「バンコク」にまつわる記事

【ありそうでなかった】めちゃくちゃカッコイイ「ビートルズ」と「タイタニック」のTシャツをタイで買ったよ〜! NASAとダフトパンクも!!

タイで売られている格安のTシャツといえば、何かをパロったものや、日本語が変……みたいなデザインが多かった印象がある。パロるどころか、有名ブランドを完全コピーしたTシャツなんてのも。

ところが!

先日、タイのオシャレなデパートで見かけたTシャツは、それらのイメージから遠くかけ離れたデザインだった。言うならば、「正々堂々、正面突破」という感じか。どんなデザインだったのかというと、たとえば……

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【100均検証】タイのダイソーに行ってみた! 日本では見たことのないオリジナル商品も多数発見!!

海外旅行に行ったら、その地の100円ショップをパトロールするのは常識だぜぇ〜! ということで、約1年前に行ったベトナムのダイソーに続き、今回はタイ・バンコクのダイソーをパトロールしてみることにした。

チェックしたのは2店舗。サイアムスクエア店と、ターミナル21店だ。どちらも規模は同じくらいで、売っている商品もほぼ同じ。しかし両店をくまなく見て回った結果、“タイのダイソーの特徴” を見極めたりっ!!

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【超合法】250円の絶品レバ刺しを求めてバンコクの屋台へ行ったらタイ人に日本語で話しかけられた

「あの頃はケンカばかりだったけど、失って初めて彼の大切さに気づいた」……誰しもがそんな経験の1度や2度はあるだろう。そういった意味で恋愛とレバ刺しはよく似ているが、決定的に違う点がある。もう2度と会えない彼に対して「レバ刺しは海外に行けば食べられる」のだ。

「タイにレバ刺しを食わせる屋台がある」などと聞けば「衛生面は大丈夫?」という疑念を抱く人が多いかもしれない。しかし日本でレバ刺しが禁止になった経緯を思い出してみてほしい。タイ人に「日本人に言われたくねぇ」と返されたら反論できないのだということを。

世界中どこへ行こうが当たるときは当たる。レバ刺し屋台が文句を言われず営業できている理由は、これまで当たらずにきているからではなかろうか。実際のところは分からないが、とにかく食べたい。「もう見たくない」と思うほどに、久々のレバ刺しを腹一杯食べたい!

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【世界寿司めぐり】超マズそう! タイのインスタ映え屋台で見つけたSUSHIの正体は…

海外で日本食を食べるという行為は「醤油味が恋しいから、マズいけど仕方なく食べる」ものであったはずだ。しかし近年世界の日本食クオリティは飛躍的に上昇……というより、日本の料理人が世界に進出しまくっている気がする。マズい日本食を探すほうが難しいほどである。

世界各地でお目にかかれた『エセ寿司』も存亡の危機に直面しているようだ。中国の回転寿司がおいしかった話を以前記事でお伝えしたが、後から調べると実は日本の寿司屋が監修していたと判明し慌てた。それだと胸を張って「海外の寿司」とは言いづらい。

エセ寿司にはエセ寿司の良さがある。おなじみのカリフォルニアロールは外国人の柔軟な発想が生んだ奇跡だ。そういうのどんどんちょうだい! 外国人が自力でやっているSUSHI屋へ行ってみたいけど、どこにあるんだろうか?

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【バンコク】オオトカゲに会いたい! 39円で船に乗ってみたら…

タイはイイ。物価が安いし、あったかいし、平和だしね。住み着いてしまう日本人も多くて、その割合は男性が女性の2倍だそうだ。様々な娯楽に溢れるこの国は、女性にとって夏休みの国。男性にとっては天国なのかもしれないね。

政府が捕獲作戦を行ったことで知名度を上げたオオトカゲにとっても、ここは安住の地なようだ。彼らはマジでバンコクの水辺をむやみやたらとウロウロしている。悪さはしないらしいが、見た目がワニっぽいため近づくのはちょっと怖いな……でも……見たいな!

オオトカゲに会えるスポットとしては公園が有名である。でも個人的にはもっとオススメなポイントがあるので、今日は皆さんにお伝えしちゃいたいと思います!

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【カスタムカブ】カッコよすぎて溜息しか出ない改造スーパーカブを作ったタイのバイク屋さんが、ま〜た超かっこいいオフ系カブを作ったもようです

ま〜た。あのバイク屋さんが、ま〜た超かっこいいカブを作ってしまったもようである。どこのバイク屋さんかって、いつぞやかお伝えしたタイのバイクパーツショップ『K-SPEED』だ。今回の改造カブも、まさにため息しか出ないクオリティ。

以前にも『K-SPEED』はオフ系カスタムのカブを発表していたが、今回のマシン『Funky Cub』は、さらに洗練されたフォルムになっている。前に発表されたオフ車と、どこがどう変わっているのかというと……

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【カスタムカブ】タイのバイク屋さんが作った改造スーパーカブがカッコよすぎて溜息しか出ない

つい先日、インドネシアのカスタムカブ事情がカッコよすぎて超ヤバイという記事をお伝えした。おそらく多くのカブ者が「インドネシアやばいな……」と思ったに違いないが、もちろん他の東南アジア諸国も超ヤバイ。そうね、たとえば……タイ!

ということで今回お伝えしたいのは、タイのバイクパーツショップ『K-SPEED』が手がけた改造カブだ。その洗練されたスタイルが発表されたのは、ことし2018年の初頭であるが、つい最近「オフ仕様」が完成したもようなので両方紹介しておこう。

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【閲覧注意】タイのマクドナルドでゴキブリの脚らしきものがコーヒーに混入 / 想像するだけでゾッとするエピソードがSNSで話題に

自宅で料理するなら衛生管理は全て自己責任となるが、外で食事をする時は、店舗に全面的な信頼を置くようになる。それだけに、異物混入があったり店が汚かったりすると、なんだか期待を裏切られたような気になってしまうものだ。

まさに、そんな体験をしてしまったタイ人男性のエピソードが、SNSで話題になっている。なんでも、彼がタイのマクドナルドでコーヒーを注文したところ、ゴキブリの脚らしきものが何本も浮いていたというのである!

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サッカー史に残る「爆笑PK」がタイで炸裂 / クロスバーに弾かれたボールがスピンして…

えっ、ウソでしょ? サッカーの試合では、そう思ってしまうようなプレーを目の当たりにすることがある。通称・珍プレー。中には、歴史に刻まれるほど笑いの神が降臨したものもあり、いまだに語り継がれているプレーも少なくない。

この度、そんな「神様のイタズラ」的な珍プレーに新たな1ページが加えられた。タイで本当にあった爆笑PKの様子は、動画「Goalkeeper’s Penalty Blunder As Ball Bounces Back Into The Goal」で確認できる。

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亡きチェスターに届け! タイの伝統楽器でカバーされたリンキン・パークの『Numb』がカッコ良すぎ!!

2017年7月20日、日本でも絶大な人気を誇る米ロックバンド「リンキン・パーク」のボーカル、チェスター・ベニントンが短すぎる人生に別れを告げた。

あれから約半月、タイの少年達が自国の伝統楽器でバンドの代表曲『Numb』をカバーする動画が、ネットで話題になっているので紹介したい。楽器が持つ独特の音色とアレンジが美しく、その動画を見たら、ファンはチェスターを思ってジ~ンと胸が熱くなってしまうのではないだろうか。

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【タイ料理】バンコク行ったら絶対に「ソーントーンポーチャナー」へ行け! 神ウマ・明朗会計・日本語メニューもあって死角なし!!

みなさん夏休みの予定はお決まりだろうか? 帰省する人・家で過ごす人・休めない人……などなど、それぞれのスケジュールがあるかと思うが、もし海外旅行でタイへ出かける人、しかもバンコクに訪れる人がいたら、ぜひ今回ご紹介する『ソーントーンポーチャナー』を覚えていただきたい。

なぜなら、過去に3度バンコクを訪れた記者が断トツでウマいと感じた料理は当然として、明朗会計な上に日本語メニューも完備、さらには観光客でもアクセスが容易な、死角なしの超優良店だからである。

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【キスの日コラム】女性のくちびると男性のくちびるは全然違うと思った話

なんでも本日5月23日は「キスの日」らしい。ちょうど1年前のキスの日に、私(羽鳥)は「キスした後に “おいしい” と言うとフラれるので注意」なるコラムを書き、多くの人から「キモい」と言われまくったのだが、今年もキスコラムを書くことにする。

私の性別は男性であり、恋愛対象も女性、すなわちノンケであるが、その昔、浜崎あゆみのような顔……なんだけど性別は男性というタイ人と、濃厚なキスをしたことがある。そしてその時、こう思ったのだ。「女の唇と男の唇はぜんぜん違うんだ!」と。

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【俺のTシャツ】「飲み過ぎ注意」は世界共通メッセージ! 飲みまくる日はタイで購入したTシャツを着て気を引き締める!!

たかがTシャツ、されどTシャツ。どんな人でも、“お気に入りTシャツ” の1枚や2枚は持っているはず。そんな「オキニTシャツ」を、ロケットニュース24編集部員たちが自慢気に紹介するのが、先日から始まった新コーナー『俺のTシャツ』である。

GO羽鳥 → GO羽鳥 → 沢井メグ → P.K.サンジュンと続いたこのコーナー。第5回目もわたくしP.K.サンジュンがお気に入りのTシャツをご紹介したいと思う。今回はタイのバンコクで購入した、世界共通メッセージが刻まれたTシャツだ!

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【まんが】それぞれの国の「違法コピー」の売り方 / 香港・タイ・日本

言うまでもないことだが、違法コピーは売るのも買うのも「悪」である。かつて日本の秋葉原にも、違法コピーソフトを堂々と売りさばく中国人軍団が存在していたが、最近はどうやら絶滅気味らしい。アキバに平和が訪れた。だがしかし、だがしかし……!!

それと同時に、アキバならではの “怪しさ(妖しさ)” も消えていったような気がしてならない。それが良いことなのか悪いことなのかはさておいて、今回ご紹介したいのは「香港・タイにおける違法コピーの販売方法」がネタのマンガである。

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【グルメ】これがタイのマクドナルドで売っているカレーライスだ!

世界中で愛されているファーストフードチェーン店といえば、全世界に3万店舗以上も店を構えるマクドナルドが思い浮かぶ。いざとなったらハンバーガーにフライドポテト。マクドナルドがあれば安心だ。

だが、タイのマクドナルドはひと味ちがう。主力商品がハンバーガーなことは当然であるが、たびたび食べたくなる “安心の味” 、カレーライスが売っているのである! 商品名は「カーオ・ゲーンペット・ガイヤーン」。グリルチキンのカレーライスである!!

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【世界の機内食】成田空港~バンコク・スワンナプーム国際空港(全日空 ANA)

世界の機内食をご紹介する『世界の機内食』シリーズ。今回は成田空港からバンコク・スワンナプーム国際空港まで飛行しているANA(日本空輸株式会社)のエコノミークラス用機内食をご紹介したいと思います。

・空の上で釜飯
今回搭乗した便では、機内食が洋食と和食から選択できました。洋食は「鶏のクリーム煮」、和食は「カニの釜飯」。空の上で釜飯とは、なかなか興味深い。ということで、記者(私)は和食を選択しました。

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世界最大のぶっかけ祭りソンクラーンに参加してみた / 何も知らずに参加するとヒドイめに遭うぞ!

タイの旧正月を祝うお祭り「ソンクラーン」が、2013年4月13~15日の日程で行われます。この三日間は祝日、実はその前日から街は大賑わいになります。

このお祭り、ただ旧正月を祝うだけではありません。何も知らずに参加すると、ヒドイ目に遭いますよ。だって、これは水かけ祭りなのだから。そうとは知らずに現地に赴いた記者(私)は、大変なことになりました!

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【海外コンビニ】タイのセブンイレブンで売ってる弁当がハイクオリティすぎる件

腹が減ったけど料理するのも外食するのもめんどくさい。そんな時に役立つのがコンビニで売ってる弁当、通称「コンビニ弁当」だ。24時間売っており、レンジでチンすればアツアツごはん。食のセーフティーネット、それが日本のコンビニである。

いや、たとえ海外であっても、そこにコンビニあれば弁当あり……。コンビニといえば弁当、その逆もまた然り。ということでタイ・バンコクの「セブン・イレブン」でレンジでチンするコンビニ弁当を食べてみたぞ!

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【リアルほんやくコンニャク】バンコクでタイ人ゲーマーと相互翻訳スマホサービス「はなして翻訳」で会話してみた!

漫画『ドラえもん』の道具に「ほんやくコンニャク」という食べ物がある。それを食べると、他国の言語が聞き取れるようになるうえ、自分が話す言葉も自動的に翻訳されるというものだ。「言葉の壁」をブチ壊す、まさに夢の道具である。

一方、漫画の世界でなく現実の世界でも「ほんやくコンニャク」のようなモノが存在する。こちらが話した言葉を世界10カ国の言語に自動翻訳してくれるスマホ用無料サービス、それがドコモの『はなして翻訳』だ!

コレは世界最大級の携帯通信関連のカンファレンスであるMobile World Congress 2013で「2013年グローバルモバイル賞」の「消費者向けベストネットワーク商品・ソリューション部門賞」を受賞した、世界で認められた技術が使用されているらしい。コレは試さなければなるまい! ということで、タイのバンコクで実際に試してみたぞ!!

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【朝の3コマ劇場】自然にタイ語が覚えられる漫画「サワディーカップアングラ君の初級タイ語講座」第7回 / マミヤ狂四郎先生

タイ好き必見! バンコク通も必見! タイ語を覚えたい人ならなおさら必見なのが「サワディーカップアングラ君の初級タイ語講座」です。なにせ漫画を読んでいるだけで自然とタイ語が覚えられるというのだからオドロキ桃の木マイペンライ!

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