ブームというものが好きではない。2019年で37歳になった私(中澤)は、「流行ってるから」という理由で物事を始めることに薄っぺらさのようなものを感じてしまうのだ。
そのため、タピオカブームにもなんとなくアンチ的な気持ちがあった。騒ぐほどのこと? 誰にも言ってないけど心の中ではそう思っていた。そんな私が初めてタピオカを飲んでみた結果……
ブームというものが好きではない。2019年で37歳になった私(中澤)は、「流行ってるから」という理由で物事を始めることに薄っぺらさのようなものを感じてしまうのだ。
そのため、タピオカブームにもなんとなくアンチ的な気持ちがあった。騒ぐほどのこと? 誰にも言ってないけど心の中ではそう思っていた。そんな私が初めてタピオカを飲んでみた結果……
今年も来たぞ、ハロウィン。渋谷センター街(バスケットボールストリート)ではアルコールの販売を規制しており、警察官やガードマンを配置するなど、トラブルを未然に防ぐ措置がとられている。
さて、毎年渋谷ハロウィンに参加している当編集部では、存在感がハンパない「タピオカ」に扮して、センター街に足を運んだ。そうしたところ、大注目を集める結果となってしまった。低クオリティなのに大勝利してしまったのである!
即席めんの原点といえば、日清のチキンラーメンだ。近年は、加工技術の進化で複雑な味を手軽に食べることができるようになった。お湯を注ぐだけのチキンラーメンは、それら進化系即席めんのなかでいくぶん影が薄くなっているように感じられる。
そんな背景があるかは不明だが、日清はより多くの人に商品をPRするため期間限定で東京・渋谷にポップアップショップ「説」をオープンしている。実際に行ってみると、1杯200円で食べられるのが良い。ただ、メニューの名前がふざけ過ぎていて注文しづらい。これイチイチ言わなきゃダメなの?
ロブスター、それは魅惑の食べ物。しかし、高嶺の花である。この前行ったお店でも、1尾5000円くらいしてたな。次はいつ食べられるんだろう……などと思っていたら、なんとロブスターがドーンッと1尾乗っているラーメンを1000円で提供するお店を発見した。
お店の名前は「オニソバフジヤ~プレミアム~」。モノマネ芸人の「HEY!たくちゃん」が店主を務めることで知る人ぞ知るラーメン屋だが、なぜ1000円でロブスターを提供できるのだろうか。そしてなぜ「HEY!たくちゃん」はラーメン屋を始めたのか、話を聞いてきた!
西日本は島根県出身の私(佐藤)にとって、ヨーグルトといえば「チチヤス」である。広島県に本社を置く乳製品のメーカーで、創業130年の歴史を持つ老舗中の老舗だ。私は最近まで全国区のメーカーだと思っていたのだが、意外と知らない人が多いことに気づき衝撃を受けた。
そんなチチヤスが期間限定で、東京・渋谷109の地下に出店しているらしい。これは行くしかないと思い訪ねたところ、そこにはおじさんがススるのにちょうどいい飲み物がいろいろあったので、ついでにいろいろススってきた。
チョコミントが好きな人には間違いなく朗報だが、そんなに好きじゃない私(佐藤)には、それほど喜ばしいニュースではないことを先に断っておこう。東京・渋谷のMODIに期間限定で、グリコのセブンティーンアイスの特殊な自販機が登場した。
その自販機、何が特殊かというと、全部チョコミント! いろいろなテイストを楽しめるセブンティーンアイスが、その魅力をかなぐり捨てて、チョコミントだけを売りに来ているのである! チョコミン党は歓喜!! 私はそこまで嬉しくないけど、行って来たぞ!
出会いはいつも思いがけず、突然だ。うだるとは言わないまでも、ややうだる7月下旬のこと。期せずして画期的なお店の情報を入手し、私(西本)はすぐさま全てのことを放り出して現地にひた走った。
店先の看板には、天を目指すように細長く伸びた「ソフトクリーム」の写真。それこそが目当ての品だった。「なんてこぼれやすく食べにくそうで、しかし美味しそうで、奇抜でいて美しいソフトクリームなんだ」と、こみ入った高ぶりを抱いていたのだが……意外な展開が待っていた。
いやぁ終わらない。タピオカブームめっちゃ続く。その勢いは増すばかりだ。正直、タピオカミルクティ飲むの飽きたな〜、なんて方もいるだろう……が、いつからタピオカミルクティは飲む物だと思い込んでいた?
なんと、食べるタピオカミルクティを発見してしまったのだ! これを読むと、もうタピオカミルクティを飲み物だとは思えなくなってしまうかも?
世界3大珍味の1つであるトリュフの話をしよう。庶民にはなかなか手が届かない高級食材でもあり、かく言う筆者も未実食だ。食べられない悔しさゆえに、「どうせ実物はショボ~い味に違いない」と勝手に思い込み、「すっぱいブドウ」ならぬ「ショボ~いトリュフ」理論で心の平静を保っている。
だが、陰気理論武装の日々にも終わりがやってきた。なんと渋谷のとあるお店では、リゾットに好きなだけトリュフをトッピングできるらしい。しかも2000円というお手頃価格。本当にそんな豪気なメニューがあるのか? そして正気なのか? そんなの限界まで振りかけるけどいいのか?
渋谷といえば都会の中の都会。繁華街という言葉を具現化したような街だ。一帯はビジネス向けや商業向けのビルが並び、自然とは縁遠いイメージ。そんな渋谷だが、駅からそう遠くない場所に植物園があるらしい。
しかも、入場料は100円と超絶にリーズナブル。渋谷に用事があった際に休憩がてら寄ってみたところ、飼われているピラニアの抱えるストーリーが壮絶すぎて植物どころじゃなかったでござる。
まだ5月だというのに、夏のような暑い日が続く。このまま本当に夏に突入して欲しいところが、残念ながら来る。必ず来る! そう、梅雨が……。今年の梅雨は例年に比べて暑くなるとの予想が出ている。いずれにしても、傘のお世話にならない訳にはいかないだろう。
だが! ありとあらゆる技術が進歩するなかで、傘だけは一向に進歩する気配がない。持ち歩くの面倒くせえええええッ! って人にとっておきのサービスを紹介したい。傘をシェアする「アイカサ」は1日70円で利用でき、任意のスポットに返却可能だ。これで令和最初の梅雨は乗り切れる?
「スピンオフ」という言葉がある。映画やアニメなどの業界においては、ある作品のサブキャラクターを主役に据えた派生作品を指す言葉だ。サブキャラの熱い活躍が描かれることが多く、筆者は「スピンオフ」と聞いただけで脊髄反射的にワクワクしてしまう。
さて、これからご紹介するのは、例えるなら「ラーメンのスピンオフ」だ。ラーメンの主役と言えば麺やスープだが、名脇役であるチャーシューを忘れてはならない。超大型のチャーシューが丼からあふれ出し、麺とスープを圧倒して主役となっているラーメンが存在するらしいのだ。ワクワクしないわけがない。
あなたは気付いているだろうか? ここ最近、「少年ジャンプ」と「少年マガジン」の関係が何やら怪しい。ガチガチなライバル関係であるにも関わらず、やたらとコラボ企画を展開してるんだけど……え、付き合ってんの? あの二人。
両誌の人気作品が無料で読めるサイト「少年ジャンマガ学園」が公開されるだけでは飽き足らず、先日は2264ページに及ぶ激レア冊子「少年ジャンマガ」特別記念号が誕生するというミラクルまで起こしてしまった両誌。
そして今回は、とうとう渋谷駅の地下に全長約30mの巨大コラボ広告を出現させちゃったようなのだ! いや止まんねーなオイ!!
2019年5月1日、ついに新元号スタート。平成が終わり新しい時代が始まった。4月30日の夜はどこか大晦日にも似た雰囲気が街に漂い、誰もが平成との別れを惜しんでいるようにも見えた。
年明けは毎年大騒ぎになる東京・渋谷駅前交差点は、やはり若者でごった返しているのか? 交差点に行ってみると、普段の年明けとはまた違った渋谷の様子を目にすることとなった。
コンビニのレジ横にある唐揚げの魅力といったらない。例えばローソンの「からあげクン」はその代表格だろう。とはいえ、好きなだけむさぼりたいと思っても、作り置きに限りがあったり、周囲の目があったりでむさぼりがたい。そう、普段であれば。
しかし、今この時は違う。渋谷の東急百貨店本店にて期間限定で開催されている『からあげクンBAR(バル)』には、なんと公式サイトにも書かれていない裏メニュー「からあげクン食べ放題」が存在するのだ。というわけで、むさぼってきたのでご覧いただきたい。
コンビニでビールとおつまみを買って食べる。普通のことだ。でも、その普通が幸せだったりするんだなあ。思わず、そんなことを思ってしまうのが『賭博破戒録カイジ』の地下王国でのシーンである。
借金を負った主人公・カイジがブチ込まれる帝愛グループの地下強制労働施設。そこでは、ペリカ(円の10分の1)という独自の通貨が流通しており、労働者たちはサイコロ賭博チンチロでペリカを取り合っている。
チンチロ振って当たりが出れば豪遊っ…! そんなカイジの地下王国みたいな居酒屋が登場したのでお伝えしたい。ざわ… ざわ…
本日3月25日は、何の日か知っているか? サンドウィッチチェーンの「サブウェイ」の日本1号店が誕生した日、27周年の記念日である。それに合わせて、東京・渋谷に新しいコンセプト店舗をオープンさせた。
実際にそのお店に行ってみると……そこまでサブウェイに詳しくない私(佐藤)には、何が新しいのか、よくわからなかった……。
回転寿司屋でありながら、寿司屋の概念にとらわれないメニューを提供し続けている「くら寿司」が、ついにあのメニューに手を出した。それはハンバーガーである。どういう商品開発会議を経たら、「ヨシ、次はハンバーガーだ!」という結論に至るのか、まったく想像がつかないのだが、とにかく2019年3月1日より発売開始となる。
それに先立って2月25日、東京・渋谷に期間限定のポップアップショップをオープンした。くら寿司のハンバーガー屋という訳のわからないお店に行ってみた結果……。
カレーが好きです。でも居酒屋はもっと好きです……な私(あひるねこ)にとって、そのお店はかなりソソられるものがあった。昨年末オープンしたカレー屋『トライアングルカレー』は、夜になるとカレー居酒屋として営業しているらしいのだ。
カレー居酒屋、なんという魅惑的な響き。これは実際に行ってみなければなるまいて。だがしかし、店は渋谷と恵比寿と代官山のほぼ中間という激烈オシャレなスポットにある。足を踏み入れるのは決して容易ではないだろう。心して読むべし。