「世界遺産」にまつわる記事

【珍スポット】日本最大級の巨大観音とインドの世界遺産みたいな大仏塔が並ぶ「成田山 久留米分院」がもはやテーマパーク / 福岡県久留米市

福岡県南部に位置する久留米市といえば、豚骨ラーメンや焼き鳥といったB級グルメが有名だ。一方で、日本最大級にデカい観音様とインドの世界遺産『ブッダガヤの大菩提寺』によく似た大仏塔を同時に拝めるスポットがあることはあまり知られていない。

巨大観音はまだしも、世界遺産に「よく似た」大仏塔って一体……なんというか、ありがたいを通り越して、珍スポット特有のかなりフリーダムなオーラを感じる。とにかく気になったので突撃してきたぞ!

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【祝】世界遺産登録決定!『沖ノ島』がある福岡県宗像市の魅力はコレだ!!

2017年7月9日、福岡県宗像市と福津市にまたがる「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、一括して世界文化遺産に登録されることが決定した。なんとメデタイことか! これで「宗像……しゅうぞう?」と呼び間違えられることも少なくなるだろう。ちなみに正しい読み方は「むなかた」だ。

なぜ記者がこれほどまでに喜んでいるかというと、個人的な理由ではあるが、実は宗像市の出身なのだ。もちろん小学校の遠足は宗像大社だった。世界遺産登録が決まったからとはいえ、宗像がどんな場所かご存じない方が大半だろう。そこで、記者が特別にその魅力を教えちゃうYO! 

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【ヨルダン】世界遺産「ペトラ遺跡」は地球屈指のアドベンチャースポット / 壮大すぎるインディ・ジョーンズの世界へようこそ

中東の王国ヨルダンといえば、超巨大な古代遺跡や死海リゾートが有名だ。親日家が多く治安も安定しているため、映画のような冒険旅行を安全かつ快適に楽しむことができると評判である。考古学者気分で遺跡巡りをしたい方には、うってつけの国と言えるだろう。

そこで今回は、新・世界七不思議にも選出されたヨルダンの『ペトラ遺跡』を紹介したい。地球屈指の摩訶不思議なアドベンチャースポットと言われ、超名作映画の舞台にもなった歴史遺産を現地の空気感そのままでお届けしよう!

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『たけのこの里』が「アンコールワットに似ている」と思ったのでアンコールワットに持って行ってカンボジア人に食べてもらった!

筆者は旅行に行くときは必ずおやつを持っていく。それが国内だろうが国外だろうが関係なく、旅行にはおやつが必須なのだ。子どもの頃の遠足のシステムがオッサンになった今でも働いているのだ。

カンボジアに旅行に行くときのおやつをコンビニで物色していたら、アンコールワットに似たお菓子があった。それは皆さんご存知の「たけのこの里」。たけのこの里ってアンコールワットに似てるよね? そうと決まったらカンボジアに持っていくしかない!

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【見えない世界遺産】佐賀県の『三重津海軍所跡』がマジで何もなくて笑った

佐賀県にある「三重津海軍所跡」は、日本初の実用蒸気船「凌風丸(りょうふうまる)」の建造に成功し、現存する国内最古のドライドックのある施設だ。2015年7月には、「明治日本の産業革命遺産」のひとつとして世界遺産にも登録! が……巷では、見えない世界遺産として話題となっている。

日本の産業化の初期の姿を現す重要な遺産というのに……いったいどういうこと!? 実際に現場に行ってみると、本当に何もない! マジで何もない(笑) 見えないのに世界遺産なの!? 早速、疑問を解決するために、遺産のすぐそばにある佐野常民記念館へ足を運んでみた。

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【世界遺産】オーストラリアの『エアーズロック』に行ってみた感想「とにかく小蝿がすごい、とにかく小蝿がすごい、とにかく小蝿がすごい」

「地球のヘソ」とも呼ばれ、日本では『世界の中心で愛を叫ぶ』の舞台としても有名となった、オーストラリアのエアーズロック。世界で2番目に大きい一枚岩を一目見ようと、連日 各国から多くの観光客が訪れている。

つい先日、筆者も生エアーズロックを見に現地を訪れたのだが……。今となって一番記憶に残っているのは、雄大なエアーズロックの姿ではなく、「億どころか数十億いるんじゃね?」という、小蝿の大群との格闘である。

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【絶景】世界遺産「軍艦島」が美しすぎるほどに荒れ果てていた

「廃墟の聖地」、長崎県の軍艦島(端島)が、2015年7月に世界文化遺産に登録された。かつては5000人余りが暮らしていた炭鉱の島が1974年に閉山。国内最初の「高層鉄筋アパート」や「炭鉱施設」などが島に置き去りにされ、軍艦島は伝説を残したまま無人島になったのである。

現在では大人気の「廃墟の島」。2009年に上陸が解禁されて以来、累計80万人を超える観光客が訪れているという。そこで実際に、筆者も取材ではなく観光客として、軍艦島クルーズを満喫してきたので報告したい。

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ユネスコの世界遺産委員会が7月5日、「明治日本の産業革命遺産」を全会一致で世界文化遺産に登録することを決定した。

喜ばしいことかと思いきや、日本の佐藤地ユネスコ大使が「1940年代に一部の施設で大勢の朝鮮半島に人々などが意に反して厳しい環境下で労働を強いられた」と述べた。

また、その内容を英文で説明する際に『forced to work』と、強制労働があったと思われる文言を使用してしまったため、日本政府が「強制労働」を認めたと解釈されてしまうのでは? という懸念の声があがっているのだ。

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まるで『まんが日本昔ばなし』の世界! 富山の世界遺産「五箇山相倉合掌造り集落」に行くなら今が一番イイッ!!

北陸新幹線の開通にともない、石川県金沢市に注目が集まっている。しかし富山県にだって通るんだ! 富山をムシすんな、すげえ観光名所があるんだぞ!! ということで、世界遺産登録されているすごい名所をご紹介したい。

合掌造りといえば、岐阜県大野郡の白川郷を思い浮かべる人も多いと思うのだが、富山県にも立派な合掌造りの集落が現存している。それが世界遺産の「五箇山相倉(ごかやまあいのくら)集落」である。行くなら絶対に今のうちをおすすめする! なぜなら雪が残っていて、景色が最高に美しいからだ。まるで『まんが日本昔ばなし』の世界のようである。

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Googleマップの「世界遺産にも登録されているメキシコのマヤ文明のピラミッド」付近のストリートビューに謎の女性が写っていると話題

ネットで使える地図サービスの決定版といえば「Googleマップ」でキマリだろう。なにせ、その場にいるように周辺の景色が確認できる「ストリートビュー」があるからだ。まだ行ったことのない場所を、あらかじめ景色としてチェックできる。これは便利だ。最高だ!

そんな Googleマップのストリートビューで、メキシコのマヤ文明の遺跡の付近を見てみたら、なにやら謎めいた女性が写っていたと静かな話題になっている。

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【写真】ダメじゃないけどコレでいいのかと思う富士山の世界遺産まんじゅう

富士山の世界遺産登録を記念して作られた饅頭(まんじゅう)が話題となっている。記念して作ったのはいいが、饅頭に「世界遺産」と焼印されただけのデザインがシュールなのである。

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【速報】富士山が世界文化遺産登録で登山者が殺到か / しかし残る疑問「自然遺産ではなく文化遺産になった理由」

日本の富士山が、2013年6月にも世界文化遺産に登録されることが判明した。これは報道各社がニュース速報で報じたもので、「ユネスコ諮問機関が世界文化遺産への登録を勧告」と報じている。

・世界中から注目される良いきっかけ
富士山は、いままで何度も世界遺産への登録の話が出ていたが、さまざまな問題(?)があり、なかなか登録へと至らなかった。今回の世界遺産の登録は日本にとって嬉しい出来事であり、世界中から注目される良いきっかけとなる。以下は、世界遺産登録に対するインターネット上の声である。

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【スペイン】サグラダ・ファミリアに設置されているエアコンが「HITACHI」かと思ったら「HIYASU(ヒヤス)」だった(笑)

世界遺産にも登録されているサグラダ・ファミリアは、スペインの人気観光地のひとつだ。まだ建造中だというのに、その荘厳さは人々を圧倒させる。入場料のほか、別途料金を払えばエレベータで塔の中まで入ることができる。

そのエレベーターには空調がついているのだが、そのエアコンには「H」の文字がついた日本語っぽいメーカー名が記されていた。Hで始まる家電メーカーと言えば真っ先に思い浮かぶのが「HITACHI」。……かと思いきや、よくよく見ると「HIYASU」。「ヒヤス」? 「冷やす」? クーラーなだけに「冷やす」のか!?

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世界を魅了し続ける教会! スペインの世界遺産サグラダ・ファミリアの “光の変身” が美しすぎると話題に!!

その圧倒的な大きさと美しさで、人々を魅了するスペインの世界遺産 “サグラダ・ファミリア”。このサグラダ・ファミリアは、建築家のアントニ・ガウディが設計した教会で、今もなおその建築は進められている。そう、まだこの教会は完成していないのだ。

それにも関わらず、このサグラダ・ファミリアが放つ美しさは凄まじく、「建築が終わったら、一体どんな姿になるのだろう?」と多くの人がその完成を待ちわびている。そして今回そのサグラダ・ファミリアが、完成とはまた違った素晴らしい変身を見せ、世界の人々に大きな衝撃を与えている。

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一生に一度は行ってみたい! 東西文化の融合・シルクロードを楽しもう

はるか昔、東と西の文化を結んだ「シルクロード」。一生に一度は訪れてみたいところである。だがあまりにも遠すぎて、費用的にも日程的にもあきらめてはいないだろうか。

身近すぎて忘れがちだが、シルクロード文化伝播の終着点はこの日本。奈良県東大寺には西方文化を感じられるものが多数所蔵されている。先日その集大成である「東大寺ミュージアム」が開館した。

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