全4回にわたってお送りしてきた本棚のすき間に作るミニチュア「ブックヌック」の制作連載も、今回でいよいよ最終回だ。
最後はLEDを点灯させ、完成したヴェネツィアの街並みをじっくり鑑賞。さらに実際に本棚に飾ってみようと思う。
暗闇の中でライトアップされた姿は、本棚のすき間とは思えないほど幻想的で、まるで異世界をのぞき込んでいるようだった。
全4回にわたってお送りしてきた本棚のすき間に作るミニチュア「ブックヌック」の制作連載も、今回でいよいよ最終回だ。
最後はLEDを点灯させ、完成したヴェネツィアの街並みをじっくり鑑賞。さらに実際に本棚に飾ってみようと思う。
暗闇の中でライトアップされた姿は、本棚のすき間とは思えないほど幻想的で、まるで異世界をのぞき込んでいるようだった。
楽曲制作AIの「SUNO」は思った以上に日本語のニュアンスを忠実に再現できる。日々、楽曲制作している私(佐藤)はそう理解している。というのは、これまでに音楽でないジャンル、たとえば漫才や落語、テレビショッピングなどを読み込ませてみているが、最終的に楽曲から離れられないとはいえ、言葉のニュアンスをくみ取っているように感じられる。
漫才についてはツッコミの勢いはなかなかのもので、他のAIによる合成音声よりも漫才としてのグレードは高いと感じる。テレビショッピングの抑揚も悪くない。
では、誰もが1度は習ったことのある、日本でもっとも有名な軍記物語のひとつ「平家物語」はどうだろうか? 冒頭部分を用いたところ、ちょっと興味深い現象が起きた。
最近の家電量販店はレストランフロアがあったりするから凄い。秋葉原のヨドバシカメラとか、よく考えたらデパートみたいだもんな。電器屋の総合化に時代を感じている私(中澤)だが、池袋をブラブラしている時、ヤマダデンキLABI池袋本店にもレストランフロアがあったことを思い出した。
ヤマダデンキLABI池袋本店は建物的には比較的家電量販店みが強めだけど、レストランフロアってどうなってるんだろう? そこで7階に上がってみたところ、内モンゴル料理があった。さすが池袋!
日本全国9000万人のサイゼリヤ大好きっ子のみなさんに朗報だ。2026年6月現在、サイゼリヤの一部店舗 & 期間限定で『アップルタルト』が販売されていることをご存じだろうか?
公式サイトにも見当たらない、いわば “幻のメニュー” であるが、これがあたり前のように優秀なスイーツだったのでご紹介しよう。
ネット上で世界イチまずいとネタにされているイギリスの伝統的な発酵食品『マーマイト』。本場でも好き嫌いがハッキリと別れるほど強烈な味わいなのだとか。
そんなマーマイト、驚くことに日本の食事にチョイ足しするとめちゃくちゃ美味しくなるらしい。にわかに信じがたい話だが……現物を手に入れたので実際に試してみることにした。
昨年、大きな話題となった「かっぱ寿司×トミカ」のコラボキャンペーンが、今年もはじまったぞー!
6月29日からスタートした第一弾でもらえるトミカは、市場で魚を運ぶ「ターレー」。車を走らせると荷台の鯛がぴちぴち跳ねるという。
鯛がぴちぴち
早速、キャンペーン初日にかっぱ寿司へ。限定トミカはもちろん、気になる期間限定メニューもあわせて楽しんできたぞ!
皆さんは「メイソウ(MINISO)」を覚えておいでだろうか? ユニクロに酷似した看板、無印とダイソーを足したような品揃え……よもや中国の企業であろうとは、おそらく日本人にしか分からないであろう “純日本風” の雑貨チェーン店である。
一時期は日本にも進出したが、のちに撤退。その後 “脱日本” を明言し、今も世界各地でシャカリキに営業中だ。ユニクロに酷似した看板は現在撤去されているので、どのくらいのユニクロっぷりだったかは各自ググるなどしてほしい。さて……
これは先月私が訪れたスリランカで見つけた「ユニクロに酷似したメイソウに酷似したニックナック」に関する記事である。
ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしている、ケニア人(カンバ族)のチャオスだよ。
今日は、僕が見つけたちょっと不思議なレストランを紹介するね。
そのお店には看板がなく、店の名前も書いてなかった。
でも、お店の前を通るだけでポテトのとてもいい香りが漂ってくるんだ。通りを歩いている人たちも、その香りにつられて思わず振り向くくらいだったよ。
「これは食べてみたい」
そう思って店の中へ入ってみた。
今さら声を大にして言うことではないが、ネット通販って本当に便利で最高だよね! 日用品はもちろん、手に入りにくい輸入品も簡単に買えちゃうのが素晴らしい。本当に有難い存在だ。
さて、先日Amazonを探索していたら海外製のチョコエッグが販売されているのを発見した。面白そうだったので購入してみたところ……チョコが感動するほど凄かったのでこの場を借りて紹介したい。
キラキラのビルが建ち並ぶ青山・表参道の街並み。フォークシンガーの高田渡さんは『銭がなけりゃ』で「東京はいい所さ 眺めるなら申し分なし 住むなら青山に決まってるさ 銭があればネ!」と歌っているけど、要はこの一帯は昭和からそういう場所なわけだ。
令和においても最先端ゆえに出かけるのに気合が必要な地である点は変わらない。食べ物的にも、コスパ的な思考は一旦忘れた方が幸せな物価ではある。だけど、そんな街においてオアシスみたいな店を発見したのでお伝えしたい。