佐藤英典 (Hidenori Satou)

ライター

自称コストパフォーマー。時々さとっしー。元ブラスバンド(トランペット)でバンドマン(ベース)だったのに、自分でも呆れるほどのリズムオンチ。尊敬する人、ザキヤマさん。

「佐藤英典」担当の記事

必然から生まれた「BAGEL & BAGEL」と「Kiri」のコラボカフェ / ベーグルおかわり無料 + 10種のフレーバークリームチーズで唯一無二のサービスを実現

昨年から今年にかけて、沸々と人気を集めている「韓国ベーグル」をご存知だろうか? 従来のたんぱくなイメージと異なり、スイーツのようにゴテゴテにデコレーションしたものが各地で人気を集めている。急激に店舗数を増やしているブランドもちらほら現れ始めている状況だ。

そんなベーグル、日本では1997年に「BAGEL & BAGEL」が創業して以降、現在も同店がシーンをけん引している。その「BAGEL & BAGEL」がフランスのクリームチーズブランド「Kiri」とコラボカフェを出していることはあまり知られていない。

ここでプレートを頼むとなんとベーグル食べ放題! しかも3種のフレーバークリームを選ぶことができて、とことんベーグルの美味しさを堪能できるのである。

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ヤオコー系のスーパー『フーコット』のホールピザが相変わらず凄い! 直径約28センチで税別399円、5年前より安く買えたシンプルな理由

埼玉発祥のスーパー「ヤオコー」を運営するブルーゾーンホールディングスはサブブランドとしてディスカウント型スーパーマーケットの「フーコット」の運営も行っている。

2021年に飯能市にオープンした1号店を、当時砂子間正貫が取材していた。「ロピア」に負けないデカいピザを安く販売しているとのことだったので、いつか行ってみたいと思っていたところ、突然チャンス到来!

実際に購入したところ、たまたま砂子間が買ったときよりも安く買うことができた。直径約28センチのホールピザがなんと税別399円! 猛烈な安さである。

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サブウェイの「野菜多め」は本当に増えているのか? 開封した瞬間に見えた、無料増量サービスの理想形

バーガーキングのトッピングとソースを無料で増量できる「オールヘビー」。その増量具合について何度か検証を試みたのだが、同様に無料で具材を増量できるサブウェイではどうか?

サンドイッチに挟む野菜を、こちらも無料で増量できる。やっぱり増量具合が気になるので、「ベジーライト」(税込430円)を2つオーダーして、片方を通常で、もう片方を野菜多めで注文して、野菜がどれだけ多くなったかをたしかめてみた。

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楽曲制作AI「SUNO」で、若い頃に完成を諦めた自作曲を蘇らせる / そして俺はもう1度音楽をやってみようと思う

今や生活に欠かすことができなくなった生成AI。私(佐藤)は調べたいことがあると、一応ネット検索をするものの、だいたいの事柄はGoogleの「Gemini」に聞く。情報源としては誤っている場合が多いので全部を鵜呑みにはしないけど、ある言葉の解釈を尋ねたり、記事の一文の言い回しの正誤、ときには動画編集ソフトの使い方などを聞いている。

そんな私がかねてから気になっていたのが、楽曲制作AIだ。よく知られる「SUNO」をついに使ってみたら、その魅力に一瞬でトリコになった

過去の制作音源を読み込ませたら、作り切れなかった昔の曲がフルバンドアレンジでよみがえった。あまりにも衝撃的で、言い知れぬほどの感動を覚えて、私はもう1度、自分の音楽に取り組む決意をした

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コンビニスイーツに絶望した者たちへ。上野の「ドンレミーアウトレット」は今も我らの味方! 切れ端デザートでスイーツ欲を満たすべし

最近、本当に何でもかんでも高くなった。スーパーやコンビニでちょっとしたスイーツを買うのにも、「うーん、今日はやめておこうかな……」と躊躇してしまうご時世。「ご褒美スイーツ」なんて言われるけど、このままじゃ自分にご褒美を与えられなくなってしまう

そんな物価高が叫ばれる中、チルドデザートメーカー「ドンレミー」のアウトレット店は、今でも安くて美味しいスイーツが買えるのだろうか?

2021年に編集部のP.K.サンジュンが上野不忍店(※現在は上野マルイ1階に移転)を訪ねて、その爆安ぶりをレポートしたのだが、あれから5年を経て価格はどう変わったのか? 商品を購入して比べてみた。

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『オールヘビーの定義』をバーガーキング公式に尋ねたところ、次のような回答が返ってきました

大手ハンバーガーチェーンの「バーガーキング」にはオプションに「オールヘビー」がある。これは具材やソースが増量される無料サービスだ。

何がどれだけどう増えるのかをたしかめるために、私(佐藤)は2度ほど、ワッパーを購入して通常版とオールヘビー版で比較を実施した。しかし2回とも増量を実感できなかった。2回目に関しては5店舗で購入したものの、お店によってもムラがあり、具体的な増量感を把握できなかったのである。

そこで公式に問い合わせて「オールヘビー」の定義を尋ねたところ、数日を経て回答を得ることができた。公式の説明するオールヘビーとは?

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タリーズでアイスドリンクを頼む時に覚えておきたいちょっとした “カスタムテク” 「氷少なめ・ミルク多め」 でリッチテイストに

少しずつだが、着実に暑くなってきている。気象庁は最高気温40度以上の名称を「酷暑日」と決めたそうだ。その呼び名を決めないといけないほど、毎年暑くなっているのは間違いない。もう来る、夏が来るぞ!

そろそろホットドリンクからアイスドリンクへと、「衣替え」ならぬ「飲み替え」する時季が近い。アイスを飲むに当たって、ひとつ覚えておいて欲しいカスタムがある。

それはタリーズのアイスドリンクで「氷少なめミルク多め」で頼むことができるということ。しかもシェイク以外の飲み物は全部、このカスタムが可能なんだよな。

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【ロケットライブ】初の料理配信「ライブキッチン羽鳥」に挑戦! 詐欺師のチャーハン2種をみんなで実食

毎週水曜19時30分から実施している「ロケットニュースのライブ配信」(YouTube)。まだ配信環境が整っておらず、拙い部分も多々あるのだが、とにかく続けることが大切と考えて、地道に回を重ねている。

第3回目になる今回は、初のお料理ライブを実施。「ライブキッチン羽鳥」と題して、GO羽鳥が2種類の詐欺師のチャーハンを作り、それをみんなで実食した。

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「耳穴をふさがない」のに圧倒的静寂! 一般販売が始まった Shokz「OpenFit Pro」実機レビュー / 有線派を驚かせた “ノイズ抑制” の正体

オープンイヤー型イヤホンメーカー「ショックスジャパン(Shokz Japan)株式会社」は、2026年4月22日、次世代オープンイヤー型イヤホン「OpenFit Pro(オープンフィット・プロ)」の一般販売を開始した。この製品は4月7日より先行予約を実施しており、オンラインストアで300セット限定だった特別ギフトボックスは予約開始直後に完売したそうだ。

その時に買いそびれた人は、一般販売が始まった今こそチャンス! この製品は新しいフラッグシップモデルとして「フォーカスモード」を備えているという。従来のオープンイヤーイヤホンと何が違うのか?

実際に聞いてみたところ、これは新しいノイズキャンセリング技術の幕開け! これまでにない音楽体験を感じさせるものだった!

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【4月26日まで】新宿駅にスマホタッチで必ずもらえる「ミニストップ」のソフトクリーム広告出現! ただしAndroidユーザーは注意が必要かも

2026年2月期連結決算で56億円の最終赤字を発表した、コンビニ大手の「ミニストップ」。この発表を受けてSNS上では、古くからのファンの間で「ミニストップを救いたい」というハッシュタグを付けた投稿が相次いだ。

先行きが不安ではあるのだが、そのミニストップが面白い広告を展開している。東京メトロ新宿駅のメトロプロムナード内に「北海道ミルクソフト」が必ず当たる交通広告を掲出しているのだ。

2026年4月20日から26日までの期間限定なので、気になる人は急いでほしい。所定の位置にスマホをタッチするとクーポンが発行されるのだが、Android端末では上手くできたりできなかったりするので要注意。

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提供:日本オーディオ協会

【オーディオの祭典】『OTOTEN2026』の発表会で体験した「鹿島建設」のスピーカーに度肝を抜かれた! これが立体音響!?

2026年6月19~21日の3日間の日程で、国内最大級のオーディオとホームシアターの祭典「OTOTEN2026が東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催される。それに先立つ4月13日、記者発表会が行われた。

来場者数は回を重ねるごとに増えており、オーディオに対しての需要の高まりが伺える。また幅広いジャンルの企業・団体が出展予定で、その数は過去最多になるそうだ。

今回のイベントでとくに私(佐藤)がおすすめしたいのは、「鹿島建設」の立体音響スピーカーだ。タッチアンドトライでその音を聞かせて頂いたら、度肝を抜かれてしまった! 前から横から上から後ろから、あらゆる方向から音がする! どうなってんの!? ぜひその音を体験してほしい。ビックリしちゃうぞ!

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【巡回式食べ放題の最適解】埼玉・籠原『プリーモ・チーズカフェ』はピザが攻めてくる! 1000円台食べ放題の超巡回店だ

少し前に「鎌倉パスタ」の巡回式パンの食べ放題が話題になった。訪問時間や混雑状況によって、パンが回ってこないことがあるのだとか。ビュッフェ式のセルフ食べ放題ならその心配はなくストレスゼロなのはたしかだ。

では、やはり巡回式は損なのか? そんなことはないと私(佐藤)は考えている。というのは、最近訪ねた埼玉・籠原の「プリーモ・チーズカフェ」の巡回式ピザ食べ放題はすごかった!

あとからあとからさまざまなピザが届けられる上に、それらが全部しっかり美味しいのだ。ここは巡回式でも満足度が高く、サラダバーの充実っぷりもハンパない。食べ放題好きにおすすめしたい隠れた名店である。

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バーガーキングの「オールヘビー」は本当に意味あるのか? 納得できないので5店舗で買って徹底比較 / 顕著に増えたのはピクルス

先日、私(佐藤)は初めてバーガーキングの無料トッピング「オールヘビー」をお願いした。レタス・オニオン・ピクルス・ケチャップ・マヨソースが増量される公式のオプションである。

どれだけ増えるのか気になったので、通常のワッパーと比較したところ、正直に申し上げて増えたことを実感しにくかった

もしかして、たまたまそうだっただけなのではないか? この疑念が拭えずに再度、利用した新宿東口店で通常ワッパーとオールヘビーのワッパーを購入すると共に、他の4店舗でもオールヘビーを購入して、その量を比較してみることにした。

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あなたはまだ知らない、『ハーブス』の姉妹ブランドで味わえる「スピナッチのパニーニ」の美味しさを / アンティコカフェ アル アビス

とにかくケーキがデカいことでよく知られるカフェ「HARBS(ハーブス)」は、通称「ケーキ界のコメダ珈琲店と言われているらしい。

そんなハーブスに姉妹ブランドがあることはあまり知られていない。「アンティコカフェ アルアビス(ANTICO CAFFE AL AVIS)」というカフェだ。

「イタリアのカフェ文化を伝える」というコンセプトのこのお店、実はケーキだけでなく「パニーニ」が美味いとひそかに人気を博している。

私も最近までその存在を知らなかったのだが、利用してみたら、スピナッチのパニーニの美味しさに驚いた。ハーブスのケーキもいいが、ここのパニーニも侮れないぞ。

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ドリンク1杯(420円)で利用時間無制限! 全国で急速に店舗拡大する名古屋発の無人「セルフカフェ」

最近街のカフェに入ってメニューを見ると、少し戸惑うことがある。「コーヒー1杯、高くなったなあ……」と。買い物の時だけでなく、飲食店を利用する際にも物価高の影響が顕著に見られる。カフェ代もまったく馬鹿にならないし、何より混雑している店内でパソコンを開いて何時間も粘るのは、どうしても気が引けてしまうしなあ……。

そんな「カフェ難民」たちの救世主になり得る場所が、ひそかに全国で増えているのをご存知だろうか? スタッフのいない無人の「セルフカフェ」だ。

2026年3月に渋谷・神南にオープンしたとのことなので、私(佐藤)はさっそくお店へと向かった。果たして、その居心地はどんなものなのか?

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高円寺『タブチ』が移転復活! 心に焼き付いた「移転おめでとうございます」と伝えたときのママさんの笑顔

2026年1月末、東京・高円寺駅の高架下で古くから営む食堂の「タブチ」が移転のため閉店するとの噂があった。真相をたしかめたところ、その当時は正式な移転日が決まっていなかった。

あれから約3カ月、同店は3月末に閉店してすぐ近くの新店舗へと移った。4月3日からのプレオープンを経て、少しずつ以前のメニュー構成に戻りつつある。

新店舗を訪ねたところ、建物は新しくなったけど、私(佐藤)の知るタブチはまったく変わっていなかった。帰り際に「移転おめでとうございます」と伝えた瞬間のママさんの反応が深く心に残ったのだった。

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バーガーキングの無料カスタム「オールヘビー」はどれだけトッピングが増えるのか? 通常と比較して得た答えは…

カスタムオーダーといえば、「スターバックス」のコーヒーがその代表として挙げられる。シロップやホイップなどをアレンジして自分好みにカスタムする人も多いだろう。

最近知ったのだが、実はバーガーキングでもカスタムオーダーできるらしい。

無料のものとして、レタス・オニオン・ピクルス・ケチャップ・マヨネーズの増量を頼めるそうだ。それら全部を増量することを「オールヘビー」と呼ぶ。

では、全部増量したらどのくらいになるのだろうか? 気になったのでオールヘビーと通常のワッパーを購入して比べると、途中でどっちがどっちかわからなくなった!

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渋谷のモヤイ像が私たちに突き付ける『モヤイ』の本当の意味 / 今の世の中にこそ必要な言葉ではないのか?

都内を中心に全国の多くの駅で改修工事が進んでいる。耐震補強、あるいはバリアフリー化を目的に、見慣れた景色が大きく様変わりして、新しく生まれ変わろうとしている。

都内でも新宿をはじめ、私(佐藤)の利用する中野駅も通常の運行を続けながら現在のホームの真上に駅ビルを建設している。渋谷駅もまた以前とは見違えるような変貌を遂げつつある。駅の西口にあった待ち合わせの目印「モヤイ像」は、駅から離れたひっそりとした場所へと移動してしまった。

今、改めてモヤイ像を見に行ってみたところ「モヤイ」という言葉に込められた意味が、私たちに重いメッセージを送っているように見えた。

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【#ミニストップを救いたい】3期連続の赤字…! 今こそ伝えたい、ミニストップでしかできない「ソフト + ポテト」の中毒アレンジ

コンビニ業界4位の「ミニストップ」は、2026年2月期連結決算で56億円の最終赤字であることを発表した。通期業績で3期連続で最終赤字。昨年8月に発覚した消費期限の偽装が影響しているものと見られる。

この発表を受けて、SNS上では「ミニストップを救いたい」というハッシュタグを付けた投稿が相次いでいる。1980年の創業から40年以上が経ち、なくてはならない存在と考える利用者も少なくないようだ。

そこで私(佐藤)も救いたいとの思いから、ミニストップならではのアレンジをひとつしたい。それが「北海道ウェーブポテトしあわせバタ~」を「北海道ミルクソフト」にディップするというものだ。美味しいのでぜひマネして頂きたい。

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2回目にしてようやく安定「ロケットライブ配信」 次回はなんとライブで「キッチン羽鳥」をやります!

2026年の4月1日から、当サイトのYouTubeチャンネルでライブ配信を定期的に行なっている。前回8日が事実上の第1回目で、先日15日に2回目の配信を行った。

初回は手探りゆえに、滑り込みの段取りになった上に、メンバー(羽鳥・佐藤・中澤)の会話が噛み合ったり噛み合わなかったり……。

その反省を活かし、今回は事前に準備を整えてスムーズに配信をスタートすることができた。

しかし、いざ始まってみると……盛り上がりはしたものの、話が脱線したまま戻ってくることができなかった。まだまだヒヨッコ配信です……。

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