ひとことでラーメンと言っても、味は千差万別。初めての店に入ればどんな一杯が出てくるのかワクワクドキドキ……空腹を満たすだけでなく、各店の個性が楽しめる点もラーメンの醍醐味といえるだろう。
北海道札幌市にある店「西洋料理・麺 ヌイユ」も、個性的な美味しさがを楽しめるという噂だ。名前のとおり、同店は西洋料理の要素を活かしたラーメンが特徴らしい。さてさて、どんな一杯が待っているのかな〜。ということで、レッツゴー!
ひとことでラーメンと言っても、味は千差万別。初めての店に入ればどんな一杯が出てくるのかワクワクドキドキ……空腹を満たすだけでなく、各店の個性が楽しめる点もラーメンの醍醐味といえるだろう。
北海道札幌市にある店「西洋料理・麺 ヌイユ」も、個性的な美味しさがを楽しめるという噂だ。名前のとおり、同店は西洋料理の要素を活かしたラーメンが特徴らしい。さてさて、どんな一杯が待っているのかな〜。ということで、レッツゴー!
こんにちは! ラーメン大好き、ライターのあひるねこです!! ところで、ラーメン屋さんって女子1人だと入りづらくないですか? ラーメンってやっぱり男性向けの食べ物って感じがしますよね。今日は、そんなあなたにピッタリなイベントをご紹介しちゃいます!
本日2018年4月26日から5月6日までの10日間、東京・中野四季の森公園で女性のためのラーメンイベント「ラーメン女子博 2018」が開催されているんです。これなら女子もおひとりさましやすい! ですが、せっかくの女子イベントなので、今回は編集部一の美人ライターさんにビキニを着て参加してもらいましたよ。
みんな元気か? 好きな言葉は「激安」でおなじみ、あひるねこだ! よ~く考えなくてもお金は大事なんだから、節約できる時にしっかり節約しておこうな。外食1回で1000円以上だぁ? バカヤロウ、使いすぎだ! もうすぐ10円で中華そばが食えるんだぞ!!
おっと、勢い余って先に書いてしまったが、先ほどヤバすぎるニュースが飛び込んできた。中華料理チェーン「幸楽苑」が、なんと中華そばを1杯10円で販売するというのだ。いや10円て! うまい棒かよ!! 全531店舗、先着100名限定とのことなので、これは死んでも行くしかねェェェェエエ!
ここ数年、注目を浴びているラーメンのひとつに、富山県の「富山ブラック」が挙げられる。スープの黒さが特徴でかなり濃厚。似たような見た目のラーメンは全国各地にあるが、やはり「濃さ」をウリにしたお店が多いような気がする。
スープが黒い=濃厚。もはや世間に浸透しているようなイメージさえあるが、想像と違った味のラーメンを提供するのが北海道札幌市の老舗「爐(いろり)」だ。真っ黒なスープをひとたび味わえば、口いっぱいに広がる旨味……そこには意外な秘密が隠されていた。
馴染みのない土地を知るにはいろいろな方法があるが、代表的なひとつがグルメである。福岡県出身の筆者(私)の場合、物差しとなるのはラーメンだ。いつも慣れ親しんだものと違う味で、その土地に来たことを実感する。
さて、先日大阪を訪れる機会があった私。土地を知るためにも現地で人気のラーメンを食べたいところだ。そこでオススメを大阪人に聞いたら、「一風堂かなぁ(笑)ウソウソ、九州から来てとんこつはおもろくないよな〜。そうやなぁ、ミシュラン(ビブグルマン)に載った泡系とかどない?」とこれ以上ない返事が返ってきた。モチのロンロン、行きましょう!
今や世界中で食べられているインスタントラーメンの元祖といえば「チキンラーメン」だ。その歴史は古く、2018年8月25日にいよいよ発売60周年を迎えるという。大ベテランというか、もはやレジェンドの域である。
とはいえ、当然まだまだ現役バリバリで、4月2日には新商品『アクマのキムラー』が発売されたばかり。チキンラーメンとキムチを組み合わせたというこの『アクマのキムラー』を、私(あひるねこ)も実際に食べてみたのだが、もしかすると本家よりもウマいかもしれないのでお伝えしたい。
便利な世の中になったものです。私はつい先ほど、タイ・シンガポールのグルメ旅をしようと思い立ち、数分間でそれを実現しました。しかも、たった160円ほどで。さあ、あなたも気軽に旅を楽しみませんか……カップヌードルで。
──2018年4月2日、グルメ旅気分が味わえるカップヌードルの「エスニックシリーズ」から3つの新商品が登場した。『トムヤムクンヌードル』と『シンガポール風ラクサ』がリニューアルされ、新たに『ブラックペッパークラブ』が加わった。さっそく食べてみたので感想をお伝えするゾ!!
煮込んだ豚の背脂をスープに浮かべた「背脂ラーメン」と聞けば、思い浮かべるのは関東圏。それもそのはず、ドーンと豪快に背脂が乗った一杯は、東京を中心に流行した。おそらく、「チャッチャ系ラーメン」という呼び方を聞いたことのある人も多いだろう。
それもあって、筆者(私)の中では「背脂=東京」なんてイメージがあったが、先日まさかの九州で背脂入りラーメンを出すお店を知った。とんこつラーメンの本場・福岡県にも、背脂をタップリ入れた一杯を提供してくれるところがあったのだ。
麺料理はすすって食べる方が良い。その理由は、思いっきりすすることによって、味はもちろんのこと、鼻の奥まで香りが届き、風味まで存分に味わうことができるからだ。特にラーメンはすするべき! しかし、すすると、アノ問題が気になるところ……。
そう、「とびはね問題」である。今回花王株式会社アタックでは、ガンコな汚れの一つである “食べこぼし汚れ” に着目し、スープやソースがとびはねやすいが、とても美味しいご当地グルメを「とびはねグルメ」と命名。
その問題を逆手にとって、ウルトラアタックNeoが面白いキャンペーンを開始しているぞ! 東京・六本木ヒルズに期間限定でとびはねグルメを提供するスペース『麺や とびはね』をオープン。ラーメンを存分にすすりつつ、とびはね汚れに対する理解も深まるぞ!
木々のつぼみもふくらみ始め徐々に春が近付いてきているというのに、私(P.K.サンジュン)の心は少しも晴れない。なぜならば、牡蠣を愛し牡蠣に愛された私にとっては、そろそろその牡蠣とお別れしなければならない季節だからだ。
無論、現在は輸入物の牡蠣が流通し、年中牡蠣が食べられる環境であることはわかっている。だがしかし、お手頃価格で、なおかつ美味しくいただけるのはやはり秋から冬にかけてなのだ。ツライけど俺から言うよ……ありがとう牡蠣、さようなら牡蠣、また会おう……ってね。
福岡県には数え切れないほどのとんこつラーメン店が存在するが、知る人ぞ知る有名店が「金田家(かなだや)」というお店だ。ただ、北九州から南東に位置する行橋市にあるため、中心地からちと遠い。福岡県民でもそう簡単には食べられず、名前は知っているけど食べたことない……なんて人は結構多いと思われる。実際、福岡県民の私(筆者)もその1人だ。
一時期、金田家はキャナルシティ博多のラーメンスタジアムに出店していたが、2017年2月に卒業したことでまたしても「幻」的な存在となった。そして伝説へ……と思っていたところ、博多に出店して幻だったラーメンは身近なものになっていた。近いとなれば、行くしかなかろうもん!!
牛肉、豚肉、鶏肉。あなたはどの肉が好き? これ、けっこう答えが割れると思うのだがどうだろう。焼肉好きだし、とんかつ好きだし、から揚げ好きだし……迷うよなぁ。ただ、その選択肢には1つ大事なものが抜けていると思うのだ。そうだよ、馬肉が足りないんだよォォォォオオオオ!
改めて断言したい。馬肉のウマさは異常である。特に馬刺し。なんなのアレ。ちょっとウマすぎて意味わからんわ、馬だけに。さて、話は変わって先日のこと。ラーメン屋だと思って入ったお店に、なぜか「馬肉丼」があったので頼んでみたところ、これが激しくウマかったのである! 馬だけに!!
2018年3月2日、マルハニチロ株式会社が興味深いデータを発表した。「ラーメンとチャーハンに関する消費者実態調査2018」なる調査結果の中で、特に目を引くのは約7割の女性が「ラーメンデートが好き」と回答していることだ。
な、7割の女性はラーメンデートがお好きですと……? デートの定義もそれぞれだろうが、本当にラーメンデートがOKならば男性諸君の負担も少しは減るハズだ。ただ本当にアンケート結果を鵜呑みにしていいものなのだろうか……?
朝なのに猛烈にラーメンが食べたい! おそらくラーメン好きでなくても、一度くらいそう思ったことがあるのではないだろうか。ラーメンといえば、昼やお酒のシメといったイメージが強いが、実は朝から食べても意外とイケる。
とはいえ、数多くの店舗は昼前から夜にかけて営業することがほとんど。朝から食べるならインスタントにするしかない……。通常ならそんな流れになってしまうものだが、福岡県内に日の出前の5時から朝ラーメンできる店があったので行ってみることにした。
一昔前と比べ、最近では「自家製麺」にこだわるラーメン店が増えてきた。渾身の一杯にピッタリの麺はどれも店主の強いこだわりが感じられるが、今回は30年以上も手打ち麺にこだわる老舗ラーメン店をご紹介したい。それが浅草と日暮里に店舗を構える『馬賊』だ。
老舗なだけありご存知の方も多いとは思うが、昨年(2017年)「マツコの知らない世界」で紹介され改めて人気を博しているという馬賊。マツコさんをも魅了したという馬賊の手打ち麺はどんなお味なのだろうか?
海外でも人気がある日本のアニメや漫画。自分が好きな作品が外国の人にも同じように受け入れられていると、なんだか誇らしい気分になってくる。かつて少年ジャンプで連載されていた大ヒット忍者漫画『ナルト -NARUTO-』も、海外で非常に人気がある作品だ。
以前、こんな話を耳にした。中国に、『ナルト』のことが好きすぎるラーメン屋があるという。面白そうなのでいつか行ってみたいと思っていたら、先日ちょうど中国に行く機会があったため、実際にお店を訪れることにした。しかし、そこには目を疑う衝撃の光景が広がっていたのである。
分かっちゃいるけどやめられない。それが濃厚とんこつラーメンの特徴だ。一度ガツンとくるパンチを味わってしまうと、知らず知らずのうちにまた欲しくなっている自分がいる。ボディーブローのように濃厚スープを何度も叩き込まれたら最期。ついやっちゃうんだ。
これまで幾度となく「やっちゃうループ」を繰り返してきた筆者(私)だが、つい先日「脂を極力おさえた濃厚とんこつ」というラーメンを出すお店があるとの噂を聞いた。脂をおさえてどこまで濃厚さを出せるのか。気になったので食べてみることにした。
ご当地ものって心惹かれるよな……。それが美味しいものであれば尚良しだ。ラーメンで言えば博多ラーメンに札幌ラーメン、名古屋の台湾ラーメンもウマい。その土地に行ったら、いやが応でも食べてしまうというものだ。
実は、奈良県にも所謂(いわゆる)ご当地ラーメンが存在する。スタミナ系と呼ばれるタイプで、とにかくニンニクがどっさり。そしてピリ辛しょう油ベースのスープで、白菜やニラなど野菜もたっっぷり。謎の中毒性がある『彩華ラーメン』は、一度食べたらトリコになること間違いなしだぞ。
昔に比べるとラーメンの価格は高騰している。──そう思っているのは私(筆者)だけだろうか。いまやラーメン一杯に800円くらいは当たり前。何なら軽々と1000円を超えてくるお店もある。
安すぎてマズいお店もあるので、高いことが別に悪いと言っている訳ではないが、私自身が安いラーメンで育っただけに500円以下のワンコイン圏内がホッと落ち着く。安くてウマいのが一番。それは今も昔も変わらないが、つい先日のこと。500円で最高クラスにウマいお店に出会い、ワンコインの本気を見る機会があった。