ、あんず飴の真実を知り驚愕! さらに食べ方が良くわからず、あんず飴を食べるのに失敗したらしい。どう食べるのが正解なんだ?

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人生で初めて『メンズスカート』を着たら想像の120倍似合ってビックリした! 自分でも恥ずかしいほどよく似合う

私(佐藤)は45年の人生を歩んできたが、いまだ知らないことが山のようにある。今からだって遅くはない! できることは何でも経験していこうと日々思っている。そんな私が今回経験したのは「スカート」である。

これまで女性モノのスカートをはく機会はあったが、男性にも似合うスカートをはいたことは1度もない。たまたま東京・新宿の東急ハンズで、男性でも着られるスカートに遭遇し、試してみたところ思った以上に似合ったので即買いしてしまった。

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【映画レビュー】かなりバカにした気持ちでインド映画『ロボット2.0』を見たら、あまりのスゴさに謝りたい気持ちでいっぱいになった!

「SFアクション超大作」と聞いたら、大抵の人がハリウッド映画を思い浮かべるはずだ。近年は『アベンジャーズ』に代表されるような、マーベル作品がシーンを席巻しているのはたしか。だが! SFアクション超大作はアメリカだけのものではない。インドにだってスゴイ映画はある!! 放映開始前から注目を集めていた、『ロボット2.0』だってハンパじゃない。

「インド最強映画」との呼び声もあるこの作品に対して、当初私(佐藤)はちょっと……いや、かなりバカにした気持ちを抱いていた。しかし、実際に映画を見終ったときには「バカにしてすみませんでした」と謝りたい気持ちでいっぱいになったのだ。この映画、面白い!

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【検証】人肌で温めた生たまごの「たまごかけご飯」は美味いらしいので、オッサンの脇で温めてたまごかけご飯してみた!

味はなんでも濃い方が美味いと思っている私(佐藤)にとって、食通と言われる人の考えることは良くわからない。かの有名な北大路魯山人は、納豆を400回かき混ぜると美味しいと語った逸話があるようだが、どうしてそこに行きついたのか……。ちなみに現在は、手で混ぜなくても簡単に作れるマシンがある。

魯山人はたまごかけご飯に関しても、およそ思いつかないようなことを言っていたそうだ。たまごを人肌で30分温めると美味しいという。手で温めていたそうなのだが、面倒くさいのでオッサンである私の脇で生たまごを温めて たまごかけご飯にしてみた!

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ワカメ研究 ~ あるいは乏しい柔軟性について ~

こんにちは、佐藤です。このところ、私は「ワカメ」について研究しています。いや、今よりも前からワカメを研究していると言った方が、より正確かもしれない。

より良いワカメについて知りたい。できれば、より良いワカメになりたいとさえ思っているほど、長い時間ワカメについて考えています。今回はそんな私のワカメ研究についてお伝えしましょう。

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人生で初めてストリップ劇場に行ってみたら “言葉を越えた対話のある場所” とわかった

私(佐藤)は常日頃から「お笑い芸人はどうやってネタを考えているのか」というのが気になっている。とくに漫才師の場合は劇場公演やテレビ出演で忙しく、限られた練習時間のなかで新しいネタを作り続けなければならない。ネタの発想や表現方法は、どうやって培っているのか?

今夏、そのナゾを知る手がかりになりそうな書籍が発売された。ナイツ塙さんの『言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか』(集英社)である。これを読んだ結果、どうしてもストリップ劇場に行ってみたくなり、人生で初めて劇場を訪ねることになった

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