「実話」にまつわる記事

【実話】通信簿がオール1だった私でも何とかなった理由 / 母が語りかけ続けた「魔法の言葉」とは

あなたは「オール1の通信簿」を見たことがあるだろうか? 私、P.K.サンジュンは……ある。というか、小学校2年生まで私の通知表はずっと “オール1” であった。お恥ずかしながら当時はオール1の意味もあまりわかっておらず、ただヘラヘラしながら通知表を母に手渡していたように思う。

あれから約30年──。現在ではライターとして文字にまつわる仕事をしているが、おそらくあの頃の私や周囲の人に「大丈夫、サンジュンは何とかなる。普通に仕事してるよ」と告げたところで誰も信じないハズだ。ただ1人、母を除いては──。

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【実話】「孫なんていらないんだ!」とブチギレていた父 → 孫が生まれた結果…

みなさんにはお子さん、もしくは甥っ子さんや姪っ子さんがいらっしゃるだろうか? 理由はよくわからないが、とにかく甥っ子も姪っ子も目に入れても痛くないほど可愛いし、自分の子供はそれに輪をかけて可愛いものだ。

私、P.K.サンジュンにも子供と姪っ子が1人ずついるのだが、んまー、やっぱり2人とも狂おしいほど可愛い。ところが2人が生まれる前、なぜかその存在を断固として否定していた男がいた。私の父、ヨシオさんである──。

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【実話】コミュニケーション能力の化け物が「一見さんお断り」の超人気飲食店に電話予約したときの話

就職活動中はもちろんのこと仕事を円滑に進めるうえで「コミュニケーション能力」が非常に重要だと言われるようになって久しい。どれだけテストの結果が優秀でも「コミュニケーション能力が低いと仕事にならない」なんて話はよく耳にする。

自分で言うのは何だが、私(P.K.サンジュン)はコミュニケーション能力がかなり高い方だと思う。点数にすると85点くらいはあると思うが、私の知り合いにはコミュニケーション能力120点の「コミュニケーション能力の化け物」がいるから恐ろしい。今回はその人の話をしよう。

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【実話】電車の中で高校生に舌打ちされた → ある言葉を連呼したら彼が震え始めた話

決してお行儀がいい行為ではないが、ふとした瞬間に “舌打ち” してしまう人はいるだろうか? 私(P.K.サンジュン)はなるべく舌打ちしないように気を付けているつもりだが、それでも本当に悔しかったり苛立ったりしたときに、ついつい舌打ちが出てしまう。

部屋で1人きりで舌打ちするならまだいいのだろうが、周囲に人がいる場合はやはり舌打ちはしない方がいい。なぜならその昔、男子高校生に舌打ちされた私がとっさに取った行動で、彼はとんでもなくブルーな気持ちになったと思うからだ。

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【実話】ネットで話題の「理不尽な新聞詐欺の話」が怖い / 完全に頭がおかしいので気を付けよう

最近、インターネット上で「新聞購読にまつわる詐欺まがいな話」がちょいちょい話題になっている。当サイトでも「記者が詐欺にあいかけたエピソード」をご紹介したが、今回ご紹介するのはズバリ「本物の新聞屋が詐欺をしようとしてきた話」だ。

ご覧いただく前に断っておくが、この話はとても胸クソが悪い。……が「こんなことが実際にある」と知っておけば “万が一” のときのためになるハズだ。それでは以下でご紹介しよう。

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【実話】ひとけのない深夜の大通りで遭遇した「看板ぶん投げたいおじさん」の恐怖

4月。新しい出会いの季節。私(あひるねこ)はこの時期になると、数年前に遭遇した1人のおじさんのことを思い出す。別に仲良くなったわけでも、話をしたわけでもない。本当にただ遭遇しただけなのだが、私の中では控えめに言っても伝説の存在になっているのだ。

一体そのおじさんの何がすごかったのか? なかなか一言では説明し辛いのだが、とにかくそのおじさんは、看板をぶん投げたくて仕方がないのである。意味が分からない? 大丈夫だ、私もよく分からない。とにかく、今回はその超エクストリームなおじさんの話をしようと思うので聞いてほしい。あれは、平日の深夜1時くらいだっただろうか……。

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【ガチ話】「ねずみ講」のこと「〇〇〇」と発した男の話 / あるいは人間の『言い間違いの限界』について

人間生きていれば失敗の1つや2つは常に起こる得る。中でも “言い間違い” なんて失敗とさえ言わないレベルの些細なことなのかもしれないが、それが10回、20回、30回……と続いていくと周囲の人は心配になるものだ。

これからお話するのは全て混じり気なしのピュアな実話である。主人公の名前はYoshio──。普段はなかなか表側に顔を出さない、ロケットニュース24のエラい人だ。

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【実話】ド素人だった私がロケニューの面接に合格した理由 / ロケットニュース24ではライターを募集しています

先週もお伝えしましたが、ロケットニュース24ではライターを募集しています。応募してくれるまで何度でも言いますが、ロケットニュース24ではライターを募集しています

正直なところ、我々が想定したより応募状況が芳しくなく「なぜだろう?」と考えていたところ、知人から「ロケニュー怖いもん。相当な勇気がないとなかなか応募できないよ」と言われました。

果たしてそうでしょうか? ズブの素人だった私(P.K.サンジュン)でさえ何とかなっていますので、今日はその話をしたいと思います。どうかこれを読んで「それなら自分でも出来るかも!」と安心してご応募ください。

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【実話】祖父が7歳のときに韓国から日本へ渡ってきた理由

「事実は小説より奇なり」とはいったもので、世の中には架空の話よりも驚くべき実話が往々にして存在する。例えば私、P.K.サンジュンの友人のお父さんは「元プロボクサーで現在は布団屋」なのだが、そんな設定は誰一人として考えつかないハズだ。

今回ご紹介するエピソードもまた「誰も想像できない実話」である。話の主人公は私の母方の祖父──。祖父が7歳の頃、韓国から日本に渡ってきた話だ。

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【漫画】いじめられっ子が『引きこもり生活から抜け出す実話』が興味深い / 作者「メンタル病んだら病院へ行こう」

世の中に根強く残るイジメ問題。いじめている側はそれほど重大なことと捉えていなくても、いじめられた側には確実に心の傷跡が残る。いじめを撲滅することも重要だが、いじめられっ子が立ち直るための手段もまた多くの人が知っておく必要があるだろう。

例えば2018年3月にTwitter上で公開された『いじめられっ子、過去との決別』は、過去にいじめを受けていた女性が引きこもり生活から抜け出す大変興味深い実話だ。作者は漫画の中で「メンタルが病んだら早めに病院へ行こう」としている。

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【ダイエットの結果】デブゴンと呼ばれた女が25kg痩せたら人生変わった / 痩せて良かったと思う4つのこと

なぜ人は痩せたいと思うのだろう? 健康のため? 美しくなりたいから? 理由は様々だと思うが、願いの強さは同じなのではないだろうか?

私もかつてBMI30近いおデブであった。しかし、そこから25kgの減量を達成。その結果、人生が変わったのだ。痩せてよかったなと思う4つのことを紹介したい。ダイエットのモチベーション維持に役立てていただければ幸いだ。

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【実話】とんねるずの『がじゃいも』が引き起こしたとんでもない修羅場の話

2018年3月22日、30年の歴史に幕を下ろした「とんねるずのみなさんのおかげでした」。Twitterを始めとする各種SNSはとんねるず関連の話題で持ちきりとなり、改めて「とんねるず」の影響力を思い知った人も多いハズだ。

番組は大ヒット曲『情けねえ』で幕を閉じたが、とんねるずは芸人でありながらヒット曲を連発する歌手としての顔も持ち合わせていた。中でも個人的に思い出深いのが1993年にリリースされた『がじゃいも』で、後にこの曲がとんでもない修羅場を引き起こしたのだ──。

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【実話】スペイン語が全くわからなくても「初めてのメキシコ旅行」を何とか乗り切ったたった2つの言葉

突然だがあなたは何カ国語を話すことが出来るだろうか? とんでもない勢いでグローバル化が進むこのご時世、日本語は当然として英語くらいは話せてあたり前なのかもしれない……私(P.K.サンジュン)は日本語以外できないけど

そんな中、つい先日人生初のメキシコ旅行に出かけてきたのだが、現地に着いてビックリ仰天、メキシコは「英語がほぼ通じない国」だったのだ。さて、あなたならそんな状況をどう乗り切るだろうか? 結論から言えば “たった2つの言葉” さえあれば基本的にはどうにかなるハズだ。

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【実話】母が父の頭をイスでカチ割った話 / 母がブチギレた一言に100%納得した

人間生きていれば色々とある。良いこともあれば悪いこともあり、嬉しいことがあれば悲しいこともある。だがしかし、戦国時代ではない現代において「人様の頭をカチ割った経験」を持つ人は限りなく少ないハズだ。

これは私、P.K.サンジュンが母から聞いた話──。今から30年以上前、母が父の頭をイスでカチ割った実話である。果たして夫婦の間で何が起きたのか? 母が父の頭にイスを振り下ろした理由は何だったのか? 詳細は以下でご覧いただきたい。

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【実話】北海道で水道管が凍結、大惨事を巻き起こした話 / 道民ならあたり前の「水抜き」って知ってる?

2018年1月22日、関東地方を大雪が見舞った。あっという間に交通網は麻痺し「改めて東京は雪に弱い」と実感した人も多いのではなかろうか? 一方で北の大地・北海道では当たり前のように雪が降り、今日もバリバリの氷点下を記録している。

さて、私(P.K.サンジュン)は前職時代、北海道を行ったり来たりする出張生活を送っていた。それまで1度だけ北海道旅行に出かけたことがあっただけの私は、雪国文化にカルチャーショックを受けたものである。中でも忘れられないのが「水道管凍結事件」だ。

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【実話】父の「トイレクイックル」の使い方が大間違いだった話

今からご紹介する話は全て真実である──。読み終えた後、「そんなハズはない」「ウソをつくな」と思われるかもしれないが、純度100%の事実に基づいた話だとはじめに宣言しておきたい。

これは私(P.K.サンジュン)の父、ヨシオさんの話である。つい先日、ふとしたことからトイレ掃除に使用する「トイレクイックル」の話題になった時のこと……。父は想像を絶するトイレクイックルの使い方をしていたと判明したのだ。

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【コラム】「どこでもドアにいくらまで払える?」という質問にオンリーワンすぎる回答をした親友の話

ドラえもんに登場する数多のひみつ道具の中でも、おそらく1番人気を誇るのが、ご存じ「どこでもドア」であろう。扉を開けばあら不思議、好きな場所につながっているなんて夢のよう。誰もが一度は「どこでもドアがあったらなぁ」と思いを馳せる、まさに “夢のアイテム” である。

ところで、もしあなたが「どこでもドアを購入できる」としたら、一体いくらまで払うだろう? 1億円? 10億円? 答えは人それぞれだと思うが、今回は私(P.K.サンジュン)が耳にした中でもっともショッキングだった “衝撃の回答” をお伝えしたい。

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【そりゃないぜ】史上最悪のタイミングで「ロケットニュースの人ですよね?」と声を掛けられた話

人生において、愛・健康・お金・人脈……などと並び「タイミング」は非常に重要である。下準備がどれだけ万全でも、タイミングが悪いと全てはオジャン……なんてことも少なくない。逆にタイミングさえ良ければ、あれよあれよという間に物事が順調に進んだりするものだ。

今回ご紹介するのは、起こりたてホカホカの話である。というか一昨日、2017年11月7日の話である。私(P.K.サンジュン)が「えっ、ここで!?」という最悪なタイミングで「ロケットニュースの人ですよね?」と声を掛けられた話をしたい。

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【実話】友人が「ダンボールを回収してくれたホームレス」に渡した “お礼の品” に感心した話

人間、誰しも良い行いを受けたら “感謝の気持ち” を表したいもの。言葉だけ「ありがとう!」で済むときもあれば、中には金銭でお礼の気持ちを表現することもある。多くの場合は過去の経験で「どんなお礼をすべきなのか?」判断できるが、イレギュラーが発生するのが人生だ。

この話は5~6年ほど前、友人が「大量のダンボールを回収してくれたホームレスのおじさん」に “あるもの” を渡しているのを見て、心底感心した話である。さて、あなたならお礼の気持ちとして何を渡すだろうか?

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【裏話】元ラブホテル従業員が語る「ラブホテルに警察が来るたった1つの理由」が社会の闇

その業界の人にとってはあたり前のことでも、他人からすると「へぇ~そうなんだ」と目からウロコものの裏話は意外と多い。自分では色々知っているつもりでも、その道のことはやはり “その道のプロ” に聞くのが一番である。

今回は元ラブホテルの従業員から聞いた「ラブホテルに警察が来るたった1つの理由」が非常に興味深かったのでご紹介したい。ラブホテルと警察……そこはかとなく “闇の香り” がするが、果たしてその理由はなんなのだろう?

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