「昭和」にまつわる記事

【福岡】昭和がよみがえる『日本の名車歴史館』が激シブ! 初代クラウンやコスモスポーツなど60台以上展示

福岡県といえば「もつ鍋」「水炊き」から「ラーメン」「明太子」まで、グルメの話題には事欠かない街なのだが、誰もが知っている観光名所が意外と少なかったりする。最近では「令和」ゆかりの地として、太宰府市の坂本八幡宮が注目を集めたくらいではないだろうか。

そこで今回は、この令和時代だからこそ訪れるべき『日本の名車歴史館』を紹介したい。こちら平成を飛び越えて、昭和20~40年代に活躍した国産車(四輪・三輪・二輪)が60台以上ズラリと展示されているのだ。実際に行ってタイムスリップ気分を味わってきたぞ!

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暴食的なコスパで行列が絶えない四ツ谷のラーメン屋『龍馬』に並び疲れたときは…徒歩30秒のレトロでジャンキーな定食屋『BAMBI』に行け!

飲食店は人気になればなるほど行列を作る。何人もの人々が連なるように並び、数十分、ときには数時間をじっと待つ。「待つことに意味があるんだ」と豪語する人は、並ぶ行為そのものが好きなようだ。彼らの熱意に頭が下がる。

しかし時間的な制約で待てなかったり、行列が苦手だったりする人もいる。行列に並べない人は美味しい料理にありつけないのだろうか? そこで筆者はこんなことを考えた。じゃあ別の美味しいお店に行けばいいやん?

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【検証】平成の終わりに「令和まんじゅう」を食べたら、新時代の幕開けを感じさせる味がするのか確かめてみた!

今まさに時代が変わろうとしている。30年もの長きにわたって続いた年号「平成」は終わり、2019年5月1日から「令和」が始まるのだ。すでに、令和の名を冠した商品が数多く登場しているのだが、私(佐藤)が大阪・道頓堀の『中座くいだおれビル』の土産物屋で見つけた商品も、そんな令和商品のひとつだ。

その名も「令和もちもちチョコまんじゅう」(6個 540円)。ただのまんじゅうに令和って付けただけやろ! そう思うところではあるが、もしかしたら、新時代の幕開けを感じさせる味はするかもしれない。ということで、騙されたつもりで購入して食べてみることにした。

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【令和目前】昭和生まれの『芸能人レア名字ランキング』が発表される →「松任谷」が7位で「蛍原」が4位

もう間もなく約30年続いた平成が終わり、令和の時代に突入する。この平成でもっとも活躍したのは、実は平成生まれの人ではなく “昭和生まれ” の人ではなかろうか? 時代とはそういうもの。次の令和でもっとも活躍するのは、おそらく平成生まれの人たちであろう。

それはさておき、今回はそんな昭和にまつわる珍しいランキングが発表されたのでお伝えしたい。その名も『昭和生まれの芸能人レア名字ランキング』である。

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【新元号】平成終了に伴い「昭和 vs 平成」の世代間闘争が終結! 2019年からは地獄の三つ巴状態へ突入する模様

「平成」がいよいよ終わろうとしている。NHKによると、本日2017年12月1日、天皇陛下が2019年4月30日に退位することが決定したという。皇太子さまが翌5月1日に即位し、それに伴い新元号を施行するとのことだ。平成は、31年でその歴史に幕を閉じることになる。

明治、大正、昭和、平成ときて、次の元号が何になるかは非常に気になるところだ。昭和生まれ世代の中には、自分が3世代をまたぐという事実に感慨を覚える人も多いようである。しかし、忘れてはならない。新元号の施行により、昭和世代 vs 平成世代 vs 新元号世代という三つ巴時代が始まるということを……。

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【訃報】ビートルズと北島三郎さんの才能を見出した演歌界の巨匠・船村徹さん死去

2017年2月17日、戦後の歌謡界を代表する作曲家・船村徹さんが2月16日に亡くなっていたことが判明した。享年84歳。数多くの流行歌を生み出した巨匠の訃報に悲しみの声が広がっている。

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何コレ行きたい!! 東京・谷中で閉店した喫茶店の椅子やテーブルを集めた「昭和喫茶家具展」開催中!

私(佐藤)は喫茶店が好きだ。カフェとかいう場所に行っても、何だが落ち着かず、ゆっくりお茶をすることもできない。その点、喫茶店はいい。歴史を感じる調度品に包まれていると、時間を忘れていつまでも居座ってしまいそうになる。しかしそんな居心地の良い喫茶店も次第に減り始めているのは悲しいことだ。

そんな閉店してしまった喫茶店の椅子やテーブルを取り扱う、「村田商會」が主催する展示販売会が開催しているようだ。その名も「昭和喫茶家具展」。名前を聞いただけで、心がほっこりするようなこのイベント、2016年5月22日まで東京・谷中で行われている。

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【大変身】ホスト専門スタジオで撮影したら狩野英孝か西城秀樹みたいになった! でも「昭和の大スター」感は出ていて大満足!!

男に生まれてきた以上、一度くらいはギラついてみたい。ギンギラギンにさりげなく、ホストみたいな格好をしてみたい! ということで、上下セット約1万円の激安スーツ(白)を通販サイトで購入し、ついでに派手なシャツも3枚ほど用意した。

ひとり自宅でファッションショーをしてみたところ、まるでホストっぽくなりゃしない。こうなったらもう、以前に佐藤記者が利用した「ホスト専門スタジオ」のお世話になるしか道はない! 美容室でヘアメイクをした後、ホスト風の撮影に挑戦してみた!

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【異空間カフェ&バー】テクノの神・平沢進の兄が店長を務める『Gazio(ガジオ) 』がお “進” めな件

つくばといえば、言わずと知れたサイエンスシティー。「思ったほど田舎じゃない」街である。自然あり、科学あり。一見すると真逆の存在であるものが同じ空間に同居している、実に不思議な場所だ。

そんなつくばの不思議さを凝縮したかのようなカフェがあるので、ご紹介したい。その名も、カフェバー&ミュージック『Gazio』である。このお店は、元P-MODELのアノ人の兄が経営するだけあり、アートあり、ギターあり、さらに有機野菜メニューあり、多肉植物ありの、カオスな幾何学空間なのである!

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【懐かしい】小さいときに食べなかった? 昭和の銘菓「ドーナツビスケット」が大・復・活☆ コンビニで買えるぞ~っ! 1袋50円とコスパ最強の予感!!

突然だが、みなさんは「ドーナツビスケット」なるお菓子をご存知だろうか? 直径3センチくらいのリング状のビスケットで、表面が白砂糖でコーティングされているお菓子で、映画『ただ君を愛している』でヒロインの女の子が食べているアレだ。

言ってしまえば、昭和の香りがするお菓子であり、時と共にいつの間にか消えてしまった……と思っていました。さっきまで! 今季、ギンビスから1袋50円というコスパ最強菓子として帰ってきていたのだ。やったぁあぁぁぁっぁ!!!!

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【北陸新幹線】まるで映画のセットのようにノスタルジック / 昭和の雰囲気をいまだに携えた富山「シネマ食堂街」

2015年3月14日、いよいよ北陸新幹線が開通する。テレビや雑誌では、石川県金沢市に関する情報が取り上げられているのだが、富山にだって停車するんだぞ! すでにお伝えしているように、伝統工芸の「井波彫刻会館」や世界遺産登録されている「五箇山相倉集落」(ごかやまあいのくらしゅうらく)など、歴史を感じる名所も数多く存在する。

このふたつは、車がなければ行けないのだが、実は駅の間近になかなか興味深いスポットがあるので、お伝えしたいと思う。それは「シネマ食堂街」である。富山駅を出て2分程度歩いた場所にあるその一角は、時が止まっている。まるで、昭和を舞台にした映画のセットのようだ。

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“昭和の雰囲気” ではなく「昭和しか感じない中華そば屋」はなぜかカレーがド絶品! 東京・御徒町『民華』

みんなが大好きなカレー。元々はインドで発祥した食べ物だが、日本にはイギリス料理として伝わった。老若男女誰からも好まれるカレーは、今や日本の国民食と言ってもいいだろう。

そんなカレーであるが、様々なお店や場所で食べられることも大きな魅力だ。サービスエリアやキャンプ場、さらにはプールでもカレーは定番である。今回ご紹介したいのは、町の中華そば屋のカレー。お世辞にもシャレたお店ではないが料理は絶品! 中でもカレーは「なんで?」と思うほどウマいのだ!!

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【高知みやげ】理性を吹き飛ばす中毒性!! 高知県で売っている『ミレービスケット』はヤミツキ度MAX 一度食べ始めたらマジで止まらない!

高知県のお土産といえば、『土佐銘菓かんざし』や芋けんぴが有名だ。キレイな化粧箱に入ったお菓子はもらって嬉しいものだが、高知にはもっと身近で、かつ絶大な人気を誇っているお菓子があるという。

その名はミレービスケットだ。駄菓子屋でしか見たことがないような昭和臭ぷんぷんの袋に入ったビスケットなのだが、開けたら最後!! とんでもない中毒性を発揮するお菓子なのである!

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【浅草グルメ】セピア感あふれる「喫茶店のナポリタン」を食べたらマスターの悟りすら感じる味だった 観音裏 『ロッジ赤石』

ナポリタン……。そう耳にしただけで、いてもたってもいられなくなる魔性のメニュー。口にするまで、そのささやきは収まらず、心の隅に居座る憎いやつ、それがナポリタンだ。

家で作っても、洋食店やレストランで食べてもおいしいが、喫茶店で食べるナポリタンもまた格別。そんな「喫茶店ナポリタン」の王道ともいうべき、東京は浅草の『ロッジ赤石』をご紹介したい。

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【昭和レトロ】1921年創業! プロマイド専門店「マルベル堂」は時空を超えた宝島だった!!

プロマイドとは、俳優やアイドルなど、スターの写真を販売目的で撮影したものである。ライブ会場付近の屋台で売られている、望遠レンズで無許可に撮影されたものでなく、事務所とスタジオが公式な合意の下、撮影されたものをいう。

大好きなスターのプロマイドを集め、一人眺めてニヤニヤしたり、元気をもらったりした時期があった人も多いに違いない。そんなプロマイドの専門店が浅草に現存する……。1921年創業の「マルベル堂」だ。外観から漂う昭和の香りがハンパない! 店の中はさらにとんでもなかったのでご紹介したい!!

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【検証】100円でどれだけ楽しめる!? 恵比寿の秘境ゲーセン「あそびば20」突撃レポート

恵比寿といえば、シャレおつ。そんなイメージを持っている人が多いだろう。確かに週末にもなれば着飾った男女が街に溢れかえる。合コンの街、美食の街と言われたりもする。しかし! 一歩路地に入れば、そこには別世界が広がっているのだ。

駅から徒歩5分。恵比寿ガーデンプレイスにほど近い住宅街の一角に、それはある。ゲームセンター「あそびば20」。単なる “ゲーセン” ではない。現代では珍しい古参のゲーム機が並び、10円単位から遊べる、昭和の香り漂う “遊技場” なのだ。このレトロゲーセン、はたして100円でどれだけ遊べるのか! これはその検証レポートである。

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【グルメ】勝新太郎が愛した洋食屋のエビフライを食べてみた! 恵比寿「イチバン」

勝新太郎、愛称「勝新」。1997年6月21日に亡くなってから既に26年が経つが、豪放磊落(ごうほうらいらく)な性格で「俺から遊びを取ったら何も残らない」という名言とともに数々の逸話を残した昭和の大スターの名前を記憶している人も多いだろう。

その勝新さんが愛してやまなかった洋食屋が恵比寿にある。創業32年の老舗『イチバン』だ。勝新さんが通ったというと「高級店?」と思ってしまいそうだが、ノンノンノン。イチバンは地元の人が足しげく通うまさに「古き良き町の洋食屋さん」だ。

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