【激辛グルメ道】激辛が好きな者! 毎日のごとく激辛料理を食べるべし! 当編集部でイチバンの激辛男・佐藤記者が、世界中の激辛料理を食べて「辛さ」をレビューする『激辛グルメ道』のコーナー。
今回私(佐藤記者)がチャレンジしたのは、東京・初台にあるラーメン店『やぐら亭』だ。ここは過去に、テレビ東京の人気番組「テレビチャンピオン」の激辛王出場者さえも、あまりの辛さに断念したとさえ言われるお店。はたしてどれだけの辛さを誇るラーメンを提供してくれるのだろうか……。激辛男・佐藤に奇跡が起こった!?
【激辛グルメ道】激辛が好きな者! 毎日のごとく激辛料理を食べるべし! 当編集部でイチバンの激辛男・佐藤記者が、世界中の激辛料理を食べて「辛さ」をレビューする『激辛グルメ道』のコーナー。
今回私(佐藤記者)がチャレンジしたのは、東京・初台にあるラーメン店『やぐら亭』だ。ここは過去に、テレビ東京の人気番組「テレビチャンピオン」の激辛王出場者さえも、あまりの辛さに断念したとさえ言われるお店。はたしてどれだけの辛さを誇るラーメンを提供してくれるのだろうか……。激辛男・佐藤に奇跡が起こった!?
これまでに数々のラーメン店を紹介してきたのだが、あえて言いたい。有名店だけが名店とは限らない。あまり人に知られていなくても、驚くようなおいしいラーメンを提供するお店もあるのだ。おそらく、『山手ラーメン本郷 安庵』もそのひとつ。店構えは決して派手ではない。いやむしろ、油断すると素通りしてしまうほど地味なつくりとしている。
しかしながらここは、知る人ぞ知る名店であり、斬新なラーメンを提供している貴重な店なのである。
2009年よりお菓子メーカーの「ロッテ」と人気ラーメン店の「麺屋武蔵」がコラボレーションをしているのをご存知だろうか。毎年この時期になると、チョコレートを使ったラーメンを、期間限定で提供している。そのコラボ企画も今年で4年目、今回は昨年までの具材を大幅に変更したとのこと。早速食べてみることにした!
昨年の「味噌ガーナ2011」は、ガーナミルクチョコレートで炒めた合挽き肉を麺のうえにあしらい、その上からガーナホワイトを使った滑らかなマッシュポテトを盛っていた。全体的に「まろやか」という印象を強かったのだが、今年はどのような味に変身したのだろうか?
どこの街に行っても、郊外の主要な地方道沿いには、決まってラーメン屋さんがあるものだ。広い駐車場を備えたこじんまりとした店構えのところが多く、長年営業しているためか、古びた建物の場合が多い。ここで長距離トラックの運転手は、食事をして駐車した車で睡眠休憩をとるのだ。
そんな郊外型ラーメン店の看板が、ユニークと話題になっている。このお店、表に「当店にうまい物なし」と、力強く掲げているのだ。一般的にはあまり誇れることではないのだが、やけに強気に感じられるためか、妙な説得力がある。思わず「ちょっと入ってみるか」という気にさせられるから不思議だ。
今年も余すところ2週間。毎日寒さが募り、ところによっては初雪の報せも届いている。こう寒いと、温かいものが食べたくなるというもの。そこでおすすめしたいのがワンタン麺だ。麺と点心が一度に楽しめてしまう素敵な料理だ。もしもそのワンタンを可愛らしい女性が包んでくれていたとしたら、体だけでなく心も温まるに違いない。
都内でチェーン店を展開している「広州市場」では、心身ともにポッカポカになるワンタン麺を提供している。寒い日は寒かった分だけ、温まることができるのだ。
即席ラーメンの先駆者的存在として、長らく国民の胃袋を満たし続けているチキンラーメン。もはや説明も不要なほどお馴染みの商品なのだが、これにあるものをプラスするとウマさが約15倍アップするのをご存知だろうか。そのあるものとはフライドチキンである。一見ミスマッチのように思われるかもしれないが、お互いに「チキン」同士である。合わないはずがない! 実際に入れてみたところやっぱりウマかった~!
ラーメン二郎に代表されるようなガッツリモリモリなラーメンの店。そんなラーメン屋には女の子と行きにくいもの。なかには乱してはいけない暗黙のルール・ギルティ(罪)があり、初心者や女子の皆さんも一人では入りにくいのではないだろうか。
でも、モリモリに盛られたラーメンを食べたい! そんな方に朗報だ。東京都中野区には従来のラーメン屋のイメージを覆すオシャレな店があるらしい。しかも、オシャレなだけでなくガッツリめちゃウマなのだ。
京都発祥のラーメンとして知られるラーメンチェーン店「天下一品」(以下:天一)は今年、創業40周年を迎える。それを記念して10月1日からイベントを開催するという。その第一弾として10月1日限定で、なんとラーメン無料券のプレゼントを行うのだ。1日限定のチャンスを見逃す手はない~ッ!
福岡市南区の野間というところに「勝龍軒」というラーメン店がある。昭和47年(1972年)から39年間、ラーメン1杯100円を貫き通しているという。
「どうせ、インスタントラーメンのようなラーメンだろう」と思って、この100円ラーメンを注文してみると、何と、チャーシュー、ネギ、キクラゲは麺が見えないほど盛りだくさんに入っている本格的なラーメンではないか。麺はしっかりコシがあるシコシコの普通麺、博多特有のこってり豚骨スープよりは少しあっさりした塩豚骨スープが麺によく馴染んでいて、実にウマイ。
ここは新宿御苑にほど近い、比較的静かなオフィス街。新宿駅や歌舞伎町のような賑やかなエリアと異なり、マンションやアパート、そしてオフィスビルに囲まれた場所である。ビジネスマンたちが息抜きに訪れる公園のすぐそばに、つけ麺のお店「小麦と肉 桃の木」がある。
記者(私)はこの日、たまたまこの近くを通りかかったのだが、お店の外に張り出されたPOP広告を見て、立ち止まってしまった。というのも、「つけ麺ブルガリア」と書いてある。その説明によると、つけ麺にヨーグルトを使ったと記されているではないか。大変興味をそそられ、ちょうど昼時でもあったので、実際に食べてみることにしたのである。
日本の国民食とも言えるラーメン。誰もが愛して止まない麺料理なのだが、このラーメンのハンバーガーが存在するのをご存知だろうか? 麺を焼いてバンズ(パン)代わりにして、メンマやチャーシューを挟んだ、驚きの逸品なのである。
アジアの裏路地にひろがる深淵を検証すべく、世界を旅して15年。
突然ですが、今回はプノンペンの中華系スーパーで入手した台湾・中国それぞれのカップラーメンを食べ比べてみたい。
偶然だが、対戦するのはどちらも「和風」をイメージした商品。あらかじめ不公平のないよう、同価格帯 (双方100円弱)のものをチョイスしてます。意外に高いね!
11月3~7日の日程で開催されたラーメンの一大イベント「東京ラーメンショー2010」。昨年に続いて2回目の開催となる今年、全国17都道府県から100店舗以上の名店が軒を連ねた。会場となった駒沢オリンピック公園は、うまいラーメンを求める人でごった返し、各店舗には長蛇の列が。
そのラーメンショーで一風変わった催し物が行われたのだ。その名も「エア湯切り選手権」。あたかも湯切りをしているような動作を行い、そのパフォーマンスを競うというものだ。前代未聞のこの珍妙な競技(?)に私、佐藤も挑戦してみることに! 果たして結果は?
山盛り野菜をトッピングできることで有名な『ラーメン二郎』。丼からハミ出すほどの野菜で人気を博しているのだが、その『ラーメン二郎』をしのぐスゴイ量のラーメンが存在した。
そのラーメンとは、大田区の麺香房『暖々』の「増し増しラーメン」だ。追加トッピングできる野菜の量は丼の3倍強! スープも麺もまったく見えないほど大量にトッピングしてくれるのだ。この噂を聞きつけたロケットニュース24取材班は、さっそく最強レベルの増し増しラーメンに挑戦にしてみたぞ。