自宅で温泉気分を味わうなら入浴剤(温泉の素)を入れるのが最も手っ取り早いだろう。お湯の色も香りも本格的だから温泉につかった気分が味わえる。入浴後のスベスベ感も体感できるし満足度は高い……のだが、やっぱり “本物の温泉” を自宅で楽しみたい!
という方は、ガソリンスタンドならぬ「温泉スタンド」で温泉をテイクアウトしてみてはいかがだろうか。今回は埼玉県の温泉スタンドを訪れて、温泉水を20リットル(200円)持ち帰ったぞ。ガチの温泉を家でも楽しみたい方は必見だ。どんな流れだったのかというと……
自宅で温泉気分を味わうなら入浴剤(温泉の素)を入れるのが最も手っ取り早いだろう。お湯の色も香りも本格的だから温泉につかった気分が味わえる。入浴後のスベスベ感も体感できるし満足度は高い……のだが、やっぱり “本物の温泉” を自宅で楽しみたい!
という方は、ガソリンスタンドならぬ「温泉スタンド」で温泉をテイクアウトしてみてはいかがだろうか。今回は埼玉県の温泉スタンドを訪れて、温泉水を20リットル(200円)持ち帰ったぞ。ガチの温泉を家でも楽しみたい方は必見だ。どんな流れだったのかというと……
先日、「ハイキングのまち」として知られる埼玉県越生町(おごせまち)をドライブしていると……県道沿いにいきなり怪しいテーマパークが現れた。いや、正しくはテーマパークではなく、昭和の雰囲気が漂うデパートの屋上遊園地のようなエリアに行き着いてしまった。
敷地内にいたのはサンタクロース、バズ・ライトイヤー、鉄人28号、スパイダーマンなどなど……なんというかとても不気味である。もしかして地元では有名な場所なのだろうか。見学者はいないようだが、気になって仕方ないので車をとめてチラッとのぞいてみることにした。
最近、あちこちの久兵衛屋がリニューアル工事をして生まれ変わっている。看板が明るくキレイになり、提灯をたくさんぶら下げて賑やかになったのだ。もしかしたらメニューも増えているかもってことで、入店してみると……
メニューはいつも通りだった(注文方法がタッチパネル式になっていた!)……のだが、「牛牛つけ汁うどん」なる春の期間限定メニューが始まっていることを知った。牛バラと牛もつを特製つゆにギュッと詰め込んだ「つけ汁うどん」らしい。うまそうだな、食べてみるか。
ラーメン屋の店主にとって一番の見せ場となるのは “湯切り” だろう。「天空落とし」や「ツバメ返し」などと名付けられた華麗なワザはよく知られているが……最近じわじわと注目を集めているのが、あまりにもダイナミックな「アクロバット湯切り」である。
アクロバット湯切りを披露しているのは、埼玉県所沢市「博多らーめん ひまわり」の店主。カウンター越しに厨房をのぞいたら「宙を舞う麺」が見られるそうだ……気になったので行ってみたところ、圧倒的なスペクタクルショーが繰り広げられていたので報告したい。
先日、通勤前に駅前の観光案内所で「ペットボトルの水」を買った。というのも、地元の水『飯能水』が美味しいと評判らしい。観光協会によると、関東有数の名水として知られ、まろやかな味わいが特徴とのこと。「また飲みたい」とリピートする観光客も多いという。
そこまで絶賛されているなら “地元(埼玉県飯能市)が誇る名水” を飲んでおくべきだろう……と思い、1本購入した次第。あらためて見ると “すごい美味しそうなオーラ” が漂っている。しかしこの後、衝撃の事実を知ってしまうことに。いやマジかよおいいいいいい!
入浴料と岩盤浴がセットで750円(土日祝850円)は安い。どこの話かと言うと、2021年11月に埼玉県川越市にオープンした「小江戸温泉 KASHIBA(カシバ)」である。天然温泉のほかに9種類のお湯を楽しめる大浴場、サウナ、レストラン等も完備しているのだとか。
良さそう、ということで行くことにした。疲れを癒すために銭湯に行くのに「片道1時間以上」ってどうなの? と思いつつも、実際行ったら……やっぱり良かった。以下で詳しくお伝えしようと思うのだが、せっかくなので近隣エリアの人気施設と併せて紹介したい。
その施設とは、西武線所沢駅から徒歩30秒の「ザ・ベッド & スパ所沢(男性専用)」だ。選んだ理由は後述するとして、それぞれどんな感じだったのかと言うと……
ついに「毎日利用したい」と思えるスーパーに出会ってしまった。店内がキレイで品揃えが豊富……さらに抜群の鮮度と圧倒的な低価格が特徴の『生鮮市場TOP』に出会ってしまった! なんでも埼玉県に本社を置くマミーマートが運営しているスーパーらしい。
先日たまたま立ち寄った(高麗川店)のだが、買い物をした後の満足度は過去最強クラス。ただ安いだけのスーパーにはない “良さ” があふれまくっていたので、この機会にぜひ皆さんにも知っていただきたい。生鮮市場TOP……マジで無敵かも!
先日、肉汁うどんで有名なうどんチェーン・久兵衛屋に行ったら……「仙台牛 牛すきうどん鍋定食」という、とんでもなくうまそうな期間限定メニューと出会ってしまった。まさか近所のうどん屋で最高級A5ランクの仙台牛が食べられるとは。ありがてぇぇ。
実を言うとほんの数秒前まで「きのこつけ汁うどんモード」だったのだが……今はもう完全に「仙台牛モード」。しかも1/3日分の野菜入りで、特別価格1529円。どう特別なのかは分からないが、きっと破格なのだろう。頼むしかねえ! てことで注文しましたァァアアア!
埼玉県秩父郡の横瀬町では、毎年1月上旬から2月下旬にかけて幻想的な氷の世界が見られるらしい。人工的に作られた氷柱(つらら)が、高さ30m、幅200mにわたって広がっているのだとか。たまたま近所に用事があったので、チラッと寄ってみることにした。
西武秩父線・芦ヶ久保駅から徒歩約10分。ふらっと訪れたのは「あしがくぼの氷柱」なる観光地。正直、現場に到着するまで “人工のつらら” とやらをナメていたのだが……これが「本当にすみませんでした」と謝罪するレベルの絶景。あまりの迫力に圧倒されてしまいました。
くらづくり本舗といえば、埼玉県を代表する和菓子店のひとつ。先日、手土産を買いに同店を訪れたところ「航空自衛隊入間基地とのコラボ商品を予約販売しています」と書かれたポスターを発見。なんだか気になったので1箱予約することにした。
詳しく話を聞くと、こちらブルーホエール(シロナガスクジラ)の愛称で知られる「C-2輸送機」が配備された記念に生まれた商品とのこと。入間基地内限定で販売されていたものを全店舗で予約販売することになったらしい。そんなわけで後日、商品を受け取りに行きました。
都内でタクシー運転手をしている母は、あちこちのスーパー銭湯を開拓するのが趣味だ。長年、現役バリバリで活躍できる理由でもあるのだろう。たまに実家に帰ると「あそこの銭湯には必ず主(偉そうな常連)がいる」とか楽しそうに話している。
同じく私も、仕事後や休日に銭湯やサウナに行き、たまった疲れを一気に吹き飛ばしている。ちなみに先週末は、埼玉県西部の人気スポット「いるまの湯」と「宮沢湖温泉 喜楽里(きらり)」で汗を流してきたので、それぞれの良さを皆さんにも紹介したい。
人生で最も高い買い物といえば「家」であろう。私もいつかは家が欲しい。一国一城の主になりたい……なんて思っていたその時! 同僚のYoshioが声高らかにこう言った。
「羽鳥さん、やっと買えたよ〜\(^o^)/」
この流れで「買えたよ」ということは、ドラクエ3でもエアマックス95でもプレステ5でもなく “家” である。前々から狙いを定めていた “あの家” を、ついに我々は手中に収めたのだ。
そう、土地付き100万円の一軒家を──!!!!
先日、電車内広告を眺めていたら、埼玉県所沢市の狭山スキー場で「ウォーターフェス」なる夏季限定イベントが開催されていることを知った。どうやら夏にも滑走を楽しんでもらうべく、場内ゲレンデにウォータースライダーを設置しているらしい。ほほう、楽しそうだな。
さらに広告によると、ウォータースライダーの長さは220メートルで、服を着たままでもOKとのこと。いやいや「服を着たままウォータースライダー」なんて聞いたことがねえぞ……と思いつつ、山頂から一気に滑り落ちる爽快感はヤバいかも。ってことで、行ってきた!
埼玉県入間市の「旧石川組製糸西洋館」といえば、映画やドラマ、ミュージックドラマ等のロケ地として有名だ。たとえば、L’Arc-en-Cielの『Lies and Truth』やTVドラマ『TRICK2』等の舞台に、漫画『黒子のバスケ』赤司征十郎の家のモデルになったとも言われている。
そんな西洋館は1921年(大正10年)に建設されたらしく、2021年でちょうど100年の節目。現在は3月から11月まで第2、第4土曜日を中心に一般公開を行っているらしい。なんだか面白そうだぞ……ということで、チラッと見学に行ってきました。
たまごサンドは「たまごサラダ」か「出汁巻きたまご」、もしくは「ゆで卵」をスライスしたものを挟むか。それとも「目玉焼き」という選択肢もある。たまごの形状もいろいろあると思うが、それらすべてに当てはまらない新しいたまごサンドを発見した!
なんと、『スフレのようなオムレツ』が使われているのだ。しかもそのサイズがハンパではない。直径約20センチ! これまでの概念を覆す、埼玉の新名物「太陽のたまごサンド」を食べてみたぞ!
西武鉄道「飯能駅」が北欧仕様になっているらしい。ムーミンのテーマパークが埼玉県飯能市にあるのは知っていたが、どうやら駅舎も “フィンランド化” しているそうだ。しかもフィンランド国内でデザインコンペが開催されたというから、単なる真似事ではなさそう。
てことで、今回は飯能駅へ。ガチのフィンランドデザイナーが手がけた駅舎を見学することにした。「北欧といえばIKEA」くらいの知識しかない私でも “北欧” を感じられるのだろうか。でも、イケアはフィンランドではなくスウェーデンか……ま、とにかく行ってきます。
埼玉県秩父市には、古き良き時代の面影を残すモダンレトロな建物が数多く残っている。なかでも秩父神社の参道になっている「番場通り」は石畳が整備され、まさに直球ド真ん中の “昭和レトロ” が満喫できる商店街だ。そんな街並みを眺めていれば当然……
レトロな食堂に入りたくなる。そこで今回は、商店街から1本入った路地にある『パリー食堂』に入ることにした。圧倒的なオーラを漂わせる外観は、昭和初期から昭和30年代にかけての秩父の賑わいを伝える「登録有形文化財」に指定されているという。すんげえレトロだ。
偶然とはとても思えない自然現象の美しさに圧倒されることが多々ある。いわゆる奇跡の絶景や大自然の造形美と言われるようなやつは、「神が仕組んだもの」と言ってしまっていいのかもしれない。何者かの強烈な意志を感じざるを得ないのだ。
埼玉県秩父市の『秩父珍石館』には、そんなメッセージ性の強い “顔” をした石がズラリと展示されている。真相を確かめるべく、入場料金(400円)を支払い館内に一歩足を踏み入れると……そこには信じられない光景が広がっていた。いきなり現れたのは……