日本で見慣れたコンビニ「ローソン」がインドネシアで増えてきたと思いきや、なんと今度は「ファミリーマート」までインドネシアに本格上陸!
もちろん日本で見けるような「ファミマ」とは雰囲気が違う… っていうか、中には日本ですら見たことがない衝撃的なモノが(伏線)。
それはなんと…
日本で見慣れたコンビニ「ローソン」がインドネシアで増えてきたと思いきや、なんと今度は「ファミリーマート」までインドネシアに本格上陸!
もちろん日本で見けるような「ファミマ」とは雰囲気が違う… っていうか、中には日本ですら見たことがない衝撃的なモノが(伏線)。
それはなんと…
イヒヒヒヒ……と怪しげに笑う魔女と、「ねっておいしい、ねるねるね~るね!」のフレーズで平成期の子どもたちをトリコにした「ねるねるねるね」。
最近では大人向けフレーバーが出るなど多彩な活躍を見せるが、ファミリーマート限定で「ドリンクになった」と耳にした。
飲むのか……あれを……? ゴクゴクと……?
当記事は、ある冷しラーメンについてのレビューである。実のところ、ここ約1ヶ月以内で筆者が冷しラーメンのレビューを書くのはこれが3本目である。それもほぼ立て続けに書いている。
このまま行くと「冷しラーメン特化型ウェブライター」という、すさまじく勇気の要る隙間産業へ突き進むことになるが、とはいえ今回出会った商品をおめおめと見過ごすことは冷しラーメンを愛する者として如何とも耐えがたい。
その商品の名は、「栄屋本店監修 冷し醤油らーめん」。このたび2024年7月16日に、ファミリーマートが新たに全国発売したものである。
先日たまたまファミリーマートの前を通りかかったところ、何やらテンション高めの横断幕が目に留まった。なんでも、ホットスナックのひとつ「クリスピーチキン」がこのたびリニューアルしたらしい。
同商品は筆者も以前食べたことがあるが、カリッとした衣に あっさりジューシーな中身が好印象だった記憶。久々に買ってみようかと近づいたところ、ちょっと放っておけない文言を見つけてしまった。
「デッカく おいしさUPで ファミチキ越え!?」――。
2024年7月2日、ファミリーマートから「透明プリン?」という名の新商品が発売された。公式サイトによれば、文字通り「透明なのにプリン味が楽しめる新感覚デザート」とのことで、「カラメル風味の透明ソース付き」とも書いてある。
昨今、各所で「透明化」が叫ばれる世の中だが、ついにプリンにもその波は押し寄せてきたらしい。とはいえ、そもそもプリンは何らブラックボックスではないうえに、個人的にプリンと言えば色付きであるだけに食欲もあまりそそられない。
そそられないのだが、どうしようもなく気になる。本当にプリンの味がするなら一大事である。何故なら大変面白いからである。そういうわけで以降よりレビューしていきたい。
私事で恐縮だが、筆者は油淋鶏(ユーリンチー)が好きである。しかし同時に、「やや油淋鶏アンチ」でもある。
元々唐揚げやフライドチキンといった「鶏を揚げた料理」に目がなく、例に漏れず油淋鶏も大好物なのだが、一方で「ソースがかかっていることによる若干のパリパリ感の喪失」を口惜しく思ってもいる。油淋鶏と相対するたび、喜びと歯がゆさに心が軋んでいる。
かくして長年人知れず油淋鶏への愛憎を抱えて生きてきた筆者だったが、このたび2024年6月4日に登場したファミリーマートの新商品は革命としか言いようがなかった。その名も「油淋鶏ソースinファミチキ」である。
コンビニのプライベートブランドや、オリジナル商品が急速に増えている。
デザートやお弁当、冷凍食品などはもちろん、化粧品も洗剤もコンビニオリジナル商品があるほど。
そんな中、ファミマからオリジナルの文房具が発売された!
たしかに出先で急にペンとノートが必要になったり、オフィスで使ってるものが切れてコンビニで文具を買うことって意外と多い。
ファミマのオリジナル商品って、靴下とかハンカチもだけど意外なところを突いてくるのだが、これがまたオシャレなのだ……。
今ではおっさんの私が、まだガキをやっていた頃にはすでにあったルマンド。いつできたのかググったら、1974年に発売したと公式HPに書かれていた。
すげぇな、50周年じゃん。名前の由来はフランス語で「世界」を意味する「ル・モンド」が由来の造語らしい。ジョジョのDIOがお菓子の名前を、あるいは同名のフランスの新聞の名を連呼する世界線もあったかもしれない。
そんなルマンドのバニラフラッペがファミマから出た。へぇ、つまりこいつはよォ……ガキの頃にやって駄目だったアレを実現できるかもしれねぇってことだよなァ……!!!
コンビニのおつまみコーナーは魔境である。
一体おつまみの何がああまで人を惹きつけるのか。幼少の頃より祖父の酒盛りに同席しては 裂きイカやらアーモンドやらのおこぼれにあずかっていた筆者は、成人した今も おつまみが大好きである。
さて、先日ファミリーマートに寄ったところ、おつまみコーナーが とんでもなくポップな新顔にジャックされていた。それというのが――
その昔、コンビニで販売している衣類といえば、下着程度のものしかなかった。ワイシャツやネクタイを扱っていることもあったけど、仕立ての悪い安物ばかりと相場は決まっていた。だが、近年は違う。ファミリーマートは「コンビニエンスウェア」というブランドを立ち上げており、その質の良さから売り切れになる商品もあるのだとか。
そこで! ファミマの商品だけで全身コーディネートしてみたところ、かなり良いことがわかった。なかでも感心したのは、意外にもアレだった!
ファミマ限定の「もはや練乳を凍らせたようなアイス」が話題である。2024年3月19日に発売されたばかりの新商品なのだが、名前のとおり、練乳をそのまま食べているような濃厚な味わいとねっとり食感がたまらないらしい。
練乳をそのまま食べたいと思ったことは1度もないけど美味しそう。話題になっているし試しに食べてみるか。ってことで買ってみた。価格は1個189円とけっこう強気。果たしてどれほど練乳なのだろうか。
コンビニのカレーパンなんてどこも同じような味だと思っていた。逆に言うと、高級なものじゃなくともそこそこウマイ安定感がカレーパンの良さだと。
だがしかし、インド人にコンビニ大手3社のカレーパンを食べ比べてもらったところ、「断トツでウマイ」という商品があることが判明。ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンで普通に売ってるカレーパンの中にインド人も認めるものがあった……!
どうやらやっぱり「カヌレ」が流行ってるらしい。ちょっと前からそういう気はしていたけど、確信に変わった。
というのも、先日2024年春の新作スイーツとしてセブンイレブンが「香ばしもちっとカヌレ」を発売し、大手コンビニ3社とも「カヌレ」が揃いぶみとなったからである。
というわけで、セブン・ローソン・ファミマ3社の「カヌレ」を徹底的に比較してみたいと思う。
もはや日本の国民食……といっても過言ではないコンビニのおにぎり。
進化に進化を遂げ、具も海苔もないシンプルな「塩むすび」で勝負できるほどになっている。
会社の最寄り駅のそばにあるファミマでおにぎりを買うことが多いのだが、最近、ファミマのおにぎりがめっちゃイケてるのである。
あんまり宣伝されてないけど、密かなる革命が起きていた。と同時に思い出したのは「あの炎上事件」だった……。
最近、SNSでつながっている友人たちが「ファミマ限定のまるごと蜜柑が本当に美味しい」と投稿していて、普段コンビニスイーツを食べない私も「まるごと蜜柑」を食べなきゃいけない気持ちにさせられてしまった。
こういうことって映画ではたまにあるけど、コンビニスイーツでは初めて。周りの友人・知人が意図せず同じタイミングで世に発信した「まるごと蜜柑」を求めて近所のファミマに向かった……おお、あなたが噂のスイーツですか!
猫好きはちょぴっとソワソワしてしまう、この季節。2月22日は「ねこの日」だからね! 毎年さまざまな関連商品が出るが、中でもファミリーマートは気合を入れている印象だ。
そんなファミマは今年(2024)ついに “クロネコヤマト” こと、ヤマト運輸とコラボ。2024年2月20日より販売開始した「クロネコのチョコケーキ」は可愛いだけでなく、気遣いがあふれていて感動してしまった。
突然だが、あなたはファミリーマートの菓子パン棚をしっかり見たことがあるだろうか? 私(中澤)はコンビニで菓子パンを買う時、「アンパン欲しい!」「あった」「購入!」って感じ。
ゆえに、ファミマの菓子パン棚を吟味するように見たことがなかった。しかし、この度落ち着いて見てみたらそこには衝撃の光景が広がっていたのである。
ぷちゅぷちゅちゅる~ん。ぷはー! 温泉卵は飲みものだよね。あのゆるゆるの卵黄のコクは半熟ゆで卵とはまた別の良さがある。でも、先日、ふらっと温泉卵を買ったところ卵黄があふれ出す感じじゃなかった。
トロみを超えて粘りが出るくらい熱が通っていてギリ個体。卵黄がこんなに自我を持ってる温泉卵もあるんだねえ。ひょっとして温泉卵のゆるさって店によって違うのかもしれない。そこでローソン、ファミリーマート、セブンイレブンの温泉卵を割って中身を確認してみた!
2024年2月6日から関東の一部のファミリーマートで販売を開始した『だいたい(代替)海鮮丼(498円)』は、かなり変わった代物と申し上げていいだろう。
“代替” でおわかりの通り、ネタを他の食材で代替した海鮮丼なのだが、注目は「SDGs(エスディージーズ)」に配慮されている点だ。
やや意識が高すぎる気がしなくもないが、これも地球に生きる者の務め。発売開始直後の『だいたい(代替)海鮮丼』を食べてみることにした。
2月3日は言わずと知れた「節分の日」である。千葉県育ちの私(サンジュン)は節分と言えば「豆まき」の習慣しかなかったが、今や全国区の風習となったのが「恵方巻」である。
今年は「東北東」の方角を向きながら恵方巻を食べるといいらしいが「全然用意していない」という方も中にはいらっしゃるハズ。さらにせっかくなら美味しい方がいいに決まっている。
そこで最も手に入りやすい「コンビニの恵方巻」を食べ比べてみることにした。セブン・ファミマ・ローソンで最もオススメなのは……。