「羽田空港」にまつわる記事

久しぶりに出来立てラーメンの自販機に行ってみたら新商品が増えてた → 思っていた以上にガチ

去年の春に羽田空港や東京駅等に設置され、話題を呼んだラーメンの自販機を覚えているだろうか? アメリカのYo-Kai Expressによるもので、90秒で出来立てのラーメンを作ってくれるというヤツだ。

実は設置早々にレビューしてみようと思い、私も2度羽田空港に足を運んだのだが、どちらの時も完売していて食べられなかった。当時はそれなりに注目されていて競争率が激しかったのだ。

それがつい先日、羽田空港にてこの自販機のことを思い出し立ち寄ってみたところ、注目度が落ち着いたからか全メニュー在庫があるではないか! しかも前は無かった「一風堂」のラーメンがメニューに入っている!! これは食べてみるしかないだろう。

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【大阪発祥】羽田空港で「おむすびなのにケーキ」なる自販機を発見! おむすび過ぎるケーキが出てきて笑った

羽田空港の自動販売機で「スカイブルー」という名のおむすび……のようなケーキを買った。ぱっと見は完全におにぎり。ツナマヨ系おむすびかなと思いきや、羽田空港限定のスカイブルー味のケーキだった。そんな斬新な商品がいつの間に!

気になったので調べたところ、大阪で話題の「OMUSUBI Cake(おむすびケーキ)」とやらが羽田空港に進出していたのだった。というわけで今回は、名探偵コナンのような「見た目はおむすび、中身はケーキ、その名はおむすびケーキ!」を取り上げたい!

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【福岡グルメ】超人気店「ぺぺたま」のパスタソースを福岡空港で購入 → 数時間後、羽田空港で震えた話

福岡空港のギフトショップ「ANA FESTA」で、福岡の超人気店『パスタとピザの店 らるきい』の看板を見つけた。そういえば「ぺぺたま」のパスタソースがお土産になったと聞いていたが……おいおいマジで売ってんじゃねえか! どうやら「ANA FESTA限定」らしい。

らるきいといえば、ソフトバンクホークスの王会長も通ったことで知られる有名店。同店の看板メニューが「ぺぺたま」だ。お土産用のパスタソースは明太子の名店『やまや』と共同開発した商品だという。保冷剤入りで6時間持つそうなので1つ買っちゃいました。しかーし!

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【立ち食いそば放浪記】第296回:羽田空港にある「ANAのそば屋」ってガチなのか? 恐る恐る入ってみた結果

思えば、羽田空港にいる時って大体疲れている気がする。帰りはもちろんだが、出発の時も。私(中澤)の家から羽田空港は遠い。その道のりを大きい荷物を持って来るのだから当然だ。しかも、着いたら着いたでチェックインしたり手荷物検査したりドタバタだし。

そんな羽田空港での保安検査を通過して、ちょっとホッとした時、目の前にそば屋を発見した。ちょうどお腹も空いている。疲れてるからスッキリしたものが食べたい。だが、その時私は二の足を踏んでしまった。なぜなら、ANAのそば屋だったからである

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【爆売れ】羽田空港に「機内食の自動販売機」が誕生 → まさかの売切れ → 意外なところで買えた!

2022年6月、東京の空の玄関口・羽田空港にユニークな自動販売機が誕生した。なんと「機内食の自動販売機」である。ジビエドレッシングビャンビャン麺……などなど、最近は “まさかの自販機” も少なくないが、空港で機内食の自販機とは……その発想は無かった。

ぶっちゃけた話、感動するほど美味しい機内食に出会ったことはないが、それでも地上で機内食が食べられるだなんて……素敵やん? というわけで、羽田空港に直行したところ、二転三転の予期せぬドラマがあったのでご報告しよう。

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【恐怖】羽田空港第3ターミナル駅に「立体サイン」を設置したのはエレベーターを利用してもらうため / なぜならエスカレーターが……

目の錯覚を利用して不思議な立体感を楽しむ「トリックアート」が、JR府中本町駅構内の案内表示に活用されて話題を呼んだ。アートを設置した理由は「お客様がスムーズに乗り換えできるために」とのことで、効果はバツグンだったように思われる……しかーし!

国内で初めて駅構内に「立体サイン」を設置したのは、京急線の「羽田空港第3ターミナル駅」らしい。日本を代表する空の玄関口にもトリックアートがあったとは……たまたま近所に用事があったので現場をチェックしてきたのだが、設置理由に納得したでござる

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【12分300円】羽田空港搭乗ゲート付近にあるマシンの「無重力」ボタンを押してみた結果…

その日わたしは羽田空港にいた。搭乗口は16番。フライトまでは、まだだいぶ時間がある。ヒマだ……と、その時! なにやら近未来的なフォルムの重厚な装置が目に入った。

12分300円。なんだ、たんなるマッサージチェアか……と思いきや!!

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【検証】ロシアの「ルーブル」は日本円に両替できるのか? 羽田空港まで行って試してみた結果…

暴落しているロシアの通貨「ルーブル」が先日、上司のデスクの中から出てきた。今から約10年前に樺太(サハリン)から持ち帰ったものだという。そこでふと思ったのだが、現在ルーブルは日本円に両替できるのだろうか?

仮にできたとして、どんなレートになっているのか? 気になったので、実際に羽田空港の国際線ターミナルまで行って試してみることに。ルーブルを所有している人は特に必見である。

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【ベンツ飯】メルセデス・ベンツで「金太郎メンチカツカレー」を食べてきた / メルセデスミーベンツ羽田エアポート

羽田空港のベンツがリニューアルして、そばやカレーが食べられるようになったらしい。「羽田のベンツ」といえば、第2ターミナルの吹き抜けエスカレーター横の一角。ド派手な最新車両が展示されているエリアだ。あそこで “ベンツ飯” が食べられるという。

うーむ「ベンツそば」も「ベンツカレー」も気になるな。てことで、オープン直後の『メルセデスミーベンツ羽田エアポート』へ。今回は高級車の代名詞的存在であるメルセデス・ベンツで、庶民のご馳走……カレーを食べてきましたァァアアアアアア

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【動画あり】羽田空港で『お~いお茶からくりマシーン』を発見! 160円で「お茶づくりの旅」へ出発できるぞ!

先日、羽田空港の第1ターミナルで、見慣れぬグリーンの自販機を発見した。近づいてよく見ると、どうやら伊藤園の「お~いお茶からくりマシーン」らしい。からくりマシーンといえば、コインを入れたら動き出すアレのことか。ほほう、面白そうだな。

実はすでに飛行機の搭乗手続きを済ませていて、出発までの時間を持て余していたところ。チョイ恥ずかしいけど1本買ってみるか、ってことで160円を投入。ボタンを押したらズドンッ! と「お~いお茶(500ml)」が落ちてきたぞ。さあいよいよ、からくりが始まる……。

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【地方民が有利?】羽田空港に「やる気と運」のある者だけが利用できるヒミツの超快適エリアがあった

地方民が飛行機を利用するハードルは高い。航空会社、便数、行き先、どれをとっても都会より圧倒的に選択肢が少ないのである。もちろん運賃も割高……でも、文句なんてあるものか。地方民は皆「運航してくれるだけでありがたい」と理解しているのだから。

ただ、彼らにも密かに傷ついていることがある。それは空港を利用する際、地方便の搭乗口は手荷物検査場からかなり遠い場合が多いこと。そりゃあ利用者が少ないのだから当然と理解しつつも、毎回「どうせ……」とイジケた気持ちになるんだよね。

しかし! そんな地方便利用者にも、ごく稀に「逆に地方民でよかった」と感じる “ラッキーフライト” が存在していることをご存知だろうか?

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【ガチ】海外旅行直前の「つるとんたん」は格別 / 出国前に必ず食う『俺の最後メシ』第1回:羽田空港(和才篇)

飛行機に乗る前に何を食べるべきか? ——そんな悩みを抱えながら空港内をさまよった経験、誰もが1度や2度はあるだろう。特に、日本から海外へ旅行するために空港に来ている場合は、その選択によって日本国内での最後の食事が決まるのだから、より一層悩んでしまっても不思議ではない。

そこで、空港でのお店選びの参考にしてもらうべく始まった新シリーズが『俺の最後メシ』。本サイトのライターが、「海外旅行の前はいつもココに寄る」というレストランを紹介していく企画である。2回目があるのかどうかは不明だが、初回は私(和才)が羽田空港から出国する際の “最後めし” を取り上げたい。

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【羽田空港】ボーイング787型「飛行機シュー」があまりにもボーイング / 思わず「エマージェンシー」と叫んでしまうレベル

羽田空港第2旅客ターミナル2階、出発ロビー直結の「羽田エクセルホテル東急」には、飛行機搭乗前の空き時間を優雅に過ごせるレストランカフェ・ダイニングがある。その名は『フライヤーズテーブル』で、人気メニューは「飛行機シュー」なのだとか。

なんでも航空機ボーイング787型機をかたどったシュークリーム「飛行機シュー」は、味はもちろん、完成度の高い “リアルなフォルム” にも注目が集まっているらしい。気になったので注文してみたところ……たしかに、想像以上にボーイングであった。

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「平成の流行語しおり」が入っている『ありがとう平成まんじゅう』を買ってみた / 平成最後のお土産はコレで決まりだ!

1989年1月8日からスタートした「平成」は、2019年4月30日に今上天皇の退位により終了する予定である。新元号が発表されていないからまだ実感がわかないが、予定通りであれば30年続いた「平成」が間もなく……もう間もなく終わってしまうのだ。

そこで今回は、平成が終わる前に絶対に食べておくべき “まんじゅう” その名も『ありがとう平成まんじゅう』を紹介したい。箱の中には「平成の流行語しおり」が1枚入っていて、まんじゅうを食べながら平成を振り返ることができるそうだ……気になったので買ってみたゾ!

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【吉野家】羽田空港に高級感あふれまくりの「限定メニュー」があった / 1500円の『和牛 牛重』に一度手を出したら普通の牛丼が食えなくなるかも…

羽田空港にある吉野家と聞くと、少なからぬ人が「それって保安検査場を通過したエリアにあるの? それとも、飛行機乗らない人でも利用できるエリアにあるの?」という点が気になるかと思うので、最初にそこから触れたい。

答えは後者。その吉野家は、空港に行きさえすれば誰でも利用できるぞ。お店があるのは、国際旅客ターミナルの一般エリア4階だ。ただし、場所がちょっとややこしく……

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【羽田空港限定】飛行機に乗る人しか食べられない「ホットバームクーヘン」が激ウマだった / 第2ターミナル『CAFÉねんりん家』

国内線の場合、飛行機搭乗の約1時間前には空港に到着しておくのが一般的だが、スケジュールに余裕があればもっと……もっともっと早く空港に来るべきだ。理由はシンプル「超楽しいから」で、たとえば羽田空港のレストラン・ショップ充実度はマジでえげつない。

つい先日、搭乗の約4時間前に羽田空港入りした筆者は、空港オフィシャル情報マガジン『ビッグバードプレス』でイチオシ情報をゲット。そこで特に気になった “世界でも羽田空港だけ” という「ねんりん家」の特別カフェに行ってみたのだが……ああ~もう本当に最高でございました。

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羽田空港内のひときわ高級感漂う店でラーメンを食べた結果 →「美味しゅうございます」が止まらない事態に / 第1ターミナル『ひとしなや・鯛だしらーめん』

旅の楽しみのひとつにグルメがある。しかし、筆者が旅の途中に羽田空港を訪れるときは、いつも時間に限りがあるうえにあまりにも広すぎるため食事はテキトーに済ませてばかりであった。

そこで最近は、ちょっと早めに行って空港内の飲食店をチェックしているのだが、先日、ひときわ高級感漂う店が目に止まった。メニューを見ると、どうやら鯛のだしを使ったらーめんが食べられるらしい。写真はなんとも美味しそうだが、さてお味はいかに。

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羽田空港で『りんごの自販機』を発見! 早朝フライト前に食べたらマジでスッゲー美味かった!!

日本最大の空港として知られている羽田空港(東京国際空港)には、あらゆるジャンルのレストランやショップが集結している。フライト前後のちょい食い & ちょい買いは当たり前で、なんなら余裕で丸1日過ごせるほど居心地はイイ……しかし。

つい先日、早朝6時台の飛行機に乗るため、ちょい余裕をもって5時に羽田空港に到着したら……まだレストランもショップも開いていなかった。当然といえば当然なのだが、朝食を食べたい。そんな時に発見したのが『りんごの自販機』である。えっ、りんご売ってるの?

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【斬新】のり弁をパンで挟んだ「のり弁ドッグ」を食べてみた! 食べるとアレが欲しくなる / 羽田空港・第1ターミナルで発見

のり弁といえば、説明するまでもなく「弁当」である。どこの弁当屋でも販売している、ベーシックな弁当のひとつだ。これ以上手を加えることができないほど、シンプルな料理のはずなのだが……。

これをパンにはさんだ大胆な商品を発見してしまった。その名も「東京のり弁ドッグ」(税込390円)である。何だコレ!? ナゾすぎるだろ! ……とりあえず食ってみた。

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羽田空港限定のオシャレすぎるカレーうどん専門店『cuud (クウド)』に行ってみた

「羽田空港」と呼ばれ親しまれている東京国際空港。日本最大規模の空港ということもあり、飲食店の数も盛りだくさん。お馴染みのチェーン店で満腹になるのも良いが、空港ならではの料理を堪能するのも楽しいものだ。

飛行機の出発時間よりも早めに着いたある日のこと、「何か空港ならではの珍しい店はないものか……」とウロウロしていたところ、超オシャレな雰囲気のカレーうどん専門店を発見した。お店の名前は『cuud (クウド)』である。

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