サイゼリヤのガチャと聞くと、2年前に話題になったアプリ「1000円サイゼリヤガチャ」のことを思い出す人もいるかもしれないが、それとは別にサイゼの「ガチャガチャ」が今年5月、バンダイから発売されている。
『サイゼリヤ ミニチュアコレクション』というカプセルトイで、サイゼの人気メニューなどをミニチュア化した全6種類のシリーズだそうだ。そこで実際にやってみたところ……内容よりもガチャの価格設定の方が気になってしまい、脳が混乱する事態となった。
サイゼリヤのガチャと聞くと、2年前に話題になったアプリ「1000円サイゼリヤガチャ」のことを思い出す人もいるかもしれないが、それとは別にサイゼの「ガチャガチャ」が今年5月、バンダイから発売されている。
『サイゼリヤ ミニチュアコレクション』というカプセルトイで、サイゼの人気メニューなどをミニチュア化した全6種類のシリーズだそうだ。そこで実際にやってみたところ……内容よりもガチャの価格設定の方が気になってしまい、脳が混乱する事態となった。
自他共に認めるサイゼリヤ信者の私(あひるねこ)は、サイゼの特に居酒屋としてのポテンシャルに絶大な信頼を寄せている。しかし、そんな私でも『リブステーキ』とは多少の距離を置いていることを告白せねばなるまい。
あのステーキって、サイズは大きいんだけどなんか薄くて食べ応えがないんだよな。税込1000円という値段に見合っているとは、私にはどうも思えない。だから2021年3月17日に発売された新メニュー『ラムのランプステーキ』にもあまり期待していなかったのだが……。
結論から言おう。これはサイゼ史に残る肉の塊である!
どうしてこんなことになったのか? サイゼリヤ初となるアレンジレシピ本『メニューの組み合わせで生まれた54品 サイゼリヤで神アレンジ! 激ウマかけ算ごはん(税込900円)』が2021年3月8日、扶桑社より発売されたのだが、この本が一部で物議を醸(かも)しているのだ。
といっても、醸しているのは当サイトの人間たった2名である。一部すぎるだろ。この際ガン無視してしまっても一向に構わないと思いつつ、ピーピーうるせぇので話だけ聞いてみることに。彼らは一体何に怒っているのだろうか?
フレンチトーストには2つの派閥があるように思う。ふわっと乾いた部分としっとりした表面の違いを楽しむバランス派と、しみしみでパンの食感が消えていれば消えているほど良しとするとろとろ至上主義者だ。
私(中澤)はとろとろのフレンチトーストを愛している。もっと! もっとだ!! まだいける! よりひたひたでしみしみでとろとろに!! 常にそんな気持ちでフレンチトーストと向かい合っているわけだが、私と同じくとろとろ至上主義者であればサイゼリヤのフレンチトーストは最高なはず。ジーク・とろとろ!
「サイゼリヤ」といえばミラノ風ドリア、「ガスト」といえばチーズINハンバーグ。では、ココスと言ったらナニ? どこのファミレスでもそのお店を象徴するメニューが存在するのに、ココスにはそれがない。少なくとも私(佐藤)には浮かばないのだよ。
この冬は高さ26センチの巨大パフェ「クイーンいちごパフェ~ピスタチオソースとともに~」で戦っていけると思うけど、その先はどうするのか? ココスの将来を勝手に心配した私は、コレを推すべきではないかというメニューを発見した。それはオーブン焼きカルボナーラだ。これを主力にすべきではないか、ココスよ……。
2020年12月12日から25店舗のサイゼリヤ限定で、とても気になる商品が販売開始となった。ワインのボトルとラムシャンク(ラムの骨付きすね肉)のセットだ。
テイクアウト専用で、お値段は税込み5000円から。しかも2000本限定だという。値段も提供数もスペシャル……ッ! これは期待せずにいられない。さっそく食べてみたぞ!
この冬のサイゼリヤはヤバいかもしれない。もちろんいい意味でだ。2020年12月9日、サイゼリヤは冬のグランドメニューの改定を行った。その目玉は大人気「辛味チキン」が巨大サイズになった「骨付きもも肉の辛味チキン」であるが、実はもう1つ見逃せない新メニューが登場していることをご存じだろうか?
そう、それこそが『イタリア風もつ煮込み』である。これまでは千葉県と大阪府の一部店舗でしか販売されていなかった同メニューが、満を持して全国販売を開始した。ズバリ、この冬のサイゼリヤは本気だ。
みんな大好きサイゼリヤがクリスマスシーズンに合わせ(?)超ド級の新メニューをブチ込んできた。その名も『骨付きももの辛味チキン』──。そう、同店でも屈指の人気を誇る「辛味チキン」が、とんでもないサイズになって登場だ。
安定感抜群の辛味チキンがそのままでっかくなっちゃうなんて……なんとロマンあふれるメニューだろう? というわけで、販売を開始したばかりの『骨付きももの辛味チキン』を実際に食べてきたのでご報告しよう。
個人的にサイゼに行って必ず注文するのが「辛味チキン」だ。「ミラノ風ドリア」はあまり頼まないが、あのチキンに関してはまず間違いなく注文すると言っていい。ワインなどを飲む際はなおさらである。やはりあれがないと始まらないだろう。
そんな我らが大正義「辛味チキン」が、なんと冷凍の状態で店頭販売されていることをご存知かな? 実は昨日2020年12月1日よりサイゼ全店に登場したのだ。しかも入っているチキンの数……まさかの約40ピース! 多ッ!!!! これは自宅でサイゼ祭り不可避!
ご存知だろうか。2020年11月2日から、ピザハットが1人用ピザの販売を開始したことを。知らない人もいるだろうから言っておくと、これが日本のピザチェーンとしてはなかなかの安さなのである。現在のところ店舗限定にして期間限定ながら、価格はテイクアウトで税抜700円〜。デリバリーで税抜1000円〜。
「日本のピザ = 海外に比べたらマジで高い」というイメージを払拭する可能性があることを考えたら、革命的と言ってもいいかもしれない。ただ、安いといえば忘れてはいけないのがサイゼリヤ。イタリアンチェーンのコスパ王とも言えるサイゼリヤのピザと比べたら、どっちがお得なのだろうか?
2020年10月28日から、サイゼリヤが期間限定で『やわらかお肉といろどり野菜のポトフ』の販売を開始した。お値段は税込みで850円。サイゼのメニュー内ではなかなかに高額な部類。
300円でミネストローネもあるし、ピザなら2枚はイケる値段だ。サイゼなので、味については間違いなくウマいのだろう。しかし、その他の要素については値段に見合うものなのか気になるというもの。さっそく食べてみたぞ!
みんな大好きサイゼリヤが、いよいよ本格的に “ラムゼリア化” してきたようだ。2020年9月9日、サイゼリヤは秋のグランドメニューの導入に伴い『ラムときのこのきこり風』の発売を開始した。
これは一時販売休止するほどの人気を博した「アロスティチーニ」、そして6月に登場した「ラムと夏野菜のバーベキュー」に続くラムメニューの第3弾。果たして新メニュー『ラムときのこのきこり風』の実力やいかに? さっそく食べてきたのでご報告しよう。
食べ比べる前からサイゼリヤの1人勝ちだとは思っていた。なにしろ、サイゼリヤはイタリアンレストラン。パスタはサイゼの土俵である。
だが、実際に動いてみると、イメージと現実は食い違うことの方が多いのも世の常だ。そこで念のため、サイゼリヤ、ガスト、デニーズのミートスパゲティーを食べてみたところ、やはり想像とは全然違う結果に。コスパ1位は確かにサイゼリヤだが、激ウマなのは別の店だったのである。
マクドナルドのレギュラーセットが700円近くする時代。そう考えると、ファミレスのハンバーグは安い。明らかにマクドナルドのパティよりデカくてウマイのに500円前後だったりする。
そんな安めのファミレスハンバーグに違いはあるのだろうか? サイゼリヤ、ガスト、デニーズの最安ハンバーグを食べ比べてみた結果……サイゼのコスパがヤバイ!
サイゼリヤがキッズメニューに忍ばさせた罪深き罠、間違い探し。その鬼畜なまでの難しさから、あれを “大人向け” と表現する者は多いように思うが、実はサイゼには真の「大人の間違い探し」が存在することをご存じだろうか?
と言っても、それはテーブルのメニュー立てには挟まっていない。レジ横で無謀な勇者の挑戦をただ一人、静かに待っているのである。その有無を言わせぬ迫力はさながらドラクエの裏ボス。さあ大人たちよ、覚悟するがいい。ここからが本当の間違い探しだ……!
新型コロナウイルスが収束の兆しを見せず、かつてない苦境に立たされている日本経済。観光業などと並び「かなりヤバいのでは?」と目されているのが「外食産業」だ。テイクアウトを展開しても本来の売り上げには程遠い……といった声があちこちから聞こえてくる。
そんな中、日本最大級のイタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」が、その名も『食事用マスク』を開発したとの情報をキャッチした。食事用……マスクだと? もしそれが画期的なマスクだとしたら、サイゼリヤは日本の救世主……いや、世界の救世主になるかもしれない。これは気になる。