2026年5月28日、東京・小平市に大手コンビニ「ローソン」の新業態のお店が誕生した。そのお店は「日常生活に必要なものをいつでも・おトクに、地域に寄り添いマチをハッピーにするミニスーパー」というコンセプトでオープンした、「Lミニマート」である。
同日12時の開店時間にお店に行くと長蛇の列! 店の真横にある駐車場に約200人の長い列ができあがっていた。実際に買い物をしてその品揃えをたしかめてみた。
2026年5月28日、東京・小平市に大手コンビニ「ローソン」の新業態のお店が誕生した。そのお店は「日常生活に必要なものをいつでも・おトクに、地域に寄り添いマチをハッピーにするミニスーパー」というコンセプトでオープンした、「Lミニマート」である。
同日12時の開店時間にお店に行くと長蛇の列! 店の真横にある駐車場に約200人の長い列ができあがっていた。実際に買い物をしてその品揃えをたしかめてみた。
前回、読者のアドバイスを参考にフライパンを変更したところ、ローストビーフの仕上がりが70点くらいまで劇的に改善した。となれば、さらに完成度を高めたくなるのが人情というもの。
そこで今回挑戦してみるのが、別の読者から教わった「アイラップ湯せん」なる作り方だ。この方法ならほとんど失敗がないという。本当だろうか?
半信半疑で試した結果、前回以上どころか、これまでで一番理想に近いローストビーフが完成してしまったのでお伝えしたい。
アウトレット、いわゆる規格外品を扱うお店は、最近の物価高で需要が高まっている。もう多少キズがあったりパッケージが汚れていても、中身に影響がなければ安い方がいいもんね。そんなアウトレット店の中でも、埼玉県で1番の安さを自称するお店がある。
それは入間市にある「39アウトレット」だ。都内在住の私(佐藤)でもその噂を聞くことがあるくらい安いらしい。そこで実際にお店に行って買い物したら、たしかに驚くような値段の商品を多数取り扱っていた。
とくに詰め放題の安さは異常! とはいえ、その安さには安いなりの理由があるのだが……。
初夏の風が外出を誘う季節だ。そんな行楽シーズンの敵と言えば混雑。「有名観光地は混むし、いつもと違うスポットはないもんか」と頭を悩ませる人も多いはず。そんな時、運転免許証と少しの時間さえあれば、最高にお得で美味しいエンタメを提供してくれる強い味方がある。
それが道の駅だ。単なるトイレ休憩の場所と思ったら大間違い。今や地域のグルメや温泉などの「楽しい」が凝縮されたテーマパークとなっている。
場所によって規模や特色はバラバラで “博打” になりがちな道の駅。今回は全国850以上の道の駅を巡った私(スーザン。)が、都心から車で1〜2時間で行けるオススメの道の駅9選をご紹介したい。詳しくなくても楽しめる道の駅の見どころが以下の通りだ!
サイゼリヤの発祥の地は千葉県市川市の本八幡だ。創業当時はミラノ風ドリアはメニューになくて、スパゲティー、カレー、ハンバーグというラインナップは、街の洋食屋さんを感じさせる。ポークカレーが150円であることにも時代を感じずにはいられない。なぜ私(中澤)がそんなことを知っているのかというと……
サイゼリヤ一号店に行ってきたから。閉店したサイゼリヤ一号店は記念館として保存され、たまに一般公開もされている。しかし、このサイゼリヤ記念館、ニュースによると2027年までに取り壊しの予定であるらしい。
私(佐藤)にとって「ゲームセンター」とは、アーケードゲームの印象が強い。中学生の頃に入り浸って、なけなしのお小遣いで夢中になった記憶があるから、今でもレトロゲームの遊べそうな郊外のゲーセンを覗いたりしている。
最近東京・福生市を訪ねた時も駅からほど近い「ゲームセンター タンポポ」というお店を覗いてみた。そこで店構えを見てビックリしてしまった。どう見ても昭和のパチンコ店じゃないか!
思わずお店の人に「ここはゲーセンですか?」と尋ねてしまった。するとお店の人は「はい、懐かしいパチンコ台を遊ぶゲームセンターです」という。実際に利用してみたら、健全にパチンコ台を遊ぶことができる、とても素敵な場所だった。
じわりじわりと人気が上昇している『チーズの食べ放題』。手ごろな価格でちょっとした贅沢気分が味わえるので、特に女子会などで重宝しているのだとか。
種類が豊富だし見た目もお洒落なので人気が出るのも納得なのだが……食べ放題として考えた場合、個人的には少々物足りない気もする。実際のところどうなのだろうか?
2026年4月15日より、マクドナルドで「チキンタツタ」が期間限定で発売された。販売は5月中旬までとのこと。毎年楽しみにしている人も多いはずだ。
かく言う私もその一人で、できればレギュラーメニュー化してほしいと願っているレベルで大好きな一品。……なのだが今回、ついに“ある発見”をしてしまった。
チキンタツタ、再現できるぞ。しかも超簡単に。
日本が誇る一大ファッションブランドといえば、ご存じ『ユニクロ』だ。仮にユニクロが無かったら、我々はいまどんな服を着ているのか? 意外とみんなド派手な格好をしてたりして。
それはさておき、これまでユニクロは数々のヒット商品を生み出してきたが『エアリズム』も紛れもなくその1つであろう。中でもエアリズムのパンツは本気で最高なのだが……男性のみなさん。エアリズムのパンツっていつ捨ててますか?
3月といえば「ヤマザキ春のパン祭り」の季節だ。白いお皿を求めてシールを集める方も多いだろう。しかし私はもっと直接的にヤマザキを感じたい。だとしたら……
あそこに行くしかねぇ! というわけで今回は、JR市川駅から徒歩2分という好立地に佇む「山崎製パン企業年金基金会館」へ。
こちらは山崎製パンの福利厚生施設。関係者以外は立ち入り禁止かと思いきや……実は一般開放されていて楽天トラベルなどで普通に予約できるのである!
我ながら天才的なレシピを思いついてしまった。
ひらめいたのは、キックボクシングの試合の数日前。減量中は頭の中が食べ物でいっぱいになる。そんな時、ふと思いついたのがこのレシピだった。
さすがにそのタイミングでは作れなかったのだが、先日、試合に勝利して減量が終わった直後、さっそく試作に取りかかった。
何度か試作したが、イメージ通り……いや、それ以上にうまい!
用意するのは「ひき肉」「食パン」「ホットサンドメーカー」、あとは調味料だけ。さっそく説明しよう。
土を掘って何でも埋めてしまう犬ではないが、「これを土に植えたらどうなるだろう」と思うことがよくある。
例えば、スーパーで買った普通の生姜(ショウガ)。はたしてどうなるのか……を昨年やってみたので、全記録を公開したい。
ランチ1000円時代、なんなら1200円時代とも言われる物価高の今日この頃。事実、外食で1200円以上かかることも普通となりつつある。だが、平日昼時、池袋西口北側を歩けば1000円前後で食べ放題の看板が目につく。人呼んで池袋中華街。コスパの世界線が違うと言っても過言ではない。
どんな料理なのか? どんな環境なのか? 入ってみないと分からない池袋中華街のガチ中華迷宮。そんなダンジョンにおいて、2026年ランチ食べ放題看板がストリートに出ていた14軒を全制覇したので、ここにまとめの記録を残したい。
相も変わらずブームが続く立体シール。筆者自身もハマっており、先日も人生初めてのシール交換をしたばかりだ。
──だが、楽しいことばかりではない。シール交換中や販売店・消費者間のトラブルは深刻な問題となりつつあるし、ちまたにあふれる偽物のシールだってそうだ。
筆者自身、本物だと思い込んで注文したはずのボンボンドロップシールが、まさかの偽物だったというトラブルに遭ってしまった。今日はそんな話をさせてもらおう。
先日、博多の大浴場付きの宿に1泊素泊まり5610円で泊まった。安宿というと多少の不便は仕方ないと割り切るケースが多いが、今回宿泊した「ホテル一楽」は単純にコスパが良すぎてヤバい。
部屋は信じられないほど広く、風呂は大浴場。しかもサウナ付き。観光や仕事で1日動き回った後に「ちゃんと疲れを癒したい」という欲をしっかり満たしてくれる。あまりにも優秀だったので皆さんにも紹介したい。
リーズナブルな価格で豪華なケーキが楽しめる、夢のような食べ放題チェーン「スイーツパラダイス(以下スイパラ)」。今から約10年前、学生だった頃にめちゃくちゃお世話になっていた。
確か当時は、70分コースで税込1500円程と破格の設定だったと記憶しているのだが、現在はどのようになっているのだろうか? 昨今の値上げの波には逆らえず、システムが大幅に改悪されていたりして……
ハマの繁華街として栄えた横浜・伊勢佐木町エリアに「グランドサン横浜」という名のやけに安いホテルがある。夕食・朝食付き & 25時間滞在(チェックイン12時・チェックアウト13時)で1泊7300円。ちょっと心配になるレベルで安い。
もしかしてヤバいホテルなのだろうか。たしかに周囲には飲み屋や雑居ビルが立ち並んでいて、夜は繁華街ならではの独特な雰囲気が漂っている。
そんなわけで少しビビりながら泊まってみたところ……おい嘘だろ。まさかの方向で衝撃を受けたので報告しておきたい。
宿泊費の高騰が続くなか、いま静かに注目を集めているのが「泊まれるスーパー銭湯」である。深夜料金を支払えば朝まで滞在でき、なおかつ大浴場・サウナは入り放題。ホテルより安いのに、むしろ疲れが取れるのだ。
そんなわけで私は新宿の編集部からアクセスしやすいエリアを中心に “朝まで営業しているスーパー銭湯” を巡り、実際に一晩過ごしてきた。今回はその中でもとくに快適だった7施設をランキング形式で紹介したい。
もちろん訪れた日の混雑具合や利用状況によって印象は変わるものの、どの施設も「泊まれるスーパー銭湯」として十分おすすめできる。それではさっそく、第1位からどうぞ!