「中野」にまつわる記事

【コスパ最強】中野区役所で「ちくわ天そば」を頼んだらスゴイのが来た! さらに70円でカレーも付いてきた(笑)

“安い食堂” には心惹かれる何かがある。小奇麗な食堂よりも、小汚い食堂の方がどこか味があるような気がする。そして、役所の食堂という場所にも、何かしらのロマンがあるように思うのだがどうだろう。というわけで、用もないのにふらりと役所に行ってみた。

以前、東京・目黒区役所練馬区役所に超デカ盛りカレーがあることをお伝えしたが、今回私(あひるねこ)が訪れた中野区役所には、そこまでド派手なメニューはぶっちゃけない。しかし、ここの「ちくわ天そば」は必見、いや必食である。すました顔をして、実にやりおるのだ!

続きを全部読む

超人気店「肉山」プロデュースの餃子屋に突撃潜入! 激しく肉々しい『にく餃子』をビールで流し込んできた!! 東京・中野「やまよし」

多くの食通たちから絶大な支持を得る吉祥寺「肉山」。言わずと知れた肉の名店だ。なかなか予約が取れない店としても知られる「肉山」であるが、別業態としてオープンしていることがあるので気を抜いてはならない。例えば、辛々鍋の「肉山の一階」などがそうである。

そして先日、「肉山」がプロデュースした餃子店「やまよし」がオープンした。テレビなどで取り上げられたため、知っている人も多いのではないかと思う。ほとぼりも冷めてきたところで、私(あひるねこ)も満を持して話題の餃子店に突撃してきたぞ! 場所は東京・中野である。

続きを全部読む

ジブリの新たな聖地誕生! 元ジブリスタッフによるうどん屋「うどんや大門」には宮崎駿の激レアイラストもあり!! 東京・中野

長きに渡り人々を魅了し続けるスタジオジブリ作品。ご存じとは思うが、ジブリには様々な聖地が存在する。都内で言うと、三鷹の森ジブリ美術館や聖蹟桜ヶ丘などが有名だ。そして先日、新たな聖地と呼ぶべきスポットがまた1つ誕生した。実はそこ、うどん屋なのである。

東京の中野ブロードウェイ地下にオープンした「うどんや大門」。こちらの店主は、なんとジブリの元スタッフなんだとか。プロデューサーの鈴木敏夫さんがのれんの文字を書いており、店内には宮崎駿さんのサインも飾られているぞ。ジブリファンは要チェックだ!

続きを全部読む

【潜入】世にも珍しい「かつで飲めるバー」があるらしいので入ってみた! 東京・中野『かつbar Harubar(ハルバル)』

バー。そこは大人たちが夜な夜な集う隠れ家。バーで飲むようになったら、いよいよ大人になった感じがする。つまみなんて大したものはいらない。黙ってシングルモルトを傾ける。これである。私(あひるねこ)の中では、バーとはそういう場所だった。

しかし、そんな私の貧困なイメージを覆すようなバーを見つけてしまった。なんとそこは、かつで飲める「かつバー」なのである。“かつ” って、トンカツや串カツの “かつ” のこと? いやいや、どんなバーなんだよ。というわけで、その「かつバー」とやらに潜入してきたぞ!

続きを全部読む

空前のそうめんブーム到来! 初心者はまず「阿波や壱兆」のすだちそうめんを食すべしッ!! 東京・東中野

つい数年前まで、「そうめん」は他の麺類の格下的存在と認知されていた。実際に私(佐藤)はそうめん専門家・ソーメン二郎氏に意見を聞き、格下と見られる理由について執筆している。

それから月日を経て……来ている! 確実に波が来ている!! そうめんは、格下麺類の位置付を脱却しつつあるようだ。本物の味を知らない人は、今年の夏こそ真価を確かめるべきだ。その第一歩として、東京・東中野にあるそうめん専門店「阿波や壱兆」に行ってみるといいだろう。

続きを全部読む

博多華丸&ケンコバ厳選の名店が集まる「グルメ芸人祭」が本日5/2から開催! “癒着” 店舗にテンション爆上がり!! バラエティに富んだ内容も◎

ゴールデンウィーク、みなさんいかがお過ごしだろうか。特に予定もなく、家でゴロゴロしているという人。それもいいが、ちょっと外に出て一風変わったグルメイベントに行ってみないか? “食” と “お笑い” が結びついた、画期的なフェスがちょうどスタートしているのだ。

屈指のグルメ芸人である博多華丸さんとケンドーコバヤシさんが、自らが大絶賛するというお店を厳選。それらの店舗が、東京・中野四季の森公園に集結したのだ! 「グルメ芸人祭 俺のとっておき大集合!!」に、開催初日から行って食べまくってきたぞい!!

続きを全部読む

【グルメ】ラーメン激戦区中野に名店『海神』オープン! ここでしか味わえない「はまぐりらぁめん」を堪能せよッ!!

寒い~! もう「すっかり秋めいてきた」なんて言えないほど寒い。冬だ、冬だ、完全に冬だ。やっぱり寒いとあったかいもん食いたいよね。メガネっ子なら、メガネを曇らせてラーメンでもすすりたいところだ。

さて最近、ラーメン激戦区といわれる東京・中野に、あの有名店が進出していたことが判明。そのお店とは、新宿で人気の『あら炊きラーメン 麺屋海神』である。2016年12月11日にオープンしたばかり。ここのお店には、本店にはない「はまぐりらぁめん」があった。実際に食べてみると……。ウマい! 寒ければ寒いほどウマいぞ~!!

続きを全部読む

【超至福】羊肉の祭典「大・羊フェスタ2016」で肉三昧してきた / 明日6日まで!

青空の下で喰らいつく肉は至高である。異論は認めない。室内で食べる肉と比べれば、少なく見積もってもウマさ1.5倍増し。そこにビールが加われば、3倍増しといったところだろうか。とにかく、天気がいい日に外で肉とビールを味わうのは、至福以外の何物でもない。

今、その至福を味わいたければ、東京・中野のセントラルパークで行われている「大・羊フェスタ」に行くべし。……というか、まさに私(筆者)が味わってきたばかりなのでレポートしよう。

続きを全部読む

【超朗報】宮城県の漁師さんがやってる居酒屋が東京にあった! 直送される旬の海鮮がひたすら新鮮でウマすぎる!! 中野「魚谷屋」

海鮮といったら、やはり北国の方が美味しいイメージがあるよな。北海道とか東北とか。いいな~、海沿いの港町とかで魚食べたいな~。さぞかしウマいんだろうな~。とブツブツ言いながら、私(あひるねこ)はこの記事を東京で書いている。そんなすぐに行ければ苦労はしないのだ。

ところが、なんと東京にいながら超新鮮な海鮮を食べられるお店があるらしい。しかもそこ、宮城県の漁師さん直営の居酒屋だという。漁師をイメージしました的な店ではなく、ガチ漁師さんのお店なのだ。何それ行きたい、というわけで行ってきたぞ。東京ならすぐ行けるぜ!

続きを全部読む

【真剣勝負】ケンタッキーの食べ放題におっさん3人が挑戦してみた

以前の記事でお伝えした通り、2016年は7月13日~8月31日までの間8回も開催されるケンタッキーフライドチキンの食べ放題(税込1380円)。45分の時間制限の中で、「オリジナルチキン」「ビスケット」「フライドポテト」「ソフトドリンク」が思い切り堪能できるとあって、連日予約が殺到しているという。

ジューシーで食べ応え抜群なケンタのチキン。夏バテしないためにもガッツリ食べてスタミナをつけたい! というわけで、初日から食べ放題に挑んできたのでご覧いただきたい。

続きを全部読む

【立ちそば放浪記】丼からはみ出す特大イカ天と香り深い太麺にやみつき必至! 中野北口商店街の番人『田舎そば かさい』

住宅街として人気の街・中野。駅前商店街をちょっと小道に入れば、昔ながらの温かさを感じる飲食店が軒を連ねる。中華、焼き鳥、お好み焼き……なんでもござれで活気にあふれる様子は、適当に入っても名店に当たりそうな雰囲気だ。中野に来ると、散歩したくなるのは私(中澤)だけではあるまい。

そんな中野の北口商店街入り口に番人のようにたたずむのが『田舎そば かさい』である。田舎そばにこだわりが無かった私だが、この店のそばを食べてビックリした。田舎そばってこんなにウマかったのか……!

続きを全部読む

【爆盛り】パクチー2kg、総重量6.5kgの前人未踏メニュー『ダイナマイトラーメン』を食べてみた! 東京・中野「カオカオカオ」

パクチーが好きな人は意外と、いや、かなりいるようである。以前の記事で紹介した、東京・中野にある「タイ屋台999(カオカオカオ)」。その反響は大きく、パクチニストの数の多さがうかがえた。

しかし、あらかじめ言っておくが、この『ダイナマイトラーメン』は生半可なパクチニストが立ち入るべきではない魔物だ。まず、総重量が6.5kg、パクチーが最大2kgであるという時点でちょっとどうかしている。そのどうかしているメニューを……食べてきた!

続きを全部読む

【究極のランチ】しょこたん大絶賛の中華料理店で食べる『フカヒレかけご飯』がいくらなんでもウマすぎた!! 東京・中野「天祥」

夜に行くと少々お高めのお店でも、ランチタイムに行くと、お手頃な値段で豪華なものを食べられるのだから侮れない。しかも、今回食べるのはなんとフカヒレだ。ランチに中華料理店にフカヒレを食べに行くのである。セレブな奥様なのか、私(あひるねこ)は。

東京・中野にある中華料理店「天祥」。こちらは、しょこたんこと中川翔子さんが幼い頃から通っているというお気に入りのお店らしく、特にフカヒレを大絶賛しているのだ! 私がギザ気になったのが、『フカヒレかけご飯』という反則的なメニュー。無意識によだれを垂らしながらお店へと向かった。

続きを全部読む

【ウマすぎ注意】世界一の焼きそばと言いたい! 東京中野『やきそば処小出屋』がウマすぎヘブン / 中毒性の高いヤバイものでも入ってるかと思うレベル

「焼きそば」とは、麺と豚肉、キャベツ、人参、玉ねぎなどの野菜を炒め、ソースで味付けしたものだ。手間もかからず、誰が作っても普通にウマい、そういうもんだと思っていました。さっきまでは!!

衝撃的な焼きそばと出会ってしまったので報告しておきたい。何が、どう衝撃的って、一言でいうと “尋常じゃなくウマい” のだ。焼きそばってこんなに変わるもんなのかよ……その革命的焼きそばが食べられるのは、東京中野区の『中野やきそば処 小出屋』である。

続きを全部読む

知ってるか? アメリカンバルのハンバーガーはめっっちゃウマい! そのハンパないボリュームに酔いしれろ!! 中野「WIN’P-S(ウィンピース)」

最近よく聞く「バル」。バルとは食堂やバー、喫茶店が一緒になったような飲食店のこと、らしい。私(あひるねこ)が街中で見かけるのは、多くがイタリアンバルやスペインバルなのだが、今回の主役はアメリカンバルだ。

アメリカンバルなら、アメリカンなものを食べたいところ。ピザやホットドッグ、ステーキなどいろいろあるが、アメリカといったらハンバーガーだろ! 東京・中野にあるアメリカンバル「WIN’P-S(ウィンピース)」で食べられるハンバーガーが、激アメリカンなうえにウマすぎるのでお伝えしよう。行く前にアゴを鍛えておいたほうがいいぞ。

続きを全部読む

【衝撃グルメ】たい焼きの中にカレー! 『キーマカレーたい焼き』を食べてみた / 完全にインド料理で激ウマ「サモサだ!!!!」

たい焼きとは、小麦粉で作られた鯛型の皮に、アンコが入っているもの。クロワッサンたい焼きとか、進化系も登場しているが基本的にあったかスイーツである。

……が、そのアンコがカレーだったら!? そんな斜め上に進化してしまったたい焼きを発見してしまったので報告しておきたい。それは『キーマカレーたい焼き』。ピリ辛カレーと、ごっついジャガイモが入っているのだが、これが激ウマであった。

続きを全部読む

【爆パク】惜しみない “爆盛りパクチー” がハンパねえ! パクチニストなら絶対に「伝説のパクチー鍋」を食らうべき!! 東京・中野『カオカオカオ』

ブームは去り、もはや食文化として定着した感のあるパクチー。専門店でなくてもパクチー料理を提供する店は多く、八百屋やスーパーでも普通に見かけるようになった。とはいえ、生産量と見合っていないためか、まだまだ若干お高く「お腹いっぱいパクチーを食べるチャンス」はそうない。だがしかし……。

おそらく多くの人がコレを食べたら「人生で一番パクチー食べたわ!」と、パクチーギネス更新確実の “爆盛りパクチー料理” を発見してしまったのでご紹介したい。パクチー大好き、自称・パクチニストの筆者も、今までこんなにパクチーを食べたことはなかった……。

続きを全部読む

とんこつ嫌いな人も一度食べてくれ! 東京・中野「ごたる」の博多ラーメンがウマすぎて福岡への旅行客が減らないか心配になるレベル

とんこつラーメンといえば? やっぱり博多だろう。福岡に旅行に行ったら、とんこつラーメンは絶対食べておきたい。私(あひるねこ)も、初めて福岡に行ったときは、数軒の有名店に足を運んだものだ。

でも福岡って遠いんだよなあ~。なんてあなたに、とっておきのお店を紹介しよう。東京・中野にある「ごたる」に行けば、福岡に行かずとも、本場以上のラーメンが食べられるぞ!! とんこつが嫌いな人も、ダマされたと思って一回食べてみてくれ。

続きを全部読む

怪獣フィギュアが店内にぎゅうぎゅう詰め!! 東京・中野の『大怪獣サロン』は一瞬で童心に返って長居したくなる場所だった / おもちゃ箱に放り込まれた気分

子どもの頃に大切にしていたおもちゃ。いつの間にかそのおもちゃで遊ばなくなり、気付いたら大人になっていた。あの時のおもちゃ、今どこにあるのかなぁ……。こんな甘くてちょっぴり切ない思いを持っている人も多いのではないだろうか?

東京は中野にある『大怪獣サロン』は、訪れた全ての人を、半強制的に童心に戻してくれる不思議な空間だ。たかがおもちゃ、と回れ右する寸前のそこのあなた! ちょっと待ったーッッ!! マイナスイオンをも凌駕(りょうが)するかもしれない癒し効果を体感できるチャンスを逃すなかれ!!

続きを全部読む

【カレー探求】ひたむきに味を究めんとする心意気を感じる!  東京・中野「シャリデス」ゆで豚カレー

美味しいカレーを求めてさまよい歩く、カレー探求。いろいろなお店を訪ねていると、時々不器用と思わせるような、職人気質のお店に出くわすことがある。お店の装飾が粗末だったり、宣伝方法に工夫が足りなかったり。もっと繁盛する店になるはずなのに、料理への情熱がそれに勝ってしまうお店というのがある。

東京・中野の「カレーの店 シャリデス」もそんな印象を受ける。店内は一見居酒屋のような雰囲気。壁にはロックバンド『筋肉少女帯』のポスターやレスラーのサインなどが飾ってあり、およそカレー店としての雰囲気は薄い。しかしここのカレーは職人技を感じさせるのだ。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2