中身が分からないワクワク感というのは福袋のだいご味だったはず。そんな福袋でさえ中身を明示しているものが多くなる中、コンビニで中身不明の「わくわくハッピーおもちゃばこ」というものが販売されているのを発見した。
1個660円で「何が入っているかな!?あけてみよう」と書かれているこの商品。パッケージの絵も謎の博士キャラでどういうものが入っているのか見当もつかない。マジで何が入ってるんだコレ。
中身が分からないワクワク感というのは福袋のだいご味だったはず。そんな福袋でさえ中身を明示しているものが多くなる中、コンビニで中身不明の「わくわくハッピーおもちゃばこ」というものが販売されているのを発見した。
1個660円で「何が入っているかな!?あけてみよう」と書かれているこの商品。パッケージの絵も謎の博士キャラでどういうものが入っているのか見当もつかない。マジで何が入ってるんだコレ。
いつ何時でも「すた丼」が食べたい!! そう思っている食いしん坊は日本全国にたくさんいるだろうが、実を言うとその夢が叶わない人も存在する。
というのも、伝説のすた丼屋は店舗数こそ多いものの山陰地方や九州だとまだ出店していないところもあるのだ。しかしもう大丈夫。このたび、いつ何時でもあの味が食べられるようになったのだから。
新作を出すペースが早すぎて少し心配になることもあるペヤングだが、今回の新商品『ULTRA PEYOUNG』はちょっと異端である。まず “ファミマ限定発売” という点がひとつ。
ふたつめは会員制和牛専門店『WAGYUMAFIA』とのコラボ商品という点だ。WAGYUMAFIAはホリエモンこと堀江貴文氏がプロデュースした店。「ってことは、和牛味のペヤングなんだな〜」って誰もが思うだろう。
が……それは全く見当はずれなので、実際に食べながらご説明させていただく。
有人の日本最南端、日本最西端の都道府県といえば沖縄県である。ただ、その中でもさらに最南端、最西端と言ったら石垣島を中心とした八重山諸島だ。そして、八重山諸島でコンビニがあるのは石垣島だけ。
さらに私(耕平)は先日、石垣島に訪問した際に「コンビニがファミマしかない石垣島の島民にセブンイレブンのオリジナル商品をお土産代わりに渡したら喜ばれるのか試してみた」という検証をしたように、石垣島にはコンビニはファミリーマートしかない。
ということは、日本最南端と日本最西端のコンビニは必然的にファミマになる。せっかくなので、日本最南端と最西端のコンビニ、すなわちファミマに行ってみた結果、アホみたいな凡ミスで自分の情けなさを痛感することとなった……。
コンビニのプライベートブランド(以下 PB)が絶好調である。なかでも有名なのがセブンプレミアムの「金の〇〇」シリーズ。それまでの「コンビニの惣菜は美味しくない」というイメージを覆した革命的商品であった。
しかし、ローソンとファミマも負けじとプレミアムラインのPBを発売しているのだ。奇しくも3社が発売する惣菜のラインナップはそっくり。セブン・ローソン・ファミマでどのPBが一番美味しいのか決めようじゃないか……というのが『PB三国志』である。
第1回はみんな大好き「ビーフカレー」である。果たして3社の違いは……?
Xを眺めていたら、ファミマのポストが流れてきた。”新感覚スイーツ” “広めてほしいな” といった文言と共に投稿されていたのは、「あんバター羊羹」なるもの。
へぇ……。オレはバカだからよくわかんねぇけどよォ……羊羹ってのは、砂糖と小豆のカタマリみてぇなモンだろ? そんで、バターは油だよなァ?
その二つを合体させるなんてのは、とんでもねぇワルじゃねぇのか? 想像しただけで血糖値と体脂肪率が苛立つのを感じる。キケンな予感がするぜぇ……!
先日、コンビニで買い物していたところバスタオルが売られているのがふと気になった。なんとなくコンビニで買うと高くつくイメージがあるが、これってお得なの? と。
今の時代、PB(プライベートブランド)とかもあるし、もしかしたらもしかするのだろうか。てことで実際にセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの大手3社のものを買って比べてみた!
目撃してしまった、ハーゲンダッツジャパンがふざけているところを。
何の話かと言えば、2023年10月17日に全国のファミリーマートで発売された、ハーゲンダッツの新商品についてだ。その名も「ブリュレブリュレブリュレ」という。ファミリーマート限定ゆえにそこまで人目につかないと思っているのか、だいぶ気の緩んだネーミングである。
とはいえ、これが普段から「バニラバニラバニラ」や「イチゴイチゴイチゴ」などと乱心している企業なら別だが、真面目なハーゲンダッツジャパンの見せる気の緩んだ一面というのは、存外に心に響くものだ。さっそく筆者は同商品を手に取ってみることにした。
長野県ではコンビニのホットスナックで山賊焼(さんぞくやき)が売られている。そんな話を長野県出身者に聞いたのは何年前だったか。定食屋ではなくコンビニのホットスナックで山賊焼が食べられるとはさすが長野県。機会があれば食べてみたいものだ。
と思っていたら、全国のファミリーマートで2023年10月17日から山賊焼が販売開始されたらしい。しかも、リリースによると2021年に発売して好評を博した復活販売だという。2021年に全国発売されてたんだ。知らんかった……。というわけで、念願のコンビニホットスナック山賊焼を買ってみたい。
以前、サブウェイ併設のファミリーマートについて紹介した。そのお店こそ、最高のファミマであると確信したのだが、それを上回る満足感を与えてくれる店舗が誕生した。
2023年8月29日、東京・渋谷に “バー” を併設するファミマが誕生したのだ。ファミマの中にバー! ファミマの商品をつまみに酒を飲める店が誕生したんだよッ! ココこそ、マジのマジで最高・最強店舗だ!!
2023年8月22日より、ファミリーマートでウマ娘 プリティーダービーのコラボ商品が発売開始した。2022年1月のコラボに引き続き圧倒的1番人気は「はちみー」なのだが、個人的に首を長くして復活を待っていた商品がある。
それが「ゴールドシップの大盛ソースやきそば からし&マヨネーズ」。アニメやゲーム内でも登場するゴルシの焼きそばをイメージしたもので、これがシンプルながら激ウマなのだ。
最近ずっとこればっか食っている。ファミマの「シビれる辛さがクセになる麻辣花生」だ。お値段138円。商品名で全てが把握できそうに思うのだが、実態も名前の通り。
カラいピーナッツに、輪切りのけっこうデカいドライな唐辛子が入っており、そこに花椒を効かせたお菓子。これがマジでうめぇ。何か入ってんじゃないかってくらい食べだしたら止まらない。
2023年8月1日、つまり本日よりファミリーマートの激アツフェア『お値段そのままデカくてうまい!! だいたい40%増量作戦』が始まった。読んで字の如く、特定の商品がお値段そのままに40%増となる神キャンペーンである。
コンプライアンス至上主義のご時世、まさかファミマがケチることは無いと思われるが、果たして「40%増量」は本当なのか? 試しに「ジューシーハムサンド」を計測してみたところ、予期せずファミマの大ウソを暴いてしまったのである──。
「わたくしは別格ですので」
そんな雰囲気を漂わせているおにぎり、あなたもコンビニで見たことがあるかと思う。価格は1つ200円〜300円と、ちょっとお高め。パッケージも凝っており、「100円台のおにぎりと私を一緒にしないで下さいね」感がすごい。
往々にして、そのような高級おにぎりのパッケージには具材がデカデカとプリントされているから、「具がモリモリ入ってるんだろうな〜」と思う人は多いことだろう。
もう本当に正気を疑うくらい毎日暑いが、つい先日、この暑さが吹き飛ぶような事件が起きてしまった。おそらく皆さんの想像をはるかに下回る今年最低クラスの大事件である。
ただし、お近くにファミリーマートの店舗がある人にとっては、本件はきっと他人事ではないだろう。知らず知らずのうちに損をしないためにも、ぜひ以下の文章をご一読いただきたい。
元気ですかーーー! 元気があれば何でもできる。元気があればファミマにも行ける。そして1000円あればファミマで大満足できる!! シリーズ『最高な1000円の使い方』の第7回は、あなたとコンビに「ファミリーマート」が登場だ。
コンビニでは「セブンイレブン編」に続く2回目の開催となるが、バラエティに富んだ商品の中から参加者たちはどんな路線で攻めていくのか? 各々の個性が炸裂した最高な1000円の使い方「ファミリーマート編」は以下でご確認いただきたい。
コンビニおにぎりの中で塩おにぎりが1番好きな私(中澤)。中でも最高なのはセブンイレブンの塩むすびだ。1年半前に大手3社を食べ比べた時も1番ウマかったし、超人気店とブラインドで食べ比べた企画でも確信を持って分かったくらい好きである。
だが、最近、ローソンの塩おにぎりもパッケージを見ると頑張っている風。何か変わっているのだろうか? 改めて食べ比べてみることにした。
このご時世、無料でもらえるなら何だってありがたい。でも、そんな太っ腹な店があるワケ……と思ったらあった! あったぞーーーー!! ファミリーマートが2023年6月6日より期間限定で「1個買うと、1個もらえる」キャンペーンを開催中だァァァァアアアア!
一体どういう内容なのか? その一例をご紹介しょう。『アクエリアス 500ml』を1本買うと……なんと『アクエリアス 950ml』が1本もらえるのである。なんでやねん! まったくもって意味が分からないが、お得であることに違いはないのでさっそく買ってみた。