北関東の夏はハンパなく暑い。ついにお天気キャスターの「今日は群馬、栃木、埼玉で38度を超える危険な暑さとなりました。明日も危険な暑さが続く見込みで〜」というセリフも暗記してしまった。そんな酷暑を乗り切るために私がやって来たのは……
群馬・栃木・埼玉で展開している焼肉レストラン「大陸食道」。同店のランチが人気らしく、夏バテ対策に地元民オススメの “大陸ランチ” とやらを食べにきたのだ。ロードサイドに店舗を構える大型焼肉店だから存在自体は知っていたものの、今回が初めての入店である!
北関東の夏はハンパなく暑い。ついにお天気キャスターの「今日は群馬、栃木、埼玉で38度を超える危険な暑さとなりました。明日も危険な暑さが続く見込みで〜」というセリフも暗記してしまった。そんな酷暑を乗り切るために私がやって来たのは……
群馬・栃木・埼玉で展開している焼肉レストラン「大陸食道」。同店のランチが人気らしく、夏バテ対策に地元民オススメの “大陸ランチ” とやらを食べにきたのだ。ロードサイドに店舗を構える大型焼肉店だから存在自体は知っていたものの、今回が初めての入店である!
本来、この記事は「和牛ガチャで超レアな肉をゲットして大歓喜」的なタイトルになる予定だった。というのも、私は今の今まで “超レアな肉をゲットした” と信じていたからだ。
しかし、写真を見直しているとき「あ!」となった。もしかしたら、私は勘違いしていたかもしれない。だとしたら、あのとき食べた肉は一体何なのか? 正直いまも分からない点は多いのだが、起こったことについて話そう。
まもなく50歳を迎える私(佐藤)は、めっきり食が細くなった。前のように肉食ってりゃ満足という身体ではなくなったのですよ。ところが! 最近食べた焼肉店のランチがウマすぎたので、ぜひとも皆さんにもお伝えしたい! ご飯を大盛りで頼まなかったことを後悔したほどだ。
そのお店、東京・虎ノ門の「焼肉あたご」はハングリータイガーの仲間なのだとか。え? あのハングリータイガーの焼肉屋さんなの!? と思ったら、実は……。
先日、知人から「ヒロミヤ食べたよ」という話を聞いた。えっ、いいな。東京の曙橋に本店があるヒロミヤ……美味しさはもちろん、あの予約数年待ちで有名なヒロミヤでしょ? いつくらいに予約をとったの? ……と質問攻めにしたら、違う違うそうじゃないらしい。
なんと食べたのはお店じゃなくて「ヒロミヤの自販機」で買ったもの。しかも、聞けば自販機にはミートガチャなる今時のシステムまでついているそうな。何それ楽しそう! すぐにヒロミヤが食べられる上にエンタメ性まであるとか最高やん!!
「車麩(くるまぶ)」をご存じだろうか。新潟県をはじめとした北陸地方や沖縄県で食べられている、ドーナツのような形をした巨大な麩(ふ)だ。
そのボリュームから「車麩のステーキ」「車麩の照り焼き」など、お肉のように主菜として食べられることも多いのだが……
車麩って、本当に肉料理の代替品になるんだろうか? いくら大きいからと言っても所詮は麩だし、やっぱり肉に比べると物足りなかったりするのでは?
気になったので、肉を使った代表的なメニューを車麩で再現してみることにした!
正直なところ、その新商品を知ったとき、記者は「偏差値が低いな」と思わざるを得なかった。そう、2022年12月6日から発売開始となった やよい軒の『牛豚鶏 焼肉ざんまい定食』のことである。
このメニューは「牛・豚・鶏の3種類の肉を楽しめます!」という “ヤケクソ感” すら漂う新商品。ね、偏差値低いでしょ? だがやよい軒より遥かに偏差値が低い記者は、まんまと『焼肉ざんまい定食』に引き寄せられてしまったのだ──。
いつからだろうか? 焼肉に行って、ご飯は食べずにビールだけ飲んで店を出るようになったのは。むしろウマいビールを飲むために焼肉屋に行ってるような気がしている。こういう大人は私(あひるねこ)を含め、けっこう多いんじゃないか。
今日はそんなエニタイムビールマンたちにとっておきの朗報を用意したぞ。一人焼肉で有名な「焼肉ライク」が、一部店舗で焼肉セットのご飯&スープをアルコールに変更できるサービスを実施しているというのだ! コソっとやってる割には最高すぎるため、試しに行ってみることにした。
当たり前と言えば当たり前だが、出前アプリでの注文は基本的にコスパが悪い。店で食べるより高めの料金設定になっていることが珍しくない上に、配送料が発生するからだ。よって、アプリ上でコスパの良い商品に巡り合おうと思ったら結構な “運” が必要。
つい先日、その “運” を司る神が私の元に降りてきた。つまり、出前アプリ上でコスパの素晴らしい商品を見つけたので、以下で報告したい。
つい先日、「焼肉の和民」に久しぶりに行ってみた。前に利用したのが2020年の11月頃だから約2年ぶり。なんでも、最近は同チェーンの全店舗で食べ放題が始まったのだとか。
その食べ放題が2年前とは別モノと聞いたからには味わっておかねばなるまい──と思い訪れたのだが、実際は肉を食べているときよりもメニューを開いた瞬間の方が記憶に残るという結果になった。
1人焼肉の先駆け、「焼肉ライク」は2022年9月26日から店舗限定で「焼き麻婆豆腐」の販売を開始した。
……おい! ちょっと待て!! 肉を焼くから焼肉だろうがッ! 焼き麻婆豆腐ってなんだよ。とりあえず試しに1回食べてみたら…………、お! コレはアリやな!!
「俺の」といえば、『俺のフレンチ』や『俺のイタリアン』に代表される「俺の株式会社」が運営する飲食店グループである。つい最近も当編集部の和才雄一郎がデリバリーで利用して絶賛していた「俺の」だ。
では「俺の店」と言ったら、どこが運営しているお店なのか? そもそもどんなジャンルの店かさえ、その名前からはわからない。調べてみたら運営元はアノ会社だった! またかよ、またまたこんな名付け方をしやがってッ!!
ネット上で定期的に勃発するサイゼリヤ論争。初デートで行くのはアリかナシかとか、サイゼで満足するのは貧しいとか言うお前の心の方が貧しいとか、みんなどんだけサイゼで喧嘩するのが好きなんだよという感じだが、どうやら次なるターゲットは「焼肉きんぐ」らしい。
とあるネット民が投稿した(と思われる)「焼肉きんぐを美味しいって言ってる人たち、何を食べても美味しく感じるんだろうなあ」というコメントに対し、焼肉きんぐのファンが怒りの反論。案の定、大荒れするも、その元となったコメントは発見できないというお馴染みのパターンである。
もはや微笑ましさすら感じてしまうテンプレ的展開だが、よく考えたら焼肉きんぐって、生まれてこの方一度も行ったことがないな……。実際のところどうなのか気になったため、思い切って今回は「人生初きんぐ」してみたい。
「焼肉ライク」が今年6月に全国2店舗限定で発売した『メガホセット』。最大で7時間の食べ放題が可能というまったくもって意味不明な代物である。私(あひるねこ)も発売初日に駆け付けたが、約1時間で死にかけたことは記憶に新しい。
あれから約2カ月──。当初の予定ではとっくに終了しているはずだ。が、しかし……。結論から言うと『メガホセット』は、今も変わらず販売されている。それどころか、15店舗に拡大して販売されている。もちろん最大7時間食べ放題である。マ、マジか……!
それにしても当編集部の昨年の忘年会は豪華だった。まさか9名で「叙々苑」に行くことになるとは……しかも個室。そんでお会計が17万円弱だっていうんだからハンパではない。よっしゃ、今年も年末は叙々苑に行きましょう! 決定ェェェェエエエエ!!
だが同時に、自分のお金では絶対に行きたくない店ランキング1位も叙々苑である。行くならもっとリーズナブルなお店が望ましいでござるよ。と思ったら、なんと叙々苑の “リーズナブル版” なるものが存在するらしいぞ。マジかよ、だったら行ってみるしかねぇ!
居酒屋が『ちょい飲みセット』を販売することは珍しくも何ともないが、実際に頼んで “ちょい” でフィニッシュ出来ることは極めてレア。人によっては、「奇跡」と言っていいくらいの確率であろう。
では、一体なぜ人はちょい飲みセットを “ちょい” で終わらせることが出来ないのか?
一般的に食べ放題といったら、大体2時間くらいが相場だろう。3時間と聞くと少し長いような気がする。ところが、一人焼肉で有名な「焼肉ライク」が昨日2022年6月27日より店舗限定で始めた食べ放題は、なんと最大7時間である。繰り返す、7時間である。バイトのシフトかよ。
焼肉を7時間も食べ続けるなんて、もはやご褒美なのか修行なのかよく分からない。途中、休憩を挟んだところでイケるかどうか……。そこで今回、実際にその食べ放題に挑戦してみることにした。こうなったら7時間フルで食べ尽くしたる! 見とけコラ!!
「スシロー」といえば、いうまでもなく回転寿司チェーンである。「ロー(ろう)」と名の付くお店は、スシローか二郎インスパイア系(〇〇郎)と判断してほぼ間違いないだろう。
ところが私(佐藤)は発見してしまった! 寿司屋でもラーメン屋でもない「第3のロー」を。それがニクローだ! 焼肉グルメニクロー!! そのお店は焼肉屋なのであるッ!