「バンコク」にまつわる記事

【朝の3コマ劇場】自然にタイ語が覚えられる漫画「サワディーカップアングラ君の初級タイ語講座」第3回 / マミヤ狂四郎先生

タイ好き必見! バンコク通も必見! タイ語を覚えたい人ならなおさら必見なのが「サワディーカップアングラ君の初級タイ語講座」です。なにせ漫画を読んでいるだけで自然とタイ語が覚えられるというのだからオドロキ桃の木マイペンライ!

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【朝の3コマ劇場】自然にタイ語が覚えられる漫画「サワディーカップアングラ君の初級タイ語講座」第2回 / マミヤ狂四郎先生

タイ好き必見! バンコク通も必見! タイ語を覚えたい人ならなおさら必見なのが「サワディーカップアングラ君の初級タイ語講座」です。なにせ漫画を読んでいるだけで自然とタイ語が覚えられるというのだからオドロキ桃の木マイペンライ!

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【朝の3コマ劇場】自然にタイ語が覚えられる漫画「サワディーカップアングラ君の初級タイ語講座」第1回 / マミヤ狂四郎先生

タイ好き必見! バンコク通も必見! タイ語を覚えたい人ならなおさら必見なのが「サワディーカップアングラ君の初級タイ語講座」です。なにせ漫画を読んでいるだけで自然とタイ語が覚えられるというのだからオドロキ桃の木マイペンライ!

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1931年に撮影された「タイ~韓国ツアー」の白黒動画が衝撃的すぎる! 韓国の景色はほとんど日本!!

遠い昔に撮影された白黒映像って、なんだかステキ! それが自分の行ったことのある海外だったりしたら、もう最高です。というわけで今回は、今から80年以上も前の1931年に撮影された、タイ~韓国ツアーの白黒映像をご紹介したいと思います。

YouTubeにアップされた動画のタイトルは「Siam To Korea 1931」。Siamというのはシャム王国、すなわちタイをあらわしています。それにしても、なぜにタイから韓国なのでしょうか。まさかまさかの組み合わせです。
ところがどっこい、その映像には、さらに “まさか” の光景がおさめられていたのです!

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タイ好き必見映像! 今から50年以上も前にカラーで撮影されたタイのようす

アジア旅行の中心地、それがタイのバンコクです。便利でオシャレ、ゴハンもアロイ(美味しい)! 一度でもタイに行ったことのある人ならば、年に数回は「タイに行きタイ!」という切実なギャグを思いついたりすることでしょう。

ということで今回は、そんなタイの最新映像……ではなく、むしろ逆。今から52年前の1960年に撮影された、大変貴重なタイのカラー映像をご紹介します。

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日本ラーメン事情にやたら詳しいタイ人が教えてくれたバンコク版ラーメン二郎こと「労働者中華麺」を食べてみた!

日本滞在歴10年以上、やたらと日本のラーメン事情に詳しいタイ人男性がいる。彼の大好物は、ずばり日本のラーメンであり、東京都内の有名店はほぼ制覇。さらに週に2度は必ずラーメン二郎に通うという強者である。

そんなラーメン通のタイ人に、ふと「バンコクにもラーメン二郎的なお店はありますか?」と聞いてみたところ、予想外の「ありますよ!」という返事。ホントかよ!? これはもう行くしかない! ということでタイのバンコクに飛んでみた!

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【激安なのに絶品】タイに行ったら絶対に食べて欲しい「トムヤムクンの概念が変わる劇的にウマい超濃厚トムヤムクン」がコレだ!

タイに行ったら是非とも食べたいのがトムヤムクン(トムヤムスープ)だ。日本でもタイ料理屋さんに行けば普通に食べることのできる超メジャーなメニューであるが、本場の味は一味も二味も、いーや三味も違うのだ。なかでも私(記者)が自信をもってオススメするのが、今回ご紹介するトムヤムクンである。

場所はバックパッカーなら誰でも知っている、バンコクの安宿街「カオサンロード」のすぐ近く。建物というより、屋台に近い。お店の名前をスタッフに聞いてみると『ガイシーロ』とのことであるが、まずは自慢のトムヤムクンの写真をご覧頂きたい。見るだけでもヨダレが出ること請け合いである。

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タイにはムエタイがタダで観戦できる時期がある / 日本人を含む外国人選手が参加しまくりで激闘!!

タイといえばムエタイ! タイ語風に言うならば「ムアイタイ」だッ! 以前、世界49カ国から500人以上のムエタイ戦士がタイのアユタヤに大集結した「ワールド・ワイクルー・ムエタイ・セレモニー」のもようをお伝えしたが、セレモニーだけではなく、実はバッチリ試合もやっていたのである!

そう、「ムエタイの日」である3月17日あたりの数日間は、バンコクしかり、タイのいたるところでムエタイイベントが開催され、ムエタイの試合がタダで観戦できたりもする。なかでも激アツなのが、ムエタイの英雄ナイ・カノムトムがまつられているタイのアユタヤだ!

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タイのバンコクでホテルの部屋に「とんかつ弁当」の出前を日本語で注文してみた / 意外な人物が届けに来た!

海外旅行中は、その地のモノを食べるべきだ。そこでしか食べられないモノを……なぜならば、今しか食べられないのだから。だがしかし、どーしても止むに止まれぬ事情がありホテルから外に出られなかったり、どーしても今すぐに日本食が食べたくなるときもあるかも知れない。

そんなときに是非ともオススメしたいのが、なんとまさかの「出前」である。タイ語はもちろん、英語がわからなくても日本語でオッケーだ。注文方法は以下の通り。

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【衝撃映像】タイ・バンコク「戦勝記念塔」の上を歩く謎の白い巨人

バンコクにある戦勝記念塔(ビクトリーモニュメント)といえば、タイに行ったら一度は見ておきたい観光スポットのひとつ。塔を中心にグルリとロータリーになっており、路線バスなどの発着地点にもなっている。

そんな戦勝記念塔で撮影された信じがたい衝撃映像がネット上に公開されている。

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タイ、バンコク。中華街の果てに、アキバの柔らかい部分だけ抽出したサパーンレックという場所があるが、そのサパーンレックからわずか二百メートルほど歩いたところに、まるで昭和のアキバを煮詰めたような、コチコチに硬派な一帯が広がっていることはあまり知られていない。人はこの界隈を「バンモー」と呼ぶ……。

畳二枚ほどの小さな半導体ショップがぎっしり詰まった電子の殿堂「バンモープラザ」を中心に広がる、半径百メートルほどのトワイライト・ゾーンは、アキバのパーツ街に匹敵する規模を誇り、周辺国からも多くのバイヤーが訪れる。

スピーカー店、数百種類のリモコンをストックするリモコン店、工具店など、至る所、底なしに地味な専門店ばかりで、女・子供をはじめ、チャラチャラした若者を見ることはあまりない。

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アジアの裏路地にひろがる深淵を検証すべく、世界を旅して15年。

先週「バンコク・マニアの塔の最上階にあるもの」でご紹介した、バンコクのコピゲー戦国ゾーン・サパーレック(サパーンレック)。そのすぐ脇にそびえるマニアタワー「ピロムプラザ」の地下に降りた私は、過去のトラウマを扱う謎のショップと遭遇。度肝を抜かれたのでありました。

立って半畳、寝て一畳ほどしかないその店の、薄汚れたガラスケースに陳列されていたもの……。小汚い大量のファミコンソフトだった! 四倍ズームでざっと眺めただけでも「キャプテン翼」「魂斗羅」「スケバン刑事2」「マイク・タイソンのパンチアウト」など、古今東西の伝説がひしめいている。

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アジアの裏路地にひろがる深淵を検証すべく、世界を旅して15年。

タイ・バンコクで「コピーゲームの殿堂」といえば、中華街の果てにあるドブ板市場「サパーレック(サパーンレック)」が世界的に有名だが、そのサパーレックと地続きに繋がった四階建ての小ぶりな「タワー」はあまり知られていない……たぶん……。

この建物。人呼んで「ピロムプラザ」は、かつて中古カメラ屋の集まる硬派な雑居ビルだった(この界隈は中古カメラ・双眼鏡の店が多い)。しかし今では階段脇に『テレビマガジン』の表紙が誇らしげに飾られ、崇め奉られていることからもわかるように、カメラ屋は隅に追いやられ、主にフィギュアだの雑貨だのトレカを扱うマニア向けショップが台頭。サパーレックとまた一味違った「趣味の世界」を形成している。

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シンガポールは中華系、マレー系、インド系、東洋人と西洋人の混血ユーラシア人から成る多民族国家である。それ故、同国では本格的な中華料理、マレー料理、インド料理を味わうことができる(ユーラシア人は全人口の2%に満たないため、ユーラシア料理の専門店はあまり見当たらない)。

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